2012年03月20日(火)
チャラ男プレゼンツ 前編
3月10日、17日の『世界!弾丸トラベラー』ご覧になりました?
もちろん私はバッチリ見ましたよ〜
大好きな場所も紹介されていたので、とても懐かしい気持ちになりました。
もう1年以上も行ってないんだな〜・・・しみじみ。

ここで予告したからか、弾丸サムイで検索されまくってます(笑)
なので、わかる範囲で解説的なことをしてみます。
(前のはるな愛さんのときもしましたね)

バンコク・スワンナプーム空港でガイドと待ち合わせ

割合最近就航した羽田を深夜に飛び立つ便でバンコクへ。(タイ航空と全日空と2便あります)
深夜便だと、仕事終わってから余裕もって空港へ行けるので、金曜深夜にANAで飛び立ち、月曜早朝に帰ってきてそのまま仕事へ直行ということも可能ですね。
タイ航空の場合は帰りは羽田に夜着くか、成田着かになりますね。

思い出の朝食を食べに市場へ

タクシーに乗り込んで、藤森さんの思い出の市場まで移動。
ランワン市場でダックのクイッティアオ(米麺)を食べる。
タイは麺料理がたくさんあって美味しい。
しかも麺の種類や太さも選べるし、汁あり汁なし、入れる具も自分好みにアレンジできます。
スープは基本的な味付けのみなので、これも自分でアレンジします。
4つの調味料が置いてあるので(砂糖・ナンプラー・酢・とうがらし)、自分の好きなように調整します。
こういうとこ、自由度が高くていいですよね。

癒しの聖地、【ワット・ポー】でマッサージ

ここはもう、バンコクで最も有名なスポットの1つですね。
涅槃増で有名なワット・ポーは、マッサージの学校も開講しています。
外国人でも受講できるので、結構ファラン(欧米人)が習ってたり。
確か、ぷんぷい師匠もここで勉強したはずでは。
もちろん、マッサージを受けることもできますよ。
藤森さんは、ここでモデル2人の寝顔を写真に収めて不興を買ってましたね。

タイシルクのお店、【ジム・トンプソン】でお買い物

タクシーでジム・トンプソンに移動。
タイのシルクって艶がすごくキレイだし、上質です。
ジム・トンプソンはデザインもすごく素敵なので、私も絶対に買って帰りますね。
ネクタイとかいいですよ!丈夫だし。
お店はサムイにも2軒ありますし、スワンナプーム空港にもあります。
藤森さんは、ここで2人のためにストールを買ってプレゼントしていました。

一軒家レストランでランチ

ここでスコールが来たのだけど、すぐにやんだので用意していたトゥクトゥクに乗って、隠れ家的な一軒家レストラン、【バーン・カニタ】へ。
バンコクはお洒落で隠れ家風な一軒家レストランが人気ですね。
お値段はもちろんハイクラス。
バーン・カニタはガイドブックにもよく載ってますし、各国大使がよくお使いになるそうですよ。
お店の名前にあるバーンとは、タイ語で家という意味です。

バンコクエアウェイズで夕暮れ時のサムイへ

タクシーでスワンナプーム空港に戻り、PG(バンコクエア)でサムイへ飛びます。
大体1時間くらいです。(機体によっては1時間半かかるものもある)
開放的なサムイ空港からタクシーに乗って、夕暮れ時のビーチへ。
サムイのタクシーは日本並みのお値段で、基本交渉制なのでボラれないように気をつけてくださいませ。
最近はメーター付いてきてるかな〜?
空港やホテルでレンタカーとかも借りれるはずなんで、島中を回りたい人はそのほうがいいかも。

藤森さんが2人を連れてきたのは、夕暮れ時のビッグブッダビーチ!
画面にチラリとワット・プラヤイ(ビッグブッダ寺)の入り口のゲートが映ってました。
ビーチロード沿いのレストラン【BBC】で夕日を眺めながらのディナー。
ビッグブッダビーチは島の東北部にあって空港からとても近い。
そして、島の東側では唯一キレイに夕日が眺められるビーチです。
人気のチャウエンやラマイ、チョンモンビーチは、朝日はキレイに見れるけど、夕日は見れません。
海の色はそんなにキレイってわけではないけれど、地元の人が散歩してたりして、ローカルな雰囲気を味わえる場所です。
ここのビーチロードは私も大好きです。
地元の人の住宅地だったりするので、安くて美味しいレストランも結構ありますよ。

ゴージャスにプールヴィラにお泊り

お泊りはチャウエンビーチの【アナンタラ・ラワナ・リゾート&スパ】のプールヴィラでした。
ボープットビーチのアナンタラかと思いきや、チャウエンでしたね。
多分まだ新しいほうだと思います。
プールヴィラ、お値段が意外に安くて驚きでした。
1泊15,040バーツ(37,600円くらい)でプールヴィラに泊まれるなんて、かなりお徳です!
私のお気に入りホテルのプールヴィラは25,000バーツくらいしますからね。


というところで、前編終了。
なんか食べてばっかり?でしたが、タイは美味しいものの宝庫ですからね。
後編はサムイのアクティビティを紹介されていました。
私の思い出のビーチも出てきますよ

後編はまた次回。
2012-03-20 14:52 | 記事へ | コメント(2) |
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2012年03月07日(水)
大阪アジアン映画祭
今年もこの季節がやってきました。

第7回大阪アジアン映画祭

3月9日〜です。

ここ2年くらい、気になるタイ映画が上映されなかったり、何やかんやで観に行ってなかったんですが、久々に今年は行ってみようかな〜と思っています。
コンペティション部門で、タイ映画も2本上映されますしね。

タイ映画を日本で観るのは結構難しいので、こういう映画祭はありがたいですね〜
普段からお隣の国の作品ばかり上映しないで、もっと他のアジア作品にも目を向けて欲しいな〜と思いますが、映画館も儲かる映画しか上映したくないですわな
タイ映画なんて、あんまり馴染みないですもんね。

何度かこのアジアン映画祭でタイ作品を観てきましたが、結構面白いんですよ。
劇的な展開にはあまりなりませんが、ホンワカムードで安心できる展開だったりします。

今回上映されるタイ作品は
『トップ・シークレット 味付け海苔の億万長者』
『P−047』
の2本。
味付け海苔?一体どんな話?と、興味を引かれるタイトルですね。

『P−047』の方は『手あつくハグして』『レター』を手がけた監督さんの作品なので、ちょっと期待しています。
どっちもいい作品だったんですよ〜。もう一度観たいな。

両方観に行けるかどうかは微妙な所ですが、どちらかだけでも観たいと思ってます。

他のアジア作品もたくさん上映されますので、興味のある方は是非観に行ってみてくださいませ。
2012-03-07 15:43 | 記事へ | コメント(0) |
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ニックネーム:マナオ
大好きなサムイ島について、鬱陶しいくらいに熱く語っています

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www.himawari-popular.com