ニックネーム:ふくちゃん
性別:男
年齢:45歳
都道府県:神奈川県相模原市
ケータイ用URLはこちら→http://blog.zaq.ne.jp/m/marvelous123/

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2012年03月17日(土)
進ぬ!震災復興!
静岡県島田市に続いて、各地で震災がれきの広域処理受け入れを表明し始めましたね

やっと、小さな一歩が踏み出せた?

ここから「再生・復興」の歩みに加速が付けばイイね!(*^-')b-☆






ちょっと古いけど、被災地の現状を伝える記事を参考として貼り付けておきます。

『焦点−大震災から1年/見えぬ「出口」復興阻む/がれき広域処理進まず』

東日本大震災で発生した災害廃棄物の処理が進まない。処理作業の前提となる、県外の自治体に廃棄物処理の一部を引き受けてもらう広域処理が進まないためだ。国が掲げる完了目標は2014年3月。既に4〜5カ月の遅れが出ており、達成は極めて厳しい状況だ。津波がもたらした未曽有のがれきは復興の歩みに重くのしかかる。

<湾内に流出>
養殖ワカメの収穫が本格化する宮城県南三陸町の志津川湾。がれきの山が海に迫る。約1.5キロ東に離れた漁港で作業に励む漁師渡辺長喜さん(66)が表情を曇らせた。
「いつになったらがれきが片付くのか。大潮や波の高い時、湾内にごみが流れ出る。作業中も仲間と風向きや潮の流れを心配している」
湾に隣接する松原グラウンドは、がれきの1次仮置き場として木くずなど分別前のがれきが山積みになっている。2次仮置き場に移す予定だが、気仙沼・南三陸地区では用地選定作業が難航。いまだ焼却炉すらない。
 
各地の2次仮置き場も深刻な状況だ。被災自治体で最大の616万トンのがれきを抱える石巻市。市内24カ所の1次仮置き場からがれきを受け入れる同市の2次仮置き場は、本格稼働を前にして既にがれきでいっぱいだ。
昨年中に約40万トンを県外の処理業者に委ね、空いた敷地に選別・破砕施設を造る予定だったが、全国に広がる放射能不安で計画は早々に頓挫。敷地内で9万袋の土のうにがれきを詰めて移動させ、施設用のスペースをつくる作業が続く。

<窮状を訴え>
環境省によると、被災3県で発生したがれき処理の進行率は、震災から1年近く経過した今も5.6%(2月27日現在)にとどまる。宮城県の場合、がれき量の半分以上が被災家屋などの建物。解体が遅れ、仮置き場への搬入率は69%に低迷する。特に約2万棟の解体が必要な石巻市は、54%が野ざらしのままだ。
岩手県も悩みは同じだ。1日の県議会環境福祉常任委員会では、がれき処理が進展しない状況に質問が相次いだ。県は「災害廃棄物は防潮堤建設地や観光・運動施設に積まれたままで、物理的に復興の妨げになっている」(環境生活部)と窮状を訴えた。

<まだ5都県>
岩手、宮城両県で広域処理が必要ながれき量は380万トン(岩手57万トン、宮城323万トン)に上る。受け入れが始まったのは青森、秋田、山形、福島、東京の5都県のみ。宮城県震災廃棄物対策課は「がれき置き場の多くは市町の復興計画で区画整理事業の対象になる。処理が遅れれば復興そのものが進まない。早期の県外搬出が必要だ」と危機感を募らせる。
村井嘉浩宮城県知事は定例記者会見などで「ただただ、お願いするしかない」と頭を下げつつ「誤解に基づく反対運動が活発で、どの自治体も難しい判断を迫られている。これも風評(被害)と言えるかと思う」と口惜しそうに話した。


2012年03月04日日曜日「河北新報Kolnet・特集“証言/焦点3.11”」より。







ネット上に飛び交う、広域処理反対意見。

その殆どが「震災がれき=放射能汚染廃棄物」と言う“固定観念”で語られている。

「地元(被災地)で処分せず、全国に処分を押し付けている」などと誤った解釈を展開する者が、「日本中に“放射能”をバラ撒く気かっ!」と。

まぁ、実際に“がれき”から放射線が検出されてはいますが、その線量は「通常の廃棄物並み」との報道は見てないのかな?

っつーか、その報道すら「信用出来んっ!」ってぇなら、もう何も言えないですが。







広域処理を「お願い」している“がれき”は岩手・宮城の両県で発生した約2000万トンのうち、400万トンほど。

原発事故のあった福島県は当面、県内で処理されると言う。

「そんなこと言って、“処理”が始まったらドサクサに紛れて運び出すんだろ?行政のやることなんか、分かっている!」

なるほどね、政府や行政に対する“不信感”が根底にあるわけですか。

「基準の設定自体が不透明である以上、“放射性物質”を含む一切の廃棄物の受け入れは認められない!」

廃棄物からの放射線量が“0(ゼロ)ではないこと”が問題なんですね。

平常時(震災前)には「100ベクレル/kg」以下の廃棄物は“放射性廃棄物”として処理されずに、コンクリートや歩道ブロックなどに再生されていたそうですが、島田市の実験焼却では焼却灰の数値は“64ベクレル/kg”だったそうです。

まぁ、それも「御用学者の“お手盛り理論”だ!」って言い出しそうですが。







「行政は“説明責任”を果たせっ!」

で、説明会や対話集会で行政の代表や“受け入れ賛成派”議員に「信用出来んっ!ウソの説明なんか聞きたくない!! 帰れっ!!!」と罵声を浴びせる。

そんな反対住民が“大半を占めている”から、広域処理が進まない。

さて、じゃぁ「反対している住民」は全体の何パーセントいるのでしょう?

