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2008年04月30日(水)
第35回記念サマーコンサートのお知らせ
第35回記念サマーコンサート
日 時 6月7日(土) 開演14:00〜/18:30〜
    6月8日(日) 開演12:00〜/16:30〜(4回公演)
場 所 さつきホールもりぐち(守口市市民会館)
入場料 1,000円
入場券取扱場所 アルト楽器社(大阪市旭区森小路2-11-28)
        電話 06-6951-7018
        営業時間 12時頃〜18時頃(定休日:月曜日)
プログラム
・ブライアンの休日
・マーチ「晴天の風」
・セリオーソ
・天馬の道〜吹奏楽のために
・アルメニアン・ダンス PartT
・お楽しみコーナー
・ザ・ヒットパレード
このほか楽しい企画がいっぱい!
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2008年04月29日(火)
淀工ラグビーカーニバルで吹奏楽部が演奏
4月29日(火・祝)午前9時より大阪府立淀川工科高等学校のグランドでラグビーカーニバルが開催され、大阪府下のラグビースクールやラグビークラブに所属する児童のチームが3つのブロックに分かれて試合を行った。


小学校低学年の子供も一生懸命にプレイしている。中には9歳にしてラグビー歴6年という子供もいて驚かされる。恵まれた天気の中で汗を流し、みんな輝いていた。

さて、お昼の休憩時間を利用してラグビーカーニバルに参加された人達に向けて、淀工吹奏楽部が食堂前の広場でコンサートを開いた。総勢80名の迫力ある演奏である。

Prologueの日本のうたメドレーに始まり、コンサートマーチ「アーセナル」、トロンボーンが活躍する「ファニースライダー」と続いた。

次は指揮者コーナー。「ドラえもん」と「世界に一つだけの花」を子供達に振ってもらった。子供達は元気良く指揮をした。

そしてピッコロの応援が出てスーザの「星条旗よ永遠なれ」。今日のピッコロは4人だ。SAYAKAホールの特別演奏会、大阪城西の丸庭園の星空コンサートに続き3度目の演奏だ。

さあ次はヒットパレード。パラダイス銀河、ホップ・ステップ・ジャンプ、幸せなら手をたたこう、明日があるさ、この4曲を演奏した。昨年からヤングマンを踊っている2年生はホップ・ステップ・ジャンプの振り付けを知らないのだろう。星組の3年生が6人出て踊った。見物中の3年女子の生徒さんに大受けだった。

このコーナーが終わると、リクエストがあったとして「千の風になって」を急遽演奏することになった。そして指揮者はなんと丸谷先生。私服で登場して振られた。

その後カーペンターズ・フォーエバーの超短縮版があり、最後に「六甲おろし」を演奏した。ここでもSAYAKAホールと同様にタイガースの法被を着た生徒さんが元気良く歌った。

ラグビーカーニバルでは毎年花組が食前(しょくまえ/食堂前)でコンサートを行う。こんなに間近で聴けるコンサートは他にはない。昨年は子供が入学したばかりだったから聴きに行かなかったのだが勿体なかったな。来年も是非聴きに行くことにしよう。
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2008年04月28日(月)
星空コンサート 2008 を聴いて
4月26日(土)午後6時30分より大阪城西の丸庭園で行われた大植英次/大阪フィルハーモニー交響楽団による「星空コンサート」を聴きに行った。過去に2回開催されているが今回初めての鑑賞である。

■プログラム
・R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」から冒頭
・ドヴォルザーク:交響曲 第9番「新世界より」第2楽章から
・ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」から“ワルキューレの騎行”
・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」第3曲“若い王子と王女”から
・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章
・J.ウィリアムズ:映画「インディ・ジョーンズ」から“レイダーズ・マーチ”
・ポンキエルリ:歌劇「ジョコンダ」から“時の踊り”
・チャイコフスキー:序曲「1812年」

この日は大阪狭山市のSAYAKAホールで行われる「大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部 特別演奏会」を聴きに行く予定があるが、様子を見るために12時少し前にチケットを購入して西の丸庭園に入った。この時間は人もまばらで、予めシートを敷いて場所を確保しておけば特等席で鑑賞できたかも知れないが、大阪狭山市から何時戻って来られるか分からなかったから敢えて何の対策もしないまま西の丸庭園を後にした。


