2011年11月05日(土)
I BELIEVE

タイは現在洪水だし、どうかな〜?と思ってたタイ人歌手Chinの新作アルバム
『I BELIEVE』
予定通り発売されました!

我が家にも無事に届きました。
これで、我が家のChinアルバムは、中国語アルバムも含めて4枚になりました。
前作の『Maybe I'm Bad』がすごく良かったので、それを超えることができるだろうか?と、期待半分心配?半分でしたが・・・

良いです!

緩急ついてて、いろんなChinを堪能できますね〜
3年待った甲斐ありました。
今作も大好きです

Youtubeから何曲か貼り付けておきます。



※2012年3月6日動画差し替え

以前、CLASHのBankと一緒に出したlanlaも入ってましたよ。


年々歌も成長しているし、表現力もupしているな〜と思います。
もちろん、男前ぶりも年々増してますね
2011-11-05 16:25 | 記事へ | コメント(2) |
| Chin Chinawut / 好きなもの・こと |
2011年11月02日(水)
良い景色でした
もう1ヵ月半も前のことですが・・・

9月中頃に、そむさんと1泊2日で熱海に行きました。
旅行で熱海に行くのは今回が初めてでした。
なんとなく昔ながらの温泉街というイメージだったので、今まで特別に行きたいと思ったことがなったんです。

気軽に1泊でどこか温泉に行きたいな〜と思って色々探していたところ、熱海に素敵なお宿があることを知りました。

それが、

ATAMI海峯楼さん
客室数がたったの4室という、プライベート感抜群のお宿。
もともと企業の迎賓館だったそうなので、規模も小さく、そんなに広い建物ではないので、別荘にお邪魔してるような雰囲気が良かったです。
よくある温泉旅館って、増築を繰り返していて、客室から大浴場まで遠くて「湯冷めするわ!」ってところ多いんですよね。
そういうの、苦手です。


熱海までは、京都から新幹線で途中名古屋で乗り換えて2時間半ちょっとでした。
熱海駅までお迎えの車が来てくださいました。(お迎えスタッフは、ちょっと三浦春馬くん似の爽やかイケメンでしたよ〜)
このお迎えの車、「あれ?見たことあるな〜」と思ったら、サムイのお気に入りホテルがゲストの送迎に使ってる車と同じでした。
(ちなみに車種はTOYOTAアルファード。自動扉でシートはもちろん革張り)
レクサスで迎えに来てくれる・・・という噂を聞いていたのですが、今回は違いましたね。

サムイではいつも車に乗り込むと冷たいオシボリが出るのですが、こちらもオシボリ出してくれました。
お迎えで、ちょっと擬似サムイ体験

駅から宿までは来るまでほんの10分ほどでしたが、狭くて急な坂道を上りきったところでした。
門の前でスタッフの方がそろってお出迎えしてくださって、ちょっと恥ずかしい。

あんまりはっきり見てないんですが、建物の外壁も高級そうな石でした。
大理石じゃないかな〜
内装は、ほぼ大理石でした。

バトラーさんが案内してくださり、中に入ると、玄関?のすぐ右側にガラスの階段が!スゲー!おしゃれ!
この階段を降りると、浴場があります。

そして玄関入ってすぐ左側が、客室でした。
私達が泊まったお部屋、「尚山」

玄関入ってすぐお部屋で、旅館らしくないのですが、ウロウロしなくて済むのが良かったです。

右手に階段、左手にお部屋で、まっすぐ奥にはロビー&ダイニング&バーがありました。

写真が暗くてすみません

こんなオブジェが置いてあって、素敵な空間です。窓一面に海が見えて最高でした。

私達のお部屋は、ツインの洋室でした。
同じフロア(向かいのお部屋)のもう一つのお部屋は、和室のようです。
で。上階にスイートのお部屋が二室あるのですが、これがもうすっごいお部屋らしいです。
この日は上階のスイート二室とも、宿泊されていらっしゃいました。
なので、お部屋の中は見れませんが、そのスイートの方専用のダイニングは見てきました。

一面ガラス張りで、ガラスのダイニングテーブル・・・なんてキレーなんでしょう

幻想的な雰囲気でしたが、ここで2人きりで食事するの、なんか照れくさいですよね(笑)

とにかく造りが豪勢で、とっても優雅な気分になれました。
どうせ旅行に行くなら、これくらい非日常がいいですね。

次回はお部屋のご紹介をしますね〜
2011-11-02 15:32 | 記事へ | コメント(4) |
| 旅のはなし |
2011年10月01日(土)
ようやく?
もうすぐChinの3rdアルバムが出るらしい。(タイ本国でのオリジナルアルバムという意味です。中国語のアルバムも出してるからね〜)

タイトルは

I BELIEVE

Chinのツイッターによると、今月28日発売みたいだけど、何せタイだから、本当に出るまでは何ともいえないな。

結構長い間(3年近く)待ってたから、楽しみ!

