2012年05月09日(水)
汀邸 遠音近音
またすっかり更新するのを忘れていました・・・
鞆の浦旅行の続きでしたよね。
時間が経ってしまって、何があったか忘れかけです(苦笑)
お部屋に通されるところからでしたっけね。

私達が今回泊まったお宿は「汀邸 遠音近音」さん。
部屋はちょうど真ん中のカテゴリーになる、コーナービューツインでした。
あんまり値段変わらないし、広めのお部屋にしたくてこの部屋を選んだけれど、別に内装的にはスタンダードツインと何ほども変わらない様子でした。
特にこだわる必要はなかったかな〜と思います。
一番下のカテゴリーのスタンダードツインか、その次のワイドビューツインで十分ですね。

私達が泊まったお部屋は3階の一番奥でした。
扉を開けるとちゃんとした玄関になってまして、上がりかまちを上がって部屋に入るようになってます。
この玄関が結構広かったですね。下駄箱もありましたし。
入ってすぐは板の間の廊下になってて左手には冷蔵庫があり、コーヒーや紅茶、ポットに入った氷水などが用意されていました。
この氷水がお風呂上りには最高でしたね〜。
コーヒーは豆から引いて淹れるようになってましたよ。
コーヒー飲まないので飲んでませんが。

で、廊下を右に進めばお手洗いと洗面所、そして眺めが最高な半露店風呂が!
ガラス戸が閉められるので、冬場でも寒くて震える・・・ということはなさそうです。
日本式の洗い場も、ちゃんと手前にありました。
ここもガラス扉で仕切られていたので、使い勝手は良いですね。

お部屋は縁のない琉球畳敷きで、和モダンという感じでした。
清潔感のあるお部屋でしたよ。

低めのベッドはマットが硬めでなかなかの私好みでした。

部屋の設備としては、プラズマイオンクラスターが置いてあったり、音楽プレーヤーもありました。
もちろんDVDも見れたと思います。
私としては、iphoneの充電器とwifi設備があればいいのにな〜と思いましたけど、まぁ、可も無く不可も無くというところでしょうか。
(昨年夏に泊まった海峯楼さんはあったんですよね〜、充電器もwifiも)

チェックインのあと、少し街を散歩してみました。
あんまり歩くのが好きではない私とそむさんなので、ほんとに通り一遍に見ただけですが、静かな港町で風情がありましたね。



鞆の浦が龍馬縁の地だとは、全く知りませんでした・・・

私達は行きませんでしたが、高台には太子殿というところがあって、街を一望できるようです。

旅館といえば、やっぱりお食事ですよね!
創作和懐石というのですかね。
海の幸中心の和食でしたが、とても美味しかったです。
食べるのに必死で写真はこれしか撮ってません
特に舌平目の煮付けと鯛めしは絶品でした。
あんまり魚の煮付け好きじゃないんですが、美味しく頂きました。

食べ切れなかった鯛めしは、おにぎりにして部屋まで持ってきてくださたので、朝起きぬけに食べちゃいました。

そして、食後に入浴。(お酒を飲まないので)
こちらの大浴場は2箇所あるんですが、どっちも時間制の貸切なので、チェックイン時に予約することになってます。
南風(はえ)と東風(こち)というお風呂なんですが、私達は南風の方に入りました。

これが・・・
お風呂自体はとても素敵です。
青い光でお湯が照らされてて、幻想的です。
でも、半露天なので窓が開けれるようになってるんですが、閉めても隙間風がビュービューなんです・・・
湯船につかってるときはのぼせなくていいんですが、洗い場を使ってるときは寒かったです。
冬場はちょっと困るかな、と。

それ以外は概ね素敵な旅館でしたよ。
部屋から見える景色も美しかったですし、何より海辺というのが私にとっては最高でした。

是非、また行ってみたいお宿です。
2012-05-09 14:52 | 記事へ | コメント(2) |
| 旅のはなし |
2012年04月16日(月)
瀬戸内海
先月下旬、友人そむさんと温泉に行ってきました。

海好きな私達は、海の見えるお宿に泊まるということが大前提。
色々調べまくって、広島県鞆の浦に素敵なお宿を見つけました。

有吉さんのネガティブキャンペーン「おしい!広島県」でも、読み方が解らないとして紹介されている鞆の浦。
ジブリ作品の『崖の上のポニョ』の舞台にもなってるという鞆の浦。
今回宿泊したお宿、『汀低・遠音近音』さんは、その鞆の浦にある和モダンな旅館です。

