2012年05月11日(金)
Black&White

久しく映画ネタも書いていなかったので、ここらで一つ。



CIAのトップエージェントの2人が1人の女性を巡って職権乱用バトルを繰り広げる・・・というストーリーの『Black&White』を、ちょっと前に観ました。

CIAのエージェント役に、新装版『スタートレック』でカーク船長を演じたクリス・パインと、『スタートレック・ネメシス』でシンゾン役だったトム・ハーディという男前2人。(トム・ハーディといえば『インセプション』のほうが有名でしょうけど)

くしくも?新旧スタートレック対決なのです!
これはスタートレック好きの私としては、観ないわけにはいかないでしょう。
実は去年から公開を楽しみにしてました。

この2人のイケメンから猛アタックされるのが、『キューティ・ブロンド』のロマコメ女王、リース・ウィザースプーン。
キャストはなかなか豪華な顔ぶれですが、ストーリー的には大した中身は無し。
単純に娯楽映画として、頭を空っぽにして観れる楽しい映画でした。


CIAのトップエージェントのタック(トム・ハーディ)とFDR(クリス・パイン)は、相棒で親友。
ある日2人は闇商人の取引現場を抑える極秘任務でターゲットを逃がしてしまい、内勤を命じられてしまう。
暇を持て余したタックは恋人紹介サイトで知り合ったローレン(リース・ウィザースプーン)という女性とデートすることに。
一方FDRは、レンタルビデオ店でたまたま通りがかったローレンをナンパ。
あっさりかわされてしまい、思い通りにならない美女ローレンに夢中になってしまう。
紳士的なタックとロマンチストなFDRに、思いがけず惚れられてしまったローレンの心は揺れ動き、ついつい二股をかけてしまう。
ところが、FDRとタックはひょんなことから、お互いの好きな女性が同一人物だとわかってしまう。
ローレンを我が物にすべく、それぞれ「重要任務」と偽って精鋭チームを召集。
CIAという立場を利用してローレンの好みを調べ上げ、互いのデートを邪魔しまくる2人。
タックとFDRがCIAの諜報員とは知る由もないローレンは、一体どっちを選ぶのか?


という内容なんだけど、2人の職権乱用ぶりが本当に酷い(笑)
麻酔銃を使ってみたり、遠隔操作でスプリンクラーを作動させて部屋中水浸しにしてみたり、ローレンの部屋に忍び込んでカメラとマイクを設置したり。
何も知らずにそれに付き合わされる他のCIA職員が気の毒で(笑)
実際には有り得ないシチュエーションなだけに、単純に笑えました。
おまけにFDRの嘘の職業が「船長」って、シャレも利いてる。

タックとFDRは中学男子みたいにおバカで単純なんだけど、女性はもっと現実的で残酷。
ローレンが親友と話してるシーンは下品だし、良くも悪くも女の本質をあらわしていました。
女性にとってはイケメン2人に同時に惚れられ、しかも取り合いされてるなんて、少女漫画的な夢見る世界だし、舞い上がっても無理ないですよね。
そんなローレンをリース・ウィザースプーンがイヤミなく演じてました。

ローレンは結局どっちも選ばないのかな〜と思いながら見ていたんだけど、最後にあっさり選んじゃって、ハッピーエンド。
まぁ、途中から選ぶほうの予想はついてくるけど、ちゃんと白黒つけてくれたんで、私としてはスッキリしました。

FDR(クリス・パイン)

タック(トム・ハーディ)

あと、なんといってもクリス・パインがカッコイイ!
以前『スタートレック』のレビューでも書いたけど、とにかく私はクリス・パインに夢中です。
どことなく育ちの良さを感じさせる立ち居振る舞いで、上質なスーツがよくお似合い。
インテリジェンスな範囲気なんだけどワイルドな部分もあって、バランスがいい人だな〜と思う。
もちろん、肉体美も素晴らしいです〜

『アンストッパブル』のときの、ちょっと生意気で小汚い感じのワイルドな若手機関士役や、『フェーズ6』のときの粗暴な兄役もすごく良かったけど、ご本人の品がいいので、『プリティ・プリンセス2』のニコラスや今回のFDRみたいな、ちょっとアウトローなお坊ちゃまやエリート役はハマるかな、と。
リンジー・ローハンの相手役を務めた『ラッキー・ガール』などロマコメ出演も結構多いけど、今後は本格ラブストーリーも見て見たい感じ。

