立ち退くわけでもなく、草ぼうぼうにもならず、相変わらず閑散としていてくれたことを誇りに思う。
海坊主.com
1年半の投稿拒否を経て、待望の新学期でございます。
今日は、我がバルカンとの思い出を語ろうと思いたった。
そう、手放そうと思いたったのは今日だった。
学生のとき、先輩から買ったバルカン。寒い冬だった。
毎日気の向かない授業に行かせてくれた。
乗るのが楽しくって寄り道して。
雨の日も結局カッパ着て行ったよね。
親に借りて買ったから、毎月お金返して。寒い財布だった。
毎日乗るからボロもでてきて。
身なりもバイク対策で毎度同じ、髪もぺちゃんこ、ヘルメット姿はウォーズマンと笑われ。
それでも、あのとき、僕にはそれしかなかった。
車は家のだから。寒いのに彼女も乗せた。温かい背中だった。
年頃の女子に「バイク乗る格好で来て」とヘルメットまで持参させ。
二人で叫びながら走った。
一人の帰りは、エンジンに手を温めてもらいながら帰ったっけ。
隣の芝は青かった。バイクを語った。アツい奴が多かった。
遅い、古い、不細工、金がかかる。愚妻に文句は皆言うけれど。
今日も駐輪場で磨いてる。マフラーが変わってる。
オンリーワン。 わかるよその気持ち。
春夏秋冬、花鳥風月、海山川。仲間と見る景色もまた粋なもんで。
天災地変に栄枯盛衰、喜怒哀楽。
許せなかったあのときも、スロットル全開で付き合ってくれたよな。
オカンは反対してたけど、イージーライダー好きだったから。
息子がピーターフォンダに見えたのかしら。
いくらそうでも毎日心配してた。
吹っ飛んで大転倒したあの日、少し擦り剥いた足より、傷だらけになったバルカンより、オカンにそのこと言うのが辛かった。
あまり乗れなくなってから、急に年老いたように感じた。
愛馬なんて言葉だけで、錆が現実を教えてくれる涙みたい。
そんなときいつも言い聞かせてた。
所詮、鉄の塊だって。
意思なんて持ちゃあしない。
こころない人のお言葉。
だけども思う。
最初の鉄の塊だったから。
こんなに友とも恋人とも相棒とも呼んだ鉄の塊はないぞって。
こんなに愛した鉄の塊なんかないよ。
友が恋人が相棒が鉄の塊が、数人の諭吉となったとき、諭吉に笑顔も見せず最後まで愛馬を見つめてた。
ありがとう って。
ほんまにありがとう って。
「愛馬の青春と旅立ち 〜僕とバルカン、時々オカン〜」 完
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2008-09-11 23:40
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ビールを飲みながらピーナッツを食べると、中学校の社会の資料集に載っていた東南アジアの電化製品組み立て工場の従業員のように、せわしなく手がピーナッツへと伸びてしまう。
ピーナッツを2、3分食うと、まるで昨晩のあるある大辞典で「○○が多く含まれる食品はダイエットに効果がある」と聞いたばかりのスーパーに買い物に来たおばちゃんのようにピーナッツのカロリー表示を見てしまう。
今日食べたピーナッツは、100g640cal。パッケージには、今のご時勢で「歌い放題」をまるでお得かのように看板を掲げるカラオケボックスのように、「低カロリーピーナッツ」と記載されている。
そして、ビタミン、抗酸化物云々が含まれているのでピーナッツは体によいという表示を見て、修学旅行の朝、友達の荷物が自分の荷物より小さいの見たときのような安心感を得る。
「例え話がうまい人間は頭がよい」という通説を信じ、いちいち例えにこだわったブログを書いて後で読んでみたときの感想は、中学生のころ英語の時間に、「先生、ピーナッツの単数形はピーナットですか?」と質問したときのような甘酸っぱい未熟さが感じられた。
このろくでもない、すばらしきピーナッツ
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2007-01-19 00:27
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早、年が明けました。
前回の日記が11月17日。
家にいなかったとはいえ昨年後半に脱・荒廃ブログを宣言してからまるでフリのようにブログが荒廃していまった。
かといって、
「今年はちゃんと毎日書く!」という意識は毛頭ないけどね。
今日、書店にて「話のつまらない男に殺意を抱く」という本を拝見した。
ペラペラ読む限り、かなり該当する項目あり。
男の言葉に対するツッコミは
「キモイ」ならまだ軽く、「死ね」まで書かれている内容にに最初は爆笑するも、次第に笑えない状態に。
男の「カッコいい」は女の「キモイ」に値してしまうのではないかという恐怖感を覚えた。
日本男児たるもの己の意思を確固たるものとするべきかもしれんけど、一度ご閲覧を。
もう合コンで何もしゃべれなくなるおそれあり。
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2007-01-05 00:50
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試験も終わり魂の抜けかかった状態です。
ブログも一週間放置し、そろそろ雑草が生えてきた程度でしょうか。
そもそも雑草抜きなんてしてないな。
ともかく最近のフリーセルは緊張感がない。
なにかね、こう後ろから迫りくるものがあるときは楽しいのにな。
最近では成績を自動保存してくれるソフトも使用し、俄然やる気のはずですが戦績は振るわず。
物事、フリーセルと同じでひとつひとつ片付けていかないけませんな。
#11982は今でもマニアの間で有名な未解決ナンバーだそうです。
コンピューターを駆使し、アメリカの学者さん達も解けなかったそうで、もう「解なし」との雰囲気だそうで。
私も物事を、「解なし」と判断したことが。
部屋の整理とお金の管理です。
こればっかりは。
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2006-11-17 11:53
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追われれば追われるほど、さぼるときのスリルってたまらんですな。
最近フリーセルにも一層の緊張感が帯び始めました。
国家試験を一週間後に控え、ピリピリムードと言いたいところですが、なかなか。
題名ですが、今日ふと思いついて気に入った。
ただそれだけです。
早くもぐだぐだムードのブログです。
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2006-11-07 23:17
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関西人は「馬鹿」って言われると腹がたちますな?