広島県って、大阪から兵庫・岡山を挟んでるだけで結構近いんだけど、あまりなじみがない。
小学校の修学旅行で平和記念公園に行った以来の訪問になりました。

広島も海に面してるってこと、そういえば忘れてた・・・みたいな。
私の中で日本の海といえば太平洋なので、どうしても太平洋沿いの宿を探してしまうけれど、瀬戸内海という美しい海が日本にはあったんだった。
何故か私の中では運河的イメージなんですよね、瀬戸内海。

新大阪から新幹線に乗って、福山駅で下車。
福山までほんの1時間程度と、めっちゃ近かったです。
福山に降り立つのは初めてでしたが、駅前はとても美しく整備された都会でした。
でも大阪ほどゴミゴミしてなくて交通量もそんなに多くなく、でもお買い物は便利そう。
福山城も見えていて、素敵なところだな〜と思いました。

普段なら、そこからお宿の送迎車に乗って行くところなのですが、今回はゆっくり路線バスに揺られて鞆の浦まで行くことにしました。
1時間に3〜4本運行していたので、すぐに乗り込むことができ、出発。
大きな川があって山があって、この先に海まであるとは、由緒正しき田舎の構図。

30分ほど乗って終点の鞆港に到着。
宿の方がバス停まで迎えに来てくださったのですが、バス停からすぐだったので、別に迎えがなくても行けそうです。

お迎えに来てくださった女性スタッフがスゴイ美人!
武田久美子さんのような妖艶な雰囲気で、和服がとてもお似合いでセクシーでした。

鞆の浦はとても歴史のある場所なので、街並はとってもレトロな雰囲気。
美人スタッフがおっしゃっていたのですが、お宿がある小道は、昔は遊郭が並んでいたそうです。
今は普通の民家が並んでいましたが、路面は当時のままの石畳でしたし、お宿とそのはす向かいの建物だけが、その面影を残していました。
↑お宿の外観。この格子の窓が、女性を物色するための覗き窓だったそうですよ。
時代劇でよく見る光景ですね。
とってもレトロで素敵です。

中に入ると、高い天井に太い梁があって昔の日本家屋の雰囲気が残っています。
作家、井伏鱒二もここに通われてたというお話を伺いました。

この玄関入ってすぐに、【座忘】というリラクゼーションルームがありました。
音楽を聴いたり、本を読んだりするスペースなんですが、写真奥に見える赤いソファが、岩盤浴効果のあるソファだそうです。
ちょっと座ってみたけど、よくわかんなかった。
きっとゆっくり座れば効果がわかるのでしょう。

レトロな建物の奥、長い渡り廊下を渡ると現代的な宿泊棟に繋がります。

この廊下の脇には昔ながらの手水鉢が置いてあったりして、風流な空間です。


宿泊棟ロビーからは海が見えました。
手前に見えているのは弁天島という、神社があるけど無人島。
神社のメンテナンス以外は立ち入り禁止で、お参りには行けないそうです。
その奥の大きな島が仙酔島で、左に小さく見えてる船が仙酔島まで往復している「平成いろは丸」です。

チェックインのときに、桜茶とお宿特製クッキーでおもてなししていただきました。
桜茶が甘酸っぱくて美味しかった〜!(もちろんお菓子も)

で、お部屋に案内されたのですが、お部屋は次回ということで。

2012-04-16 14:35 | 記事へ | コメント(2) |
| 旅のはなし |
2011年12月16日(金)
いいお湯でした
またかなり日があいてしまいました。

いいかげんに熱海のこと書き終えないと
前回予告どおりにお風呂のご案内をば。

ATAMI海峯楼さんのお風呂は館内に一つだけ。
そう、男女には分かれておりません。
時間ごとにお部屋単位で貸切というシステムです。
どんなに仲の悪い夫婦でも、マンネリ気味のカップルでも、一緒に入らなくてはなりません(笑)
ですが、お風呂から上がるタイミングが合わせられるので、先に上がったほうが待たされる・・・ということはありません。
それに、その時間は自分達以外の人は決して入ってこれませんので、広いお風呂を独り占めできるのです。
これってポイント高いですよね〜
私達は女2人旅でしたが他のゲストに気を使うことも無いし、すごく快適でした。