今作ではスパイという職業を楽しんでるようなチャラい役だけど、でも根は純粋なんだろうな〜と思わせる好演で、女性の心を鷲掴みしたはずです。
あのキレイな青い瞳で少年のように微笑まれたら、何でも許しちゃうな〜。

今年は他にもクリス主演映画が公開されるし、ジャック・ライアンシリーズの4代目ジャック・ライアン役にも内定していて、来年には『スタートレック』の続編も公開される。
今最も旬なハリウッドスターですので、要注目ですよ!

そんなクリス好きの私にとっては、じっくり彼を見ることができて大満足の映画でした。

2012-05-11 17:23 | 記事へ | コメント(2) |
| 映画・演劇・TV / 好きなもの・こと |
2012年05月09日(水)
汀邸 遠音近音
またすっかり更新するのを忘れていました・・・
鞆の浦旅行の続きでしたよね。
時間が経ってしまって、何があったか忘れかけです(苦笑)
お部屋に通されるところからでしたっけね。

私達が今回泊まったお宿は「汀邸 遠音近音」さん。
部屋はちょうど真ん中のカテゴリーになる、コーナービューツインでした。
あんまり値段変わらないし、広めのお部屋にしたくてこの部屋を選んだけれど、別に内装的にはスタンダードツインと何ほども変わらない様子でした。
特にこだわる必要はなかったかな〜と思います。
一番下のカテゴリーのスタンダードツインか、その次のワイドビューツインで十分ですね。

私達が泊まったお部屋は3階の一番奥でした。
扉を開けるとちゃんとした玄関になってまして、上がりかまちを上がって部屋に入るようになってます。
この玄関が結構広かったですね。下駄箱もありましたし。
入ってすぐは板の間の廊下になってて左手には冷蔵庫があり、コーヒーや紅茶、ポットに入った氷水などが用意されていました。
この氷水がお風呂上りには最高でしたね〜。
コーヒーは豆から引いて淹れるようになってましたよ。
コーヒー飲まないので飲んでませんが。

で、廊下を右に進めばお手洗いと洗面所、そして眺めが最高な半露店風呂が!
ガラス戸が閉められるので、冬場でも寒くて震える・・・ということはなさそうです。
日本式の洗い場も、ちゃんと手前にありました。
ここもガラス扉で仕切られていたので、使い勝手は良いですね。

お部屋は縁のない琉球畳敷きで、和モダンという感じでした。
清潔感のあるお部屋でしたよ。

低めのベッドはマットが硬めでなかなかの私好みでした。

部屋の設備としては、プラズマイオンクラスターが置いてあったり、音楽プレーヤーもありました。
もちろんDVDも見れたと思います。
私としては、iphoneの充電器とwifi設備があればいいのにな〜と思いましたけど、まぁ、可も無く不可も無くというところでしょうか。
(昨年夏に泊まった海峯楼さんはあったんですよね〜、充電器もwifiも)

チェックインのあと、少し街を散歩してみました。
あんまり歩くのが好きではない私とそむさんなので、ほんとに通り一遍に見ただけですが、静かな港町で風情がありましたね。



鞆の浦が龍馬縁の地だとは、全く知りませんでした・・・

私達は行きませんでしたが、高台には太子殿というところがあって、街を一望できるようです。

旅館といえば、やっぱりお食事ですよね!
創作和懐石というのですかね。
海の幸中心の和食でしたが、とても美味しかったです。
食べるのに必死で写真はこれしか撮ってません
特に舌平目の煮付けと鯛めしは絶品でした。
あんまり魚の煮付け好きじゃないんですが、美味しく頂きました。

食べ切れなかった鯛めしは、おにぎりにして部屋まで持ってきてくださたので、朝起きぬけに食べちゃいました。

そして、食後に入浴。(お酒を飲まないので)
こちらの大浴場は2箇所あるんですが、どっちも時間制の貸切なので、チェックイン時に予約することになってます。
南風(はえ)と東風(こち)というお風呂なんですが、私達は南風の方に入りました。

