変化の年
2012年02月08日(水)
去年の暮れからPCの音が出なくなってしまいました。
検索したりブログ書いたりする分には音なんて特に必要ありませんが、私、結構Youtube見るんですよね・・・
音楽も基本的にPCで聴いていたので、音が出ないことはかなり不便です。(修理に出すのも面倒くさい)

そんなわけでiphoneを多用するようになっていて、全くPCの電源を入れなくなっています。
しかも、冬はコタツ生活の私にとって、デスクトップの前に座ることは拷問なのでした・・・(足が寒い)
新しくノートブック欲しいな〜なんて思いつつ、ブログからも遠ざかっております。

今年の冬は寒さが厳しくて、仕事も辞めた私は家でコタツで三昧。
外に出る気もしません。
一週間のうち、外に出るのは2日か3日という、ニートで引きこもりな生活にドップリ浸かってます。
恐らく身体中の筋肉が退化してるはず。
春になったらウォーキングでも始めるか〜と思っていますが、無精者の私が1人で黙々と歩くということが出来るのか、少々疑問でもあり。

人前に出なくなったので、急激に老けてますしね・・・

サムイにも、2月か3月に一度行ってみよう!と思っていましたが、これも色々あって延期に。
そしたらなんと、お気に入りホテルの日本人スタッフKさんが、今月で退職されるとのメールが送られてきました・・・
カオラックの5つ星ホテルに転職されるとのこと。

Kさんがいなくても、お気に入りホテルは健在です。
新しい日本人スタッフも勤務しているそうだし。

でも私は、自分の身体のことがあるので、できれば気心のしれたKさんと滞在時の相談をしたかったな〜
病気のことって、かなりプライベートなことだし、会ったこともないスタッフにあれこれ頼むのも気がひけるのです。(事前に色々打ち合わせたいですしね)
過度に気を使われるのもイヤだし。

ここ数年、お気に入りホテルも以前とは随分違ってきて、正直戸惑っています。
ベテランのスタッフ達がいなくなるのは、仕方がないことだと思いますが、その精神が新しいスタッフに引き継がれていない感じが、若干します。
イギリス人GMに変わってから、ちょっと方向が変わってきている気もします。
Kさんがいなくなることで、またどのように変化していくのか。
昔の、『何も無いけど温かく優しい雰囲気』は変わらずにいてほしいな〜と思います。

Kさんとは、かれこれ9年以上のお付き合い。
初めてお会いしたときは、お互いにまだ20代でした。
あのときのKさんは、今のようにマネージャーではなく見習い?で、日本人ゲストのサポート以外にビーチバーも担当されていました。
今となっては、懐かしいです。

今後、カオラックのホテルでもご活躍されることでしょう。
私も機会があれば、一度訪れてみようと思っています。
とっても素晴らしいホテルのようで、評判もかなりいいです。
なんとなく、昔のお気に入りホテルを思い出させるような、そんな素朴で極上のホスピタリティが期待できるホテルのようです。
プールからビーチが見えないのが、ちょっと残念だけど・・・

・・・またいつか、Kさんにお会いできると信じて。

※カオラックは、プーケットから車で1時間〜1時間半の所にあります。
2005年のスマトラ沖地震のときに津波の被害に遭った場所ですが、大変ビーチの美しい所です。
2012-02-08 16:22 | 記事へ | コメント(0) |
| 日々のこと |
自分へ
2011年12月31日(土)
2011年が終わろうとしている。

日本も世界も、色んなことがあった年。

私にとっても人生を変える年になった。
入院、手術、人工透析・・・
まさか30代の私にふりかかるとは思ってもいなかった出来事。
次々にしなくてはいけない決断が多くてなかなか気持ちが追いつかず、自分のことなのに、まるで他人事のように感じていた。

この1年で、色んなものを手放した。
色んなことを諦めた。
生きる屍だと感じる毎日で、喜びも悲しみも、生きてる実感さえも感じられないときもあった。

私が何をしたというのだろう?
煙草も吸わない、お酒も年に数回飲む程度。
油物や甘いもの、ジャンクフードも好みじゃない。
塩分だって摂り過ぎてるとはとても思えない。
学生時代にはスポーツだってしていたし、体力がないわけじゃない。
豊食の国に住む大人の中では、かなり節制した食生活をしてきたと自負している。