なんでやろね。
でも「ばか〜ん」ってちょっとお色気気味に言ってくれると許せますな。人によっては。
本日、無線LANの設定が完了しまして、ようやく部屋で自分のパソコンからネットの世界に入れるようになりましたわ。
このパソコンとネットワーク接続が、かけがえのない時間と学生並みに財政を圧迫したと思うと少し憎らしくなったりして。
しかしも一番時間を使ってるのはフリーセルという現状。
俺が馬鹿なのか、そんなもんをパソコンに組み込んだマイクロソフトが馬鹿なのか。
フリーセルって基本的にはどう並べても解けるらしいですな。証明されてないみたいやけど。
そんなすごいゲームを採用したマイクロソフトもそれをすべて解いてやろうとしてる俺も使いようによっては役にたつんではないか。
くだらないことを書いた今の時間は01:35。
しかし5日の夜に書いたことにしてやろう。
文明の利器も使いようですな。
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2006-11-05 00:15
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二人で何かを持ち上げるとき、
「せーの」
って言ってるときにはもう持ち上げてる人いらっしゃいますね。
今日ふと気づいたただそれだけです。
最近、過去の思い出が走馬灯のように駆け巡る。
もう近いのかね。
「昔はよかったよなー」って言って今を否定するようなことはしたくないけど、やっぱりいいもんです。
ブログを見返してもそう思う。
わざと表舞台から下ろして、誰に向けて書いてんの?
って聞かれそうですが、今も昔も僕はもう一人の自分に向かって書いてます。
と、今思いついた。そうや、そういうことにしよう。
かっこええやん。
動機は後で装飾。
私の常套手段です。
でも
「せーの」
でもう持ち上げてる人に、なんでって聞いてみたら、
「これは合図の言葉ではなく、自分に気合を入れるための合図」だと。
要はなんでもいいんでしょうね。
持ち上がれば。
なんでもいいんでしょうね。
生きる意味なんて。
これで終わるとなんとまあキレイなブログ。
いいえ、生きる意味とは子孫を繁栄することでありましょう。
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2006-11-03 23:59
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しかしまあなんですなぁ。
パソコンがいくら進化しても、漢字の変換ってうまくいかんもんですな。
このまえ、「自動販売機」って打とうとしたら、
「児童販売機」って出よりましたんや。
恐ろしい時代になったもんですわ。
こんなもん序の口でっせ。
昨日なんて「前田」って打とうとしたら、
「魔江田」って。
おまえは怒羅江門かゆうねん。
まあよく小学校の時、上靴に書いとったけども。
「木村」やったら「鬼夢羅」
「清水」やったら「死魅頭」
「具志堅」やったら「超っ超寝江」
わかりにくいわ!やめさせてもらうわ!
ありがどうございましたー。
前説が長くなりましたが、
どうも僕です。
本日よりmixiを離れ、このブログは水面下で活動していこうということになりました。
mixiを離れたお陰で、今にも増して誰も見なくなるでしょうが、誰に向けて書くでもなく、のんびり自由に書いていきますわ。
嘘のようなホントの話なような前説でしたが、お陰様でたった今、
「前」と打つと
「魔江」と出るようになりました。
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2006-11-03 00:44
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しかし、あれやね。
部屋ってなかなか片付かんね。
マンガ整理してたら読んでまうし、なんか捨てよう思うても「いつかいるんちゃうかな」思うてゴミ箱を出たり入ったり。
でもマンガって久々に読むとええね。
キャプテン翼の葵シンゴがブンナークに1対1を挑むシーンを読んで
「やっぱ俺もこれくらいやったらなあかんな」
と思ったわ。
しかし、何を?
そやそや部屋の片付けや。
しかし、あれやね。
部屋って片付かんね。
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2006-09-16 00:41
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ほぼ3ヶ月ぶりの自宅でした。
まあ特に変わりもなく、強いていえば俺の部屋が筋トレルームになっていたことくらい。
よく「浦島太郎気分でしょ?」といわれるけど、鬼退治から帰ってきた桃太郎くらいな気分です。
さあ、切り替えて今日から、いや明日から、いや来週からがんばるで〜。
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2006-09-13 14:14
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6月20日に東京を出港。
バンクーバー、ヒロを経て現在ホノルルについたところです。
まあとりあえず元気です(笑)
以上短いながら海外からの便りでした。
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2006-08-13 13:03
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とりあえず自分のブログを久々に見てみたので。
とりあえず書きました。
今日は休日上陸9日目(?)。
家に帰ってきてから体調改善に費やした休日前半。
ひたすら遊びにいって家にほとんどいなかった中盤。
そして、焦りに焦る今、後半戦。
治癒、リフレッシュ、遊び、準備、挨拶なんかすべてを一週間ちょっとで全部はなかなか難しい。
次は海外に赴く故に9月まで帰ってこれない。
自身初めての長期のこともあり全てが濃厚に行われる予定であった。
現実はどうあれ、とりあえず休日らしい休日です。
明日もとりあえず書いてみよ。
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2006-06-14 23:05
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どれだけ書いてなかったけな。
投稿の仕方も忘れてしまったこの始末。
意味不明な題名ではじまった久々の日記。
その心は・・・一ヶ月ぶりです。
今日から17日まで休みをもらい家に帰ってきています。この休みどう生活と思案していましたが、やめました。どうせ消化不良で嫌になるんでしょうから。思いついたことをどんどんやっていこうと思っております。
もういつのまにか自然消滅しそうなこのブログ。これからは何かテーマを決めて書こうかなと考えつつ今日は終わります。
我らの練習船はモザイクの前でカップルをうらやましそうに眺めてます。お近くにお越しの方はどうぞお立ちよりください。
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2006-05-08 23:10
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4月に入って新しい船に乗船した。
3月は三週間家におれたけど心ここにあらずみたいな感じで。
でも改めて家族や友達なんかに支えられてると感じた三週間でした。
何をまじめに書いてんだか。
明日は月曜日。
俺の同年の友達も明日から出勤かな。
みんな頑張れ〜。
以上相変わらずグダグダですが、新生活の挨拶にさせていただきます。
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2006-04-02 22:32
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2日ほど前に広末涼子を久々に拝見した。
説明する間でもなくかわいい・・・。
久々に萌えたのでブログを書こうとした。
恐らくここで「涼子ちゃん」などと書くとAボーイの仲間入り。
しかし「広末」「涼子」と単体で呼ぶとなんとも慣れなれしい。
そこで「広末涼子」と呼ぶ。
しかしだ。「広末涼子」とフルネームで呼ぶのは日常生活ではありえない。
平気で呼んでいるのは映画「耳をすませば」の天沢君くらいでしょう。
