去る23日。勤労感謝の日。日ごろ働いている家族に感謝もせず、ツーリングに行ってきた。
寒さと、卒業研究の忙しさもあり、午後4時ごろまでというわがままを押し切った結果、宝塚から六甲山登って、どっかで降りようという計画といえないような計画。
心配していた寒さも、それほど影響はなく、紅葉を楽しみながら走った。
最近、あんまりしゃべってないせいか、妙に話がしたくて。
信号待ちでも大体しゃべってた。
途中コンビにで、自称「長田は俺の一言で動く」おっさんに、武勇伝を散々聞かされた。言っていることを全て信じるなら、すごいおっさんだ。「この辺のヤンキー、ヤクザは俺の一言で融通が利く」とか言っておきながら、俺から煙草を数本巻き上げていった不思議なおっさんだった。
帰りに、第1回ツーリングで行った、思い出の(?)須磨のガストに寄った。あの日は雨が降ってたっけ。
忙しいといえども、帰りはさすがに寂しかったな〜。
今度いつ行けるかわからない。もう最後かもしれない。そんなことばっかり考えてた。
魚崎に到着。ここで終わりの会。
「この世にバイクがある限り、我がツーリングクラブは不滅です」というボスの言葉で締めくくられた今回のツーリングは、短いながら濃いものだった。
皆おっさんになって、ハゲたり、腹がでたり。家庭を持ち、働けど月の小遣いは一緒。妻に煙たがれ、子供に「おっさん」と言われる。そんなふうになっても、若者に負けないくらい、ガンガンしたいこと。
そんなことが、一つ増えました。
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2005-11-25 02:07
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大江山 いく野の道の 遠ほければ
まだふみも見ず 天橋立
行ってきました天橋立!
初めてではないけれど、やっぱバイクでいくのは違う。
午前9時。僕の庭とも呼べるような近場で全員集合。
不覚にも遅刻。
その後、ひたすら173を北上。
日曜とあってツーリングが多い。
リッタークラスのバイクが膝をする勢いで抜いていったり、コンビニに20台くらいのハーレー軍団がたむろしていたりと、この日だけで何台バイクを見たか。
それも皆社会人と予想され、服装から装備、バイクに金をかけてるはかけてるわ。
それに比べ僕らは3台中、2台から異音が発生している。
気持ちや、気持ち。
負けじと爆走。途中、ネズミ捕りにつかまりそうになりながらも舞鶴に到着!
海鮮市場でイカとサザエを注文、その場で焼いてくれて、占めて600円な〜り。(上、写真)
天橋立に到着するも、特に何もせず歩いていた。
ツーリングってこういうぐだぐだがまたいいんよね。
帰りは176爆走。
家に着いたのは19時過ぎだった。
もうこのメンバーでツーリング行くのは3回目。
はじめてツーリングしたのもこのメンバーだった。
一人で走るとさびしい道も、三人で走ればなんか楽しい。
別に走りながら話するわけでもないのにね。
バイク変えても、年取っても、また行きたいな。
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2005-10-30 21:01
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ネパール最後の朝。早朝5時半くらいに起床。眺めが言いと有名なスヤバンブナートという仏教の寺院まで歩いて行くことにした。
ガイドブックによると徒歩40分程度。実際はもう少しかかったかな。入り口から寺院までかなり急な階段を上がる。相当キツイ…。
やっとこさ頂上に着くと妙な音楽とともに、トレーニングをしている人たちがかなり目についた。眺めのよい景色よりも。なるほどここは健康維持のために来ている人が多いようだ。
通称「モンキーテンプル」その名の通り、猿が多い。階段を駆け上がり、頂上でトレーニングする若者、平気で仏像の手のひらに乗る猿、糞を頭に落とす鳩。自然と人工が見事に入り混じっていた。しかし仏教とトレーニングってなぜにこんなに合うんだろうか?
ホテルに帰り、朝食をとり、飛行機までの時間また街に出かけた。初日に会った人と話し、別れをつげる。二回しかあっていないのにもう「僕たちは友達だ」と口走る。
飛行機に乗るまで別れの寂しさや悲しさはあまりなかったといっていい。体の疲れのほうが勝ったいたためだった。
何度も言うが「五感に訴える国風」。僕はこの表現を気に入っている。もちろん自作だ(笑)恐らく、インドなんかのほうが五感に訴えるものは強烈かもしれない。でもいまのところの感想としてはこれが一番しっくりくるかな。
さらばネパール、またヒマラヤ見に行きます!
