4日
早朝、市政報告ニュースの地域配布。陽が昇る前はかなり爽やかです。
11時より民主党8区議員の意見交換会。党首選挙の経過と状況、意見交換。
3ヶ月で党首が替わる可能性がある党首選挙実施の是非。ねじれ国会における政権運営の方向性。「政治とカネ」に関する国民の不信を払拭できていない小沢氏立候補の評価。菅政権の「挙党一致体制」のあり方。党内各グループ、とりわけ小沢グループの動向。党首選挙序盤の論点の課題。外交政策、財政運営、2009マニフェストへの姿勢。様々な議論ができました。一方、2度めの党首選が実質的に総理を選ぶ選挙になったことの重みを受け止めつつ、各議員が自己の判断で投票行動を行うことを確認しました。
午後は資料の読み込み。
夜は「豊中市長 淺利敬一郎さんと共に語る集い」に参加。実行委員会主催で行われた会は、教育関係者を中心に150名以上の参加を得て盛会に開催されました。
淺利市長は「府市の間の様々な課題で府知事との相違点が取り上げられ、一方的な主張のみ取り上げられる状況が続いているが、基礎自治体が元気で私の持論である『子どもたちの未来輝くまちづくり』が着実に進められるよ、残りの3年8ヶ月全力で姿勢に取り組む」と改めて決意を披瀝されました。
会は、市長友人の激励、弦楽器の演奏、若手教職員からのメッセージなどがあり、日頃緊張を強いられておられる市長もにこやかに受け止められていました。
5日
今日も早朝地域配布。だいぶ進んできました。もう一息です。早朝でも変えれば冷たいシャワーで身体を冷やします。
午前中読書。午後は資料づくり。3時から梅田で行われた党首選挙街頭演説会は欠席させていただきました。
そうこうしているうちに、菅首相夫人から応援を要請する電話。小沢前幹事長の私設秘書が戸別訪問。公職選挙法によらない選挙ですから選挙活動はかなりオープンです。
小沢氏の秘書の方には「どちらが党首・総理になっても僅差で党は2つに分かれるが、選挙後は挙党体制を築いて困難な局面を一致して乗り切って欲しい。間違っても新進党の再現は認められない」と伝えました。秘書も「政権交代のためのプロセスで小沢氏が判断されたことだが、与党となった状況で党を割るようなことは考えられない」と
話されました。「コップの中の嵐」と揶揄されないように、実りある政策論議を深めて欲しいと思います。テレビ報道では小沢氏の激しい演説姿が報じられました。これほど雄弁に語る小沢氏は初めてです。それだけでも選挙をやる多少の意味があると思います。
選挙活動について、娘も妻も驚いていましたが、娘が「私も投票権が欲しいわ」と珍しくも関心を示していました。どうも、アルバイトをしている空港内の喫茶コーナーで、菅首相と小沢前幹事長の姿を直接見たせいのようでもあります。いずれにせよ、娘が政治の動きに関心を示したのは就活で社会の現実に触れ思うところがあったのかもしれません。少し、嬉しい話でした。
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2010-09-05 20:54
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