一度聞いてみたい。
「なんて呼べばいいですか?」と。
「広末涼子はかわいい」というだけの危険な内容になってしまった今日の日記。
誤解がないように言っておくが、フィギュアなんてもちろんもってないし、部屋にポスターも貼っていなければ、手帳に生写真入れてないし、携帯の待ち受けにもしていません。
ただちょっと萌えただけ。
萌えただけ…。
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2006-03-17 00:33
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早いものでもう三月。
世間は別れの季節みたいで。
そんな中、ついに今年初頭から始まった船の実習も10日に終わった。
日本人の学生は、また4月からの実習で一緒になるので例年より悲しくないと思っていたんやけど。
今回は海外の生徒もいて。俺らの方が見送られるほうになって。
その海外の生徒が俺らを見送りながら泣いていた姿をみて我慢できんかったなあ。
おいおい泣いてしもた。
お世話になった仕官に挨拶にいっても涙が出るわ出るわ。
周りをみても涙している人はあまりいなかったのに。
泣き止んで落ち着いてから自己嫌悪。
だるいだるいって言っておきながら最後は泣くのかいな!みたいな。
涙もろくなってきたんかな。
そうして家に帰ってくるといきなり現実が押し寄せてくる。
やはりゲーム同様俺の後ろには、キングボンビー若しくはキングデビルがついているのだろうか。
青マスにとまっても改善できないこの状況。
今はただただ徳政令カードを見つけるべく黄マスを探しているけどキングボンビーが邪魔してなんやらかんやら。
話が脱線してもたけど、とりあえずよくある話で終わりは何かの始まりであり、今何かが始まったわけで。
サイコロ振って次の目的地目指そー。
ポッポー。
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2006-03-13 00:49
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意味もなく電器屋が好きですあります。
駅を降りて真っ先にやっぱり電器屋とその品目の多さにはしゃいでしまったわけです。 しかしちょっと歩くとエロビを含むエログッズが豊富豊富。思わず壁に飾ってあった好きなAV女優のサインを写メで撮ってしまった。
メイドカフェ無料案内所のようなところもあり大興奮。
風俗やん。
とりあえずどこみても秋葉系と呼ばれる人ばかり。
知識や興味では確実に劣っていると感じ、電器屋への興味が自然と失せた。
数ある有名どころのメイドカフェをまわったが日曜日ということもあり長蛇の列。
やっと見つけた列のないメイドカフェ。
入る前から緊張。そう、あの言葉が聞きたい。
期待十分にドアをあけるとメイドの定員が、
「いらっしゃいませ、何名様ですか?」
!???…。
そりゃないっすよ〜。
以外に普通の喫茶店。コーヒーを頼むとポットが出てきて、
「おつぎします☆」
と。
どうやらサンドイッチを頼むとクジをひけるらしい。
何が入ってるんですか?と聞くと、
「バッチです」と。
すると風俗経験豊かな相方「バッチ?なんや。」と苦笑い。
すかさず店員、
「そんな苦笑いしないでくださ〜い↓」と。
萌え〜!
不覚ながら萌えってしまった。
相方はキレそうでした。
まあ萌えたし、秋葉系も見た。予想以上に収穫が多かった。
初めて海外に行ったときの興奮感がありました。
しかし誰が考えたんやろねメイドなんて。
メイドに限らず他のコスプレ喫茶が全国で流行り出したら、日本の男の行く末は如何に。
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2006-02-27 20:50
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3日前に横浜入港。金曜日の夜から上陸です。
船の止まってるところは最高のロケーションながら男同士肩を並べて歩くのは誠に遺憾であります。
横浜は船と会社関係で数回行ったことがあったんやけど、ほんま港町って感じするわ。
横須賀まで足を伸ばしたいけど、やっぱり休みの日くらいゆっくりしたいという精神が働いて。
結局ブラブラして漫画喫茶行って、飲んで帰ってきたという到って普通のことをしてしもた。
でも船乗ってると、体がマクドを無性に欲するんよ。
ごく普通の生活で、幸せを感じれる。
我ながら安上がりで結構なことです。
横浜はまあ男同士で楽しめないと考え、男のメッカ秋葉原に遠征しました。
今日は眠たいから次回に続く。
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2006-02-26 23:43
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神戸の休みも終わりもう東京湾。
日記をこまめに書こうと決めてから3日坊主どころか1日も書いとらん。
しかし音楽ってええよな〜。
またこだまひびき風に言うけど。
神戸でポーダブルHDDを買って音楽を詰め込んできた。
懐かしい曲や大好きな曲。音楽がなかった生活に比べてテンションも上がったけど友達としゃべる時間が減ったかな。
音楽を皆で聴きたいけれど好きな音楽やなかったらウザイやろと考えるとやっぱりイヤホンで自分の世界に入るしかない。
一人で聴く音楽と皆で聴く音楽。
楽しいのは後者の方よね。
意味や理由なんかよりただ皆で歌って騒ぐだけで十分でしょ。
俺はそれが一番好き。
また帰って地元の友達と朝まで騒ぎたいなぁ。
以上思いつきで書きました。
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2006-02-20 23:38
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久々に帰って来ました我が家に。
でも久しぶりやな〜っていう感覚はなく、いつもの家でした。
一ヶ月ぶりに電車にも乗ったけどなにも感じることもなく、車を運転してちょっと怖いなと思ったくらいで。
なかなか浦島太郎気分にはなれません。
しかし、二度寝ってええよな。
こだまひびきのように話変えるけど。
いつもどうりの時間とか、やたら早い時間に起きて時計みて。
「お、まだ寝れる」
と思うあの感覚。ええよな〜。
明日朝それを実践するために、あえて目覚ましを早めにかけようかと暖かい我が家の居間で考えています。
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2006-02-10 23:01
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昨日、瀬戸内海を通って淡路島の津名まで帰ってきた。
神戸上陸まであと3日。
4日間の休みがあるので家に帰ろうと思います。一ヶ月ぶりでなかなか感慨深いけど一人暮らししてる人とかはもっと帰れないやろなぁ。
早く家に帰りたいけど、神戸に入港したら随時一緒に実習してきた外国人実習生が会社の船に移っていく。その送別会が今日あって、たった一ヶ月の関係やったけど涙を抑えた。
また広い海のどこかで会いましょうって。
こういう場面にはいつもあの詞を思い出す。
さよならなんかは言わせない
ぼくらはまた必ず会えるから
輝く時間をわけあった
あの日を胸に今日も生きている
いつの時も別れには音楽があった。
今回はみんなで歌った森山直太朗の「さくら」
何年後かにまたこの音楽聞いて今のこと思い出せたらええな。
しまったしまった島倉千代子。
書いてるうちに日付がかわって明日の投稿になってしまった。携帯は融通きかんね〜。
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2006-02-07 00:09
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那覇で上陸したときインターネットカフェで久々にパソコンで自分のブログを見た。
さっぶい雰囲気丸出しや…。
いくら携帯による更新でもちょっと寒いな〜。
これから一行でもいいから書いていこうとおもうとります。
今日はまだ瀬戸内海で操船実習。
晩飯に豆が小さい箱で一人一箱支給されて初めて今日が節分と知った。
節分の豆は大好きやったから半分は食べたけどさすがに飽きたから海に向かって豆まきしておいた(笑)
海の鬼って?
