2012年02月12日(日)
*大天使ラジエル〜魔女の前世&現世の攻撃性、後悔*
私には、問題と感じたことは声に出して訴えたいという欲求があります。
U.S.Aなどではそれは普通のことのようですが、日本でそれをすると、きつい人、怖い人ととられ、かえってこちらが傷つくことがとても多くあります。
それで、言った後で、「どうして黙っておれなかったのか」「もっと真綿でくるんだような言い方ができないものか」「やっぱり私はダメな人間だ」などと、非常に後悔の念と自己否定感にさいなまれます。

今日も50人ぐらいの人が集まった研修に参加し、意見や感想を言ったことで、同じような感情に襲われました。

今まで性格の問題にしていましたが、あまりにも同じことを繰り返してしまっているので、多分前世の何かが関係しているのだろうと感じ、大天使ラジエルにきいてみました。

どうも魔女の前世に関係していることがわかりました。
魔女裁判で火あぶりにされた恨みと、真実を語ったがためにそのようになった後悔の念だったようです。

さっそく天界のヒーリングで、魂に刻み込まれたこれらのネガティヴなものを取り去りました。

そして、現世の今日関係した人たちとのエスリック・コードを大天使ミカエルとのワークで切りました。

それでだいぶ楽になりました。
これからしばらくヒーリングとワークを続けたいと思います

ありがとう大天使ラジエル

Love & Light



Maria
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2012年01月07日(土)
*初詣〜伊弉諾(いざなぎ)神社〜*
私は初詣には行くことは無いのですが、ここ数年、私の身辺で淡路島の伊弉諾神社にまつわることが多く、正月3日に初めてその神社を訪れることにしました。

古事記・日本書紀には、『国生みに始まるすべての神功を果たされた伊弉諾尊大神が、御子神なる天照大御神に国家統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた淡路島の多賀の地に「幽宮(かくりのみや)」を構えて余生を過ごされた』と記されているようです。

昨年、天の橋立に行った際、偶然入り込んだ文殊神社にこの神話が書かれてあり、いよいよ伊弉諾神社に呼ばれていることを感じていました。
その時は、文殊神社の神殿前で天界の瞑想をすると、白龍に乗った白衣の女神と大神がその地に降り立つヴィジョンを見ました。そして、そのすぐ後に神社内に神話の説明があり、同じような情景の絵が飾られてあるのを見て、あまりの驚きに鳥肌が立ちました。

そのような特別な体験があったので、期待して伊弉諾神社に行ったのですが、行った日が良くなかったようです。
初詣の期間だったために縁日屋台が立ち、人混みで、雑多なエネルギーが邪魔をしてか、特別なものを感じることがありませんでした。
ただ、とても軽い、悪くはないエネルギーを感じたように思いました。

今夜このブログを書くにあたり、もう一度天界の瞑想をすると、
やはり、逞しいけれど優しい白龍のヴィジョンが出てきました。

白龍曰く、
『今年は、愛と光の年。
(数年前から始まっている)地球の浄化が、今年は益々加速される。
足るを知る。
あるものに喜び、満足し、感謝し、楽しく生きる。』
でした。

Love & Light



Maria
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2011年10月29日(土)
☆バイキングの前世&レストラン経営
天界の天使やマスターにチャネリングをすると、時々、こんなことクライエント様にお伝えしていいのだろうかというような、面白いことを知らされます。

今回、レストラン経営で悩まれるA様のご相談を受け、天界のアドバイスをいただきました。

チャネリングでつながられたのが大天使ミカエルとポセイドンでした。

ギリシャ神話の神々は本当にいたようで、時々出てこられます。
ポセイドンはこの度初めてでした。

Aさんが今世レストラン経営をされたのは、前世でバイキング時代があり、その時の部下である海賊たちと今世で復習をするためでした。
だからポセイドンだったのですね。
航海の楽しみは食べることだったので、今世ではおいしいものを思い切り食べることもあったようです。

大天使ミカエルのアドバイスはとても仔細な内容で驚きました。

まず、レストランに太陽の光をふんだんにいれて、浄化すること。大天使ミカエルは太陽にいますので、このアドバイスを聞いた時、大天使ミカエルが出てきてくださった意味がわかりました。