それでも、私の身体は悲鳴をあげた。
人の身体のなんと弱いことか。
なんと儚く脆いものか。

あのとき、こうすればよかったのか?ああすればよかったのか?
色んな想いが交差するけれど、もうどうしたって戻っては来ない。
現実は、この身体で今後も生きていかねばならないということ。

完全に腹が決まったとは、まだ言えない。
今も時々、例えようもなく不安になったり悲しくなったりする。

でも、辛すぎて思い出したくもないけれど、手術後の自分のことを思うと、よくぞここまで元気に回復したな・・・とも思う。

人のなんと強いことか。
なんと逞しく生命力にあふれているか。

前を向いたり、そしてまた後ろ向きになったり、そうしながら来年も私は生きていくんだ。

生きている限り、何かが起こる。
そのことに向き合うだけの覚悟をもって新年を迎えよう。

2011年は新しい自分が生まれた年。
今日で一区切りをつけて、明日からまた新たな一歩を歩き始めよう。

2011-12-31 10:35 | 記事へ | コメント(6) |
| 日々のこと |
いいお湯でした
2011年12月16日(金)
またかなり日があいてしまいました。

いいかげんに熱海のこと書き終えないと
前回予告どおりにお風呂のご案内をば。

ATAMI海峯楼さんのお風呂は館内に一つだけ。
そう、男女には分かれておりません。
時間ごとにお部屋単位で貸切というシステムです。
どんなに仲の悪い夫婦でも、マンネリ気味のカップルでも、一緒に入らなくてはなりません(笑)
ですが、お風呂から上がるタイミングが合わせられるので、先に上がったほうが待たされる・・・ということはありません。
それに、その時間は自分達以外の人は決して入ってこれませんので、広いお風呂を独り占めできるのです。
これってポイント高いですよね〜
私達は女2人旅でしたが他のゲストに気を使うことも無いし、すごく快適でした。

客室がたったの4部屋しかないので、時間の予約もスムーズ。
私達は夕食後の9時からと、早朝6時から入ることにしました。
もちろんチェックイン後すぐから予約できますので、食事の前に入るのもいいですね。
で、寝る前と朝・・・と、タイミングが合えば3回は入れそうな感じでした。

お風呂は客室やロビーがある階より一つ下の階でした。
坂を利用して建てられてるので一見地下のようですが、多分ここが1階ということになるのだろうと思います。
ガラスの階段を降りると
金屏風が美しい和室と浴場がありました。
この和室、スイートに宿泊すると食事の際に利用できるそうです。


脱衣所にはバスタオルと洗い用タオルがあり、アメニティも不足なしでした。
化粧水やら乳液やら完備だし、マウスウォッシュまでありました。
ドライヤーはイオンが出るタイプのもので、髪がサラサラになりましたよ。
でも、やっぱりここで特筆するのは
このドリンク!
水、ポカリ、ビール、コーヒー牛乳、全てフリー!
お風呂上りにゴクゴク好きなだけ飲めちゃいます!
飲み物がフリーって、結構ポイント高いです。

お風呂も広々〜サウナもついてました。
2人だけでこのお風呂は贅沢でしたね〜。
海が見えれば言うことなしだったんですけどね。
また備え付けのシャンプーなどがメッチャ良かったです。
羅漢和というシリーズですが、使い心地の良さったら・・・
イオンドライヤーとの相乗効果?で翌日の髪はしっとりサラサラにまとまってくれてました。

そして旅のお楽しみといえば、やはりお食事ですよね。
こちらのお宿は夜は和懐席で、朝は和食と洋食を選べるようになってました。
チェックイン時に、食物アレルギーや制限などがある場合に申告しておけば、合わせてくださいます。
私は塩分控えめでお願いいたしました。
お料理の写真は、食べることに気がいって全く美しく撮れませんでした(笑)
こんな感じ。
組肴、煮物碗、造里、炊き合、強肴、食事、水菓子、甘味と、どれも目にも美しく大変美味しかったです。
一品ずつ、食べ進み具合に応じてバトラーさんが給仕してくださいました。
かなり量が多く、私は食べ切れませんでした・・・。
みょうがと白ゴマを和えたご飯がスッゴイ美味しかったんですが、一緒に出てきた焼き秋刀魚と共に、一口食べただけでギブアップでした。

朝食は、夜が和食だったので洋食を選んでみました。
私は旅では朝食に重きを置くのですが、こちらの朝食はなかなか満足でしたよ。

写真にはありませんが、パンが美味しかった!