『自分の住む自治体ががれき受け入れ、「賛成」が75%』(Yahooリサーチより)

この“賛成派”の皆さんは、わざわざ「声を上げていない」だけ。

声を上げるまでもなく「必要なこと、やるべきこと」と理解しているから。







「“安全”が担保出来ない以上、子供達に“安心”を受け継げない」

俺も人の親、言いたいことは良く分る。

極論を承知で主張させてもらうが、「世界中、どこにも“絶対に安全な場所”なんかない」。

ダイオキシン、アスベスト、自然放射線、工場・自動車からの排出粉塵……

「負わずに済むリスクは負いたくない」

確かにそうだが、それは『何の罪もない被災地・被災者』へ更に“負担を押し付けていい理由”にはならない。

ましてや「被災者のワガママだ」などと誹謗中傷し、再生復興を遅らせることなどあってはならない。

「最小限のリスクを分担し合い、ともに立ち上がり、明日の“安全な社会”を築いていくこと」こそ、今の日本社会に求められることではないのかな?














じゃ、今日の警告

う〜ん、今日は“カタイ話”になっちゃったね

「疑心暗鬼=疑う心に鬼が住む」っつー意味だと、俺は解釈している。

“疑うこと”は決して“悪いこと”ではない。

ま、ほどほどに……ね!
















国を、未来を、子供達を思う気持ちは、みんな一緒だよっチュー♪
2012-03-17 13:55 | 記事へ | コメント(6) |
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2011年11月30日(水)
バランス
『沖縄防衛局長、不適切発言で更迭…防衛相陳謝』
“田中氏は28日夜、那覇市内での記者懇談で、防衛相が辺野古移設への環境影響評価書の提出時期を明言していないことについて女性を乱暴することに例え、「犯す前に(これから)『やらせろ』とは言わない」などと発言した。”

『いきなり「やる」は乱暴だし…沖縄防衛局長発言』
“居酒屋での記者との懇談において、評価書の準備状況、提出時期等が話題になり、私から、「『やる』前に『やる』とか、いつ頃『やる』とかということは言えない」「いきなり『やる』というのは乱暴だし、丁寧にやっていく必要がある。乱暴にすれば、男女関係で言えば、犯罪になりますから」といった趣旨の発言をした記憶がある。
自分としては、ここで言った「やる」とは評価書を提出することを言ったつもりであり、少なくとも、「犯す」というような言葉を使った記憶はない。”

いずれも読売新聞WEBより。

“記者”が聞き、書いたことが「真実」なのか、“本人”の言葉が「真実」なのか。







『柔道五輪金の内柴氏、セクハラで懲戒解雇』
内柴氏は9月19日、合宿先のホテルで未成年の部員と飲酒した上、セクハラ行為に及んだ。
二塚信学長は「教育職員として適性を欠く。本人は否定しておらず、事実関係を認めたと受け止めている」と述べた。

読売新聞WEBより。

『柔道・内柴氏をセクハラで懲戒処分 九州看護福祉大』
内柴氏は西日本新聞の取材に「未成年の飲酒を黙認したことは申し訳ない。ただ(大学の調査委員会に対し)セクハラ行為は認めていない。名誉毀損(きそん)や不当解雇で大学を訴える方向で弁護士と話を進めたい」と話した。

西日本新聞WEBより。

「痴漢冤罪」などもそうだが、被害者の一方的な訴えで立件できるケースであり、“その気”があれば“標的”を陥れることも出来る。






『東日本大震災:給食の放射能検査を 市民団体、県教委に申し入れ /福井』「学校給食の食材は放射能汚染の測定をされておらず、『国の基準値で安全である』という理由でそのまま子どもたちの口に入っている」として、給食で提供する食材の検査を求めた。

毎日jpより。

「公的機関」の発表は一切信用せず、営利企業である「民間機関」の数値は“鵜呑み”にする。

ヒステリックに「心配する母親」を演じることが“良い母親”であるかのように訴えるが、そうでない母親は“ダメな母親”か?

そんな母親の背中を見て育つ子供は、ちゃんと「バランス感覚」が育つのだろうか……







今日のブログは、かなり「暴論」で書いてみた。

“無茶苦茶な!”オピニオンであることは自覚してます。

ただ……

あまりに「寛容さ」を失った報道姿勢に、自分の中の“バランス”を取っておきたかった。

コメントを下さる方、その辺り“ご考慮”頂けたら幸いです。














じゃ、今日の警告

こんな俺でも、毎日「薄氷を踏む」思いで生きてるんだよw

様々なシーンで選択を迫られた時、自分の“バランス感覚”を信じて選ぶしか無いからね。

人によっては俺のこんな“バランス感覚”を「日和見的」と見る人もいるかもしれない。

でも俺は「俺のバランスを保つ」為に意見を聞き、報道に触れ、考えているつもり。

「それ、違うよ!」ってご意見も俺には大事なバランスウェイトだから、遠慮なく言ってね♪
















ちょっと、右の方が大きいかなっ?
2011-11-30 09:20 | 記事へ | コメント(2) |
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2011年11月19日(土)
それって、誰が悪いの?
昨夜のテレビニュースで、「暴走自転車」の問題を取り上げていた。

映像では、国道20号線の路上で“自転車だけ”を呼び込み、注意・啓発を行う警察官たちが映されていた。

が……

「自転車運転中の“イヤホン使用”は違反ですよ」

注意を受けた男性が検問所を抜けた後、再びイヤホンを装着している映像が流れた!