2011-10-01 21:20 | 記事へ | コメント(2) |
| Chin Chinawut / 好きなもの・こと |
2011年09月22日(木)
メール
ここ8〜9年間、9月にはサムイに行く・・・というのが、私にとって毎年恒例の楽しみだった。

でも今年は春から色々あって、とてもじゃないけれど海外になど気軽に行けない状況。
残念ながらサムイ行きも当然断念。

このブログの過去記事を見ても、大体9月には「サムイに行くぞ!」とか「サムイに行ってきたぞ!」という記事が多かったので、その記事が書けないことが、自分でもとても寂しい。
しかも、実は去年の今頃よりもずっと体調は安定しているっていうのに、行けないなんて・・・なんて悲しいことだろう。

今年は行けません・・・ということを、サムイのお気に入りホテルの日本人スタッフであるKさんにメールしなければ・・・と、7月くらいからずっと思っていたんだけど、なんとなく、そんな寂しい内容のメールをするのが億劫で。
いつもなら7月には、「部屋を押さえてちょ〜」というメールをしていたのに。

だからと言ってこのまま黙っておくのも水臭いし、私の存在を忘れられるのもイヤだったので、意を決して、先日メールを送った。

そして、Kさんからもお返事が届いた。

Kさんは、「そろそろ予約の連絡があるだろう」と思っていらっしゃったようだった。
そんな風に心に留めておいてくださっているのに、それにそえない自分が残念。

最後の一文に
「当ホテルはサムイの端っこで、変わらずにいつでも両手を開いてお待ちしております」
というようなことが書かれていた。

いつものKさんらしい、坦々と書かれたメールだったけど、この一文を読み返すうちに、すごくサムイが恋しくなった。

私、サムイに行かなきゃ!と思った。

来年は行くぞ!と意気込んでいるけれど、果たして本当に可能なのか。
なんやかんや言っても無理だよね〜・・・と、半分自分の気持ちに蓋をしている感じ。

でも、やっぱり恋しい。
私にとってサムイは、日常からかけ離れた非日常の世界ではなく、日常の続きなのだ。
バカンスなんかじゃなく、私の生活の、人生の一部なのだ。
サムイに行かずして、生きているとは言えないのだ。

だから、絶対に行かなくちゃ。
サムイはいつでも変わらずに私を待っていてくれるんだから。

Kさんのメールはいつも事務的で坦々としているんだけど、返ってそれが、サムイに行く事は特別なことでもないんでもないという、私にとって当たり前のことなんだと気付かせてくれる。

2011-09-22 16:38 | 記事へ | コメント(2) |
| 愛しのサムイ / 日々のこと |
2011年09月13日(火)
大人のラブソング

前回、Chinの曲をUPしたところだけど、最近また新曲が出た様子。

「Never give up」とはうってかわって、静かな大人のラブソングですね。
大人の男の静かな恋愛感情を表現した歌詞のようです。

曲調も難しいし、こんな曲を唄いこなせるようになったんだな〜・・・と、彼の成長ぶりにジーンときたりして(笑)
派手な見かけによらず、意外と努力家なんですよね。

「หน้าที่ของหัวใจ」
2011-09-13 19:02 | 記事へ | コメント(0) |
| Chin Chinawut / 好きなもの・こと |
2011年08月26日(金)
Never give up

Chinの最新曲である『Never give up』のMVがようやく公開されたようなので、とりあえずupしておきます!
2011-08-26 11:48 | 記事へ | コメント(2) |
| Chin Chinawut |
2011年08月17日(水)
熱海
ここ数日の暑さに耐えられない私。
必要最小限しか家から出ないで、ボーっとテレビ三昧だったりします。
働かずしてご飯を食べられている毎日に感謝。(ありがとう、我が夫君よ)

いくら毎日休みみたいなもんだからといって、どこにも旅行にも行かないのはやはり悲しい。
気軽に遠出は出来ない身体になってしまったけれど、来年再びサムイに行くためにも、ここらでちょっと遠出の練習をしておきたい・・・ということで、来月、1泊2日で熱海に行くことにしました。(そむさんと)