これが・・・
お風呂自体はとても素敵です。
青い光でお湯が照らされてて、幻想的です。
でも、半露天なので窓が開けれるようになってるんですが、閉めても隙間風がビュービューなんです・・・
湯船につかってるときはのぼせなくていいんですが、洗い場を使ってるときは寒かったです。
冬場はちょっと困るかな、と。

それ以外は概ね素敵な旅館でしたよ。
部屋から見える景色も美しかったですし、何より海辺というのが私にとっては最高でした。

是非、また行ってみたいお宿です。
2012-05-09 14:52 | 記事へ | コメント(2) |
| 旅のはなし |
2012年04月16日(月)
瀬戸内海
先月下旬、友人そむさんと温泉に行ってきました。

海好きな私達は、海の見えるお宿に泊まるということが大前提。
色々調べまくって、広島県鞆の浦に素敵なお宿を見つけました。

有吉さんのネガティブキャンペーン「おしい!広島県」でも、読み方が解らないとして紹介されている鞆の浦。
ジブリ作品の『崖の上のポニョ』の舞台にもなってるという鞆の浦。
今回宿泊したお宿、『汀低・遠音近音』さんは、その鞆の浦にある和モダンな旅館です。

広島県って、大阪から兵庫・岡山を挟んでるだけで結構近いんだけど、あまりなじみがない。
小学校の修学旅行で平和記念公園に行った以来の訪問になりました。

広島も海に面してるってこと、そういえば忘れてた・・・みたいな。
私の中で日本の海といえば太平洋なので、どうしても太平洋沿いの宿を探してしまうけれど、瀬戸内海という美しい海が日本にはあったんだった。
何故か私の中では運河的イメージなんですよね、瀬戸内海。

新大阪から新幹線に乗って、福山駅で下車。
福山までほんの1時間程度と、めっちゃ近かったです。
福山に降り立つのは初めてでしたが、駅前はとても美しく整備された都会でした。
でも大阪ほどゴミゴミしてなくて交通量もそんなに多くなく、でもお買い物は便利そう。
福山城も見えていて、素敵なところだな〜と思いました。

普段なら、そこからお宿の送迎車に乗って行くところなのですが、今回はゆっくり路線バスに揺られて鞆の浦まで行くことにしました。
1時間に3〜4本運行していたので、すぐに乗り込むことができ、出発。
大きな川があって山があって、この先に海まであるとは、由緒正しき田舎の構図。

30分ほど乗って終点の鞆港に到着。
宿の方がバス停まで迎えに来てくださったのですが、バス停からすぐだったので、別に迎えがなくても行けそうです。

お迎えに来てくださった女性スタッフがスゴイ美人!
武田久美子さんのような妖艶な雰囲気で、和服がとてもお似合いでセクシーでした。

鞆の浦はとても歴史のある場所なので、街並はとってもレトロな雰囲気。
美人スタッフがおっしゃっていたのですが、お宿がある小道は、昔は遊郭が並んでいたそうです。
今は普通の民家が並んでいましたが、路面は当時のままの石畳でしたし、お宿とそのはす向かいの建物だけが、その面影を残していました。
↑お宿の外観。この格子の窓が、女性を物色するための覗き窓だったそうですよ。
時代劇でよく見る光景ですね。
とってもレトロで素敵です。

中に入ると、高い天井に太い梁があって昔の日本家屋の雰囲気が残っています。
作家、井伏鱒二もここに通われてたというお話を伺いました。

この玄関入ってすぐに、【座忘】というリラクゼーションルームがありました。
音楽を聴いたり、本を読んだりするスペースなんですが、写真奥に見える赤いソファが、岩盤浴効果のあるソファだそうです。
ちょっと座ってみたけど、よくわかんなかった。
きっとゆっくり座れば効果がわかるのでしょう。

レトロな建物の奥、長い渡り廊下を渡ると現代的な宿泊棟に繋がります。

この廊下の脇には昔ながらの手水鉢が置いてあったりして、風流な空間です。


宿泊棟ロビーからは海が見えました。
手前に見えているのは弁天島という、神社があるけど無人島。
神社のメンテナンス以外は立ち入り禁止で、お参りには行けないそうです。
その奥の大きな島が仙酔島で、左に小さく見えてる船が仙酔島まで往復している「平成いろは丸」です。