シンプルな内装にし、飾り立てない。
毎晩ホワイト・セージの煙でお客様が持って入った重いエネルギーを浄化する。
セージのアロマを垂らした水で椅子を拭き清める。
テーブルクロスはワインレッドの布製、または木のテーブル。
床をきれいに拭き清める。
キッチンはガラス張りにして見せ、清潔に。
コックは真っ白のウエアに帽子。
レジではお金の受け取りを丁寧に。
ウエイトレスはエプロンをきりっと巻いて、笑顔で。
などなど、ここまで見せてくれるかというぐらい、詳細に見せてくれました。(私はクレアヴォヤンスが強く、ヴィジョンでアドバイスをいただくことが多いのです。)

それから、Aさんには、
店舗拡大より、初心に戻ること。
お客様においしいものを食べていただき喜んでいただきたいという初心を思い出す。
バイキング時代の癖で、今世も従業員にきつく言ってしまう。また、従業員も前世は海賊なので皆1匹狼で風来坊で、プイっとへそを曲げて出て行く。今世では前世のやり直しをするために、従業員には何よりも「ありがとう」と感謝をする。ほめる。
清掃にお金を使うことをケチらない。
・・・ということでした。

こんなに事細かいアドバイスは初めてでした。
でもAさんには全て納得の内容だったようです。

どこで、どのようなレストランをされているのかは伺いませんでしたが、お店の繁栄とAさんのご活躍を心からお祈りしたいと思いました。
さぞかし、今は天使たちがサポートしてくれていることでしょう。

ホント、天使って「何でもこい!」って感じで、マルチですよね

Love & Light


         天使のごちそう


Maria





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2011年01月29日(土)
☆生き物の前世
前回のブログで、鶴の前世のソウルメイトの話を書きましたので、今度は私が生き物だった前世を書こうと思います。

最初に思い出したのは猿の前世です。
最初は類人猿かと思ったのですが、やはり猿のようでした。
無邪気に木の枝を腕でつかみ、ブランブランと枝の間を渡っていました。

次は海の生き物で、うみうしやイソギンチャク、名前はわからないけれど大きな回遊魚。
そして、イルカ。
クライエント様の前世を見ている時に、その方がマウイ島の女性だった前世が見えました。
そして、その女性がハワイ島に向かって祈っていた時に、海からそれを見守っていたイルカたちがいました。
セッションの後で、そのイルカたち中に自分もいたことを思い出したのです。

生き物といえば、第3の目が開いていると見える者たちもいます。
妖精や神話の中で語られる存在たちです。

私は白龍の前世もあるようです。
私の師の講座中に、講座を受講している方が師と各々の龍の前世を話していました。
それを聞きながら、それまで全く自分が龍の前世があるなどと思ったこともなかった私ですが、
「あ、私も龍だった。」とわかったのです。
その時、そのことを口に出さなかったのですが、翌日、その受講生の方が、
「Mariaさんも、龍の前世があるでしょ。だって、昨日私が先生と龍の話をしていた時、Mariaさん、龍の顔になってたよ。」と言われました。
やっぱり!って思いました。
それで、「うん、あの時、龍だったことを思い出したんだ。」と白状しました。
面白いことに、その日の朝、先生の顔が何度見ても龍に見合えたので、自分の顔も龍になってたと言われても、納得できたのです。

私の義母をチャネリングした時は、アポロン神が見えました。
まだチャネリングを習ったばかりの頃だったので、神話の中の存在が見えることに驚きました。
でも、やはり、アポロン神は魂として存在し、分霊して義母の魂の中にも存在しているのでしょう。

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2011年01月23日(日)
☆丹頂鶴&ソウルメイト
天界の瞑想をして天界とつながり、どんどん第3の目がクリアリングされてくると、ふとした時に前世を思い出したり、前世との関係がわかったりすることがあります。

今まで何度か、江戸時代、東北の田舎のお城のお姫さまだった前世を思い出したことがあります。
城中でお殿様(父親)や老中の様子を思い出すこともありました。
また、冬の雪で真っ白になった畑に丹頂鶴が舞い降り、お姫さまの私は楽しそうにその鶴とたわむれて、友だちも無く淋しい心を癒してもらっていたことを思い出したこともありました。

昨年ある人に出会いました。
初めて会った時から何でも気安く話せて、今もその人には何の気負いも無く素直に何でも話せるのです。
不思議だな〜と思っていました。

そして、1月20日、今年最初の満月の夜、月を見ていて、ふと思い出したのです。
その丹頂鶴を、そして、その人を。
それでつながりました。
その人は、あの時の鶴の生まれ変わりなのだと。