前記事で書いた、4部屋しかないお宿の予約がとれたのです!
土日は数ヶ月先まで埋まっていましたが、平日ならまだ空きがチラホラあり、結構すんなり予約できました。

退院後、初の泊まりでの外出になります。
泊まるお宿は

ATAMI海峯楼さん。

ネットでの評判は上々なようで、とっても楽しみ!
お部屋からは海も見えるし。

私のような病気持ちは、団体行動はなかなかとれない為、プライベート感の高いところでないと難しいのですが、このお宿はその辺バッチリです。
4部屋しかないし、温泉は完全貸切制で、他のゲストと一緒に入る事は無い。
もちろんお値段はそれなりですが、最近流行のラグジュアリー旅館に比べると、まだ行きやすい価格設定です。
※スイートはすごいお値段ですけどね・・・

目下、私の楽しみはコレのみ。
薬剤や備品をあれこれ持って行かないといけないので、1泊でもかなりの大荷物になりそうですけど

この旅行で、遠出することにも自信をつけたいな。

そして、来年は、サムイへ行くぞーっ!
2011-08-17 20:12 | 記事へ | コメント(0) |
| 旅のはなし |
2011年08月06日(土)
Luxury Ryokan
今年の夏はどこにも行く予定はない。
予定していた主人の実家への帰省も出来なくなった。(主人の仕事の都合)
今の所8月の予定はそむさんとタイ語に行くか、元職場の飲み会に参加する程度。

寂しい夏だわ〜・・・

やっぱりどこにも行かないなんて、イヤだわ。
夏は無理でも、せめて秋には、国内でいいからどこかに行きたい。

なんとなくバリアフリーな設備として浮かんだのが、千葉にあるネズミの国。
でも、歳も歳なので、子連れでもないのに今さら夢の国ってのもな〜・・・と、どこか乗り切れない私。

私にとって、旅というのはリラクゼーションなので、ウロウロ観光するのは好みじゃあない。
(それでも20代の頃は、ネズミの国で遊ぶのは好きだったんだけど)
今は素敵なお宿に泊まり、ゆったりと美味しい食事を頂く---というほうがいい。

でも、よくある旅行パンフに載ってるような温泉旅館やリゾートホテルは、イヤ。
なんか、朝食がビュッフェになってて、料理の前に団体客の列が出来てるようなのが大嫌いで。
国内旅行って、海外に行くよりも実は選択が難しい。
大きな旅館は客室数が多すぎてくつろげない。
大浴場もいっぱいだし。
海外に行くよりも割高なのに、満足度が低いという・・・

なんかこう、海外の高級リゾートのような(例えばアマングループとか、バンヤンツリー系)、ラグジュアリー感が漂う感じの日本版ってないんかね〜?と、我儘で贅沢者の私は常々思っていた。
昔ながらの高級隠れ家宿だと敷居が高いし、お作法?とかわかんないから、もう少し気軽にラグジュアリー感を楽しめるところがあればいいな〜と。

でも今、そういう旅館が結構増えてきているみたいで。
デザイナーズ旅館とか、ラグジュアリー旅館(Luxury Ryokan)とかいうらしい。

立地も良くて、私でも手が出そうなLuxury Ryokanはないかな〜?と色々探してみた。

で・・・
見つけた。
客室数4室。
最大9人までしか泊まれない温泉宿!
お部屋が超お洒落で素敵!
お風呂は完全貸切制!
お値段も、かろうじて払える範囲内。
立地も最高!

キャパが少ないので当然予約は取りにくそうだけど、平日狙いでトライしてみよう!

お宿の名前は今はまだ内緒。
予約が取れたら、書こうかな。
予約、とれるといいなぁ。
2011-08-06 20:23 | 記事へ | コメント(2) |
| 旅のはなし |
2011年07月29日(金)
夏はバカンスに行かなくちゃ!
7月もそろそろ終わろうかという頃ですが、皆様はどこかに旅行に行かれたりしました?