前後にブレーキが着いていない「ピスト」と呼ばれる競技用自転車。

道路交通法および車両運行法では「制動装置を装着しない車両の路上使用を禁止する」(道路交通法第63条の9)とされている。

東日本大震災以降、自転車人気が高まる中でピストも普及されてきたが、当然ながら事故も増えている。

そんな中、お笑いコンビ「チュートリアル」の福田(俺と同じ名前かよw)が“ピストバイク”で摘発されたニュースは記憶に新しい。

なのに……







「イヤホンの使用禁止を知らなかった人、取締りを受けた30人中18人。ピストの使用禁止を知らなかった人、5人中4人。歩道通行禁止を知らなかった人、16人中7人」

これだけ連日、テレビ、新聞、ネットニュースで取り沙汰されているにも関わらず、全く興味が無いのか?

「もっとちゃんと知らせてくれなきゃ、分からないよっ!」

自分が乗るものについての知識を、誰に依存しているんだ?

“知らないこと”は、免罪符になるとでも?







「軽車両(自転車等)にあっては道路の左側端に寄って、それぞれ当該道路を通行しなければならない。」(道路交通法第18条)

何故に車道の“右折レーン”にいる?

片手で傘を差し、車道の右側を走行し、歩行者信号に従って横断している歩行者の列に突っ込むことが「法律に違反していない」とでも思っているのか?

いや、それ以前に「自己および周囲に“危険が及ぶ”」とは想像できないのか?

それは『誰かが教えてくれなきゃ、分からないこと』なのか?

“本能”としての危機回避能力は、機能していないのか?






「自転車は交通弱者だから、事故になっても“悪者”にはならない」

そんな事を言う利用者もいるらしいが、事故で「痛い思い」をするのは“弱者”である自分だぞ?

怪我で済んでいるうちはまだしも、「最悪の事態」になっても“弱者だから…”なんて言えるのか?

“自分の身の安全”を、どんだけ他者に委ねているんだ?







「歩行者優先、弱者保護」を理念とした道路交通法。

だが、実際は“クルマ優先”で道路整備されたきた現実。

そして“それ”に何の疑問も持たず放置してきた、自分も含めた道路利用者。

「事故の当事者」となって初めて気付く矛盾……

その時になって『法律が悪い、制度が悪い、行政が悪い』と言っても手遅れです。














じゃ、今日の警告

テレビ、新聞、雑誌、ネット……溢れる情報のなかで、「興味のある情報」だけしかフィルターにかけないで居る人達って、ある意味『情報難民』なのかな?

情報を“手に入れられる”くせに「聴かない」選択をした奴は“難民”とは言わんな。

伊豆スカ、道志、ビーナスライン、奥多摩周遊道路……

相変わらず「自分勝手な運転」を繰り返す連中には、同情の余地は無いよな?
















ねぇ、ちゃんと聴いてるっ?
2011-11-19 16:30 | 記事へ | コメント(10) |
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2011年10月29日(土)
身近な問題。


先日の「まもろうよいみち道志みちマナーアップキャンペーン」でエコちゃんが集めてくれたアンケート、集計が出たので津久井署&道志村駐在所に提供してきました。

その集計結果は……







◎地元民および観光客向けアンケート(回答者数 28人)

1、あなたの年齢と性別(何十代かで可)を教えてください
・男性 20人 女性 7人
(1枚のみ男女両方に丸があった→夫婦で回答と思われる )  
・年齢(20代1人 30代4人 40代7人 50代6人 60代7人 70代2人 不明1人 )
  
2、どちらからこられましたか? 
・都道府県:東京都12人 神奈川県10人 山梨県3人 埼玉県1人 青森県1人 不明1人 
・市区町村:神奈川県相模原市3人 横浜市3人 厚木市 伊勢原市 小田原市 川崎市
 :東京都町田市3人 立川市 多摩市 西東京市 練馬区 羽村市 武蔵野市
 :山梨県富士吉田市  ※ 数字無しは1人

3、今日は何でこられましたか?
・車(乗用車)27人 /車(貨物0人 /観光バス 1人 /自転車0人 /その他0人 

4、今日の目的は何ですか?
・観光27人 /公用、商用0人 /通勤、通学0人 /道の駅は近所だから買い物に来た1人/ その他0人

5、こちらを訪れる頻度はどれくらいですか?
・ほぼ毎日2人 /週1回程度1人 /月1回程度9人 /半年に1回程度7人 /年1回程度3人/ 初めて6人

6、 車で道志みちを走ったり周辺を歩いたりして、道路を走る二輪車を見て怖いと思ったことがありますか。
・はい18人 / いいえ 10人

7、 上の質問で「はい」と答えた方へ実際にどんな時、怖いと思いましたか?該当事項に丸を付けてください(複数回答可)
・車を運転していたら、強引に後ろから追い越されたもしくは割り込まれた 8人
・対向車線からきたバイクがセンターラインをはみ出してきた 9人
・爆音を立てて目の前をバイクが通過していった 7人
・民家や商店の前でも速度を落とさず走り抜けるバイクを見た 5人
・その他(S字カーブで追い越された) 2人

