本日、ZUMO660 ワイズギアバージョンがやってきました。
最初に結論から言うと、ZUMO660+クールロボ+携帯(P902,P905共に)は、
オールOKでした。
ただし、バイクが入院中のこともあり、FTM10-S関連は未検証です。
まず、クールロボですが、ごく普通にZUMO660とペアリングが可能で、MP3も正常に起動しています。
どのチャンネルにペアリングしてもプロファイルを選ばず、リンクの安定性はさすがです。
新型のヘッドセット達がFTM10-Sとのペアリングに難がある現在、製造中止は惜しまれます。
さて、続いて携帯とのペアリング。正直これにはちょっとてこずりました。
550と同様に、ZUMO側と携帯と同時ににサーチをかけると全然うまくいきません。
550ってどうやってたっけと頭をひねっていたらいつの間にかペアリング
どうやら、何もしなくても携帯からサーチするだけで普通につながりました。
いったん携帯側で認識すると、試しにZUMO660の携帯情報を削除しても
ZUMO660からサーチを欠ければ一発で認識はします。
しかし、電話として機能させるには、やはり携帯側からペアリング設定をしておかないとダメみたい。
そうすると電源を切っても次に入れたときには、勝手に接続します。
この辺は、550と同じ
おそらくほとんどのブルートゥース携帯でペアリング可能と思われます
さてさて最後に、他ブログでちょっと話題になった電話とナビやMP3との分離ですが、次の方法でできます。
まずこの画面で音量ボタンを押します
次のこの画面で、ヘッドセット出力を押します
更に最後にこの画面になります
このとき、内蔵スピーカーを選択するとクールロボからは、
MP3の音声は消えますが、クールロボのヘッドセットから電話をかけることができます。
つまり、A2DPのプロファイルのみが切断されるようです。
試しに、ZUMO660本体左上のオーディオ出力にヘッドフォン端子を突っ込んでも同様の動作で、内蔵スピーカーと表示されていたところは、ヘッドフォンと表示されます。
おそらく、マウントのオーディオ出力端子に接続しても同様であろうと推察されます。
電話の時以外は、ZUMO660は、ヘッドセットをつかんでいないので、
FTM10-Sの無線運用も可能と思われます。
そして、FTM10-Sの外部入力端子からZUMO660のMP3の音声を聞くことが可能でしょう。
ちょこっといじっただけですが、反応も早く明らかな進化を感じました。
また少しずつ進めていきますが、ひとまずここまで
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