淀工の演奏会が終わりSAYAKAホールを出たのが17時15分頃、大阪城西の丸庭園には18時30分ギリギリに到着した。まだ演奏は始まっていない。前から3つ目の観客席ブロックにわずかな隙間を見つけてビニールシートを敷いて座った。

ほどなく「ツァラトゥストラはかく語りき」の演奏が始まった。「2001年宇宙の旅が」思い浮かぶ。「新世界より」も知っているメロディーだ。「インディ・ジョーンズ」から“レイダーズ・マーチ”も知っている。「ジョコンダ」から“時の踊り”はコマーシャルで聴いたことがあった。残りの曲は今回初めて聴く曲達だった。

クラシックのコンサートってこんなんだったっけ?と思うくらい指揮者の大植英次さんがしゃべる。マシンガントークだ。そしてその声は嗄(か)れていた。気管支炎を患っているとおっしゃっていた。曲の説明が面白かったな。

大植さんは様々な姿で登場した。“牛の角のような被り物とライトセーバー”。この組み合わせは何だ。そして“くいだおれ人形”に扮し“阪神タイガースの法被姿”になる。レイダーズ・マーチの時は大きな声が聞こえるが姿が見えない。何だろうと中腰になると大きな岩と一緒に走っていた。いや追いかけられていたらしい。

ちょっと目を離すとすぐにいなくなってしまう。大フィルに指揮はいらないのかと思うくらいだ。その大植さんも「パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章」で登坂理利子さんの独奏になると登坂さんを見たり大フィルを見たりして棒を振っていらっしゃった。

登坂理利子さんは中学1年生だそうだ。当たり前だが2ヵ月前まで小学6年生。素質があってそれに見合う努力があればこんな素晴らしい演奏ができるんだ。とてもきれいな音だった。

18時45分、淀工のバンダ出演者が到着。黄コート姿で他校の学生・生徒さんの横に並び始めた。このバンダ隊、全員立ったままでオーケストラの演奏を聴いている。本編最後の曲「1812年」までまだまだあるのに大変だ。順番が来るのが待ち遠しかった。

数々の曲をたっぷり楽しく聴かせていただいて、いよいよ『序曲「1812年」』が始まった。この曲には大砲が登場すると聞いていたのでどんな演奏になるのだろうと興味津々で聞き入った。空砲とはいえ凄い音がするもんだ。この大砲の音を合図にバンダが吹き始めた。トランペット・トロンボーン・ホルン・ユーフォニアムの100人の音は迫力がある。


だが朝日新聞の記者はこのバンダの件に一言も触れていない。
それが不満だぁー。(2008.04.27 朝日新聞朝刊より)


さて、バンダの話はこれくらいにしてアンコールへ。スーザの行進曲「星条旗よ永遠なれ」の演奏が始まった時、心はSAYAKAホールのアンコールへ飛んでいた。1日に2回も「星条旗よ永遠なれ」を聴けるなんて素晴らしい。ラッキーだった。うーん、ピッコロがいい。

この後“夕やけこやけ”“七つの子”“ふるさと”と子供の頃歌った曲が続き、“八木節”が始まった。オーケストラが“八木節”?。変なのと思いながら聴いた。後に「外山雄三:管弦楽のためのラプソディー」という曲があるのを知った。

素敵なコンサートだった。
来年も再来年もずっと続きますように。
星に願いを。
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2008年04月26日(土)
大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部 特別演奏会を聞いて
4月26日(土)午後3時より大阪狭山市のSAYAKAホールで行われた「大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部 特別演奏会」を聴きに行った。

開場を待つ人々の中には保護者やOB・OGの方々が混じっていた。地元の中学生の集団もいた。これは顧問の先生の勧めかな。子供が中学生の頃、淀工のサマコンとファーコンとグリコンは顧問の先生の勧めで必ず鑑賞していた。勉強になるのだ。その淀工に今子供の姿があるのを喜びたい。