8、あなたからみて道志みちを走る二輪車の印象はどうでしょうか?
・良い3人  /特になんとも思わない (無回答含む)18人 /悪い7人

印象について(簡潔で結構です)
<良い意見>
・マナーの良い人は本当に良いし、悪い人はとことん悪い
・半分以上が手を挙げて抜いていき、マナーが良い
・良い悪いが半々ぐらいだと思う。

<悪い意見>
・爆音バイクが1台のみでも、昼夜問わず1日中断続的に走られるとたまらない。
・改造車で音が大きいのは迷惑
・エンジン音がうるさい 5台以上で走らないでほしい
・他県の山路走行より悪い
・マナーが悪い人もいる 
・(二輪でも)自転車のマナー注意

9、安全啓発活動を行うライダーを見て二輪車乗りの印象は変わりましたか?
・良くなった5人 /変わらない22人  /悪くなった1人

一言お願いします
・自発的にマナー向上に努めている姿に好意がもてた。
・バイク乗りの方は見ていてもカッコ良いので、マナーも良くなるといいと思う。
・まだわからない。
・様子見である。

※10月23日実施のアンケート以外にも、道志村民に聞き取り調査を行ったところ以下のような意見があった
・バイク乗りがマナーアップキャンペーンのような活動をしていて驚いた。
・爆音で走られて眠れない。睡眠薬を服用している。
・猛スピードで走られて怖い。
・正直いうとバイクには来て欲しくない。







◎ライダー向けアンケート(回答者数 17人)

1、あなたの年齢と性別(何十代かで可)を教えてください
・男性16人 /女性 1人          
・年齢 20代1人 30代9人 40代3人 50代2人 60代2人

2、今日はどちらからこられましたか? 
都道府県: 東京都9人 神奈川県7人 千葉県1人       
市区町村: 東京都稲城市 青梅市 豊島区 羽村市 府中市 武蔵村山市  
:神奈川県相模原市2人 海老名市 川崎市 大和市 横浜市 
:千葉県野田市    ※ 数字無しは1人

3、今日の目的は何ですか?
・観光16人 /公用、商用0人 /通勤、通学0人 /道の駅は近所だから買い物に来た0人 /その他(お墓参り1人)

4、こちらを訪れる頻度はどれくらいですか?
・ほぼ毎日0人 /週1回程度0人 /月1回程度5人 /半年に1回程度9人 /年1回程度2人 /初めて1人

5、道志みちを走っていて他のバイクから危険な追い越しや割り込みといった光景を見たり、実際にこうした行為をされたりしたことがありますか?
・はい7人/  いいえ10人

6、5の質問で「はい」と答えた方へ、実際にどんな光景をみましたか(複数回答可)
・ブラインドや挟路といった危険な場所での無茶な追い越し行為をしてきた 3人
・追い越しをかけたバイクが対向車を避けるために強引な割り込みや幅寄せをしてきた 2人 
・オーバースピードでカーブを曲がりきれずに飛び出してきたバイク 1人 
・他の車両(二輪四輪問わず)を威嚇したり煽り倒したりするバイク 2人
・その他(     ) 0人

7、この活動(道志みちマナーアップキャンペーン)を行う以前から、道志みちで事故や地元の方からの苦情が多発していることを知っていましたか?
・はい5人 /いいえ12人

8、マナーアップキャンペーンを見て道志みちの現状についてより一層理解する機会となりましたか?
・はい16人 /いいえ1人

※10月23日実施のアンケート以外にも、道志を訪れたライダーに独自に聞き取り調査を行ったところ以下のような意見や反応があった。
・啓発のチラシを見て事故や苦情が多いことを知った。(この意見が多かった)
・民家エリアでは、より一層配慮して走らなければならない。







この集計から、我々は何を得て何を学び、どう活かしていくか。

その答えは、皆さんの胸の中に……






今日はもう一つ。



このところニュースやワイドショーで取り沙汰されている「自転車の車道走行徹底指導」

『いきなり“自転車は車道を走れ!”と言われても……』と戸惑う声が多く聞かれるが……

“自転車の原則車道走行”は昭和35年6月25日施行の道路交通法第17条および第18条、“自転車の歩道走行の例外”については第63条の3〜10に記されている。

既に50年前に制定された法律であり、けっして『いきなり』ではないのだよ。

まぁ、「50年前」の法律が現在の実情にそぐわない、っつーのは間違いのない話なのかもしれない。

実際、こんな場所を「自転車通行可」と言われた所で、歩行者も自転車もクルマも“安全に通行できるか?”と言われれば……



だが、歩行者も自転車もクルマも勘違いしてはいけない。

「自転車通行可」の歩道は、“自転車も通っていいよ”っつーだけの話。

「自転車は“そこ”を通らなければならない!」わけではないのだ!






「自転車が車道を走れば、事故が多発するぞ!」

この場合の事故は、クルマが自転車と接触(衝突)する事故だよな?