客室がたったの4部屋しかないので、時間の予約もスムーズ。
私達は夕食後の9時からと、早朝6時から入ることにしました。
もちろんチェックイン後すぐから予約できますので、食事の前に入るのもいいですね。
で、寝る前と朝・・・と、タイミングが合えば3回は入れそうな感じでした。

お風呂は客室やロビーがある階より一つ下の階でした。
坂を利用して建てられてるので一見地下のようですが、多分ここが1階ということになるのだろうと思います。
ガラスの階段を降りると
金屏風が美しい和室と浴場がありました。
この和室、スイートに宿泊すると食事の際に利用できるそうです。


脱衣所にはバスタオルと洗い用タオルがあり、アメニティも不足なしでした。
化粧水やら乳液やら完備だし、マウスウォッシュまでありました。
ドライヤーはイオンが出るタイプのもので、髪がサラサラになりましたよ。
でも、やっぱりここで特筆するのは
このドリンク!
水、ポカリ、ビール、コーヒー牛乳、全てフリー!
お風呂上りにゴクゴク好きなだけ飲めちゃいます!
飲み物がフリーって、結構ポイント高いです。

お風呂も広々〜サウナもついてました。
2人だけでこのお風呂は贅沢でしたね〜。
海が見えれば言うことなしだったんですけどね。
また備え付けのシャンプーなどがメッチャ良かったです。
羅漢和というシリーズですが、使い心地の良さったら・・・
イオンドライヤーとの相乗効果?で翌日の髪はしっとりサラサラにまとまってくれてました。

そして旅のお楽しみといえば、やはりお食事ですよね。
こちらのお宿は夜は和懐席で、朝は和食と洋食を選べるようになってました。
チェックイン時に、食物アレルギーや制限などがある場合に申告しておけば、合わせてくださいます。
私は塩分控えめでお願いいたしました。
お料理の写真は、食べることに気がいって全く美しく撮れませんでした(笑)
こんな感じ。
組肴、煮物碗、造里、炊き合、強肴、食事、水菓子、甘味と、どれも目にも美しく大変美味しかったです。
一品ずつ、食べ進み具合に応じてバトラーさんが給仕してくださいました。
かなり量が多く、私は食べ切れませんでした・・・。
みょうがと白ゴマを和えたご飯がスッゴイ美味しかったんですが、一緒に出てきた焼き秋刀魚と共に、一口食べただけでギブアップでした。

朝食は、夜が和食だったので洋食を選んでみました。
私は旅では朝食に重きを置くのですが、こちらの朝食はなかなか満足でしたよ。

写真にはありませんが、パンが美味しかった!


で、午前11時にチェックアウト。
駅までまた、三浦春馬くん似のお兄さんに送っていただきました〜。

ほんの1泊2日の国内旅行でしたが、素敵なお宿だったのでとてもリラックスできました。
ATAMI海峯楼さん、是非また行きたいです

帰りの新幹線では富士山が見えました〜



おわり
2011-12-16 16:32 | 記事へ | コメント(2) |
| 旅のはなし |
2011年11月08日(火)
素敵なお部屋でした
前々記事の熱海旅行の続き

私とそむさんが宿泊したのはATAMI海峯楼さんという素敵なお宿。
全4室しかない客室のうち2部屋はスイートで、1泊12万円(一室料金)くらい
写真見ましたが、めちゃくちゃ広くて素敵でした。

私達は庶民なので、背伸びしたってそんな部屋には泊まれません。
ですが、残りの2室は頑張れば泊まれるお値段でした。
時期や曜日にもよりますが、1泊56000円〜。
1人28000円で、税・サ・食事込みですから、目が飛び出るというお値段ではないですよね。
それで、ほぼスイートと同じサービスが受けられるんですから、私には十分過ぎるほどでした。

お部屋は洋室の「尚山」
扉を開けると、右手にお手洗い、左手にお部屋に続く廊下(クローゼットなど)がありました。
トイレまで大理石ですよ〜
で、まっすぐ奥には洗面&バスルーム。
バスは、バスタブとシャワーブースが分かれてるタイプでした。
アメニティは、シャワーブースにタイのブランドTHANNが。
そして洗面台にはSISLEYのポーチが置いてありました。