チェックインのときに、桜茶とお宿特製クッキーでおもてなししていただきました。
桜茶が甘酸っぱくて美味しかった〜!(もちろんお菓子も)

で、お部屋に案内されたのですが、お部屋は次回ということで。

2012-04-16 14:35 | 記事へ | コメント(2) |
| 旅のはなし |
2012年04月05日(木)
チャラ男プレゼンツ 後編
弾丸トラベラーで放送された藤森さんエスコートのサムイ旅行の続きをば。

美しいビーチでマリンスポーツ。(バナナボート)

朝、ホテルを出発した一行は、藤森さんのお気に入りというビーチ、チョンモンビーチへ。
そこでバナナボートを楽しむ3人。
これ、意外でしたね。
藤森さんはチャラ男というキャラなので、てっきり島一番の繁華街であるチャウエンビーチを選ぶかな〜と思っていました。
マリンスポーツもチャウエンのほうが盛んですしね。
チョンモンは大人のビーチなので、ゆっくり滞在を楽しみたい大人の欧米人が多い静かなビーチです。
海の色も濃い青なんで、よくイメージするエメラルド系の色した珊瑚礁の海というわけではありません。
バナナボートやジェットスキーなんかも楽しめますけど、あんまりはっちゃけたイメージじゃないですね〜。
静か過ぎずうるさくもなく、バランスが取れたビーチだと思います。
周りにお買い物するところはあんまりないですけどね。(コンビニとかちょっとしたレストラン程度はある)
夜はとってもいい雰囲気になりますよ。(昔はたま〜にカラオケの声が聞こえてましたけど、今はどうなんだろう?)
椰子葺きのバーとかあって、チャウエンのように大音響でクラブ音楽がかかってるということはないです。
現地の人もビーチで遊んでたりしますしね。
夜遊びを大いに楽しみたいなら、チャウエンかラマイビーチへどうぞ。

このビーチ、私も大好きです。
このビーチの一番端、岩で隔絶されていて宿泊客以外は誰も入れない所に、私のお気に入りホテルが建っています。
映像にもしっかり映ってまして、超感動しましたよ。
はやく帰りたいです・・・
ちなみにこのチョンモン、夕日は見えませんが朝日はキレイに見えると思います。

お洒落なレストランでランチ

午前中、ビーチを満喫したあとは、ボープットビーチにあるお洒落でアジアンな雰囲気のレストラン、【スターフィッシュ&コーヒー】でランチ。
お店の外観が赤なので、すぐ見つけられると思いますよ。
残念ながら、私はお店の前を何度か通ったことがある・・・という程度で、お料理のお味はわかりません。
ですが、在住日本人に方にも、なかなか評判のいいお店のようです。

ボープットは島の北側にある、比較的お洒落なビーチです。
女の子受けしそうなお店がたくさんあるイメージですね。
私はこのビーチで、Yシャツ姿の欧米人が、オープンCafeでお茶してるところを見たことがあります(笑)
そこだけ何だかヨーロッパの街角のようでした。
あと、海を見ながら受けられるマッサージ屋さんもありますよ。
素敵なホテルも、最近増えてます。

ランチのあとは、有名スポットで遊ぶ!

お腹が膨れたら、腹ごなし?ということで、【ナムアン・サファリパーク】へ移動。
象と綱引きしたり、虎と記念撮影したりと楽しまれてましたね。

ナムアン・サファリパークはサムイで一番のお遊び観光スポットかもしれません。
それこそ滝も見れるし、象もワニも虎もいる。
タイのイメージそのままの場所ですかね。
旅行会社のサファリツアーとかもたくさんありますので、お子さん連れの方には外せないところかも?
海だけではなく、ワイルドなサムイを味わえるのではないでしょうか。

サムイといえば、やっぱりスパ

思い切り遊んだあとは、やっぱりリラクぜーションということで、女性二人はスパ【タマリンド・スプリングス】へ。
巨岩に囲まれたサウナとか、森の中でのトリートメントとか、日本では味わえないスパですね〜
周りは巨岩がゴロゴロしてるということは、ラマイ近辺になるんだと思います。
サムイは個性的なスパがたくさんありますね。
はるな愛さんの回では、【シラロム・スパ】が紹介されていたのも、記憶に新しいです。
スパ専門店もたくさんありますし、高級ホテルには必ずスパが併設されていますので、絶対に受けることをオススメします。
高級ホテルでも日本よりもうんとお安いお値段で全身癒してもらえますよ。
もちろん、男性もOKなメニューもあります。