海坊主?
一緒の班のバングラデシュの実習生に、
「ユーセイ “鬼は外” アンド スルー ジス ビーン トゥー ヒム」
とヘンテコ英語で教えるとなんの迷いもなく「オニハソトー!」と言って士官に豆をぶつけよった。
その後どうなったかは置いといて楽しい節分でした。
豆まきなんかしたんいつぶりでしょうか。
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2006-02-03 21:44
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13日に長崎に寄港。
入港時から雨がぱらつき、だいたいの人が「長崎は今日も雨だった」と口ばしる。僕もその一人やった。
中学の修学旅行以来の長崎。2日間の上陸期間をどうすごすかNoplanやったけど亀山社中跡に行くことだけは決めていた。
坂本竜馬。
幕末を生きた維新志士の一人である。両親が司馬遼太郎の大ファンであり歴史マニアかつ竜馬が大好きだったので僕の名前は「竜馬」になる予定だったらしい。
ところがどっこい「名前負けする」という理由により採用されなかったらしい…。かくして僕の名前はせめて歴史の「史」をいれようという考えにとどまった。代わりに飼い犬の名前は「リョウ」と命名。
そんなわけで竜馬には格別の興味があった。
本もいくつか読んだ程度であるが。
そして今日、友人と亀山社中跡へ向かった。
竜馬が好きだといいながら間違った知識を友人に植え付けながら龍馬の道という坂を登る。
亀山社中の社旗が翻る中腹に社中跡がある。数多くの写真や資料にかこまれた10畳ほどの部屋の一角は当時のままだそうだ。
もう少し登ると坂本龍馬像が長崎の街と海を見下ろしている。その見下ろす港には我が練習船。非常に感慨深かった。
歴史とは想像によってとてつもなく大きいロマンを観ることができると思う。
柄でもなく「あなたは何を考えて今の風景を見ますか」と銅像に問いかけたくなった。安易な質問や。
歴史の史を名に授けられながらなんともヒネリのない質問だと思い勉強不足を反省。
同じ海運を志す一人間として同じポーズをして銅像とツーショット。安易な構図であるがしっかりカメラに収めた。友人の。
中学の修学旅行を思い出した。あのころは班行動で街を観光したっけな。
夜、女子(当時はそう読んでいた)が先生と喧嘩してたな〜。
歴史と思い出に触れることができたかな。
しかしもうちょい歴史を勉強せなあかんな。
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2006-01-15 10:53
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とうとう追い付かれた2006年。 もう東京湾に浮かんだ船の上からの投稿になってもた。 これから始まる実習と年末までかかった卒研でパンパンだった年末年始やったんでやりなこしたことも沢山沢山。 まあ行き当たりばったり願ったり叶ったりのその場次第の行動がいけないんでしょうけど。 反省はよいとして今年の大半を過ごす船上生活にメリハリを求める故、今日友人に裸の写真をとってもらいました(笑) 下船時にどれだけセクシーな体になってるか楽しみです。 しかし、今日撮った写真はダイエット食品の広告に載るようなボテボテボディ。 それにもかかわらず今日は「東京への長旅で疲れた」との理由で筋トレをお休み。 よくある「明日から」という精神が初日から垣間見えた。 そんな期待と不安を
胸にレインボーブリッジと眠らない街東京の灯りを眺めて今日はおやすみ。
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2006-01-05 23:00
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卒業研究も28日ぎりぎりで終わり、一息吐くまもなく2006年が追いかけてきた。
大掃除なんかでつまずいてしまって転んだまま2006年を迎えそうです。
激動の2005年やったけど、どうせ来年も「激動の2006年やった」とか振り返るんでしょう。
でも、毎年いろんなことがあり、毎年「今年はいろいろあったな〜」って振り返ることができるってのも幸せなもんです。みんなに感謝感激雨嵐。
今年から始めたブログも書いたり書かなかったりやったけど、ずぼらな俺がよく今まで書けたもんや。
「自民党をぶっ壊す」じゃないけど来年は色々な自分を「ぶっ壊して」新しい自分を見つけていきたいです。
しかしもうちょっとキレのある文章書かなあかんな。
以上2005年でした。
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2005-12-31 21:07
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イギリスの映画俳優、チャールズ・スペンサー・チャップリンは映画「ライムライト」の中でこんな名言を残したそうだ。
「人生を恐れてはいけない。
人生に必要なものは、勇気と想像力。
それとほんの少しのお金だ。」
最近、「ほんの少しのお金」しかなくなったのでよくこの言葉を思い返す。
しかし、勇気と想像力があるのかと言われると困ります。妄想力なら自信がありますが。
大雪が降った今日、チャップリンを思い出してブログを久々に書くなんて俺も結構病んでるね。
刻々と近づく乗船と、深々と降り積もる雪、そして財布からガンガン飛んでいく夏目漱石とその仲間達。
全てに苛々する俺に「それもまた人生」と歌ってくれる美空ひばりがいてくれたらなあ。
必要なのは勇気と想像力?