ご存知のとおり、私は毎年9月にサムイへ旅立つのが、ここ8年余りのお決まりパターンでした。

・・・が、今年はどうにも行けそうにないのだけど。
(体力的には復活してるので大丈夫だけど、色々薬剤の手配やら何やらが難儀で、旅行に行く気が失せている)

来年には何とかして行こうと思っているけれど、問題は山積みで、事は簡単に済みそうにない。

まず、海にはバイキンがいっぱいなので、お腹に穴が空いてる私は入れない。
プールはまだマシだけど、推奨はされない。
大体、水着が着れないんじゃないかと。
傷跡がどうとかそういう問題ではなく、カテーテルを保護するテープを貼っても、腹部のカテーテル型の出っ張りはどうしようもなく。
ピタッとした水着などは着れないな〜と。(今まで着てたビキニなんて問題外ね)
大体Tシャツ一枚などの服装でも外出できなくなったしね。

大好きだったスパとかも受けられるのかどうか・・・という心配もある。
ま、受けられるんだろうけれど、セラピストに気を使わせることになるだろうし、身体について英語かタイ語で説明するのも面倒くさいな〜と。
場合によっては断られるかもしれないし。

とまぁ、ネガティブになっていてもしゃーないのだけど、現実は甘くないのだときちんと受け止めた上で、行くときには綿密に計画を練らなければならないな〜と。
想定外のことは色々起きるに決まっているし。
同行者に迷惑をかけることは目に見えているので。

・・・でも。

そうは言っても、やっぱり

夏はバカンスに出かけたーい!

今年の夏はサムイどころか、国内でもどこにも行かないのだ。
主人の実家に里帰りくらいが関の山だろう。

秋ごろに、とりあえず設備の整った、ネズミの国にでも試しに行ってみようか・・・とは思っているけれど、いくら夢の国といえどもあそこは日本で、所詮作り物。

本当に私が行きたいのは、青い海、白い砂浜・・・快適なリゾートホテル。
日本で該当するのは沖縄か。
でも沖縄は日本だからね、本土よりは暖かいとはいえ、秋冬はやっぱり秋冬なりの気候なんだな。

なんだか気分は、やさぐれ気味・・・
だって、夏に海外にバカンスに行く人が羨ましくって。
そらもう、ハンカチかみ締めるほどに羨ましいんでございます。

そんな中でも特に羨ましいのは、去年サムイに出来たバンヤンツリーサムイに行く人。
身近にはそんな豪勢な人はいないけれど、ネット上にはチラホラいらっしゃる。

サムイでは、私はお気に入りホテル以外に泊まる気はないと、ず〜っと豪語してきた。
でも・・・バンヤンツリーサムイだけは、サムイで初めて、お気に入りホテル以外で泊まってみたいと思わせるリゾートなのです!

シックスセンスが出来ようが、フォーシーズンズが出来ようが、リトリートが出来ようが、「ふーん」という気分だった私。
そんな規模のデカイ外国資本なんて、サムイには不必要じゃいっ!とすら思っていた。

その私の心を動かしたのは、素晴らしい景色と素晴らしい客室。
(もともとバンヤンツリーには憧れてるし)
どうかHPでご覧下さいませ。

BANYAN TREE SAMUI

・・・今夏、行く予定がおありの方、どうか堪能してきてくださいませ・・・
ハネムーンとか、いいんじゃないすか。・・・けっ!

どーせ私は泊まることないけど。
だって、サムイに行くなら、やっぱりいつものお気に入りホテルに泊まるもんね。

来年の夏には、いつもどおりバカンスに行ってみせるぜ!
2011-07-29 11:47 | 記事へ | コメント(4) |
| 愛しのサムイ |
2011年07月08日(金)
水出しのススメ
近畿も梅雨があけたみたいですね。
今年は梅雨入りも梅雨明けも例年より早めなようですね。

今日は本当にいいお天気で暑いです。
でもウチは今日はエアコンつけてません〜
意外に風が吹いています。
我が家はちょっと南西向きなので、夕方西日が差すころが一番家の中が暑くなるので、エアコンは4〜5時くらいから点けることが多いかでも。
で、また6時ごろには切って、8時ごろ主人が帰宅する前に点けて冷やしておく・・・という感じになってます。
で、10時過ぎには切る。(今の所は)


これからどんどん暑くなると、水分補給が大切になってきますよね。
子供の頃は家で母が麦茶を沸かして冷やしてくれていたことを思い出します。
最近はペットボトルのお茶を買い置きしているご家庭も多いかもしれませんね。

市販のペットボトルのお茶は便利だけど、資源ごみがたくさん出てしまうし、何といっても不経済ですよね。

そこでオススメなのが、家で簡単に作る水出し茶です。

私は入院前まで、とある老舗の日本茶専門店で働いていました。
実は私、日本茶は得意でなくて飲む事はほとんどなかったのですが、なんとなくテキトーに、働き始めたんです(笑)
家ではプーアール茶しか飲みませんでしたし。