その人はライトワーカーで、その人にもライトワーカーによくあるシャーマンやアメリカ・インディアンの前世があります。
今世でもかなり魂レベルの高い方です。
日本では畜生などと動物のことを呼んだりしますが、
結構魂レベルの高い方でも動物に転生し、ソウルメイトを見守ることがあるようです。

私が出会った人も、私のソウルメイトだと分かりました。
丹頂鶴と思うと、確かに今世の姿は鶴のように細くて、声も高く、話す時は鳥が鳴くように1文が短い
目も鶴の目のように小さくてまん丸です。

鶴として見守ってくれていたこと、今世でも出会ったことを思うと、とても心が暖かくなりました。



Happy Angel 
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2010年07月29日(木)
☆スター・ピープル&フォーリン・エンジェル
この4月から宇宙のエネルギーが更に変わりつつあることは、すでにここに書いてきました。

私は、どうもスター・ピープル&フォーリン・エンジェルの方々を天界の無限の愛と光で癒す時期に入ったようです。

私は自分のルームで天界のエンジェルヒプノ・セラピー(R)をしていますが、そこにはもちろんスター・ピープル&フォーリン・エンジェルの方々がたくさん来られます。

一方、ルーム外で心理カウンセラーもしていますが、そちらの方でもスター・ピープルまたはフォーリン・エンジェルとしか思えないクライエント様が増えました。

今日も10〜30歳代の若いクライエント様のカウンセリングをしましたが、天使系の方は優しすぎて、または自己犠牲的で生きずらい。
スター・ピープル系の方は、目がとてもきれいで、見た感じも宇宙人。小さい頃から大人のような目で世間を見ている。魂が古いので聡明。
魂レベルでは宇宙に戻りたいと思っているので、それが人間レベルでは、「なぜ自分は生きているんだ」という実存の問題として出てくる。高じて、自殺願望などになり苦しんでおられる。

ルームに来ると天界のヒーリングで癒して差し上げられるのに、ご自分がスター・ピープルだから生きずらいとわかれば楽になられるだろうに・・・と歯がゆい思いをしながらカウンセリングをしています。

そのような方々には、毎晩、天界の瞑想をする時に、天界の愛と光を注いでいます。
心理カウンセリングであろうと、Mary Angelのルームであろうと、その方々が私の元に来られるのは、偶然ではないと感じます。
この時点で魂を天界の光で癒すことを、クライエント様の魂が決め、導いてこられたのでしょう。
ですので、私は直接に、または遠隔に、ただ天界の愛と光を注ぐのみです

7月31日土曜日13時〜にスター・ピープル&フォーリン・エンジェルお話会をいたします。
ご自分の特徴を知っていただき、しんどかった理由をご理解していただければと思います。

Love&Light

Maria
2010-07-29 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年07月25日(日)
☆目を合わす恐怖〜ローマ時代の兵士の魂
チャネリングをさせていただくと、驚くような前世が今の問題に関係していることが多々あります。

Aさんの前世についても、ご本人の了解を得て書かせていただこうと思います。

Aさんは、「人と目を合わせるのが怖い」ということでお越しくださいました。

マスターに伺うと、
「ローマ時代、敵に目をえぐられた恐怖」と答えがきました。
そして、状況が見えてきました。
甲冑を着たAさんは、敵に捕らえられ地面に倒れています。
敵は怒りに目を見開き、Aさんに剣をふりかざしています。
恐怖におののくAさんの顔に、敵の目が近づき、Aさんはその目を凝視しています。

その後、Aさんは目をえぐられました。
当時はそのような非道は刑は、簡単に行われていたようですが、見ている私も恐ろしくなりました。

Aさんの「目を合わせる恐怖」は、「敵の目を見て、目をえぐられた」恐怖が魂に刻み込まれ、今に影響していたのでした。

セッションでは、天界のヒーリングで、その思いグセを浄化させていただきました。

その後、Aさんからメールをいただきました。
『長い間、訳が分からず苦しかったことが、
それがどこから来ているのかが分かって納得がいきました。
非常に楽になりました。』

魂は、様々な学びをして、また天界にもどるのですが、
同時に、様々な魂の思いグセも刻みこんでしまいます。
そして、それは、その後転生した人生に影響をすることがあります。

Aさんは、今回、平和な日本を選んでこられたのです。
本来なら、その平和を満喫していいのです。
でも、魂に刻みこまれた対面恐怖が、その平和を邪魔していました。

これからは、平和な日本に生きる幸せをしっかりと味わって生きていっていただければと願っています。

Love&Light


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☆魂の思いグセの浄化
7月3日のブログに「最近気づいた魂の思いグセ」について書きました。
http://blog.zaq.ne.jp/maryangel/article/71/