プログラム
■Prologue
■ジャパニーズ・グラフィティーW 星出尚志 編曲
 〜日本のレコード大賞、青春の'70年代〜
■バンド・ア・ラ・カルト
■カーペンターズ・フォーエバー 真島俊夫 編曲

── 休 憩 ──

■Introduction to Soul Symphony
■アルメニアン・ダンス partT A.リード 作曲
■お楽しみコーナー
■ザ・ヒットパレード 丸谷明夫 構成


SAYAKAのコンサートは日本のうたメドレーから始まった。どこかで聞いたことのある小学生唱歌、曲当てをせずに聞き入った。

曲が終わると丸谷先生が淀工を紹介される。工業から工科に変わったこと。その二つの違いは余りないこと。そしてわざと滑舌を悪くしてマサチューセッツ工科大学の名前を例に出して工科の言葉を印象付けられた。

次の「ジャパニーズ・グラフィティーW」では丸谷先生がプログラム製作のミスを指摘された。プログラムは濃い紫の地色に白抜きの文字を配してあるが「〜日本のレコード大賞、青春の'70年代〜」という文字が黒色100%なので読めない。暗がりではその文字があることすら分からなかった。「こんなん初めてですわ!」。そりゃあ怒りたくなるわ。校了を出したのは誰だ!。

その1970年代レコード大賞に輝いた曲は「ピンク・レディー/UFO」「ジュディオング/魅せられて」「布施明/シクラメンのかほり」「森進一/襟裳岬」。曲名を全部当てた人に淀工特製のTシャツが贈られた。「子供達はこの曲知りませんわ」で始まった演奏はうちの子供も関わっているから大きな声では言えないが、うまくなっていると思う。

バンド・ア・ラ・カルト」で楽器紹介と曲当てクイズが行われ、いつもの和気藹々とした雰囲気が醸し出された。曲名を間違えても「折角ですから」とTシャツが贈られた。年配の方々に対する丸谷先生の優しさだ。

カーペンターズ・フォーエバー」はフルバージョンが演奏された。もうどこでどの楽器のソロが入るか分かるから、あのシーンを手薬煉引いて待っていた。そうシングの終わり近くに高らかに吹き上げるラッパのソロ。あれをうちの子供が担当させていただいた。段々心配なく聴けるようになってきた。

── 15分の休憩を挟んで後半へ。

今日このコンサートの後に大阪城西の丸庭園の「星空コンサート」に行く話をされた。チャイコフスキーの“大序曲「1812年」”で大砲の後に金管バンダが吹く。弦楽器は楽器と自分の間に手を介するが、管楽器は思いが直接音になる。というようなことをお話になり次の「Introduction to Soul Symphony」に繋げられた。

Introduction to Soul Symphony」は楽器の紹介。各パートが揃って様々な曲の一部を吹く。聴いたことのある曲ばかりだから、年配の観客の方々にも楽しんでいただけたのではないだろうか。

そして、「アルメニアン・ダンス partT」。これは浜松で行われた選抜大会で演奏した曲である。今日のプログラムのほとんどがポップス系の曲の中で聴き応えのあるクラシカルな曲だ。新3年生の腕にも磨きがかかっていく。

次の「お楽しみコーナー」は指揮者コーナー。まず「ドラえもん」を小学4年生の女の子が振った。演奏者はスローなテンポにもちゃんと合わせていた。2曲目はSMAPの「世界に一つだけの花」。このタイトルを聴いた観客席は「おー」とどよめいた。自称「後期高齢者」の男性が名乗りをあげて振った。この方はこの曲がどこで終わるかご存知なのだろうかという不安があったが、演奏者がうまくまとめた。うまいなあ淀工生。

ここで終わるはずだった「お楽しみコーナー」は丸谷先生の思いつきで一曲増えた。「千の風になって」が演奏され、2年生の二人が歌った。指揮は丸谷先生に戻っていた。今回いつもと違ったのは冒頭からいきなり元気な観客席の女性軍の歌声が聞こえてきたことである。女声合唱団の方が来られているのかと思ったほどだ。

