ニックネーム:宝塚のフシギダネ
性別:男
年齢:そこそこええ年齢
都道府県:兵庫県
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2010年03月07日(日)
評論家にはなれません・・・・しんどいっす(笑)パート36
4月並みの気温に数日なったと思えば先月初めの気温に戻ったりで、土曜日&日曜日は冷たい雨に。今日鈴鹿サーキットで開催された「2010モータースポーツファン感謝デー」も雨模様&気温低しな天気予報やったですから結局諦める事に。先月末から体調もイマイチでしたしね。大阪辺りの距離なら行ってもよかったんですが、何せ片道160キロ以上離れてるし(^_^;)しかも夕方から仕事やし。ってな訳で“こたつ好きな娘(笑)”とスキンシップしながら映画を見てました(^v^)
さて民放や衛星放送でゴールデンタイムや深夜に放映された分ですが、あなたは何本見ましたか?


アンダーワールド2 エボリューション(2006・アメリカ)
ヴァンパイアとライカン(狼男族)の種族の存亡を賭けた死闘が繰り広げられてきた闇の世界の女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセイル)は、両種族の創世にまつわる自らに秘められた過酷な運命を知る。己の血族であるヴァンパイアに裏切られたセリーンは、複雑な想いの中、闇の世界“アンダーワールド”への復讐を誓うが……。

ダネの一言コメント・・・・前作同様に暗いシーンばかりの映画です。主役がヴァンパイアだから仕方無いことですが(^_^;)ケイト・ベッキンセイルが主役やなかったら見てない作品でおます。お時間ある方のみど〜ぞ(笑)


デトロイト・メタル・シティ(2008・日本)
純朴な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。

ダネの一言コメント・・・・一昨年の夏に劇場で見ましたが、今回はテレビ・バージョンで。それなりに編集(笑)済みやったですが、もうこの映画(原作も含め)を“見たい!(読みたい)”な気持ちは失せてます(^_^;)何事もタイミングって大事ですよねぇ。


マッチポイント(2005・イギリス/アメリカ/ルクセンブルグ)
元プロテニス・プレイヤーのクリス(ジョナサン・リース・マイヤーズ)は、大金持ちのトム(マシュー・グード)と親しくなり、やがて彼の妹クロエ(エミリー・モーティマー)と結婚。しかし、トムの婚約者で、セクシーなアメリカ人女優のノラ(スカーレット・ヨハンソン)に心を奪われ、不倫の関係に陥ってしまう。

ダネの一言コメント・・・・人との出会い、就職、結婚、出世等、人生の節目等にどんだけええ方にする『努力』も大事ですが、『運』をどれだけ自分側につけるかがこの映画の本題やったですね。オープニングの「ネット&ボール」が終盤に違う状況で登場しますが、想像していたラストにはならず残念(^_^;)もうひとひねりな展開にすると、それはそれで・・・“何回もどんでん返し、作ればええもんと違う(-。-)y-゜゜゜”な評価になるんでしょうな。監督はウディ・アレン、上のあらすじを読むと三角関係な恋愛ものと思われますが、実はサスペンス要素たっぷりの映画です。そりゃスカーレット・ヨハンソンに誘惑されたら・・・落ちないと男性失格でしょ?(爆)


エラゴン 遺志を継ぐ者(2006・アメリカ)
かつてはエルフやドワーフが人間と共存する平和な土地だったが、今では邪悪なガルバトリックス王(ジョン・マルコヴィッチ)が支配する遥か彼方の帝国アラゲイシア。農場に暮らす17歳の少年エラゴン(エド・スペリーアス)は、ある日、森の中で光を放つ青い石を見つける。その石は、世界の命運を握るドラゴンの卵だった。

ダネの一言コメント・・・・珍しく劇場公開当時ミナミで見ました。何でこの映画を選んだかは不明(笑)今回やっぱテレビで見たら音響がショボイ(^_^;)25インチのテレビやと映像に迫力無しと実感!劇場で見ていた時ビックリしたシーンと同じシーンでまたビックリした(@_@;)それって全然成長しとらん証拠!?サフィラ(ドラゴン)と心の声で会話するシーン、メスのドラゴンだから、何故かセクシーさを感じてしまう私は変態か(爆)んで、続編あるんかい?


愛に迷った時(1995・アメリカ)
夫のエディが浮気しているところを見つけてしまったグレイス。彼に詰問してもごまかすばかりで、彼女は娘キャロラインを連れて姉エマの家に転がり込む。やがてエディは謝りに来たものの、やはり浮気を認めようとはしなかった。やがて二人は、今までの結婚生活の不満をぶつけ合うことに。グレイスは彼に“私は獣医になりたかった”と、結婚のせいで夢が果たせなかったことを打ち明ける……。

ダネの一言コメント・・・・ジュリア・ロバーツが主演ちゅ〜訳で見てましたが、一旦パニクると周りを巻き込む人(男性でも女性でも)、おりますよね?(笑)この映画の場合は夫の浮気なんで親兄弟迄なら許せる範囲?(一応血縁関係者だから)やと思うんですが、仲間内、しかも同性ばかりの集会において、そこにいてる奥さま方(&旦那さん)の不倫も告っては・・・最悪な女ですやん(爆)いくら自分の精神状態が不安定でも同性から嫌われたら終わりなんじゃ?父親役ロバート・デュヴァル、母親役ジーナ・ローランズと渋めの脇役の演技、さらに姉役のキーラ・セジウィックの男まさりでサバサバしたとした性格、けどセクシーなんね。・・・それだけでも見る価値あり!?な作品でした。


2010-03-07 22:21 | 記事へ | コメント(0) |
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