村治佳織さん 鎌倉でのコンサート
2010年10月23日(土)
先週の江ノ電の記事でお伝えしましたが、17日に鎌倉で行われた村治佳織さんのコンサートに行ってきました。正式にはこんなタイトルのコンサートです。
村治佳織 Classy Selection in 鎌倉芸術館 Vol.2
Vol.1は2009年に行われています。テノール歌手のヤン・コボウ氏との共演で、シューベルトの歌曲のギターでの伴奏がとても新鮮でした。今回はスペインの作品が中心でピアノの加藤昌則さんとの共演でした。
「アルハンブラの思い出」や「アランフェス協奏曲」などポピュラーな作品が多く、ギターの協奏曲の伴奏をピアノで行う、というのが新鮮でした。当日の村治さんと加藤さんのMCでも触れていましたが、ギターがどう頑張ってもフルオーケストラで伴奏するとギターの音が
負けてしまいます。

前半は村治佳織さんのソロ、後半が加藤さんとの共演です。もちろん村治佳織さんは前半と後半で衣装を換えて来ます。
今回は、9月に出たばかりのアルバムの曲がプログラムになく、そのままスペイン一本で行くと思っていたら、ちゃんと1曲やってくれました。
アンコールは1曲だけで佳織さんソロのエル・ディア・アンテスです。この曲は、史上初!(大げさですが)佳織さんの弾き語りなのです。最後の方で佳織さんの歌声(ハミング)が入っています。会場では小さな声ながらCD以上にはっきりと佳織さんの声が響きました。
終演後、サイン会があったのですが、「こんなに早く、あのハミングが聞けるとは思いませんでした。」と僕の感想を伝えました。11月、12月の大阪、東京でのニューアルバム記念コンサートに行く方は期待できますよ!
来年の鎌倉のVol.3ではヴィオラ奏者との共演になるようです。
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2010-10-23 23:49
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村治佳織さんは特に聴いているわけでは無いんですが、綺麗で凄いギタリストなので以前から一度ライブを体験したいと思っています。サイン会があってお話までできるとは、ミーハーとしては(笑)うらやましいです^^。名古屋方面でのソロ・リサイタルの機会はなかなか無いようなので、麻里さんライブのように遠征する覚悟が無いと難しいかなぁ。
・・・ってなコメントさせていただいたのは、つい先日、オリビア・ニュートンジョンの来日ライブチケットを買いにいった時、村治さんの弟さんのソロリサイタルが開催されるのを知りまして、ちょっと興味を持ってたところに偶然だなと思いまして^^。でもやっぱりお姉さんが見たいです(笑)
http://www.munetsuguhall.com/concert/201012/20101213S.html
コメントありがとうございます。浜田麻里さんの記事以外なかなかコメントを
いただけないんですよ。
僕はギターを聴きに行っているつもりなのですが、実は村治佳織さん以外のギタリストで
ライブで聞いたのは奏一さんだけです。(姉弟共演でした。)
しかもコンサートにはいつも双眼鏡持参です。
確かにこれからの予定を見ても、名古屋近辺がありませんね。でも各地でコンサートを
やってくれる人なので、きっとそのうち名古屋にも行ってくれると思いますよ。
Coco壱番屋の創業者がホールをやっているとは知りませんでした。