で、午前11時にチェックアウト。
駅までまた、三浦春馬くん似のお兄さんに送っていただきました〜。

ほんの1泊2日の国内旅行でしたが、素敵なお宿だったのでとてもリラックスできました。
ATAMI海峯楼さん、是非また行きたいです

帰りの新幹線では富士山が見えました〜



おわり
2011-12-16 16:32 | 記事へ | コメント(2) |
| 旅のはなし |
素敵なお部屋でした
2011年11月08日(火)
前々記事の熱海旅行の続き

私とそむさんが宿泊したのはATAMI海峯楼さんという素敵なお宿。
全4室しかない客室のうち2部屋はスイートで、1泊12万円(一室料金)くらい
写真見ましたが、めちゃくちゃ広くて素敵でした。

私達は庶民なので、背伸びしたってそんな部屋には泊まれません。
ですが、残りの2室は頑張れば泊まれるお値段でした。
時期や曜日にもよりますが、1泊56000円〜。
1人28000円で、税・サ・食事込みですから、目が飛び出るというお値段ではないですよね。
それで、ほぼスイートと同じサービスが受けられるんですから、私には十分過ぎるほどでした。

お部屋は洋室の「尚山」
扉を開けると、右手にお手洗い、左手にお部屋に続く廊下(クローゼットなど)がありました。
トイレまで大理石ですよ〜
で、まっすぐ奥には洗面&バスルーム。
バスは、バスタブとシャワーブースが分かれてるタイプでした。
アメニティは、シャワーブースにタイのブランドTHANNが。
そして洗面台にはSISLEYのポーチが置いてありました。

THANNを見たときに、そむさんと私はちょっとテンションUP。
タイブランドの香り好きなんですよね〜
サムイのスパを思い出させる香りです。

ここはアメニティにはちょっとこだわってるようで、他にも色んなブランドのものを用意されていて、リストにずらりと用意できるものが書かれていました。
ロクシタンとかTHANNとか、その他色々ありました。
「お好みのものをお持ちしますので、ご用命ください」ということでしたよ。
私達はお風呂上りにTHANNのボディクリームを頼みました。

で、クローゼットのある廊下を抜けて、お部屋につながる扉を開けると・・・
一面窓!
海が見えてキレイです!
電動のスクリーンが2枚ついてて、寝るときには降ろせるようになってました。
降ろさないと、翌朝朝日が眩しすぎてたまりません(笑)
日が昇ると一気に部屋の温度が上昇するので、夏場よりも冬場のほうがいいかも?




インテリアはベッドにソファとシンプルですが、とてもスタイリッシュ!
ちょっとベッドの高さが高過ぎですが、おそらく外国人仕様なんでしょうね〜。
マットレスは柔らかめだったかな?
私は高さが低くてマットも硬いほうが好きなんだけど、でも寝心地良かったです。
こじゃれた読書灯もついてて便利。

テレビ台には、バスルームで見れるように防水のポータブルテレビや、携帯の充電器、確かwifi設備も整ってたと思います。
引き出しの一部には別珍が張られていて、アクセサリーや時計をしまっておけるようになっていました。
細かい気配りだな〜と、感心しました。

冷蔵庫の中にはお茶菓子と、ジュースに水にお酒(ビールと日本酒?)が入っていて、これがなんとフリーです。
そう、どれを飲んでもタダ!
飲みきったら頼めば持ってきてくれるんじゃないかな。(未確認)

あと、コーヒー好きには嬉しいネスプレッソマシーンとカートリッジも数種類揃ってました。
紅茶も色んな種類が用意されていて、飲み物には絶対に不自由しません!

なかなか居心地のいいお部屋でした。
窓から海が見える雰囲気が、サムイのお気に入りホテルのヴィラみたいで、すごく気に入りました。
(サムイのヴィラは広ーいテラスがありますけど)

朝日がとても美しく見えましたよ。
そこもサムイと同じです。


次回はお風呂について書きたいと思います〜
2011-11-08 19:56 | 記事へ | コメント(2) |
| 旅のはなし |
I BELIEVE
2011年11月05日(土)

タイは現在洪水だし、どうかな〜?と思ってたタイ人歌手Chinの新作アルバム
『I BELIEVE』
予定通り発売されました!