最後は「ザ・ヒットパレード」。曲はパラダイス銀河ヤングマン幸せなら手をたたこう六甲おろし明日があるさWe Are The World

「We Are The World」で使用するサイリウムが配布された。今日は全員に配られたようで2階席の私共にも回って来た。

このコーナーは踊り隊も登場する観客にとっては最も楽しいコーナーである。歌が入る「六甲おろし」は初めて聴いたような気がする。歌い手は道上洋三さんに負けるとも劣らない、勢いのある美声を披露した。

そして、アンコールは「ジャパニーズ・グラフィティWより」(お嫁においで〜サライ)と「星条旗よ永遠なれ」。この「星条旗よ永遠なれ」が次の「星空コンサート」に繋がって行くのである。

Epilogue ウエリントン将軍

「ウエリントン将軍」は淀工が観客を送り出す際の曲である。いつもは「バイエルン分列行進曲」が演奏されるが、今日は「ウエリントン将軍」だった。素直に席を立つ観客もいらっしゃるが、最後まで聴かないと勿体ない。

演奏会が終わったのが17時13分。さあ、次は大阪城西の丸庭園の「星空コンサート」へ。いざ行かん!!
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| 吹奏楽 |
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2008年04月24日(木)
御堂筋パレード中止!!
本日、うちが購読している新聞の夕刊1面トップに「御堂筋パレード中止」の記事が掲載された。費用の一部を負担してきた大阪府の橋下知事がパレードからの撤退を打ち出したためだという。

パレードが始まったのは1983年。「大阪築城400年まつり」のオープニング行事としてである。フロート、ダンスチーム、マーチングバンドなどが中之島から難波の間を行進する内容で、沿道にはたくさんの人々が見物に訪れた。このパレードは天神祭と並ぶ大阪最大級の集客イベントなのである。もう25年続いている。

しかし、マンネリ化と言われている。出場する団体名は同じでも演じている人は変わっていて、初めて参加する人もいるのに。んん? だから「参加している人が楽しんでいるだけ」と言われるのか?。参加している人が楽しんで、沿道に足を運んでくださった方々も楽しむ。笑顔の連鎖は起きていると思うのだが。

21日と22日に子供達が大阪フィルハーモニー交響楽団の第417回定期演奏会を聞きに行った。持ち帰ったプログラムにさり気なく挟んであるのは大阪府改革プロジェクトチームによる「財政再建プログラム試案」の影響が書かれたプリント。こんなところで組合運動のようなものに触れるとは。夢を売る商売だが厳しい現実問題を突き付けられている。

私共にできる支援は演奏会に足を運ぶこと。しかし平日は100%無理だ。それに入場料金を調達するのも難しい。やはり高級な娯楽かな。

御堂筋パレード中止で私の「淀工追っかけ」が一つ減ってしまった。今年も淀屋橋から長堀橋までカメラを持って追いかけようと決めていたのだが。
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| 行事 |
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2008年04月21日(月)
関西学生吹奏楽連盟 第44回合同演奏会
関西学生吹奏楽連盟 第44回合同演奏会

日 時:2008年5月4日(日・祝) 開場15:00 開演16:00
場 所:尼崎市総合文化センター アルカイックホール
    阪神電鉄「尼崎」駅より徒歩約10分
入場料:前売券400円 当日券500円

プログラム:
第1部 Music Hour
 ・アメリカングラフィティXV
 ・テキーラ
 ・ミュージックアワー 他
第2部 Stage Marching Show
 ・タンタン〜太陽の神殿〜 他
第3部 Symphonic Stage
 ・高度な技術への指標
 ・科戸の鵲巣 他

客演指揮:小野川 昭博 氏
    (大阪音楽大学・名古屋芸術大学講師、
     明浄学院高等学校吹奏楽部音楽監督)

主 催:関西学生吹奏楽連盟 http://www.kansaiwind.com/ksbf/
──・──・──・──・──・──・──・──・──・──
こんなコンサートがある。マーチングで「タンタン〜太陽の神殿〜」が聴けるなんて楽しみだ。そして第1部の「ミュージックアワー」が気になって仕方がない。この曲、もしかしたら2000年のポカリスエットCMソングとなった曲だろうか。早く謎を解きたい。

