8時半に市役所へ。第2庁舎ロビーで今日まで展示されていた「シルバー人材センター作品展」を見学。シルバー人材センターは高齢者の就労と同時にサークル活動などの社会参加活動を行われています。書・写真・木彫・絵画など見事な作品がならび、思わず足を止めて見入ってしまいました。
10時まで事務作業。10時より本年度最終の空港問題調査特別委員会が開催されました。
今年度の空港問題調査特別委員会の活動は、橋下府知事の「伊丹空港廃港。関空ハブ化」論議もあり注目を集めました。
とりわけ、ここ数年模索されてきた市民意見の聴取を航対連(騒音公害被害住民団体)と活性協(空港活性化を進める事業者団体)との懇談会を実施され、豊中市議会としての空港問題に対する基本的な姿勢を議論する取り組みを行われました。
今日の委員会では、今年度の活動を総括し、議会全体で検討すべき課題を議長に、次年度以降の検討課題を委員会に申し送る意見集約がなされました。
委員会内では「府知事のセンセーショナルな発言に左右されることなく、市民意見を踏まえつつ粛々ととりくみを継続しよう」との趣旨の発言が多いと感じました。
午後は12日の後援会のとりくみ準備。夕方は資料の読み込み。午後8時より友人の親御さんの介護問題で意見交換をしました。
作家、立松和平さんが亡くなられました。ショックです。62才。独特の語り口と素朴な味わいのある小説のファンのひとりでした。「遠雷」工業化の波に洗われる農村の若者の姿が浮かびます。合掌。
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2010-02-09 22:44
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