我が家にも無事に届きました。
これで、我が家のChinアルバムは、中国語アルバムも含めて4枚になりました。
前作の『Maybe I'm Bad』がすごく良かったので、それを超えることができるだろうか?と、期待半分心配?半分でしたが・・・

良いです!

緩急ついてて、いろんなChinを堪能できますね〜
3年待った甲斐ありました。
今作も大好きです

Youtubeから何曲か貼り付けておきます。




以前、CLASHのBankと一緒に出したlanlaも入ってましたよ。


年々歌も成長しているし、表現力もupしているな〜と思います。
もちろん、男前ぶりも年々増してますね
2011-11-05 16:25 | 記事へ | コメント(2) |
| Chin Chinawut / 好きなもの・こと |
良い景色でした
2011年11月02日(水)
もう1ヵ月半も前のことですが・・・

9月中頃に、そむさんと1泊2日で熱海に行きました。
旅行で熱海に行くのは今回が初めてでした。
なんとなく昔ながらの温泉街というイメージだったので、今まで特別に行きたいと思ったことがなったんです。

気軽に1泊でどこか温泉に行きたいな〜と思って色々探していたところ、熱海に素敵なお宿があることを知りました。

それが、

ATAMI海峯楼さん
客室数がたったの4室という、プライベート感抜群のお宿。
もともと企業の迎賓館だったそうなので、規模も小さく、そんなに広い建物ではないので、別荘にお邪魔してるような雰囲気が良かったです。
よくある温泉旅館って、増築を繰り返していて、客室から大浴場まで遠くて「湯冷めするわ!」ってところ多いんですよね。
そういうの、苦手です。


熱海までは、京都から新幹線で途中名古屋で乗り換えて2時間半ちょっとでした。
熱海駅までお迎えの車が来てくださいました。(お迎えスタッフは、ちょっと三浦春馬くん似の爽やかイケメンでしたよ〜)
このお迎えの車、「あれ?見たことあるな〜」と思ったら、サムイのお気に入りホテルがゲストの送迎に使ってる車と同じでした。
(ちなみに車種はTOYOTAアルファード。自動扉でシートはもちろん革張り)
レクサスで迎えに来てくれる・・・という噂を聞いていたのですが、今回は違いましたね。

サムイではいつも車に乗り込むと冷たいオシボリが出るのですが、こちらもオシボリ出してくれました。
お迎えで、ちょっと擬似サムイ体験

駅から宿までは来るまでほんの10分ほどでしたが、狭くて急な坂道を上りきったところでした。
門の前でスタッフの方がそろってお出迎えしてくださって、ちょっと恥ずかしい。

あんまりはっきり見てないんですが、建物の外壁も高級そうな石でした。
大理石じゃないかな〜
内装は、ほぼ大理石でした。

バトラーさんが案内してくださり、中に入ると、玄関?のすぐ右側にガラスの階段が!スゲー!おしゃれ!
この階段を降りると、浴場があります。

そして玄関入ってすぐ左側が、客室でした。
私達が泊まったお部屋、「尚山」

玄関入ってすぐお部屋で、旅館らしくないのですが、ウロウロしなくて済むのが良かったです。

右手に階段、左手にお部屋で、まっすぐ奥にはロビー&ダイニング&バーがありました。

写真が暗くてすみません

こんなオブジェが置いてあって、素敵な空間です。窓一面に海が見えて最高でした。

私達のお部屋は、ツインの洋室でした。
同じフロア(向かいのお部屋)のもう一つのお部屋は、和室のようです。
で。上階にスイートのお部屋が二室あるのですが、これがもうすっごいお部屋らしいです。
この日は上階のスイート二室とも、宿泊されていらっしゃいました。
なので、お部屋の中は見れませんが、そのスイートの方専用のダイニングは見てきました。

一面ガラス張りで、ガラスのダイニングテーブル・・・なんてキレーなんでしょう

幻想的な雰囲気でしたが、ここで2人きりで食事するの、なんか照れくさいですよね(笑)

とにかく造りが豪勢で、とっても優雅な気分になれました。
どうせ旅行に行くなら、これくらい非日常がいいですね。

次回はお部屋のご紹介をしますね〜
2011-11-02 15:32 | 記事へ | コメント(4) |
| 旅のはなし |
ようやく?
2011年10月01日(土)
もうすぐChinの3rdアルバムが出るらしい。(タイ本国でのオリジナルアルバムという意味です。中国語のアルバムも出してるからね〜)

タイトルは

I BELIEVE

Chinのツイッターによると、今月28日発売みたいだけど、何せタイだから、本当に出るまでは何ともいえないな。

結構長い間(3年近く)待ってたから、楽しみ!