正直よくわかりません。
勇気というとアンパンマンの「勇気リンリン」を連想するし、想像力を養うといやらしいことばっかり考えてそう。
まだ理解するのは早いのかね。
でもまだ人生恐れてないからいいっか。
神様、仏様、チャップリン様、インリン様。
頭の毛はもういいから、どうか将来ちょいワルオヤジになれますように。
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2005-12-22 21:11
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久々にブログやな〜。
毎年恒例の2大耐寒行事、球技大会と六甲登山が終わった。
球技大会は悲願の優勝ならず準優勝。
六甲登山は今年は歩いたけど、年のせいかものごっつしんどかった。しかし、自称登山家の息子としてプライドをかけて登った。
どちらもめちゃめちゃ楽しかったし、寒さも吹き飛んだ。
頑張ってもキャーキャー言ってくれる女の子はいないけれど、ワイワイ言ってくれる仲間がいる。
そんな環境を改めて「いいな〜」と体感した言わば、体感行事だった。
安易な締めやな。
しかし、目つぶりすぎやなみんな。
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2005-12-15 10:15
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昨日やっと卒業研究の発表が終わった。
発表までの一週間、寝ずに作業したり、研究室で泊まったりの荒れた生活やった。
何かせなあかんことがあるとき、無性にその反対の遊びやらをしたくなるよな。
逆にその遊びやらをしているとき、今せなあかんことのことを思い出すねんよな。
結局メリハリつかずの状態ってよくあるでしょ。
ある小説で読んだ。
「僕は、大好きな海で遊んでいるとき、算数の宿題のことが気になり、机に向って算数の宿題をしているとき、あの青い海のことばかり考えている」
こんなこと書いてたっけな。この状態よくあるんよな〜。
名づけて「青い海と算数の宿題の法則」
人生メリハリが大事やね。
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2005-12-08 21:37
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卒業研究の締め切りに追われる今日この頃。
昨日、来年の実習でホノルルに入港する予定なのでアメリカのビザが必要に。そんなこんなで、取りに行ってきた。
書類作成から審査の厳しさが伺えた。項目が多い…。
誰もいない午前2時の研究室。記入項目に、中学と高校の住所を書く欄があったので調べる。高校のHPにたどり着くと、校歌が流れた。誰もいない研究室。思わず歌ってしまったわ。
しかし、アメリカ行くのに出身中学とか関係あんのか?
他にも不可解な質問がつづく。
「あなたは、破壊行為、テロ活動、その他不法行為をすることを目的に入国するつもりですか?Yes or No」
Yesと答えるやつおるんかいな。
でも「旅費は誰が払いますか?」という質問の欄に、
「JAPANESE GOVERNMENT」と記入したときは我ながらカッコいいと思ったね。
まあそんなこんなで、必要書類を持っていざ領事館へ。
空港並みの荷物検査とボディーチェック。必要書類を窓口に。受付は日系三世みたいな女性。その後軽く、NOVAにいそうなアメリカ人と面接。指紋をとってはい終了。
総じて感じた感想は、
「こいつら態度でかいな」
ってこと。これが世界なのかね。
無事許可が下りれば、一週間後に届くそう。
そんな話を、他人にすると4人に1人は、
「日本滞在ビザ切れたん!?」と。
早くアメリカ帰りたいわ。
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2005-12-01 20:52
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去る23日。勤労感謝の日。日ごろ働いている家族に感謝もせず、ツーリングに行ってきた。
寒さと、卒業研究の忙しさもあり、午後4時ごろまでというわがままを押し切った結果、宝塚から六甲山登って、どっかで降りようという計画といえないような計画。
心配していた寒さも、それほど影響はなく、紅葉を楽しみながら走った。
最近、あんまりしゃべってないせいか、妙に話がしたくて。
信号待ちでも大体しゃべってた。
途中コンビにで、自称「長田は俺の一言で動く」おっさんに、武勇伝を散々聞かされた。言っていることを全て信じるなら、すごいおっさんだ。「この辺のヤンキー、ヤクザは俺の一言で融通が利く」とか言っておきながら、俺から煙草を数本巻き上げていった不思議なおっさんだった。
帰りに、第1回ツーリングで行った、思い出の(?)須磨のガストに寄った。あの日は雨が降ってたっけ。
忙しいといえども、帰りはさすがに寂しかったな〜。
今度いつ行けるかわからない。もう最後かもしれない。そんなことばっかり考えてた。
魚崎に到着。ここで終わりの会。
「この世にバイクがある限り、我がツーリングクラブは不滅です」というボスの言葉で締めくくられた今回のツーリングは、短いながら濃いものだった。
皆おっさんになって、ハゲたり、腹がでたり。家庭を持ち、働けど月の小遣いは一緒。妻に煙たがれ、子供に「おっさん」と言われる。そんなふうになっても、若者に負けないくらい、ガンガンしたいこと。
そんなことが、一つ増えました。
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2005-11-25 02:07
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土曜の話。
その日は、関西流体なんちゃら研究会とかいう学会のなんやらわからん、なんかに行ってきた。
場所は府大。
正直嫌々。せめてもの楽しみが女子大生との交流。阪大と府大と我が大学で編成しているだけあって、知的な女性を密かに、いや、大胆に期待していた。
こういう話のオチは、「男だけやった」とかが定番やけど、実際はいたんよね2、3人。
まあ話をすることもなく、終わったんやけど。どうせライフカードは「無理」の三枚しか持ってませんよ。
しかし、男女関係なく他大学の話を聞いているとなかなかおもしろい。話がおもしろいのではないんやけど。
違いが明確に現れるとことかあったりして。やはり、本校の生徒は、下ネタが圧倒的に多い。
まあそんなことどうでもいいか。
結局、1次会で退散して、一人帰途についた。
帰りの電車、梅田から豊中までずっと、自称「焼酎を飲んでよっぱらった世界最強の大阪のおあばちゃん」にずっと話かけられていた。
息子の職業、今日何しにでかけたか、満州の大学がどうとか、狩猟民族か否か、昔の辻なんちゃらっていう軍の指揮官が偉いとか、ビデオの録画方法がわからんとか、どうとかこうとか…。
母に似ていたので、最初は心よく聞いてあげてたんやけど。話があまりにも興味がない。
仕舞いには、恒例の「近頃の若者」についての意見。
俺に意見する隙間を一切与えず、一方通行の会話をし続けた、焼酎のおばちゃん。電車をおり際、
「じゃあ、また」と。
また会える日を楽しみにしております。
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2005-11-21 22:51
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我が家の愛車、日産セレナ。C23型といい初期型セレナの一員である。
親父が壁に車をぶつけボディーが凹み、親父が力任せにトランクのドアを閉めたためたまに開かなくなるトランクのドア。
そんな不具合の上、俺が免許を取ってからサッカーの試合に野郎を乗せていくことが多く、中はドロドロ。
犬を乗せるため、車内に蔓延する犬の毛。
家族はセレナを嫌がりひどい状態だった。
もうここ2年くらいでは一番俺が車を使っている。親不孝にもガソリンを実費で入れないこと95%。
こんなままでは、車にも家族にも申し訳ない!