THANNを見たときに、そむさんと私はちょっとテンションUP。
タイブランドの香り好きなんですよね〜
サムイのスパを思い出させる香りです。

ここはアメニティにはちょっとこだわってるようで、他にも色んなブランドのものを用意されていて、リストにずらりと用意できるものが書かれていました。
ロクシタンとかTHANNとか、その他色々ありました。
「お好みのものをお持ちしますので、ご用命ください」ということでしたよ。
私達はお風呂上りにTHANNのボディクリームを頼みました。

で、クローゼットのある廊下を抜けて、お部屋につながる扉を開けると・・・
一面窓!
海が見えてキレイです!
電動のスクリーンが2枚ついてて、寝るときには降ろせるようになってました。
降ろさないと、翌朝朝日が眩しすぎてたまりません(笑)
日が昇ると一気に部屋の温度が上昇するので、夏場よりも冬場のほうがいいかも?




インテリアはベッドにソファとシンプルですが、とてもスタイリッシュ!
ちょっとベッドの高さが高過ぎですが、おそらく外国人仕様なんでしょうね〜。
マットレスは柔らかめだったかな?
私は高さが低くてマットも硬いほうが好きなんだけど、でも寝心地良かったです。
こじゃれた読書灯もついてて便利。

テレビ台には、バスルームで見れるように防水のポータブルテレビや、携帯の充電器、確かwifi設備も整ってたと思います。
引き出しの一部には別珍が張られていて、アクセサリーや時計をしまっておけるようになっていました。
細かい気配りだな〜と、感心しました。

冷蔵庫の中にはお茶菓子と、ジュースに水にお酒(ビールと日本酒?)が入っていて、これがなんとフリーです。
そう、どれを飲んでもタダ!
飲みきったら頼めば持ってきてくれるんじゃないかな。(未確認)

あと、コーヒー好きには嬉しいネスプレッソマシーンとカートリッジも数種類揃ってました。
紅茶も色んな種類が用意されていて、飲み物には絶対に不自由しません!

なかなか居心地のいいお部屋でした。
窓から海が見える雰囲気が、サムイのお気に入りホテルのヴィラみたいで、すごく気に入りました。
(サムイのヴィラは広ーいテラスがありますけど)

朝日がとても美しく見えましたよ。
そこもサムイと同じです。


次回はお風呂について書きたいと思います〜
2011-11-08 19:56 | 記事へ | コメント(2) |
| 旅のはなし |
2011年11月02日(水)
良い景色でした
もう1ヵ月半も前のことですが・・・

9月中頃に、そむさんと1泊2日で熱海に行きました。
旅行で熱海に行くのは今回が初めてでした。
なんとなく昔ながらの温泉街というイメージだったので、今まで特別に行きたいと思ったことがなったんです。

気軽に1泊でどこか温泉に行きたいな〜と思って色々探していたところ、熱海に素敵なお宿があることを知りました。

それが、

ATAMI海峯楼さん
客室数がたったの4室という、プライベート感抜群のお宿。
もともと企業の迎賓館だったそうなので、規模も小さく、そんなに広い建物ではないので、別荘にお邪魔してるような雰囲気が良かったです。
よくある温泉旅館って、増築を繰り返していて、客室から大浴場まで遠くて「湯冷めするわ!」ってところ多いんですよね。
そういうの、苦手です。


熱海までは、京都から新幹線で途中名古屋で乗り換えて2時間半ちょっとでした。
熱海駅までお迎えの車が来てくださいました。(お迎えスタッフは、ちょっと三浦春馬くん似の爽やかイケメンでしたよ〜)
このお迎えの車、「あれ?見たことあるな〜」と思ったら、サムイのお気に入りホテルがゲストの送迎に使ってる車と同じでした。
(ちなみに車種はTOYOTAアルファード。自動扉でシートはもちろん革張り)
レクサスで迎えに来てくれる・・・という噂を聞いていたのですが、今回は違いましたね。

サムイではいつも車に乗り込むと冷たいオシボリが出るのですが、こちらもオシボリ出してくれました。
お迎えで、ちょっと擬似サムイ体験

駅から宿までは来るまでほんの10分ほどでしたが、狭くて急な坂道を上りきったところでした。
門の前でスタッフの方がそろってお出迎えしてくださって、ちょっと恥ずかしい。

