陽射しだけではなく気温も上昇し春を思わせる陽気。4月初旬入学式の頃の暖かさです。
26日の議会初日に向けて、議会棟にも各担当部局の皆さんの姿が見受けられるようになってきました。
10時より教育委員会と平和教育に関する意見交換。
11時より代表質問原稿作成。
14時半より議員団会議。3月議会の議案に関する態度含めて意見交換。
15時半 障害福祉課と代表質問に関する意見交換。
16時過ぎから20時まで、明日の監査に関する資料読み込み、3月議会議案の読み込み。
新たな発見、新たな課題についての認識も生まれ、少しずつ監査資料や予算書の読み込みにも「楽しさ」が生じてきます。
市役所では書類の向こうに現場があり、市民とのつながりがあり、職員の皆さんの仕事に打ち込む姿があります。文字と数字を見ているだけではなかなかその姿は見えてきません。
現場を預かる担当職員の意見や分析、市民の市政への課題意識や注文、施策の必要性や不十分性そしてこれからの課題・・・そんなことが文書の向こうに透けて見えなければ意味はありません。
委員会の職員が「紙の向こうに子どもの姿が見えなければ仕事はやってられません」とつぶやかれるのは、子どもたちの前から去り裏方で学校現場を支える元教員の矜持なのだと思います。
3月議会に提出された予算書を、各部・各課・各担当者の思いをくみ取れる読み方が出来るように努めたいと思います。そして足らずは叱咤し、努力は激励する、議員本来の監視機能を少しでも果たせるように頑張りたいと思います。
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2010-02-23 21:49
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