陸にいるあと2ヶ月間で、なんとか家族に愛されるセレナをプロデュースする!というのが今回の企画である。もちろん、実費。
第1回の土曜。まずは洗車。最近は皆洗車場で済ますそうだが、自分でやってこそ愛情が沸くもの。午後0時くらいから車内も掃除機をかけ、なんとかキレイになったころにはお天道様はもういなかった。
翌日、フロントスピーカー交換に挑戦。ヘッドユニットを交換したためか、純正のスピーカーでは、音がビリビリ。爆音派の母からも苦情がきていた。
そして今回用意した、NEWスピーカーはオークションで4000円程度のドイツ製のスピーカー。加工に時間を要したがなんとか片方装着完了。聞き比べると、テープとCDの差くらい音が違う。外した純正スピーカーをよく見ると…
破れてるやん…
そりゃビリビリ言うわけですわ。
調子を良くして、もう片方のスピーカーを取り外しにかかった。やや手馴れた様子であったが、スピーカーを外す瞬間、鮮血が飛び散った。
血が噴出し、地面にポタポタ。車には、血痕が…。何が起こったか理解できず手をみると、見たことも無いような血の量。こりゃやばいと思い、すぐさま輪ゴムで止血。やっと傷口が見えた。
1cm程度の切り傷。しかし深そうだ。このまま血が止まるのを待つのももったいないので、ティッシュを巻きその上からガムテープで固定(笑)
車と地面に飛び散った血を丹念にふき取る。母に見つかると気絶されそうなので…。
犯罪者の気分ってこんなんかな。
とりあえず第1回の愛車セレナ感謝還元企画は終了。
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2005-11-12 10:27
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今日、奨学金の返済説明会があり出席した。
なんでも返済誓約書の記入が必要で、親以外に保証人がいるとのこと。所得証明までいるのに、いくら叔父さんでも頼みにくいよなあ。
「連帯保証人」
別に悪いことで借金したわけじゃないのに、ドキッとした。あんまりいい意味で使われることはないんやろねこの言葉。
説明がだるいのか、ビデオを見させられた。
先輩からのメッセージというコーナーで元日本代表、中山雅史が出てきた。ゴンという愛称とは思えない硬い表情。棒読みでカミカミ。しゃべり場みたい。
返済までのストーリーで、主人公、京子さんが親父に連帯保証人のサインとハンコをもらうシーンがあった。
ソファーで新聞を読んでいた親父は、心よく承諾。シャチハタのハンコを押そうとする。
そこですかさず京子さん。
「お父さん、ダメダメ!シャチハタはだめよ」
・・・。
あたりまえや!
そんなこと俺にでもわかる。
説明上、わざと間違わざるを得ない親父さんの心中を察する。
そんなビデオを、I田の後ろで見ながら、小声でツッコミを入れながら見ていた。
しかし、空気の読めないI田君。ツッコミが聞こえにくかったら流してくれればいいのに、俺より大きな声で聞き返してくる。
結構、ご気楽な連帯保証人の話でした。
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2005-11-10 22:29
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いつもの通学路。国道171号線。
信号待ち。ふと横を見ると、白いBMW。
ステッカーやらなんやら貼って、走り屋仕様。
BMWをいじるなんて、よほどの野郎が乗ってるんだろうと思い運転席を覗く。
そこには左座席に座るお姉ちゃん。
左ハンドル、それにマニュアル…。
手にはマニキュア、今時っぽい格好をしている。
そしてかなりの美女。。。。。。
ライフカードは「無理」「無理」「無理」。
俄然弱気な僕でした。
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2005-11-09 22:34
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毎日、通学の際通る国道は、いくつかあるが、その中でも一番長い国道2号線。
定番コースだと、一瞬しか通らないが、一昨日と昨日は帰りに用事があって、いつもより長く走った。
国道2号線。敬愛するガガガSPの名曲の舞台ともなったこの道。山口県まで続くそうだ。
J. Denverの名曲、「Take Me Home Country Roads」
おなじみ「耳をすませば」で、使われていたこの曲。
先にあるのは故郷でもないのについ2号線を走ると思い出す。
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2005-11-08 21:57
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大学が合併というより吸収され、本学にもスカートにブーツの女の子が登場し始めた。
普段はバイク通学で、あまり他所の女の子を見る機会がない僕はついつい舐めるように見てしまう。
しかしなぜ、スカートにブーツがいいんやろうか。
考えてみると、服と服の間の生部分にめっぽう弱い。生部分というと誤解を呼びそうであるが、この場合ブーツとスカートの間の膝や腿のことである。
頭をひねらす内に、ある理論に達した。
それは、
「潜り込み隙間理論」
である。
説明しよう。これは男は皆、女性のどこかの部分から潜り込みたいという願望を持つものであり、その潜り込む行為の難易度が高いほど、興奮してしまうという理論。
例えば、浴衣のうなじ。これは難易度が高い。
・・・その他の例が思い浮かばないが男性諸君どうだろう?