あんまりはっきり見てないんですが、建物の外壁も高級そうな石でした。
大理石じゃないかな〜
内装は、ほぼ大理石でした。

バトラーさんが案内してくださり、中に入ると、玄関?のすぐ右側にガラスの階段が!スゲー!おしゃれ!
この階段を降りると、浴場があります。

そして玄関入ってすぐ左側が、客室でした。
私達が泊まったお部屋、「尚山」

玄関入ってすぐお部屋で、旅館らしくないのですが、ウロウロしなくて済むのが良かったです。

右手に階段、左手にお部屋で、まっすぐ奥にはロビー&ダイニング&バーがありました。

写真が暗くてすみません

こんなオブジェが置いてあって、素敵な空間です。窓一面に海が見えて最高でした。

私達のお部屋は、ツインの洋室でした。
同じフロア(向かいのお部屋)のもう一つのお部屋は、和室のようです。
で。上階にスイートのお部屋が二室あるのですが、これがもうすっごいお部屋らしいです。
この日は上階のスイート二室とも、宿泊されていらっしゃいました。
なので、お部屋の中は見れませんが、そのスイートの方専用のダイニングは見てきました。

一面ガラス張りで、ガラスのダイニングテーブル・・・なんてキレーなんでしょう

幻想的な雰囲気でしたが、ここで2人きりで食事するの、なんか照れくさいですよね(笑)

とにかく造りが豪勢で、とっても優雅な気分になれました。
どうせ旅行に行くなら、これくらい非日常がいいですね。

次回はお部屋のご紹介をしますね〜
2011-11-02 15:32 | 記事へ | コメント(4) |
| 旅のはなし |
2011年08月17日(水)
熱海
ここ数日の暑さに耐えられない私。
必要最小限しか家から出ないで、ボーっとテレビ三昧だったりします。
働かずしてご飯を食べられている毎日に感謝。(ありがとう、我が夫君よ)

いくら毎日休みみたいなもんだからといって、どこにも旅行にも行かないのはやはり悲しい。
気軽に遠出は出来ない身体になってしまったけれど、来年再びサムイに行くためにも、ここらでちょっと遠出の練習をしておきたい・・・ということで、来月、1泊2日で熱海に行くことにしました。(そむさんと)

前記事で書いた、4部屋しかないお宿の予約がとれたのです!
土日は数ヶ月先まで埋まっていましたが、平日ならまだ空きがチラホラあり、結構すんなり予約できました。

退院後、初の泊まりでの外出になります。
泊まるお宿は

ATAMI海峯楼さん。

ネットでの評判は上々なようで、とっても楽しみ!
お部屋からは海も見えるし。

私のような病気持ちは、団体行動はなかなかとれない為、プライベート感の高いところでないと難しいのですが、このお宿はその辺バッチリです。
4部屋しかないし、温泉は完全貸切制で、他のゲストと一緒に入る事は無い。
もちろんお値段はそれなりですが、最近流行のラグジュアリー旅館に比べると、まだ行きやすい価格設定です。
※スイートはすごいお値段ですけどね・・・

目下、私の楽しみはコレのみ。
薬剤や備品をあれこれ持って行かないといけないので、1泊でもかなりの大荷物になりそうですけど

この旅行で、遠出することにも自信をつけたいな。

そして、来年は、サムイへ行くぞーっ!
2011-08-17 20:12 | 記事へ | コメント(0) |
| 旅のはなし |
2011年08月06日(土)
Luxury Ryokan
今年の夏はどこにも行く予定はない。
予定していた主人の実家への帰省も出来なくなった。(主人の仕事の都合)
今の所8月の予定はそむさんとタイ語に行くか、元職場の飲み会に参加する程度。

寂しい夏だわ〜・・・

やっぱりどこにも行かないなんて、イヤだわ。
夏は無理でも、せめて秋には、国内でいいからどこかに行きたい。

なんとなくバリアフリーな設備として浮かんだのが、千葉にあるネズミの国。
でも、歳も歳なので、子連れでもないのに今さら夢の国ってのもな〜・・・と、どこか乗り切れない私。

私にとって、旅というのはリラクゼーションなので、ウロウロ観光するのは好みじゃあない。
(それでも20代の頃は、ネズミの国で遊ぶのは好きだったんだけど)
今は素敵なお宿に泊まり、ゆったりと美味しい食事を頂く---というほうがいい。

でも、よくある旅行パンフに載ってるような温泉旅館やリゾートホテルは、イヤ。
なんか、朝食がビュッフェになってて、料理の前に団体客の列が出来てるようなのが大嫌いで。
国内旅行って、海外に行くよりも実は選択が難しい。
大きな旅館は客室数が多すぎてくつろげない。
大浴場もいっぱいだし。
海外に行くよりも割高なのに、満足度が低いという・・・