お問い合わせ先:kouhou_08@yahoo.co.jp(広報・森口さん)
チケットは“必要枚数・名前・連絡先”を明記して、この方にメールで申し込む。
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2008年04月19日(土)
アゲハ蝶がやってきた
桜の花が散り始めると新緑の季節がやって来る。うちのベランダの蜜柑の木も新しい葉を付け始めた。そしてこの時期になるといつもやって来るのがアゲハ蝶。蝶が来たことが分かるのは鳥の糞のような幼虫が動き始めてからだ。だが今年は違った。


昨日の朝やって来た2匹の蝶は枝に止まったまま動かない。近づいても飛び立たない。結局丸一日枝に止まって(泊まって)、今日の夕方また旅立った。その間何処かに卵を産んだのだろうか。これから毎日チェックすることになるだろう。

この蝶達はきっとここから巣立った蝶だと信じたい。うちの蜜柑の木は蝶の実家だな。蜜柑にとっちゃあ葉を食い物にされてたまらないだろうが許してたもれ。

♪ヒラリヒラリと舞い遊ぶように姿見せたアゲハ蝶‥‥‥僕の肩で羽を休めておくれ♪ ─ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」より─

──・──・──・──・──・──・──・──・──・──
4月6日(日)のスプリングコンサートの後、大阪城公園内を散策して撮った写真が日の目を見たがっている。(まさか)

  大阪城音楽堂近くの急な階段を上った玉造口からの眺め


  お馴染み大阪城

大阪城後方出入り口でストリートライブを展開中の“Everly(エバリー)”。この日はバイオリン2、チェロ、クラリネットの組み合わせ。通りかかった時にはもうライブは始まっていたが、「ルパン三世のテーマ」「ディズニー・メドレー」など数曲聴かせていただいた。カンパは2曲ダウンロード分の金額。ちょっと冷たかったかな。私の懐も寒かったもので。


  青屋門付近

  そして季節は移り、うちの周辺には鯉のぼりが登場した。
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| 散策 |
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2008年04月17日(木)
大阪城野外芸術コンサート2008 星空コンサート
大阪城野外芸術コンサート2008
星空コンサート

大植英次と大阪フィルハーモニー交響楽団による野外コンサート

■会 場:大阪城・西の丸庭園
■日 時:2008年4月26日(土) 18:30開演(10:00開場)
     ☆雨天時は翌27日(日)に順延
■料 金:1,000円(当日開場にて10:00より発売予定)
     前売券の販売なし
■主 催:大阪市・大阪フィルハーモニー協会・朝日放送

◆指 揮/大植英次
◆ヴァイオリン/登坂理利子
◆管弦楽/大阪フィルハーモニー交響楽団

■曲目予定
・R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」より冒頭
・ドヴォルザーク:交響曲 第9番「新世界より」第2楽章から
・ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」から“ワルキューレの騎行”
・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」第3曲“若い王子と王女”から
・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章
・J.ウィリアムズ:映画「インディ・ジョーンズ」から“レイダーズ・マーチ”
・ボンキエルリ:歌劇「ジョコンダ」から“時の踊り”
・チャイコフスキー:序曲「1812年」
─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─

今月26日に上記のコンサートが行われる。それが何か?。
『チャイコフスキー:序曲「1812年」』で100人のバンダが登場するそうだが、淀工吹奏楽部も加わるようだ。
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2008年04月14日(月)
ベスト吹奏楽100
「ベスト吹奏楽100」という6枚組CDがある。マーチ、クラシック、ジャズ、ポップスなど様々な楽曲が100曲も入っている。

子供が中学校で吹奏楽を始めてから私もまた吹奏楽に触れる機会が多くなった。聴くのは子供が関わる演奏会やコンクール、地域の文化祭など生徒の生演奏が中心だった。子供が高校生になり、活動の場が広がると、それにつれて大人の演奏も聴くようになった。