スパでトリートメントしてもらってるところで、例の「時間に限りがあります」ということで、帰国の途に。
空港で藤森さんは、モデルお2人に自作の旅アルバムを渡していました。
心憎い演出ですね!
2人とも感激して涙を流されてました。

以上でチャラ男プレゼンツのタイ旅終了。

サムイを19時くらいに出発しても、バンコクから深夜に出発する東京・大阪・名古屋・福岡に帰る便に乗り継ぎできます。
バンコクもいいけど、ちょっと足を延ばそう・・・ということが気軽にできるサムイ。
バンコクーサムイ間は1日に十数本の便が飛んでますので、大変便利なんですよ。

お相手はモデルさんということで、レストランはかなり女性好みのお店をチョイスしていた印象です。
もっとローカルな安くて美味しい地元のお店もたくさんあるんですけどね。


また中国の動画サイトにupされていたのをみつけたので、URLのっけておきます。(リンクはしてません)
興味ある方、見逃した方は、是非ご覧下さいませ。

前編
http://v.youku.com/v_show/id_XMzYzOTAwMzk2.html

後編
http://v.youku.com/v_show/id_XMzYzOTAwMzk2.html
2012-04-05 16:47 | 記事へ | コメント(0) |
| 愛しのサムイ / 映画・演劇・TV |
2012年03月20日(火)
チャラ男プレゼンツ 前編
3月10日、17日の『世界!弾丸トラベラー』ご覧になりました?
もちろん私はバッチリ見ましたよ〜
大好きな場所も紹介されていたので、とても懐かしい気持ちになりました。
もう1年以上も行ってないんだな〜・・・しみじみ。

ここで予告したからか、弾丸サムイで検索されまくってます(笑)
なので、わかる範囲で解説的なことをしてみます。
(前のはるな愛さんのときもしましたね)

バンコク・スワンナプーム空港でガイドと待ち合わせ

割合最近就航した羽田を深夜に飛び立つ便でバンコクへ。(タイ航空と全日空と2便あります)
深夜便だと、仕事終わってから余裕もって空港へ行けるので、金曜深夜にANAで飛び立ち、月曜早朝に帰ってきてそのまま仕事へ直行ということも可能ですね。
タイ航空の場合は帰りは羽田に夜着くか、成田着かになりますね。

思い出の朝食を食べに市場へ

タクシーに乗り込んで、藤森さんの思い出の市場まで移動。
ランワン市場でダックのクイッティアオ(米麺)を食べる。
タイは麺料理がたくさんあって美味しい。
しかも麺の種類や太さも選べるし、汁あり汁なし、入れる具も自分好みにアレンジできます。
スープは基本的な味付けのみなので、これも自分でアレンジします。
4つの調味料が置いてあるので(砂糖・ナンプラー・酢・とうがらし)、自分の好きなように調整します。
こういうとこ、自由度が高くていいですよね。

癒しの聖地、【ワット・ポー】でマッサージ

ここはもう、バンコクで最も有名なスポットの1つですね。
涅槃増で有名なワット・ポーは、マッサージの学校も開講しています。
外国人でも受講できるので、結構ファラン(欧米人)が習ってたり。
確か、ぷんぷい師匠もここで勉強したはずでは。
もちろん、マッサージを受けることもできますよ。
藤森さんは、ここでモデル2人の寝顔を写真に収めて不興を買ってましたね。

タイシルクのお店、【ジム・トンプソン】でお買い物

タクシーでジム・トンプソンに移動。
タイのシルクって艶がすごくキレイだし、上質です。
ジム・トンプソンはデザインもすごく素敵なので、私も絶対に買って帰りますね。
ネクタイとかいいですよ!丈夫だし。
お店はサムイにも2軒ありますし、スワンナプーム空港にもあります。
藤森さんは、ここで2人のためにストールを買ってプレゼントしていました。

一軒家レストランでランチ

ここでスコールが来たのだけど、すぐにやんだので用意していたトゥクトゥクに乗って、隠れ家的な一軒家レストラン、【バーン・カニタ】へ。
バンコクはお洒落で隠れ家風な一軒家レストランが人気ですね。
お値段はもちろんハイクラス。
バーン・カニタはガイドブックにもよく載ってますし、各国大使がよくお使いになるそうですよ。
お店の名前にあるバーンとは、タイ語で家という意味です。