クルマの運転手には“回避義務”があるっつー前提が抜けてませんか?

「自転車に車道を走られたら、渋滞が増える」

接触・衝突で怪我や死亡事故に至るより、渋滞の方がマシだべ?

人の命は“渋滞”より軽んじられるもんじゃないんだから。

もちろん自転車側にも遵法義務があり、左側通行、並進の禁止、信号や標識に従うことが「大前提」。

自転車とクルマの双方が互いに「ルールを守り、弱者を保護する」意識を持って通行すれば、“劇的に事故が増える”とは思えないけどな。

「事故が増えたら、誰の責任だっ?!」

ハンドルを握る自転車、バイク、クルマの運転者の“責任”です。

いい機会ですから、家庭で職場で学校で地域で、もう一度「交通指導」を見直してみましょう!














じゃ、本日の警告

今日はかなり堅苦しいテーマになっちゃったね

ここだけは“ソフト”に……
















人にやさしくっ
2011-10-29 13:00 | 記事へ | コメント(4) |
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2011年10月26日(水)
みんなで、ちょっとずつ……
『歩道の自転車取り締まり強化 警察庁、全国に指示』

警察庁は25日、ルールやマナーを無視して歩道を走行する自転車が後を絶たず事故も多発しているとして、取り締まり強化などを柱とした自転車総合対策をまとめた。指導・警告で自転車の車道通行の原則と歩道通行の例外を徹底させ、悪質で危険な運転は交通切符(赤切符)で摘発するよう全国の警察に指示した。

同庁は「全ての自転車を歩道から排除するわけではない。子どもを乗せてゆっくり走る母親は取り締まりの対象外。ルールとマナーを守ってもらい、事故を減らすことが目的だ」としている。

神奈川新聞WEBより転載。






記事に依ると、取締りの対象外となるのは
@自転車通行可の標識がある歩道
A70歳以上の高齢者や13歳未満のなど車道を走ることが危険なものが運転する場合
B車道や交通の状況から安全確保のためやむを得ない場合
だそうだ。

また、他のニュースサイトでは、これに合わせて自転車通行を許可していた歩道の見直し、自転車専用レーンの設置も行うとのこと。






「自転車に、危険な車道を走らせる気かっ!

そんな声が聞こえてきそうだな。

じゃ、自転車が走る歩道の歩行者は、危険じゃないのか?

自転車専用レーンや歩道を塞ぐように路上駐車するクルマは、迷惑じゃないのか?

自転車を危険に晒しているのは、自転車利用者だけなのか?







もちろん、自転車利用者にも問題がないわけじゃない。

右側通行、無灯火、ケータイ片手にイヤホンで音楽を聴きながらの“ながら運転”、傘を差しての片手運転、一時不停止の飛び出し、信号無視……

数え上げたら、キリがない。

それらを“棚に上げて”、警察庁に文句を言うのは「お門違い」。

まずは、自らの“普段の運転”を見直してみましょう。







クルマの運転者にも、改めて交通指導が必要になるだろうな。

歩道や自転車専用レーンは「駐車場」じゃない。

「ちょっとだけだから、すぐ済むから……」

そんな理由で歩行者や自転車を車道に押し出しているのは、迷惑な路上駐車のクルマ利用者なんだから。

『歩道や自転車専用レーンへの違法駐車は、それ以外の場所より高い反則金を課す!』ぐらいしないと、自転車利用者は安心して“自転車専用レーン”を利用出来ない。

「俺は自転車に乗らないから、カンケー無ぇw」なんて考えているクルマの運転手さん、ことは“貴方の問題”でもあるんですよ?







自分以外の、“誰かの迷惑になっているかも…?”と考えるのが、マナー(manner)。

人(man)って単語が入ってるでしょ?

ルールやレギュレーションではなく、「人格」の問題なんです。

歩行者も自転車もクルマもバイクも、とやかく文句を言う前に「自分以外の誰か」を気遣う“マナー”を考えたいモンです。














じゃ、今日の警告

他の人の迷惑になるような行動を「迷惑だからやめなさい」と言う人がいる。

一方で、言われる(た)ことが“迷惑”だと感じて「迷惑だからやめなさい」と言う人もいる。

果たして、どちらが“迷惑”か……言うまでも無いよな?
















みんながちょっとずつ、“誰か”に優しくなれればイイナっ
2011-10-26 12:30 | 記事へ | コメント(10) |
| Miscellaneous |
2011年08月01日(月)
「自由」は貴方だけのものではない。
ちょっと古いニュースで恐縮だが、問題の構図が『伊豆スカ』に似てるな〜と思うケースのご紹介。

「日本サーフィン発祥の地・鵠沼海岸が難題に挑戦、5月に利用ルール改定/湘南」2011年3月6日

『海はみんなのもの―。
自由利用か、安全の確保か。
日本サーフィン発祥の地ともされる湘南・鵠沼のビーチが難題に挑戦している。
昨年、二つのサーフィン団体が対立、地元漁協に加え、自治体も巻き込んでの論争に発展した。
シーズンインを目前に控え議論は今、佳境を迎えようとしている。