レポート終わり
(写真はスヤバンブナート)
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2005-09-19 19:27
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今日は一日ネパールにいれる最後の日。朝から寺院や観光スポットを回った。
まず行ったのはパシュパティナート。ヒンズー教の寺院であり、火葬場。インドのガンジス川のようなヒンズー教を濃く感じれるとこであった。実際川はガンジス川のような大きい川ではなく、小川のようなところ。皆、沐浴をしているようだが何をやっているか、まったく不明。勉強不足でもある。
火葬場に遺体らしきものが運ばれてきた。まさかまさかと思い、少々びびる。結局儀式が長くて最後まで見なかった。少し安心したかもしれない。
遺体を焼いた灰が流れる川で皆沐浴している。その川に猿がおもむろに飛び込み、泳いでいる。
ヒンズー教は接点がないので異様だ。
その次にいったのがボタナート。チベット仏教の寺院。無時にヒマラヤを越えてこれた人々が祈りをささげた寺院だそうだ。やはりこっちのほうが親しみがある。四方を見つめるブッタの目はよくネパールを象徴するデザインとされている。
2つの寺院をまわって気づいたこと。それはアンコールワットの遺跡のような過去の建造物ではなく、今も人々の重要な生活の一部として利用されている点であった。あたりまえのことではあるが、寺院を訪ねるたびに感じた、騒々しさや恥ずかしさ、遠慮などをそれまでは払拭することはできなかった。どこかに何かしら抵抗があり、そう長くはいれなかった。
寺院はそう、観光スポットではなく人々の生活の一部であるのだから。
ネパール最後の夜、毎度のこと民族料理を食べた。また胃を刺激し、食べ過ぎて動けないほどであった。
五感に強烈に訴えるネパールの国風。味覚だけは絶対忘れないであろう。
(写真はパシュパティナートの火葬場)
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2005-09-18 18:47
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朝、5時に起きて、街より少し高い山に登りヒマラヤ山脈と朝日を見る予定。
しかし、空は厚い雲に覆われ、とても見える状況ではないそうだ・・・。予定は中止、二度寝に入る。
午後3時くらいの飛行機でカトマンズに帰る予定なのでそれまで街をうろついた。カトマンズと店に置いてるものはさして変わらないが、ヒマラヤの写真なんかはこっちで買ったほうがいいいような気がしてならなかった。
出発前、ゲストハウスの家族が盛大に見送ってくれた。マリーゴールドの首飾り、ハイビスカスの花束。現地では客人に花を持たせ、互いの幸運を祈るそうだ。山が見えなかったことも残念がってくれて、ポストカードとポスターを頂いた。
帰りの飛行機のフライトは30分。行きバスで7時間かけてきたことを思えばちょっと寂しい。ふと山のほうを見るとヒマラヤ山脈の一部が雲の合間から見えた。当然、頂上までは見えないが予想以上に大きい。
「また天気の良い日にこい」と言わんばかりのタイミング。ヒマラヤ山脈に神がいるとされていたことを信じてしまいそうだった。
ポカラに来て、山とは出会えなかった。しかし、多くの人との交流があり、カトマンズにはない雰囲気を味わえた。
ポカラは、山だけではなかった。
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2005-09-17 15:34
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2日目は朝7時のバスに乗り、7、8時間かけヒマラヤ山脈が見える、トレッカーの街、ポカラへ向いました。
一人約450円程度のバス。半分以上現地の人でした。
予定は全て運転手の気分次第。運転手がトイレに行きたいと思えば止まり、腹が減ったらレストランに寄る。運転手が食べ終わったら出発。置いてかれないように運転手を観察しながらの食事です…。
道は二車線もあれば、ガードレールもない崖や、舗装していない道路も。2時間もたてばさすがに慣れて寝てました(笑)
途中、軍の検問らしき場所に何度か出くわしました。銃を持った迷彩服の人が通せんぼ。そんな門を見つけると、ドアから半分身を乗り出していたバスの係りの人らしき人が飛び降り、門の人となにやら会話。その間、バスは低速でも進んでいます。話が終わればバスまで走ってきて飛び乗る。そのままバスは速度をあげ、また巡航へ。何度かそれでは話がつかず、現地の人は検問前で降りて、歩いて検問を通過。その後またバスに乗り込むことを繰り返していました。観光客は大丈夫なようです。
なんやかんやでバスの旅は終わり、ポカラに到着。
バス停で現地の人にからまれて、いろいろ話すうちに大盛り上がり。完全東京弁をマスターしているひともいました(笑)楽しかったです。
ポカラで見えるはずのヒマラヤは、少し姿を見せた程度。山が目的で着たけど、現地の人は陽気でやさしく、おまけにカトマンズのような騒々しさもない。すぐ気に入りました。
ここの知り合いのゲストハウスに一泊、明日山が見えることを期待しています。
つづく
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2005-09-16 21:40
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日本から、プーケット、バンコクと飛行機を乗り継ぎ、やっとネパールの首都カトマンズへ。
カトマンズの空港へ降りたときは、現地では13:40。日本ではもう夕方なので得した気分になる。それにしても寂れたとこだ。飛行機から入国審査や税関のところまでは刑務所のような風景。暗い雰囲気だけに少々不安になった。
審査は驚くほど適当。X線に荷物を通したが、係りはモニターすら見なかった。
空港を出るとそこは、別世界。客街のタクシーやガイドが所狭しと並び、声を張り上げている。カンボジアでも見た風景だ。
「オオタニサン!!コッチデス!」
その声の主はどうやら旅行会社の現地ガイドらしい。タクシーに乗り込みホテルへと向った。
車に乗って10秒で悟った。
ここは異国だ・・・
クラクションは容赦なく鳴らし、車間距離数十センチの世界(笑)何回足を踏ん張ったか。
それにしてもすごい人、車、自転車、牛、犬。全てが混在していた。よくわからない重い臭いが漂い、クラクションが鳴り止まず、急ブレーキで体が揺られる。
ネパールのファーストインプレッションは強烈でした・・・。
つづく
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2005-09-15 17:16
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2005-09-11 23:33
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2005-09-10 23:29
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