ちなみに、こういうことばっかり考えている奴を変態と呼ぶ。
僕はたまに考えるレベルなので、変態ではないことを主張したい。
以上。
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2005-11-07 21:25
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研究室の僕のパソコンはちょっとしたジュークBOXになっている。
iPodみたいな高価なものは買えるはずもなく、CDをひたすらHDDに叩き込む。
今日20時を過ぎると誰もいなくなったので、久々にランダム再生してみた。
Marvin Gayeから始まり、ゆるいHIPHOPなんかも流れてなかなかいいムードだった。
洋楽が続くなか、ケツメの「手紙〜未来〜」がかかる。いいムードやったから当然次の曲を期待するわけだが…。
♪ヘイ ラッシャイ!
・・・。
「スシ食いねェ!」かよ…。昨日食ったわ。
さすがコンピューター。空気が読めない。
そっからがひどかった。
やしきたかじんの次にKinki Kids。そしてもういっちょ、やしきたかじん。
たかじん入れた俺が悪いか…。
そしてTOEICのリスニングがかかり、Windowsの起動音が鳴る。
何入れてんや…。
iPodなんか買って、女の子と車でランダム再生したらムードぶち壊しやろな。
たかじんでクラっとくる女の子どっかおらんかね。
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2005-11-04 21:45
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今日は、朝から血液検査があった。
長期の乗船実習のためだ。
同時に、今日は恒例の献血カーが大学に来る、献血の日だった。
ついでに骨髄バンクの登録を受け付けている。
誰が組んだのかこの日程。
結局、
血液検査、献血の血液検査、献血、骨髄バンク採血と4回血を試験管に入れた。
4ヶ所も針を刺せば、さすがに腕が痛い。
本当の善意で血を出す人なら、ブログに、しかも題名に名誉の勲章みたいな感じで書かないやろね。
そうです偽善者ですね。なんとでもおっしゃってください。
でも、献血のおばちゃんが言ってた。
「商船大学は、ほんま皆ようきてくれるわ。授業で生徒を献血に連れてきてくれるような、こんな大学ないよ」と。
やはり、船乗り気質なのか。いや関係ないか。
献血の数を記した献血手帳は、一種のステータスともなっている。
善意とは違うかもしれんけど、結果血は集まればいいのでしょう。
そういう意味で、偽善者とでもなんでも言ってくれたらいいけど、やっぱり…
女「何で献血なんかするの??」
俺「俺の血で誰かが助かるなら、理由なんていらねえよ」
女「っぽ…。イヤーン(~O~;)(;~O~)」
なんて考えないこともないこともないようでないが、あることともあるようでないようでないのが現実です。
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2005-11-02 22:18
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昔、正岡子規だかなんかが野球が好きで、「野ボール」って言ったんやっけ。
記憶が曖昧。されど題名に起用。
本日、俺率いる草野球チームが誕生した。
初日のキャンプに参加したのは5名。
試合はできない。
監督自ら指導できるほど、技術がないので、野球部員にヘッドコーチ、コーチを命じた。
が、実際はお願いした。
練習開始。
監督自ら、ミスをし、指導の手本にしてもらった。
が、実際は本気のプレーだった。
打撃練習。
監督自ら、ピッチャーを買って出て、様々な変化球で、選手を翻弄した。
実際は、全部ストレートのつもりだった。
練習終了。
チームの選手からは、何故かだめだしの連打。
TKO負け。
そして指揮官である俺に与えられた仕事は、
「ユニホームづくり」
文句も言えない指揮官でした。
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2005-11-01 21:43
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大江山 いく野の道の 遠ほければ
まだふみも見ず 天橋立
行ってきました天橋立!
初めてではないけれど、やっぱバイクでいくのは違う。
午前9時。僕の庭とも呼べるような近場で全員集合。
不覚にも遅刻。
その後、ひたすら173を北上。
日曜とあってツーリングが多い。
リッタークラスのバイクが膝をする勢いで抜いていったり、コンビニに20台くらいのハーレー軍団がたむろしていたりと、この日だけで何台バイクを見たか。
それも皆社会人と予想され、服装から装備、バイクに金をかけてるはかけてるわ。
それに比べ僕らは3台中、2台から異音が発生している。
気持ちや、気持ち。
負けじと爆走。途中、ネズミ捕りにつかまりそうになりながらも舞鶴に到着!
海鮮市場でイカとサザエを注文、その場で焼いてくれて、占めて600円な〜り。(上、写真)
天橋立に到着するも、特に何もせず歩いていた。
ツーリングってこういうぐだぐだがまたいいんよね。
帰りは176爆走。
家に着いたのは19時過ぎだった。
もうこのメンバーでツーリング行くのは3回目。
はじめてツーリングしたのもこのメンバーだった。
一人で走るとさびしい道も、三人で走ればなんか楽しい。
別に走りながら話するわけでもないのにね。
バイク変えても、年取っても、また行きたいな。
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2005-10-30 21:01
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昨日はサッカー部の追い出しコンパ。
大学の合併により、実質全員追い出しコンパであった。
しかし、主役は4回生である。はずであった。
学校が大好きで今だ残られている先輩が半数。いつになっても主役がまわってこないわけですわ。
案の定、理不尽に飲まされ危うくリバース寸前。
その後風俗の魔の手につかまりかけるも「金がない」を理由に同期と共に逃走。カラオケに逃げ込んだ。
でもやっぱりこれが4年間過ごしたサッカー部の形なんだと思うと、少し寂しくなった。
なんやかんやで楽しい部活でした。
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2005-10-29 10:51
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午後7時をまわったころ、妙に体が落ち着かなくなった。
「浮き足立つ」そんな言葉が一番近いが、うまく表現できない。妙にソワソワする。
にっぎたペンも振るえ、携帯でメールを打つ手すらおぼつかない。
こういうときは自分の欲望に素直になってみる。
「SEXしたい」
それはそうだが・・・。
今は違う。
「腹が減った」
そうです、I'm hungry!