対立構造が急浮上したのは昨年6月。
海に近いサーフショップの店主数人が藤沢市漁業協同組合の賛同を得てNPO法人「鵠沼の海を守る会(SKB)」を設立。
ルールの周知やイベント開催の調整を目指し、県藤沢土木事務所に2010年4〜11月の土日・祝日すべてについて「海岸一時使用届」を提出したのだ。
これにより期間中のイベント開催は事実上、SKBとの調整が必要となった。

これに対し、アマチュアサーファーが所属する全国組織「日本サーフィン連盟」の湘南藤沢支部(会員約400人)が「海の私物化」と猛反発した。

同支部側が問題視しているのは長期間の使用届に加え、SKBが趣旨に賛同するサーファーにステッカーを販売したり、大会の主催者から寄付を求めるとしている点だ。

「ステッカーを貼らないと波乗りできなかったり、寄付がないと大会を開けなくなったら海のルールが根底から揺らぐ」と同支部の田中啓三相談役は警鐘を鳴らす。

同支部は40年以上前から毎年、同じ場所で全国大会の地方予選を開いてきただけに切実だ。
10年は漁協との合意が整わず会場をずらし開催にこぎ着けた。

一方で、SKB設立の背景には海の混雑激化がある。
地引き網漁に加え、7〜8月は海水浴規制がかかる。
波の良いわずか数百メートルにサーファーが密集し肩が触れ合うほどになる。
そこでサーフィン大会が開かれるのだ。

藤沢市消防本部の調べでは夏場の3カ月間、藤沢市内の海岸で救急搬送されたサーフボードに関連するけが人は昨年18人。
03年に比べ64%も増えた。
5日に1人が救急搬送されたことになる。
SKB設立に賛同した藤沢市漁協の葉山一郎組合長は「漁師がサーファーとぶつかり、けがしたこともある」と頭を悩ませている。

SKBは「漁業者にも迷惑。サーフィンのスクールさえ安全にできない。今まで以上に調整が必要」と指摘。
一方で「(設立で)一石を投じた。今後の活動は見直しを含め検討する」(古屋聡史理事長)という。

長期間の使用届を受理した県藤沢土木事務所は「本意ではない結果になってしまった。反省材料」(許認可指導課)と非を認めている。
11年度に向け受理体制を立て直すという。

藤沢市も、イベント開催の届け出先などについての決まりを盛り込んだ「藤沢 海・浜のルール」(04年3月策定)の改定に動く。
遅くとも5月までに関係団体の合意を目指す方針だ。』

神奈川新聞WEBより。







「利用者相互の安全と利益」のために設立されたNPO。

そのため、多少“堅苦しい”あるいは“画一的ルール”を利用者に「押し付ける」形になっている……と解釈すればいいのかな?

問題の根底にあるもの、それはなんだろう?

記事を読む限りでは「利用者同士の事故や軋轢」が背景にあるように思う。

つまり、「自由利用」を“既得権益”と勘違いして『自分が自由であるために他人を制限する』

だが待てよ?

そうしなければならないほどの「状況」を生んだのは?







利用者一人一人の安全意識やモラルの問題。

俺がこのブログで度々触れている「伊豆スカ」やワインディングでのマナーにも通ずるものがあるんじゃないかな?

「自分が気持ちよく走りたいがために、遅いバイクやクルマを威嚇する」

海も道路も、誰のものでもない。

それは間違いなく、「お前のもの」でもない。

湘南海岸では「団体VS団体」の問題になっているが、元々を正せば「団体」も個人の集まり。

問題の根本はやはり『個人の意識』だと思う。

「使わせてもらっている」

海でも山でも道路でも、個々の利用者は“あくまで”社会を構成する「一員」であることを再認識したいね。














じゃ、今日の警告

「俺は俺のやりたいようにやる。文句は言わせない!」

じゃ、お前も「誰かのやること」に文句言うなよ?

そうして規制を受けて締め出されても……
















こういうの、「売り言葉に買い言葉」って言うんだよねっ
2011-08-01 08:55 | 記事へ | コメント(3) |
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2011年07月06日(水)
ほれご!言わんこっちゃないに。
自転車で携帯電話を使用、県道路交通法細則で初の摘発/神奈川

『携帯電話を使用しながら自転車に乗っていたとして、平塚署は3日、道交法(県道路交通法施行細則)違反の疑いで、平塚市内在住の公立高校1年の女子生徒(15)を摘発した。自転車乗車中の携帯電話使用などの禁止を定めた同細則での摘発は5月1日の施行後、県内初。

 同署によると、女子生徒は、同日午後9時半ごろ、同市追分の市道で、携帯電話でメールをしながら自転車を運転した、としている。同署によると、右手で携帯を操作し、片手運転の女子生徒を同署員が見つけ、携帯使用をやめるよう4回注意したが、そのまま信号を無視して逃げたという。同細則違反は5万円以下の罰金。

 県警によると、自転車に乗りながら携帯電話を使用したり、イヤホンなどで音楽を聞いたりしているのを警察官が発見して警告した件数は、5月の1カ月間で3713件(携帯電話使用1693件、イヤホンなどの使用2020件)に上る。「一度注意すればやめるケースが多い」(県警)が、今回のケースは再三の注意に従わなかった上、信号を無視したことが重視された。

 県警交通総務課は「注意が散漫になり、人身事故に巻き込まれやすい」と注意を呼び掛けている。』

神奈川新聞WEBより。









↑は、俺が神奈川県警のサイトから抜粋して作成、“道志みちキャンペーン”の時に一緒に配布したチラシだ。

今年五月一日からの施行に先立って、このブログ(2011年4月27日付)でも呼びかけた。

が、未だに“そこらじゅうで”平易に見受けられる。







「俺にはカンケーない」

「俺は大丈夫」

「悪いのは“自分以外の誰か”」

「捕まる、事故るのは“運が悪い”」

挙句、再三の注意・指導を無視して逃走って……

なんか、どっかの“観光道路”で起きている問題に類似しているような気がするのは、俺だけか?