会議や研修で何か意見を言うと、いつも後で猛烈な後悔や不安な気持ちになるのは、
「私は何か言うと、みんなに悪く思われてしまう。」
という魂の思いグセがあったからだということに気づいた。
そして、それは、魔女裁判にかけられた前世に関係していた。
それがわかって、天界で魂の思いグセを浄化したからもう大丈夫という話でした。

今日、その後初めての研修がありました。
なんと・・・全然違うのです!
反論や、反対意見を言われても、全然平気なんです
後味も悪くない。

あらためて天界のヒーリングの凄さを感じました

天界の創造主、聖霊、大天使・天使たち、マスターたち、ありがとう 

2010-07-25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年04月01日(木)
☆2010年4月1日〜新しいエネルギー
3月30日の満月は素晴らしかったですね
夜、月にいる大天使ハニエル、大天使ガブリエル、イシス神、ラクシュミに豊穣の祈りをしに外に出ると、満月が不思議な雲に覆われていました
まるで、天使が月をかこんでたくさん飛んでいるような雲でした 
写真に撮ったのに、まだPCの修理が終わらず、古いPCを使っているのでアップできません

宇宙エネルギーが変わってきているのを感じました
周りを見ても、
今までしていたことが終わり、新しいことを始める人がたくさんいます
みんな新しいエネルギーの波に乗れて、いい感じ

3月末までにいらないものはどんどん捨てるのが良かったのですが、時間がなくてなかなかできませんでした
4月になって、新しいピカピカ光るエネルギーが来たので、
いっぱい入ってくるように、今からでもどんどん捨てていきます〜

Happy Angel


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2010年03月07日(日)
☆2010年3月3日のセッション〜シャーマンの思い〜
2010年3月3日、ピラミッド・パワーの数字が並ぶ333の日に
名古屋から来てくださったMさんのセッションをさせていただきました 

このセッションでは、私自身も大切な気づきをいただきましたので、Mさんの許可をいただいてシェアさせていただきたいと思います

Mさんとは2年半前に出会い、それ以来の再開でした

「今後どうしていくんだろう。道標がほしい。」が主訴でした。

インナーチャイルド・セラピーで、お母様との関係や今生の目的を知り、
天界で魂を浄化した後、今生のヒントになる前世へと旅をしました

Mさんは西暦892年、今でいうオーストラリアのシャーマンだった前世へ戻りました。

代々のシャーマンの家系のジーダという名の男性でした。
シャーマンとして危険な動物や天候から村人を守る役割を担い、
家族にも大切にされ、
家族や村人に見守られてその人生を終えました。

ジーダの魂は天界でその人生を振り返りました。
「大地と自然の恵みに感謝して生きた時代。
その中で、いつも天からの導きを聴いて、それを伝え、それを活かして生きるということを体感した人生で、
満ちたりた人生だった。」

でも、ジーダには「遣り残したこと」がありました。
「自分自身の楽しみを犠牲にしてきた。
村人を守ることを重点にいつも生活していた。
だから自分の欲求というものに耳を貸すことは無かった。」

ジーダの思いを聞いた時、まるで私へのメッセージのように感じました。
ヒーラーとして、天からの導きを聴き、それを伝え、それを活かして生きるということを伝える仕事をしているけれど、
自分自身の楽しみも大切・・・ 

ずっと師に言われてきた「楽しみましょう!」の意味が、ようやくわかったように感じ、感動しました

この後、ジーダは21世紀に生きるMさんに引き継ぎたいことを伝えました。
「自分の能力を使うことによって自分の時間が無くなると思っている。
それは違っていて、その能力は使っても、自分のやりたいこと、体験したいこと、自分自身の喜び、そういったものはやることもできる。
両方やることができる。」

天界で「自分の能力を使うことによって自分の時間が無くなる」という魂の思い癖を浄化したMさんの魂は、
生まれる前に天界で決めてきたベストな未来へと飛びました

未来のMさんは、
家族も持ち、ヒーラーとしての仕事もし、
平和にゆったりと暮らしていました

大切なことに気づかせてくださった
Mさん、ありがとう
シャーマン・ジーダ、ありがとう 





 
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2010年02月16日(火)
☆前世の話 続き・・・☆
Yさんの話には続きがあります。

