「まっちゃまち」を知っていますか?(その1)
今日から数回に渡って、大阪市中央区松屋町筋商店街、通称「まっちゃまち」について説明します。
「まっちゃまち」には、以下のような独自文化(=特徴)があると考えています(あくまで私見です)
(1)多くの人形店、おもちゃ問屋があります。
界わいには様々な業種業態の会社や商店がありますが、たくさんの人形店、おもちゃ問屋が集積しています。「人形の町 まっちゃまち」「おもちゃの町 まっちゃまち」と言われる所以です。
(2)季節感豊かな商店街
人形店は一年を通じて、季節毎に取扱商品が様変わりします。
春は雛人形や五月人形、夏は花火、秋冬はハロウィンやクリスマスと、商品や店構えがガラリと変わります。「あれ、同じお店?」と間違える程です。
(3)大阪の昔ながらの商売が残っています。
まっちゃまちの商店は、ヒトとヒトとの、フェイストゥフェイスの商売をしています。
フェイストゥフェイスですので、値切り交渉ができます。
「勉強しますよ。」(=安くしますよ。)なんて言葉が普通に使われています。
(注意! 私は生粋の大阪人ではないので、正しい大阪弁を使えません。妙に標準語ですがご勘弁ください)
まっちゃまちで買い物する時は、言われた通りにお金を払っちゃ駄目ですよ。
この辺が、同じ人形やオモチャを買うにしても、「○○ザラス」とかと違うところでしょう。
以上3点を、まっちゃまちの独自文化とみなしています。
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2008-01-07 18:54
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「まっちゃまち」について |
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そういえば昔、花火といえばまっちゃまちで買ってました。
クリスマス前になれば、パーティグッズを買いにいきました。
同じものが東●●●ズやL●●Tに売っているのに、
値段が断然安いんですよね〜。
この頃はあまり花火もしなくなったのでご無沙汰ですが、
アーケードの出し方といい、やはり今でも独特ですね!
いつもコメントありがとうございます。
夏には、キャンプやバーベキューに行く前に、まっちゃまちに花火を大量に購入する若者の姿が見られます。
先日私も、まっちゃまちでクリスマスツリーや電飾を購入しました。飾り方までアドバイスしてくれ、尚且つ、ディスカウント!!
「コー○ン」とか「ニ○リ」にはない、ヒトとヒトとのふれ合いがありますよ。
こんな「体験」が、大変魅力的だと思っています。