長い間吹奏楽から離れていたから、初めて聴く曲が多過ぎる。予習の必要性を感じた。そんな時子供が友達から借りてきたのがこの「ベスト吹奏楽100」である。

タイトルを見ただけでもワクワクする。特にマーチは懐かしい。君が代行進曲は私が現役の頃にタイムスリップさせてくれる。コバルトの空、錨を上げて、旧友。こんなマーチばかり練習していた。

中学生の頃「大人になったらオーケストラの一員になる」と母に宣言したら、「そんな夢みたいなこと言ってないで地に足がついた仕事をしなさい」というような事を言われた。プロの吹奏楽団があるとは知らなかった頃だ。仮に「吹奏楽団に入る」と言っても同じ事を言われただろう。

ところで、この「ベスト吹奏楽100」に「ディープ・パープル・メドレー」が入っていた。解説文が面白い。吹奏楽からクラシックに向かわずにポップスやロックに行った私にはこの辺りの曲にも興味が涌く。
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2008年04月13日(日)
スーパーライブ ポルノグラフィティ 〜あなたがここにいたら〜
4月12日(土)23:00からBS-2で放送された「スーパーライブ ポルノグラフィティ 2008」は、ずっと楽しみに待っていた番組だった。

今回のライブの目標はツアーの全県制覇。大阪の人は恵まれている。ホールはあちこちにあり、有名なアーティストは必ず来てくれる。日程の都合で東京だけというのもあるかもしれないが、それはまれだろう。

東京・大阪・名古屋では開催されるライブも、それ以外の県では行われないことがある。交通網が発達していない地方に行くほど隣の県は遠くなる。そんな時自分が住んでいる県に来てくれるのは嬉しい。是非ライブ会場に足を運びたいと思う。

「ポルノグラフィティがやってきた」というライブサーキットが終わるとそれを記念してテレビで「スーパーライブ ポルノグラフィティ 2008」というタイトルのスタジオライブが行われた。

そして今、オンエアされた放送を録画して楽しんでいる。5月21日にはツアーのDVDが発売になるが、最新アルバムのライブ用アレンジを一足先に聴けて嬉しい。ポルノグラフィティのライブ、これも私が熱くなれるモノの一つである。
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| 音楽 |
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2008年04月11日(金)
今日は本番
「○カ」ことクラブ勧誘が始まって3日目だが、この2日間で相当なストレスを溜め込んだ子供は「4月はあんまり話さんかもしれへん」と言って貝になってしまった。自分からあれこれ話すタイプではないから、こちらから話しかけるのだが、今は応えるのが辛いらしい。

それはいいが、今朝出かける直前に「今日は本番だから」と言うではないか。私共が聴きに行ける演奏会ではないから言わなかったのかもしれないが、味気ない。が、こんな日もある。
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2008年04月09日(水)
大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部 特別演奏会
大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部 特別演奏会

■日 時:2008年4月26日(土) 開場14:30 開演15:00
■会 場:SAYAKAホール 大ホール(大阪狭山市文化会館)
     南海高野線「大阪狭山市」駅より徒歩3分
■料 金:前売一般\1,500(当日\500up) 全席指定
     空席状況:まだ余裕あり(4/9現在)
■チケット販売:SAYAKAホールチケット
     電話072-365-9590
■主 催:(財)大阪狭山市文化振興事業団

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2008年04月08日(火)
第36回グリーンコンサートのCD「ありがとう」
去る1月19日・20日にフェスティバルホールで行われた「第36回グリーンコンサート」のCDが到着した。


今回のCDはアナウンス・MCも含めた完全収録盤である。この2枚組完全収録盤は今回が初めてではなく、過去に「創部45周年記念・第32回グリーンコンサート」のCDで「シリーズ初」として出されている。これが記念碑的なものであるのなら今回の2枚組はどんな意味を持つのだろうか。

それは淀工や丸谷先生を励まし応援してくださっていた方々の相次ぐご逝去、グリコンの会場として20年以上使わせていただいたフェスティバルホールが全面改装となり4〜5年閉館することなど、今回のグリコンが淀工にとって節目を感じさせるコンサートになったということなのである。