なんかこう、海外の高級リゾートのような(例えばアマングループとか、バンヤンツリー系)、ラグジュアリー感が漂う感じの日本版ってないんかね〜?と、我儘で贅沢者の私は常々思っていた。
昔ながらの高級隠れ家宿だと敷居が高いし、お作法?とかわかんないから、もう少し気軽にラグジュアリー感を楽しめるところがあればいいな〜と。

でも今、そういう旅館が結構増えてきているみたいで。
デザイナーズ旅館とか、ラグジュアリー旅館(Luxury Ryokan)とかいうらしい。

立地も良くて、私でも手が出そうなLuxury Ryokanはないかな〜?と色々探してみた。

で・・・
見つけた。
客室数4室。
最大9人までしか泊まれない温泉宿!
お部屋が超お洒落で素敵!
お風呂は完全貸切制!
お値段も、かろうじて払える範囲内。
立地も最高!

キャパが少ないので当然予約は取りにくそうだけど、平日狙いでトライしてみよう!

お宿の名前は今はまだ内緒。
予約が取れたら、書こうかな。
予約、とれるといいなぁ。
2011-08-06 20:23 | 記事へ | コメント(2) |
| 旅のはなし |
2010年11月02日(火)
おきにいり
バンコクで買ったタイ文字アクセサリー
(暗くてごめんなさい)

すごーく気に入っています。
バンコクに行ったら、絶対に買おうと思っていた物なんです。
(ブレスレットはオマケでもらったんだけど)

私が買ったのは、私の本名の頭文字にあたる子音。



オー・アーンという文字です。
※アーン「อ่าง」とは洗面器という意味
ちなみにマナオの頭文字は(モー・マー)です。
※マー「ม้า」は馬という意味

そむさんも本名の頭文字である(コー・クワーイ)という文字を買っていました。
※クワーイ「ควาย」は水牛という意味

まぁ、こんなのを買うのは外国人観光客だけでしょうけど。
日本人が「あ」とか「い」とか書かれたアクセサリーつけるなんてことがないのと同じように、現地の人にとっては特に気を引くものではないでしょうね。

外国人が日本語のTシャツを嬉しがって着てるのを見ますが、アレと同じ感覚ですね〜(笑)

タイ文字って、丸の部分が可愛いですよね。
書き順としては一筆書きで、丸の部分から書き出すんですよ〜
なので日本とは違って、下から上に書くことも多いです。

親しい人へのお土産にいいですよね〜
2010-11-02 20:30 | 記事へ | コメント(2) |
| 旅のはなし / 好きなもの・こと |
2010年10月14日(木)
バンコク雑感
初めてバンコクに行って感じたこと。
まぁ、そんなに違和感なく過ごせる所だな・・・と。
大阪に似てると思ったし、なんだか懐かしい匂いのする街だった。
都会のバンコクっ子も意外とクール&ドライではなく優しかったし。

バンコクをよく知る人は、「サムイはタイではない」という。
ファランが多く、タイ語以外の言葉が飛び交う島。
近隣諸国からの出稼ぎ労働者も多い。

でも、私はバンコクとサムイに関して、そんなに大きく違いを感じなかった。
バンコク在住の人が、サムイに来た時に「違う国に来たかのような気がした」といわれていたのを何かで読んだことがあるのだけど、そうかな〜?という感じ。
政治経済の中心地とリゾート地じゃあ、そりゃあ雰囲気が違うのは当然。
沖縄と東京が全然違うようなもんだろう。

サムイの物価はバンコクに比べて高いというけど、そうでもない気がする。
確かにタクシーは高い。(しかも交渉制)
BTSも地下鉄も整備されてるバンコクとは同じようには行かなくて当然かな〜と。
サムイ在住の人は、ほぼ全員移動はバイクだし、タクシーなんて乗るのは観光客だけだから。
観光客も他に手段がないので、高くても使わざるを得ないし。

まぁ、サムイの人はバンコクの人に比べて、外貨のおかげで裕福な人が多い気はする。
学歴が低くても、結構いい仕事があるようです。

そういえば、サムイではあまり見かけない「家のない人」・・・に、バンコクではたくさん出会った。
大型ショッピングセンターのサヤームパラゴンに向かうまでの道すがら、私は幾人もの浮浪者風の人を見た。
道端で寝てる人、薄汚れた格好で道端でカップラーメンをすすっている人。
中には3歳くらいの子供が1人で、そこで暮らしている風だったり。