2011-10-01 21:20 | 記事へ | コメント(2) |
| Chin Chinawut / 好きなもの・こと |
メール
2011年09月22日(木)
ここ8〜9年間、9月にはサムイに行く・・・というのが、私にとって毎年恒例の楽しみだった。

でも今年は春から色々あって、とてもじゃないけれど海外になど気軽に行けない状況。
残念ながらサムイ行きも当然断念。

このブログの過去記事を見ても、大体9月には「サムイに行くぞ!」とか「サムイに行ってきたぞ!」という記事が多かったので、その記事が書けないことが、自分でもとても寂しい。
しかも、実は去年の今頃よりもずっと体調は安定しているっていうのに、行けないなんて・・・なんて悲しいことだろう。

今年は行けません・・・ということを、サムイのお気に入りホテルの日本人スタッフであるKさんにメールしなければ・・・と、7月くらいからずっと思っていたんだけど、なんとなく、そんな寂しい内容のメールをするのが億劫で。
いつもなら7月には、「部屋を押さえてちょ〜」というメールをしていたのに。

だからと言ってこのまま黙っておくのも水臭いし、私の存在を忘れられるのもイヤだったので、意を決して、先日メールを送った。

そして、Kさんからもお返事が届いた。

Kさんは、「そろそろ予約の連絡があるだろう」と思っていらっしゃったようだった。
そんな風に心に留めておいてくださっているのに、それにそえない自分が残念。

最後の一文に
「当ホテルはサムイの端っこで、変わらずにいつでも両手を開いてお待ちしております」
というようなことが書かれていた。

いつものKさんらしい、坦々と書かれたメールだったけど、この一文を読み返すうちに、すごくサムイが恋しくなった。

私、サムイに行かなきゃ!と思った。

来年は行くぞ!と意気込んでいるけれど、果たして本当に可能なのか。
なんやかんや言っても無理だよね〜・・・と、半分自分の気持ちに蓋をしている感じ。

でも、やっぱり恋しい。
私にとってサムイは、日常からかけ離れた非日常の世界ではなく、日常の続きなのだ。
バカンスなんかじゃなく、私の生活の、人生の一部なのだ。
サムイに行かずして、生きているとは言えないのだ。

だから、絶対に行かなくちゃ。
サムイはいつでも変わらずに私を待っていてくれるんだから。

Kさんのメールはいつも事務的で坦々としているんだけど、返ってそれが、サムイに行く事は特別なことでもないんでもないという、私にとって当たり前のことなんだと気付かせてくれる。

2011-09-22 16:38 | 記事へ | コメント(2) |
| 愛しのサムイ / 日々のこと |
大人のラブソング
2011年09月13日(火)

前回、Chinの曲をUPしたところだけど、最近また新曲が出た様子。

「Never give up」とはうってかわって、静かな大人のラブソングですね。
大人の男の静かな恋愛感情を表現した歌詞のようです。

曲調も難しいし、こんな曲を唄いこなせるようになったんだな〜・・・と、彼の成長ぶりにジーンときたりして(笑)
派手な見かけによらず、意外と努力家なんですよね。

「หน้าที่ของหัวใจ」
2011-09-13 19:02 | 記事へ | コメント(0) |
| Chin Chinawut / 好きなもの・こと |
Never give up
2011年08月26日(金)

Chinの最新曲である『Never give up』のMVがようやく公開されたようなので、とりあえずupしておきます!
2011-08-26 11:48 | 記事へ | コメント(2) |
| Chin Chinawut |
次へ
 

ニックネーム:マナオ
大好きなサムイ島について、鬱陶しいくらいに熱く語っています

»くわしく見る
www.himawari-popular.com