もちろん、美味しいお茶の淹れ方なんて、全く知りませんでした。
適当に茶葉を急須に入れ、熱湯をジャバーと注いで、急須を回していたクチです。

働き始めて、店長に淹れてもらった煎茶の美味しさに驚愕しました。
緑茶って、苦くて渋いだけだと思っていたのに、なんて深みのある味なんだろう・・・と。
もちろん渋みも多少はありましたが、その中にある旨味と甘み。
いつまでも口の中に広がるお茶の風味は後味がすっきり。
きちんと淹れると、こんなに美味しいんだ〜と、感動したものです。

今では私もすっかりお茶を美味しく淹れられるようになりました。
日本人女性として、大人のたしなみとして、お茶を美味しく淹れられるというのは、結構ポイント高いですよね〜

お茶の美味しさの決め手は、ずばり温度です。

煎茶だったら大体70℃から80℃、玉露だったら50℃から60℃。
これくらいの温度で淹れると、ビックリするほど美味しくなりますよ。(熱くて渋いのが好きっていう人は熱湯で淹れればいいですけどね)
暑いお湯で淹れると、渋み成分が先に抽出されてしまうので、渋く苦くなります。
低い温度でじっくり抽出すると、旨味成分や甘み成分が出るんですね〜

だから、水出しがオススメなんです。

お湯を70℃くらいの適温に冷ますのって、よくわからないですよね。
これって感覚なので毎日淹れてるとわかってきますが、どのくらいで70℃なのかというのは、いきなりわかるものではありません。
わざわざ温度計で計るのは面倒だし。
(ポットのお湯なら。2回くらい器を移せば適温になります。茶器も温めることができて、一石二鳥)

でも、水だったら温度を考える必要なし。

もちろん、お湯みたいにすぐは出ませんけど、早ければ2〜3時間で出ます。

日本のお茶って、意外にも水道の水が一番美味しく出るみたいですよ。
でもさすがに生水はイヤなんで、私は一旦沸かして常温にまで冷ましておいたものを使います。
それが面倒な場合は市販の水でももちろん美味しく出ますが、その際は日本産の水で硬度の低いものがいいと思います。
外国産だと硬度が高いし、ミネラルが豊富すぎて本来のお茶の味がでません。

私は晩ご飯のときは絶対に温かいお茶を飲むので、その時に多めにやかんで沸かして、そのまま放置しておきます。
すると、寝る前には常温の水に戻ってますから。


作り方
お茶の種類にも好みにも寄りますが、水200〜250mℓに対して、茶葉3g(茶さじ一杯分)が基本です。(お湯の場合とは分量が違いますよ)
なので、1ℓだと茶さじ4〜5杯ですね。濃い目が好きな方は6杯でも。
それをお茶パック2袋に分けて詰め、容器にいれた水に漬けて冷蔵庫で冷やすだけ。

寝る前につけておくと、朝にはバッチリできてます。
朝は味見をして、薄いようなら中で茶葉をお箸などで絞るといいです。

簡単でしょ?
それで本当に渋みが少なくて飲みやすいんですよ。
ガブガブ飲める美味しさです。

水出し用の茶葉も売ってますけど、お湯用のでぜんぜんOKです。
メーカーによっては出にくいかもしれませんが、私の働いていた店のお茶は、ほとんど全て水だし出来ました。
出にくい場合は少し茶葉を砕いたりするといいかも。

例えば、お中元とかお歳暮でお茶いただいたけど、なかなか上手く淹れられないし面倒だから置きっぱなしになってるわ〜というご家庭は是非やってみてほしいですね。
特に玉露の水出しは、お茶の概念を変えてしまう味です。
「お茶ってこんな味なん?」とビックリしますよ。

氷出しもオススメです。
急須に茶葉を3〜4gいれ、氷を5〜6つ入れてそのまま溶けるまで待ちます。
茶葉のランクが上がったような味になりますよ〜

夏場にお客様がお越しなるときなど、ペットボトルの冷たいお茶を出すのは味気ないけど、水だし茶なら失敗も少ないので、美味しいお茶を淹れるいい女ぶることができますよ〜(笑)

是非やってみてくださいませ。
2011-07-08 17:00 | 記事へ | コメント(2) |
| 日々のこと / 好きなもの・こと |
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ニックネーム:マナオ
大好きなサムイ島について、鬱陶しいくらいに熱く語っています

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