2010年02月21日(日)
パイプフェスタ立川 後記
前回の記事でお伝えしたパイプフェスタ立川は、おかげさまで無事終了しました。会場には想像以上に多くのパイプ愛好者の皆さんがいらっしゃったので驚きました。私が参加する関東パイプオフ会のコレクション展示ブースにも沢山の方々にお越しいただきました。このブログを読んでくださっている方の中にも、当日ブースに来てくださった方がいるかもしれません。あらためて御礼申し上げます。

前例も何もない手探りの状況から、フェスタ成功に向けて粉骨砕身の努力をされた主催者、西東京煙管愛好者倶楽部の皆さまとたばこ専門店京垓さんには、いち参加者として心から御礼申し上げたいと思います。すばらしいイベントを企画してくださってありがとうございました。本当に楽しかったです!

会場の様子。画面奥、ホワイトボード前のテーブルにはオークション出品パイプが並んでいて、多くの方が品定めをしていました。

我らが関東パイプオフ会のコレクション展示ブース。国内外のハンドメイドパイプやアンティークメシャム、Dunhill Shellといった、オフ会メンバーのコレクションを並べてみました。

私のBBBコレクション。こんな感じで陳列してました。かっこいいでしょ?

オフ会ブースの隣にはパイプ作家の但馬達生さんのブースが。気さくな方で、オフ会にもちょくちょく顔を出してくださいます。ちなみに反対側には作家の杉山渥典さんと有田静生さんのブースがあったのですが、写真を撮らせていただくのを忘れてしまいました。お二人ともめっちゃダンディーでしたわ。
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2010年02月11日(木)
パイプフェスタ立川

日時:平成22年2月20日(土) 10:00〜16:00
場所:東京都立川市曙町2−15−20 三多摩労働会館 (JR立川駅北口徒歩3分)
詳細は西東京煙管愛好者倶楽部サイト内「パイプフェスタ立川」特設ページにて


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平成22年2月20日(土)、国際パイプスモーキングの日を記念して「パイプフェスタ立川」というイベントが開催されます!
パイプ好きの人たちとパイプ作家さんや販売店の人たちが集まって、自慢のコレクションを展示したり、オークションをしたりしながら語り合う祭典です。こうしたイベントは60〜70年代パイプブームの頃にはしばしば行われていたようですが、現在では日本パイプクラブ連盟所属のクラブが部員を対象に開催する程度になってしまっていました。
この「パイプフェスタ立川」は、日本パイプクラブ連盟に加盟している西東京煙管愛好者倶楽部とたばこ専門店京垓の主催によるものですが、中心になって動いている西東京煙管愛好者倶楽部の臥煙堂さんによれば、このイベントの主役はあくまでパイプスモーカーひとりひとり。クラブ員であるか否かなどといった垣根を取っ払って、ただパイプが好きな人たちが集まって楽しめるイベントにすることに主眼を置いていらっしゃるとのこと。京垓さんにしても一応販売ブースを設けこそすれども、それ以上にオークションに出品したり景品を提供されたりしていますし、なによりパイプ好きの人たちと出会えることをいちばんの楽しみにしているようです。

関東パイプオフ会というパイプ好きの集まりに参加している私としても、このイベントの趣旨にはおおいに共感を覚えるものでして、関東パイプオフ会は協賛という形でブースを持たせていただけることになりました。別にパイプを売ったりするわけではないのですが、私のBBBコレクションのほか、ダンヒル・シェルやハンドメイドパイプ、メシャムなどなど、オフ会に参加している人たちのコレクションを 自慢 展示して話の種にしようと思っています。

ほかにも但馬達生さん、杉山渥典さん、有田静生さんといった国内パイプ作家陣も参加される予定ですし、たばこ店ゼフィルスも出展されます。初めての試みですが、臥煙堂さんはじめ運営事務局のみなさんの努力を見ていると、きっと楽しいイベントになるだろうという確信めいた予感がします。

パイプ好きの皆さんのご参加をお待ちしております。

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関連リンク集

西東京煙管愛好者倶楽部
ある日の臥煙堂
たばこ専門店京垓
たばこ店ゼフィルス
関東パイプオフ会(mixi内)
但馬達生
杉山渥典(リビングショップ安藤内)
有田静生
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2009年08月21日(金)
IMP Meerschaum
皆さまご無沙汰しております。
前回の更新後も何本かパイプを入手してはいたのですが、どうも記事を書いたり写真を撮ったりする気力が湧かないまま、気付けば4か月以上も更新を怠っておりました。
このままではブログとしてかなり問題があるので、今回は生存報告も兼ねて軽めの記事をば。

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メシャムパイプといえば、着色が大きな醍醐味ですね。「パイプなんて使ってナンボ。色なんてどうでもいいわい!」などと嘯く御仁も、いざメシャムパイプを手に入れてみたら、なんだかんだで結局は日々の色付きの具合に心動かされてしまうというのはよくある情景です。
私もそんなよくあるタイプの小人でございまして、先月買ったメシャムパイプを吸い続けていたら、結構いい感じに色が付いてきたので写真を並べてみます。

購入したばかりの状態。

16日経過。この期間は少なくとも1日1回は使用していました。

35日経過。若干ペースは鈍りつつも頻繁に使い続けた結果、シャンクの色がだいぶ濃くなってきました。

特に計画性もなく、思いついたときに写真を撮っていただけなので、撮影日の間隔は中途半端ですが、メシャムの色付いていく過程が何となく分かるのではないかと思います。よく言われるように、色の変化が劇的なのはシャンクのみで、ボウルのほうは約1か月経った現在でも、ようやくうっすら色付いてきたかな、といった程度です。
これからも、こんなふうに時々写真を撮って変化を記録していったら面白いかな?

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このメシャムパイプはeBayのストアで販売されていたものです。IMP Pipesというメーカーの物ですが、Altinok PipeIMPシリーズと関係があるのでしょうかね。全長13cmと、現代のメシャムパイプとしては珍しく小振りだったのに惹かれて購入したのですが、マウスピースがアクリル製で酷く分厚いために、銜えていて疲れるのには閉口しました。

実は、現在Best Meerschaumsというメシャムパイプ・ショップにカスタムパイプを依頼しているところなのですが、こちらの完成が遅れていることも、このIMPのパイプを衝動買いしてしまった理由のひとつです。
Best Meerschaumsの職人であるFikri Baki氏の製作するメシャムパイプは、現代のトルコ製メシャムパイプの多くが抱えている難点、即ち「貧相なエンジニアリング」「雑な造作のアクリル製マウスピース」等々を克服し、北米作家パイプにも比肩する高度な技術を誇っていると専らの評判です。

Baki氏の紹介ページ- http://bestmeerschaums.homestead.com/bakipipes.html

ここに謳われている「3.5mm〜4mmの煙道」「デルリン製テノン」「ハンドカット・マウスピース」といった宣伝文句の数々は、現代の粗雑なメシャムパイプに辟易している皆さんにも魅力的に聞こえるのではないでしょうか。
依頼品が完成したら紹介したいと思っていますので、少々お待ちください。
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ニックネーム:モンペリエ斉藤(もんぺ)
Monpe's Best Briar 基本的にわたくしのパイプコレクションを陳列するだけの自己満足ブログです。 montpellier.saitou+gmail.com <+→@>

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