雲一つない快晴。澄み切った青空。凛として気持ちが静まります。
午前中は私事。昼前に市民相談が一件。年金制度に関する情報提供。これまで、民主党のマニフェストで提起してきた「基礎年金」「年金制度一元化」「年金財源問題」に関して、私の知り得た情報の提供。現在、政府の動きが見えにくい状況にありますが、新制度めざした議論は進められています。これまでの知見をご紹介させていただきましたが、年金への漠とした不安や不信を払拭するには制度論・財源論含め、国民に分かりやすく課題提起、選択肢の提示が必要であると思います。
1時よりアクア文化ホールで行われた「素のままフェスタ2010」へ。11回目になる「素のままフェスタ」は市内障害者福祉作業を中心とした自主的文化イベントです。年々、参加団体・出場団体、協賛団体が増え、参加者と会場が一体となった熱気が醍醐味のイベントとして定着しています。
七中・四中・十三中の教え子の皆さんも参加するので、楽しみにしています。参加していないと、どうしたのかと不安にもなります。
1時過ぎには会場一杯の人出。ぬくぬく座(糸をかし作業所)の人形劇ミュージカルのあと、開会行事では市長・議長はじめご来賓がフェスタ賛同の挨拶。
前半はダンスを中心にしたステージ、歌・演奏を中心にしたステージ。休憩を飛ばして太鼓やオリジナルソングワークショップ、そして参加者総出のダンスステージと盛り上がりました。
いつものこととはいえ、ハンディのある皆さんの「素のまま」に挨拶、歌や手拍子、ダンスが自然に会場に溢れる様子は「心閉ざしていてはだめだよ」のメッセージに溢れています。
途中まで隣席におられた淺利市長も、大きな声で声援を送り、手を挙げて手拍子を送っておられました。参加者自らが「素直」になれる、素のままフェスタでした。
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2010-02-20 22:35
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