サイアクな1日 〜後半〜
2011年01月20日(木)
バスッ・・・・・・お察しのとおり、包丁が指にくいこんだ音だった

そのときは重たい感じと転がっていったタマネギの行方を追うのに気をとられていたんだけど、左手の中指の先が血だらけになっているのが見えて「あ、やっちゃった」と思った。
なのに、どこを切ったのかよくわからなくて、探すようによく見てみたら、それは爪の中からだった。つまり、爪の上から斜めにバスッと刃が入り、爪の下の肉(皮膚?)を切っていたのだ

あれだけ注射や手術を繰り返してきて、流血とか痛みとか慣れっこの私なのに、今回はなんとパニクってしまった
「どうしよう、どうしよう、どうしたらいいの?」と言いながらリビングをウロウロ・・・

これって多分、以前、右手中指の先を皮膚科医に診てもらったときの記憶のせいかも?
(そのときは、爪と皮膚の間にガーゼを入れるという恐ろしい治療だったんだけど)
もう皮膚科には行きたくないし、外科は大げさだし。
だって縫うなら爪を剥がさないと無理でしょ?そんなのありえない。
それにごはん食べさせて、自分の眼科に行かないと。
他の病院に行く時間は全くない

結局私は「中指の先は切られたことに気付いていない」と思うことに決めて、自然治癒を選んだ。
痛いし不便だけど「うまくすればくっつくかなーという希望的観測のもとである。
鎮痛剤とオトギリソウオイルでなんとか乗り切ってみせるわ。

それ以来、お風呂はゴム手袋着用で、絶対に濡らさないようにしている。
化膿したら本当に面倒なことになるからね。
あと、思い出すたびに全部の指先の力が入らなくなる。今も。
もしかしたら、私、怖かったのかもしれない。

皆さんもお気をつけくださいね

そうそう、それと眼科の方は、やっぱりドライアイの進行による炎症とでも言いましょうか。眼球が傷だらけらしく、先生が「これじゃ、痛いでしょうと憐れみの眼差し。
だって、眼科いっつも混んでるんだもの。
ここまで痛くならないと来る気にならないって。

先生は「ヒアレインの3%が最近発売されたから、もう1%じゃ足りないし、そっちにしましょう」と言って、その新薬を処方してくれた。
気のせいか、1%のよりとろみがあるような気がする
今回の治療が終わっても、常用する方向で考えるそうだ。
翼状片のこともあるし、冬でもサングラスは手放せないなぁ。

でも、まぁ、いろいろ面倒なことはあるけど、織りと子育てができればいーわ


治るように祈ってね
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それにしても爪って貫通しちゃうんだ。
逆に考えると、爪がなかったら、指先なくなってたかも?
夕方帰宅したできすぎ君に、この指を訴えたら、彼が一言。
「へぇ〜、あの包丁、そんなに切れがいいんだ

・・・・・相変わらずである

2011年1月20日 18時37分 | 記事へ | コメント(2) |
| 日々徒然 |

2011年02月07日(月) 05:38 by mokochocolate
・・・・・・・・
だ、だいじょうぶー?
読んでいるだけで血の気が引いてきちゃった・・・
気をつけて気をつけてね。。。
お元気になられたらまたステキな作品を楽しみにしてますねー。
自分の不器用さをさらけ出してしまいました
文字にすると怖いですよね。
今は爪の下の皮膚はくっついて、切り傷の痛みはないのですが、爪が真ん中辺りで真一文字に割れてパカパカしてるんですよ。
これが剥がれたら、それこそ痛みにもだえることになるので、伸びるまでテープを巻いていますが、これが鬱陶しくて
mokoさんは私以上に、指先のケガはご法度でしょう?
お気をつけくださいね。
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