ひょっとしたら浮浪者じゃないかもしれないので「風」と書いたが、そんな人達の横をハイルールのきれいなお姉さんや、若いお洒落な学生さん達が行き交う。
バンコクという街の多様性というか、ピンからきキリまでというか、光と影が混在している様を目の当たりにした気がした。

そういえば、昭和50年代、バブルに突入するまでは日本も同じだったような気がする。
駅の地下通路で寝てる人とか物乞いしてる人とか、さして珍しい光景じゃなかった。
(まぁ、今でも大阪の一部地域は珍しくないけど)

薄汚れた格好の子供(幼児)が道端でカップ麺を一心不乱にすすってる姿は、さすがにギョッとした。
万が一あの子が本当に都会の片隅で1人で暮らしてるとしたら・・・あの子は将来どうなるんだろう?と一瞬考えた。
ホントに1人だったらあそこにはいない気がするので、恐らく一家全員でああいうことして暮らしてるのかなって思うけど。

サムイでは道端で暮らしてる風な人は、私は見たことない。
そういう点も、サムイはタイではないと言われる理由かな。

違う部分はたくさんあるけれど、サムイとバンコクにも共通点はある。
それは歩道が整備されていないということ。
段差、コンクリが剥がれてる部分、ガタガタの部分、そういうものだらけで、一応整備したもののメンテナンスがさっぱりできてない感じ。
バリアフリーなんて言葉も浸透していなさそうだし。
サムイにいたっては、道はアスファルトではなくコンクリートが標準です。
(最近、アスファルト化がちょっとずつ進んでるけど)


まぁ、それぞれ魅力は違うけれど、タイはタイ。
大きな意味では同じだな〜と、私はそう感じた。


結論、
バンコクも嫌いじゃない。
でもやっぱりサムイが好き。

バンコクは、自分が生まれ育った大阪と雰囲気同じようなもんだし(笑)


さてさて、まだサムイにも行ってないないという遅さで進む旅行記。
そろそろサムイに上陸したいところ。
次回こそはサムイのことが書けたら・・・と思ってます〜

でも、サムイでは別に目新しい出来事はなく、いつもと同じなんですが
2010-10-14 20:00 | 記事へ | コメント(0) |
| 旅のはなし |
2010年10月05日(火)
Bangkokにて その4
歩き疲れていたこともあり、サイアムまではタクシーで行くことにして、ピンクのド派手タクシーに乗り込む。
道が空いていたら、多分ものの15分くらいで到着するんだろうけれど、やっぱりというか案の定というか、激しく渋滞。
渋滞はバンコク名物だし仕方ないのか。

このタクシーを乗ってるときに、とある大きな道で、信号の横に数字が出てるのを発見。
あと何秒で青に変わるか、あと何秒で赤に変わるか・・・というのが表示されていたのだ。

正直これにはビックリ!

大阪名物、JR大阪駅と阪急百貨店とを繋ぐ歩道と同じ!
(最近、東京や他の地方でもあるらしいですね。でも青まで残り10秒、5秒で歩き出すのは、大阪の人だけでしょうけど)

やっぱり、バンコクって大阪と同じ匂いがする。
大阪の場合はあと60秒・・・くらいから出るんだっけ?75秒?
バンコクは信号が変わった瞬間からカウントが始まってたので、140とか出てた(笑)
そんでもって、「赤になる」「青になる」両方出てたのが印象的。

大阪の歩行者と同じく、車に残り5秒とかでフライングされたらエライことになると思うんだけど・・・。

渋滞でノロノロしか進まないので、結局近くのBTSの駅で降ろしてもらう。
どこの駅だ?と思ったら、パヤタイ駅。
サイアムまで二駅だよ。
でも、この二駅をこのままタクシーに乗ってたら、確実に時間の無駄。
BTSに乗り換えて正解だったと思う。

BTSに乗って向かったのは、サイアムの一駅先であるチットロム。
このバンコク巡り最大の目的地である、エラワン・プームを目指す。

エラワン・プームというのは、タイで最もご利益があると言われている祠。
最近、日本のテレビでもよく紹介されているが、お祈りをして願いを叶えてもらったら、お礼参りに行くらしい。
叶ってからお礼をする・・・というのがタイらしいといおうか。
お礼参りの際には、タイ舞踊や木彫りの象を奉納するといいのだそう。
なので、敷地内には木彫りの象を売ってるお店があり、ダンサーが常に待機。
タイ舞踊を奉納すると、ダンサー1人でいくら位なのかな〜?