じゃ、警告ね。

規制されなきゃ「危険かどうか」分からない。

「危険かどうか」より、“規制されること”を問題視する。

なんか、『ハンドルを握る者の責任』から観ると、本末転倒のような気がするんだけどな〜
















自分で“考えること”が、大事だよっ
2011-07-06 21:30 | 記事へ | コメント(6) |
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2011年07月01日(金)
ほどほどに。
今日から7月、今年の下半期に突入ですな。

色んな変化が始まるっつーことで、思いついたことだけでも……

先ずは一番の関心事、「前年比15%節電」

経済産業省では環境省とタッグを組んで「節電アクション」を展開、「15%以上の節電」を達成した家庭には様々な特典を用意している。

へぇ〜。

去年まで何ぁ〜んも気にせずエアコン“ぶん回して”いた家庭なら「15%節電」くらい、ちょっとやれば達成できそうな……

ウチみたいに普段から「うちわ&扇風機」で過ごしている家庭は“これ以上、どこを削れっちゅーねんっ!”

って、別に“景品”に釣られて節電する訳じゃないし。







小麦粉の値段が上がるんだって。

俺、知らなかったんだけど“小麦粉”って、国が一旦全部買い取って、「適正価格」で業者に“配分する”んだって。

へぇ〜。

コメは既に「自主流通米」って制度が出来てるけど、小麦粉はその殆どが輸入に頼っているからかな?

にしても……

「独占禁止法」ギリギリっ?!

“国家事業”だから除外ってか。

んなら、一般消費者に「しわ寄せ」しないようなやり方って出来ねぇんかな?







各企業が電力消費の少ない「土日」に稼動して「平日」に休むそうです。

で、そんな企業に勤める両親のために「保育所」も土日に稼動するそうです。

なるほどね〜。

って、各企業がこぞって「土日」に稼動したら“電力消費の少ない”土日の電力消費量がハネ上がるんじゃないか?

まぁ、素人考えだけど。

んで、遊園地などでは平日の節電にいくつかのアトラクションを止めるんだそうで。

「平日休み」にシフトした人達、遊びに行っても“乗る物”がないね。

なんか、チグハグ感が拭えません。







まぁ、俺はあまり普段と変わりません。

ただ、あんまりヒステリックに「節電っ!節電っ!」て言って欲しくないです。

無理な“節電”で熱中症になったり、消費の自粛でまたぞろ“停滞する”事のないように。

「人のいない部屋の電気を消す、エアコンの設定温度を上げる、夜更かしをやめて“朝型”の生活に切り替える」

その程度でいいっしょ?

たった数十年前には出来ていたことなんだから。














さてさて、本日の警告

個人的には暑い夏が大好きです。

なぜなら……
















どこへ行っても“目の保養”
2011-07-01 20:55 | 記事へ | コメント(3) |
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2011年05月26日(木)
“ツーキニスト”が世界を変える!?
実は今、ちょっと“落ち込んで”ますのだ……

今日、先日の「二輪車安全運転講習会」のお礼に相模原南警察署へ行ってきた。

当日指導に当たってくださった隊員さん♂がいらっしゃって、直接お礼が言えたんだけど……

苦言を頂いてしまいました

「“安全運転講習会”に参加する以上、ふさわしい服装・装備で来るべきだろう。」

他に、マナーについて幾つか……

「正直、ガッカリでした。昨年の開催時に感じた“イイ感じ”が裏切られた気分です」と。







今回、実は俺自身ちょっと“感じるところ”があった。

構内とは言え、ノーヘルで走っていたメンバーがいた。

白バイに許可無く触れ、跨るメンバーがいた。

隊員さんや二普協の方が話をする時に自分達の話で盛り上がっているメンバーがいた。

そして一番の問題は、それに気付いていながら「目を閉じてしまった」俺がいた……







俺、指導員失格だな……。







ん〜っ!

出直しだっ!







で、本題。

昨夜のNHK「クローズアップ現代」、“ツーキニスト”が世界を変える!?