先生の残りの弁当にありつく。
血糖値上昇!たちまち回復。
単純な体です。
妙に浮き足立って、ソワソワするとき。
それは僕の場合、性欲若しくは食欲を満たせば治ります。
僕が妙にソワソワしてたら
「おかず」をください。
お後がよろしいようで。
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2005-10-27 22:23
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今日、プロ野球が終わった。
結果どうこうより終わったことの寂しさ。
毎日楽しみにして見てたわけじゃないけど、なんやかんやで結果を見て一喜一憂していた毎日。
来年の春まで待つしかないね。
来年はほとんど海の上やし。
毎日研究室やし、オークション競り負けるし。
どうやら恒例の冬の憂鬱が始まりそうな勢いです。
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2005-10-26 23:59
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今日も友人宅で日本シリーズを観戦。
凹んで家に帰る。
悔しいのか、腹立たしいのか。僕は所詮ファンだ。
文句を言おうが自由だが、自分では現実を変えれないのはわかっている。
ファンでいること。その辛さと、不甲斐なさに悩んだ帰路だった。
家に到着。23時前。
母は寝ていた。
居間には、姉と父。なにやら言い合いしている。
姉は二階に上がる。
やれやれと思っていると風呂が沸いた。
父、素早く二階に上がり、姉に怒鳴る。
「早く風呂に行かんか!!!」
そこからくだらない口論が始まった。話を聞いてる限り、姉が風呂も行かずに寝たりするのが気に入らず、注意したら、生意気な対応だったとういうことが原因らしい。
我が家では日常茶飯事のことなので、ここまで喧嘩になる話題ではない。
こんなことで喧嘩になる理由は家族皆わかっている。
タイガースの皆様!どうか我が家に平穏な日々を!
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2005-10-25 23:33
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寒くなってきました。着る服に困ってきました。
大学に入り、ファッションに目覚めようと思ってから早三年半。もう今を逃すと後がない。
おしゃれな友人に聞いて見ると、大体服を買う手順はこうだそうだ。
@雑誌や店頭で欲しい服を見つける。
↓
A手にとって試着。
↓
B値段を確認。
↓
C良ければお買い上げ。
こう考えれば特に何も不思議なとこはない。普通の買い物だ。しかし、最近気づいた。僕はこうだ。
@雑誌や店頭で欲しい服を見つける。
↓
A手にとって値段を確認。
↓
Bもっとやすいところがないか捜す。
これではいつまでたっても買えない。おかげでオークションやネットショッピングの相場が少しわかるようになったが。
これでも一応高校時代、クラスのアンケートで「おしゃれな人」二位にランクインした。その後、ユニクロぉの回し者とまで言われるくらいユニクロを愛した。
今ではそのユニクロですら高く感じる。
いつになったらアルマーニのスーツが着れるんでしょうか。
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2005-10-24 10:29
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今日はTOEIC。その後学校に行って研究室のプロジェクターを使って、日本シリーズを見ていました。
試合内容について語ることはないので、にっしゃんさんから回ってきたバトンに回答することに。
Q1.あなたは何フェチ?
凹凸フェチとでもいうのでしょうか。
Q2.好きな人を見てまずどこを見る?
胸から顔に舐めるように見ます。
Q3.最近プッシュできる部位
左側の目。
Q4.特別な思い入れのある人物のお気に入りの部位を5つ
口。足。肩。手。背中。
Q5.バトンを五人にまわしください。
5人も友達いません…。
以上、中途半端に笑いもなく、答えました。
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2005-10-23 23:45
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今日は劇団四季の「マンマミーア」を見に行きました。
うわさどおりの迫力。日本シリーズ第一戦を犠牲にしたかいがありましたわ。
小学校のときよく学校に劇団がきて劇をしていたのを思い出します。そういえば毎回、主役級の女優に恋をしていました。
今回も・・・。
ブルジョアな生活を心がけている、僕にとっては最高の1日でした。
双眼鏡をオペラグラスと平気で言えるようになりました。
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2005-10-22 22:37
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またしても飲まれました。
夏のセミナーの打ち上げがあったんですが、後半記憶がございません。
話によれば女の子に「男は遺伝子的に、子孫をたくさん残したがる」と。また「女は有能な子孫を残すためにオスを選ぶ権利がある」などどひたすら語っていたそうです。
案の定、女の子はドン引きだったそうです。。。。
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2005-10-21 10:24
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男なら…
この言葉を聞くとすぐ頭に浮かぶのは、
「男なら 命かけて〜ボールにくらいつけよ
いけよ いけよ 和田豊 おまえの出番だぜ〜」
和田のヒッティングマーチである。
今日、まじめに考えた。男とはなんのか。
考えたといっても、思いついて飽きるまで5分くらい。考えたといえるのか。
結局、「男は志だ」みたいな結論で幕を閉じた。安易だ。
その後探し物をしていると、数ヶ月前のエロ本が出てきた。即座に興奮。中学生か俺は。
志がどうとかいっといて、探し物そっちのけで舐めるように読む。
少々安易ですが、これが男の現実です。
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2005-10-20 23:14
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今日久々に171沿いの王将に行きました。
小さいころから家族で外食というと王将、大学でも部活の帰りは皆で王将、好きな食べ物はと聞かれたら「餃子」と答える僕なのでそりゃもう絶倫でした。
たらふく食って会計をしてもらうと、「スタンプカード作りますか?」と店員。即座に「お願いします!」と返答。なにやら500円毎に一つスタンプを押してくれて、20個たまったら、会員登録が可能だそうです。
その名も「餃子倶楽部」
入らないわけないでしょ!
てなわけで頑張って王将に通いたいです。
今、「おいしいものに連れてって」と女の子のに言われたら迷わず、王将に行きます。
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2005-10-18 23:51
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