お線香とロウソクと花輪というお参りセットを買ってお祈りするのだけど、ここで注意。
チットロム駅からエラワンに向かう道沿いに、このお参りセットを売ってる露店がたくさん軒を連ねているのだけど、そこでは買わないほうが懸命。
外務省も注意を呼びかけているくらい、最近ぼったくり被害に合う日本人が続出だそう。
中には8000バーツ(約24000円)請求されたケースもあるらしいですよ〜

8000バーツなんて、ありえない。
タイでは大卒の初任給の平均が10000バーツだからね・・・

ここで買わなくても、祠の敷地内にある売り場で20バーツ(約60円)程度で一般的な物が買えるし。

お参りセットを持って、私たちもお祈りしてきました。
四面神なので、四面全てにロウソク、お線香、花輪をお供えして、お祈りをします。
より具体的にお願いすると、叶いやすいのだとか。

願いが叶ったら、木彫りの象を奉納しに参拝に行かなくては。


このエラワンの祠のあるラチャプラソン交差点付近は、今年4月の赤シャツ占拠事件で、赤シャツ隊の占拠地域だったところだ。
軍との衝突も最も激しく、伊勢丹も入っているセントラルワールドが一部焼失した・・・という、あの場所。


ZENデパートは幕がかけられていて、隙間から中が伺えたのだけれど、完全に焼失していた。
黒く煤けた骨組みだけという感じだった。
再建するには、まだまだ時間がかかりそう・・・。

いつも優しい笑顔のタイ人からは想像できないけれど、あの国は今もまだ火種を抱え続けている。
いつかまた、ここでデモが行われるかもしれない。
実際、私達がここを通り過ぎた翌日、この写真の場所で赤シャツ隊数千人が集会を開き、通りは真っ赤なシャツを着た人で埋め尽くされたそうだ。

このZENの燃え跡を通りすぎ、私達が次に向かったのはサイアムでも最大級のショッピングセンター

サヤームパラゴン

高級ブランドのテナントがたくさん入っていて、フードコートもビックリするくらい大きい。
こんなブランド物、タイの誰が買うっていうんだ・・・と思うくらいに高級ブランドが並んでいたけれど、お店の中は店員さんしかいない感じだった。
時折、中国人なのか中国系タイ人なのかわからないけれど、そういう人が数人買い物していたのを見かけただけだった。
ハチ先生曰く、「普通のタイ人はこんなブランド物は買えないですよ。」ということだから、観光客か芸能人か、上流階級の人しか用事なさそう。

テナントはそんなんでも、サヤームパラゴン自体は人であふれ返っていた。
カップルがデートコースに使ってるのかな〜?
日本でもよく見る大型商業施設という感じで、ここでは値切ったり・・・は不可。
余談だけど、お手洗いがスッゴク素敵でした。

ここで買いたかったもの(アクセサリー。後日記事にする予定)を購入して、隣接するMBKという、これまた大きな商業施設を見学。
MBKは値切りOKのお店がた〜くさん入っていて、活気にあふれていた。
すぐ近くなのに、雰囲気がサヤームパラゴンとは全然違うというのが面白い。
すごく庶民的で、原宿とかナンバみたいな雰囲気といおうか。
ここで普段履きの靴を買いたかったんだけど、残念ながら気に入ったものには出会えず・・・残念。

そして、ここでタイムオーバー。
ホテルに荷物を取りに帰り、タクシーでパヤタイ駅まで行って最近開通したばかりのエアポートリンクに乗って空港へ。
ハチ先生とは、このパヤタイ駅でお別れ。
丸1日、私達の観光に付き合ってくださって、きっとかなりお疲れだったと思う。
私達だけだとこんなに色々見る事はできなかっただろうし、タクシーやトゥクトゥクという乗り物も乗りこなせなかっただろう。
ハチ先生、本当にどうもありがとう!



こうして、短くも濃厚なバンコク観光を終えて、何となくホッとした気分で空港へ向かうのだった。



2010-10-05 19:40 | 記事へ | コメント(2) |
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ニックネーム:マナオ
大好きなサムイ島について、鬱陶しいくらいに熱く語っています

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