ニックネーム:宝塚のフシギダネ
性別:男
年齢:そこそこええ年齢
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2006年07月24日(月)
新旧の美女にメロメロ
見た作品は別々やけど、共にミュージカルよん。
私的には苦手なジャンルですが、、、見てない方は、見て、見てね!


では最初は「新」の美人女優さん(っても若くはないよ。1967生)
人妻、それも新妻の、「ニコール・キッドマン」嬢です。
なんとまぁ、素敵なんざんしょ。

ムーラン・ルージュ(2001・アメリカ)

1899年、夜のパリに瞬く魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。その華麗なショーは人々を魅了したが、実のところセットにカネをかけすぎ経営は火の車。オーナーのジドラーは、資産家の公爵に新しいショーの主役サティーンをあてがうことで投資を引き出そうと考えていた。本格的な女優を目指していたサティーンもパトロンを必要としておりジドラーの申し出に不満はない。しかしサティーンは青年舞台作家クリスチャンをパトロンと勘違いしてしまい、それがきっかけで二人は愛し合うようになってしまう……。

で次は「旧」の方(失礼な表現ですな・苦笑、1943生)の美人です。

8人の女たち(2001・フランス)

1950年代のフランス。クリスマスを祝うため、雪に閉ざされた大邸宅に家族が集うこととなった。ちょうどその日の朝、メイドのルイーズが、一家の主マルセルの部屋へ朝食を持っていくと、彼はナイフで背中を刺され死んでいた。外から何者かが侵入した形跡はない。電話線は切られ、雪で外部との連絡を完全に絶たれた8人の女たち。祝祭気分は一転、彼女たちは疑心暗鬼を募らせていく。やがて、互いの詮索が始まる。そして、次々と彼女たち一人ひとりの思惑や秘密が暴露されていく…。

一家の主、マルセルの奥さん役がその「美人」ですな。
お名前は「カトリーヌ・ドヌーヴ」様。

好きな女優は数多く(いすぎて分からない)いてるけど、「超美人顔」で選ぶなら上記なお二人かしら。
作品内での化粧方や髪型、服装等にもよるけど、「近寄りがたい」雰囲気がタマラナイ!
トムやマストロヤンニは、どうやって「声をかけた」んやろか?(爆)
しかし美人なんやけど、実は2人の過去見た作品って少ないですわ。
ニコール(5本)、ドヌーヴ(3本)やから。
見た中で特に「ビュ〜チ!」と思ったのが、ニコールは「アザーズ(2001・アメリカ)、ドヌーヴは「リスボン特急(1972・フランス)」かな。

「ムーラン・ルージュ」はロックやポップス、映画音楽好きが見ても楽しめる楽曲が沢山!知ってる曲、よ〜けミュージカル風にアレンジされて出るよん。
「8人の女たち」は、ミュージカルな雰囲気じゃなくて「舞台」を見てる感覚。完全密室(大邸宅のみ)の8名の演技や内容に驚き、ラストは・・。


遊びに行ってる隙間の時間帯に、自宅で映画も見なければ!、、ね(笑)
「功名が辻」も録画を忘れずに、欠かさず見てまっせ〜。
2006-07-24 22:45 | 記事へ |