震災以降、自転車で通勤する人が増えたという。

俺自身、その一人。

だが、残念なことにそんな“ツーキニスト”を取り巻く環境は、決して恵まれた物ではない。

例えば……







番組を見ていて初めて知ったんだが、先進国の中で「歩道を自転車が走っていい」国は、日本だけなんだとか。

一部「自転車通行可」の歩道がそうなんだが、こんなのは諸外国ではありえないんだと。

そのためか、「自転車は原則、車道を走る」を知っている自転車利用者は4割だけなんだとか。

それでいつの間にか自転車もクルマも「自転車は歩道を走るもの」と“思い込んでしまっている”のが現状らしい。







さらに、車道上での優先順位は「公共の交通機関(バス・タクシー)、自転車、クルマ(自家用車)の順番」だと言う“原則”が崩れ、「経済活動」の名の下に商業車・自家用車が“優先”される事態になってしまっている。

そして、自転車の「安全な通行」を確保するインフラ整備が取り残されている……

ソフト面では「安全教育」が“おざなり”にされ、「自己解釈」での運転をする自転車利用者が後を絶たない。

ますます自転車の地位は落ちるばかり、路上の“厄介者”となってゆく。







CO2の排出も無くガソリンも電力も使わず、運動不足を解消して病気になり難い身体を作り、健康保険料の支出を抑制することが出来る。

イイ事ずくめの自転車利用も、メリットを最大限に発揮するためには行政によるハードの整備、利用者一人一人の利用マナーの向上が欠かせない。

せっかく“ツーキニスト”が定着しだして「土壌」が出来てきたのだから、一過性のブームに終わらせず、ニッポンが環境先進国として再出発できるようにしたいな。














はい、じゃ警告

苦言=期待の現われ。

落ち込んでばかりはいられない!

貴重なご意見、キチンと次に活かしてガンバロウっ!!
















「耳の痛い言葉」ほど、大事にしないとねっ
2011-05-26 17:40 | 記事へ | コメント(5) |
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2011年05月20日(金)
二つの判決
日勤の期間が終わり、来週から夜勤期間に突入します

「昼間に寝て、夜通し起きている」って、結構ツライ……

無理の利く歳じゃないからね〜w






で、日勤最後の昨日、帰宅してからここ数日、目を通していなかった新聞を読んだ。

新聞が配達される前に出勤、帰宅→即、就寝の生活だったからね。

晩酌しながら、3日分の記事に目を通していた時……

気持ちに“引っ掛かる”記事が二件。

片や横浜地裁で「無罪」の判決、片や京都地裁で「無期懲役」。







横浜地裁の判決は、2008年に起きた死亡交通事故で「進路妨害で後続車に急ハンドルを切らせた」として起訴された、事故の“通報者”。

国道に合流する信号機の無い交差点を乗用車で左折する際、国道を走ってきた軽自動車の直前に割り込み、これを避けようと急ハンドルを切った軽自動車が対向車線に飛び出してトラックと衝突、運転手が死亡した。

争点は乗用車左折時の軽自動車との車間距離。
“進路妨害”を主張する検察は「75メートル以内」。
一方、無罪を主張する弁護側は「100メートル以上」としていた。

判決は「後続の運転手が正確に乗用車との位置関係を把握できたとは考えにくい。車間距離を認定するに足る証拠はない。被告の乗用車が急に進入して妨害したとは言えない。」

“通報者”から一転、在宅起訴された乗用車の男性および男性の弁護側は「自分の車は衝突していない。まさか罪に問われると思わなかったので、警察官の言い分に折れた」
「死亡事故という結果を重視したあまり、警察は男性を無理に“犯人”に仕立て上げた。検察が証拠や本人の言葉を精査すれば、無茶な起訴は防げた」と語っている。



証拠不十分、または証拠に疑いが残る場合は『推定無罪』の原則に照らして判決を下すのは当然。

だが、「側道からの無理な割り込み」を“日常茶飯事”のように目にしている俺には、どちらにも疑問が残る。

真実は“亡くなった運転手”しか知らない……







もう一つの京都地裁の判決は、京都府舞鶴市で2008年に当時15歳の少女が殺害された事件で「殺人罪」に問われた男性に“無期懲役”の判決が下ったこと。

判決骨子として、
・遺体発見現場近くでの目撃証言などから、被告が事件直前に被害者と一緒にいたことが認められる。
・防犯カメラの画像に写っていた男女は被告と被害者。
・被告は犯人でしか知り得ない遺留品の特徴を知っており、犯人であることに疑いを抱かせる事情は存在しない。
・わいせつ目的で暴行、殺害した残虐な犯行で、経緯と動機に酌むべき点はない。

だが、記事中を読み進めると、俺にはいくつかの疑問点が浮上する。

被害者の自宅と被告の自宅は、舞鶴市内の愛宕山を挟んで正反対。

判決骨子の中で触れられた目撃証言および防犯カメラの画像は、二人が愛宕山を迂回するように通る、十数キロに亘る道中で捉えられている。

62歳の被告と15歳の被害者が「十数キロ」に亘って“歩を共に”し、その後“暴行、殺害”とは、判決理由の一つ『被告と被害者は犯行時刻ごろ現場近くに一緒におり、別の人物が殺害した可能性は“想定し難い”』と言い切れるのか?

非公開だった遺留品の「ポーチと下着の色など」について被告の供述と“一致する”とした点も、取調官による「誘導尋問」の可能性はないのか?

こちらも、真実は“亡くなった被害者”が知るのみ……







どちらも「新聞記事から読み取った」内容で“情報不足”であることは承知している。

さらに「俺の主観100%!」だから、かなり“偏っている”だろう。

ここでの結論は避けるべきと思うので、皆さんは皆さんで考えてもらいたい。

来る「裁判員裁判」への選出に備えて……














はぁ〜い♪じゃぁ、警告いくよ〜

日曜日の天気、ヤバそうだな〜

頼む!晴れなくていいから、せめて降らないで〜っ!!!
















お願いっ
2011-05-20 08:30 | 記事へ | コメント(2) |
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