CDのタイトルは丸谷先生がグリコンの時におっしゃっていた、淀工を今まで育ててくれた多くの方々や、いつも遠方から聴きに来てくださるたくさんのお客様に対し、感謝の気持ちの「ありがとう」から付けられている。

また、SMAPの曲なら「弾丸ファイター」をやりたかったというようなことをおっしゃっていたが、この曲は単なる流行り歌ではなく、星野ジャパンを応援するためにテレビ朝日系列のスポーツテーマソングとして選ばれた曲である。

淀工吹奏楽部は、昨年日本を代表してプレオリンピックのイベント「北京国際文化祭」に招待されて北京で演奏をしている。北京オリンピックと「弾丸ファイター」は結びつきが深い。淀工とSMAPの曲も何かと縁がある。

このCDにはもう一つ楽しいシーンが収録されている。それは「ザ・ヒットパレード」の中で初めて演奏された「ハレ晴レユカイ」である。3年生パーカッションの男子生徒さんと丸谷先生のマニアとオタクの違いの掛け合いは漫才のようで面白い。丸谷先生は「音楽オタク」と言われていた。そしてこの男子生徒さんのダンスは最高だった。これがDVDで発売されないのが惜しい。

丸谷先生は、上達が遅いことも理解し、演奏以外のことに情熱を傾けることも面白がってくれるそうである。

マーチング オン ステージの紹介文には「70余名の1年生は、例年通り半分以上が高校から楽器を始めた部員。今年は曲も動きも今まで以上に難しい構成でしたが、楽器を始めて実質8ヶ月とは思えない素晴らしいステージでした。(ブレーンミュージック 加藤雄一氏)」と書いてある。

中学校では運動部や帰宅部やその他部だった生徒さんの素晴らしい成長ぶりを家族の方々も喜んでいらっしゃる。

今、どのクラブに入るか迷っている淀工新入生の皆さん、せっかく淀工に入ったのだから吹奏楽を始めませんか?

息子は今日も明日も7時15分点呼だと言う。「なんで?」と聞くと「マルカ」と言った。「マルカ?」。クラブ勧誘のことだそうだ。
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2008年04月06日(日)
大阪城音楽堂の「スプリング・コンサート」を聴いて
4月6日(日)、大阪城音楽堂で開催された「スプリング・コンサート〜吹奏楽トップ・コンサート・イン・オオサカ2008〜」を聴きに行った。

先週の半ば頃の週間天気予報では日曜日は雨だったが、週末の予報で晴れに変わりホッとした。そして当日、こんなにピカピカに晴れるとはね。ちょっと晴れ過ぎだろう。お陰で強い日差しを浴びながらの鑑賞となった。

11時30分、大谷中・高等学校吹奏楽部大谷高等学校バトントワリング部によるオープニング・パレードが始まった。音楽堂を出発して大阪城公園内を一周し、また音楽堂に戻って来る。そして舞台と客席の間で「76本のトロンボーン(W.ウィルソン 作曲・岩井直溥 編曲)」を演奏し、演技を披露した。マーチングは演奏隊もドラム・メジャーも格好いい。


次は舞台で演奏が始まる。

1.大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部 指揮:丸谷明夫先生
1.アルメニアンダンス パートT(A.リード 作曲)
2.カーペンターズ・フォーエバー(真島俊夫 編曲)
3.ジャパニーズ・グラフィティW(弾 厚作 作曲・磯崎敦博 編曲)
4.行進曲「星条旗よ永遠なれ」(J.P.スーザ 作曲)
<感想>
新2・3年生全員の出演でボリュームがある。「星条旗よ永遠なれ」ではいつもの力強いピッコロを聴かせてもらった。この曲は元気が出る。丸谷先生は今回も「残りカスで演奏します」とおっしゃった。これからの1年間を背負って立つ新3年生に期待しよう。そして新3年生をサポートしている新2年生がいることもお忘れなく。この演奏会の後に今日、新たな「星組」と「花組」が誕生した。