Yさんの前世を書かせていただきたくなったのは、
魂は人間以外にも転生することを見せていただいたからですが・・・

昨日のブログには長くなるので書けませんでしたが、
実はYさんの歯軋りに関係する前世は、もう一つありました
・・・妖精です

やはり中世のドイツ、今でいうベルギーに近いあたりの森の中に住んでいた妖精でした
ディズニーの白雪姫のアニメに出てくるような小さな男の人のような妖精です。
彼(?)は、時々村に行っては、飲んで食べて騒いでいる人間を木陰からそっと見て、
「飲んで食べることは、なんだか楽しそうだぞ。自分も人間になってあんなふうにしてみたいもんだ・・・」と思っていました

夜寝ている時、人間としての意識は
顕在意識と潜在意識(魂の記憶もここにあるようです)を隔てるクリティカル・ファクターを自由に行き来しています
Yさんの魂の中に刻み込まれた妖精の「飲みたい!食べたい!」という思いは、
Yさんがお酒を飲んだ夜に歯軋りとして出ていたようです
きっとやごちそうを噛み噛みしていたのでしょうね 

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2010年02月15日(月)
☆前世のお話〜1000年の時を超えた夫婦愛〜
今までお客様へのチャネリングで、様々な前世を見せていただきました 

魂は、天使界 、アストラル(宇宙)界、エーテル(妖精、中間)界、人間界に転生し、また動物、植物、鉱物にも転生するようです。

つくづく、この世に人間だけと思っているのは、人間だけなんだと感じています。

そんな思いをここに書こうと思ったのは、先日セッションをさせていただいたYさんの前世を拝見させていただいたからです

(Yさんのご了承を得て書かせていただきます
Yさんは「10年以上続く歯軋りを治したい。」といってセッションを申し込まれました。

お申し込みを受けた時点で、熊の前世が関係していることを感じました。

セッションでは、さらに詳しくわかりました 

日本の山にいた熊で、歯を木にゴリゴリするのがとても好きな熊だったようです
山の下の方に茅葺の家が見えるような里に近い山で、楽しそうに歯を木にゴリゴリとしているのです
今人間に生まれ変わってもその楽しさが魂に残っていて、歯軋りになっていたようです。

もう一つ見えたのが、
中世の、今でいうドイツの北方地方の領主様だった前世です
農民を大切にする心優しい領主様でしたが、歯を病んでいました。
歯茎から出血して口の中が真っ赤になり、食事もできず、衰弱してベッドに横たわっていました。
領主様には、やはり心優しいお后がおられました
お后は、ベッドの中で苦しむ夫の側にずっといましたが、
自分が何もできないことをとても悔やみ、申し訳なく思い、
自身もやせ細っていました。
領主様は、そんな優しい后に心配させていることを悲しく思っていましたが、とうとう衰弱して亡くなりました

約1000年後の日本。
二人は出会い、結婚しました。
結婚後、夜寝ている間、
妻は夫の歯軋りに絶え、
夫は妻がゆっくり休めないことをすまなく思っていました
そして、結婚後10年、夫のYさんがセッションに来られ、
歯軋りに関係する前世がわかり、
魂に刻み込まれたそれらの思い癖をとることができました 

セッションを受けることとその時は、魂が決めています。
Yさんとお連れ合いの魂も、今世で10年間かけてお互いを十分思いやり、
「もうこれでいい。」と思われたので来られたのでしょう

Yさんのセッションが終わった後、
私は、この1000年の時を超えた夫婦愛に感動しました


ところで、
セッションで天界につながり、前世や今世の魂の思い癖をきれいにされたYさんは、
今世の人生では、ご夫婦ともご健康で老後まで仲良く生きていかれる未来をご覧になられました
老後は、農村におられました。
今から思うと、領主様が農民を庇護されていたように、
今世でも老後は、農村のために何かをされるようです


私たちの今の人生は、「今」だけのものではなくて、
「今まで」のものなんですね。

「今まで」の課題をクリアするために、今回の転生の目的があります。
でも、「今まで」の魂の思い癖が邪魔してまた同じことを繰り返してしまい、結局課題をクリアできずにまた転生を続けなければならないようです。
私などは、144回転生してるようです。
よほど、学ばない魂なのでしょう

Yさんも、セッションで魂の思い癖が取れ、
天界で決めてきた今回の人生の目的やベストな未来を見ることができました。
これからは、自分が見たベストな未来に向かって、楽しく生きていかれることをお祈りしています 
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ニックネーム:Maria
都道府県:大阪府茨木市
ヒーリング・ルーム Mary Angel を主宰しています。HPをご覧ください。http://maryangel.jp/

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