ニックネーム:松屋町スタイル研究会リーダー
性別:男性
年齢:36歳
第一回春の陣にてテレビの取材を受ける赤い男。もっと!まっちゃまちをPRしたい!と思っています。

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2008年01月24日(木)
天満天神繁昌亭のこと
「商いだけでは商店街の活性化は無理」 


 平成20年1月23日(水)、経営経済講演会「街に文化を取り戻そう〜一周遅れのトップランナー」に出席してきました。
 
 講師は「天満天神繁昌亭」開設委員会代表の土井年樹氏。
この方は、「株式会社丸玉 土井陶器店」の代表取締役で、天神橋筋商店連合会会長でもあります。
 
 「天満天神繁昌亭」の誕生で天神橋筋商店街が活性化し、全国的にも注目を集めていることは、ご存知だと思います。

 天神橋筋商店街の地元の会社の社長さんが、地元の商店を率いて、商店街活性化を成し遂げたのです。

 講演の中で一番心に残ったのは、上記の言葉。
「えっ?どういうこと?」と思ってしまうほど逆説的ですが、繁昌亭の成功を見ると理解できます。

 商店街と郊外のショッピングセンターとを比較して、販促も利便性も価格も品揃えも(所謂4P)、商店街には勝ち目が無い時代です。

 ならば、軸足を変えて、別のポイントで勝負してみる。
それが天神橋筋商店街ならば「上方文化」であり、その成果物が繁昌亭ですね。

 この事例、まっちゃまちでも応用できないかな?

     

2008-01-24 08:28 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| こんな活動もしてますよ。 |
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「街に文化を取り戻そう」
うんうん!まさにそういうことです!!
再発見していきたいですね!!
松屋町には相当たくさんあるのでは?!
2008年01月25日(金) 15:45 by 松屋町スタイル研究会リーダー
まんまるさん、毎度!こんにちは。

うちの店には屋根裏から出てきた蓄音機があります。
歴史の長い商店が多いので、そんなお宝もたくさん出てきそうです。

いつか「なん○○鑑定団インまっちゃまち」が出来たらいいな。

それも一つの文化だと思ってます。
>「商いだけでは商店街の活性化は無理」

さすがは慧眼でいらっしゃいますよね〜。
逆に取れば、今はそういう時代ではなくなってきた、
ということなのかも知れませんね。
どこか悲しいですが、それも現実。
皆さんにはぜひ“シャッター商店街”を
これ以上増やさないよう頑張ってほしいです。
消費者側にも問題はると思うのですが、
いかんせん、難しい問題ですね。
でも、まずは小さいことからコツコツと、
やるしかないですね!┐(´-`)┌

>一周遅れのトップランナー

こちらも素晴らしいサブタイトルですね〜。
2008年01月27日(日) 23:27 by 松屋町スタイル研究会リーダー
駄洒落馬さん、こんにちは。

土井氏の講演から、もう一言。

「繁昌亭の誕生で、商店街は『ケ(日常)の場』から『ハレ(非日常)の場』になった」

かつては食料品や生活雑貨を商う、生活感豊かな商店街。

今は、いろんな地方からキレイに着飾った人々が「観光」してくれる商店街へ。

ハレの人々は、普段よりたくさんのお金を落としてくれます。

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