2.近畿大学吹奏楽部 指揮:玉井 伸氏
1.クラウン・インペリアル(W.ウォルトン 作曲)
2.ラッパ吹きの休日(L.アンダソン 作曲)
3.学園天国(井上忠夫 作曲・向井和也 編曲)
4.シング シング シング(R.プリマ 作曲・岩井直溥 編曲)
5.翼をください(村井邦彦 作曲・宮川彬良 編曲)
<感想>
あの曲が「ラッパ吹きの休日」だったのかと教えてもらった。4人のラッパ吹きはかわいいパフォーマンスを披露してくれた。「シング シング シング」ではクラリネット奏者がソロ演奏で頑張った。観客はちゃんと裏打ちのリズムで手拍子を入れていた。「翼をください」では手話入りのコーラスが入った。


3.阪急百貨店吹奏楽団 指揮:井上 学氏
1.フローレンティナー・マーチ(J.フェチーク)
2.日本の情景「春」(山下国俊 編曲)
3.おどるポンポコリン(織田哲郎 作曲・山下国俊 編曲)
4.テレビCMオンパレード〜名作ケッサクあれこれ〜
 (小島里美 編曲)
5.千の風になって(新井 満 作曲・船本孝宏 編曲)
<感想>
百貨店が改装中で練習場所の確保が難しいことを司会進行役の方が言っていらっしゃった。全日本吹奏楽コンクール職場の部で金賞を受賞するのは至難の技だ。みなさんよく精進していらっしゃる。「テレビCMオンパレード」はCMのために書き下ろされた曲の演奏だった。何曲当てられるか挑戦してみた。20曲ありそうだったが、実際は25曲あった。これは面白くて楽しい企画だった。


4.大阪市音楽団 指揮:吉田行地氏
1.ウエスト・サイド・ストーリー・セレクション
 (L.バーンスタイン 作曲・W.C.デュソイト 編曲)
2.間違った音によるラグ(「ワンダフル・タウン」から)
 (L.バーンスタイン 作曲・T.リケッツ 編曲)
3.歌劇「ポーギーとベス」抜粋曲
 (G.ガーシュウゥン作曲・R.R.ベネット編曲)
4.マンシーニ・ベスト・セレクション
 (H.マンシーニ 作曲・A.リード 編曲)
5.行進曲「美中の美」(J.P.スーザ 作曲)
アンコール:行進曲「星条旗よ永遠なれ」(J.P.スーザ 作曲)
<感想>
「時代を彩ったアメリカの作曲家たち」がテーマの演奏だった。映画音楽、歌劇曲、行進曲といろんな種類の曲たちが登場した。行進曲になると背中がシャキッとする。「美中の美」も好きな曲だ。背筋を正して聴いた。アンコールでは淀工と同じ「星条旗よ永遠なれ」を演奏したが、こちらのピッコロは一人。細いがきれいな音が聞こえてきた。


今年も春を彩る演奏会、大阪城音楽堂の「スプリング・コンサート」が終わった。また来年ここで会えるのを楽しみに今日は解散。
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2008年04月05日(土)
サマーコンサートと第二種電気工事士試験が重なる
2008年度の行事予定表によると6月7日(土)と8日(日)は守口市市民会館で「第35回記念サマーコンサート」が開催されることになっている。この日は様々な曲と共に吹奏楽コンクールの課題曲も演奏される。明日のスプリング・コンサートが終わるとスイッチが切り替わり、サマーコンサートの曲の練習が始まると思われる。現在、子供はコンクール仮メンバーに入ることができている。自由曲の譜面と課題曲4曲の譜面をもらった。練習は大変だが遣り甲斐があるだろう。

しかし、喜んだのも束の間、申し込みの締め切りが迫った「第二種電気工事士試験」がサマコンと同じ日にあることに気付いた。サマコンを取るか、電気工事士を取るか。子供は「第二種電気工事士試験」を選んだ。これはごく自然なこと。工科高校を卒業した者が持っていて当然の資格を取るのは生徒の務めである。将来飯の種になるかも知れないのだから。

かくして申込金を振り込んだ。
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