バンコクエアウェイズで夕暮れ時のサムイへ

タクシーでスワンナプーム空港に戻り、PG(バンコクエア)でサムイへ飛びます。
大体1時間くらいです。(機体によっては1時間半かかるものもある)
開放的なサムイ空港からタクシーに乗って、夕暮れ時のビーチへ。
サムイのタクシーは日本並みのお値段で、基本交渉制なのでボラれないように気をつけてくださいませ。
最近はメーター付いてきてるかな〜?
空港やホテルでレンタカーとかも借りれるはずなんで、島中を回りたい人はそのほうがいいかも。

藤森さんが2人を連れてきたのは、夕暮れ時のビッグブッダビーチ!
画面にチラリとワット・プラヤイ(ビッグブッダ寺)の入り口のゲートが映ってました。
ビーチロード沿いのレストラン【BBC】で夕日を眺めながらのディナー。
ビッグブッダビーチは島の東北部にあって空港からとても近い。
そして、島の東側では唯一キレイに夕日が眺められるビーチです。
人気のチャウエンやラマイ、チョンモンビーチは、朝日はキレイに見れるけど、夕日は見れません。
海の色はそんなにキレイってわけではないけれど、地元の人が散歩してたりして、ローカルな雰囲気を味わえる場所です。
ここのビーチロードは私も大好きです。
地元の人の住宅地だったりするので、安くて美味しいレストランも結構ありますよ。

ゴージャスにプールヴィラにお泊り

お泊りはチャウエンビーチの【アナンタラ・ラワナ・リゾート&スパ】のプールヴィラでした。
ボープットビーチのアナンタラかと思いきや、チャウエンでしたね。
多分まだ新しいほうだと思います。
プールヴィラ、お値段が意外に安くて驚きでした。
1泊15,040バーツ(37,600円くらい)でプールヴィラに泊まれるなんて、かなりお徳です!
私のお気に入りホテルのプールヴィラは25,000バーツくらいしますからね。


というところで、前編終了。
なんか食べてばっかり?でしたが、タイは美味しいものの宝庫ですからね。
後編はサムイのアクティビティを紹介されていました。
私の思い出のビーチも出てきますよ

後編はまた次回。
2012-03-20 14:52 | 記事へ | コメント(2) |
| 愛しのサムイ / 映画・演劇・TV |
2012年03月07日(水)
大阪アジアン映画祭
今年もこの季節がやってきました。

第7回大阪アジアン映画祭

3月9日〜です。

ここ2年くらい、気になるタイ映画が上映されなかったり、何やかんやで観に行ってなかったんですが、久々に今年は行ってみようかな〜と思っています。
コンペティション部門で、タイ映画も2本上映されますしね。

タイ映画を日本で観るのは結構難しいので、こういう映画祭はありがたいですね〜
普段からお隣の国の作品ばかり上映しないで、もっと他のアジア作品にも目を向けて欲しいな〜と思いますが、映画館も儲かる映画しか上映したくないですわな
タイ映画なんて、あんまり馴染みないですもんね。

何度かこのアジアン映画祭でタイ作品を観てきましたが、結構面白いんですよ。
劇的な展開にはあまりなりませんが、ホンワカムードで安心できる展開だったりします。

今回上映されるタイ作品は
『トップ・シークレット 味付け海苔の億万長者』
『P−047』
の2本。
味付け海苔?一体どんな話?と、興味を引かれるタイトルですね。

『P−047』の方は『手あつくハグして』『レター』を手がけた監督さんの作品なので、ちょっと期待しています。
どっちもいい作品だったんですよ〜。もう一度観たいな。

両方観に行けるかどうかは微妙な所ですが、どちらかだけでも観たいと思ってます。

他のアジア作品もたくさん上映されますので、興味のある方は是非観に行ってみてくださいませ。
2012-03-07 15:43 | 記事へ | コメント(0) |
| 映画・演劇・TV / 好きなもの・こと |
2012年02月08日(水)
変化の年
去年の暮れからPCの音が出なくなってしまいました。
検索したりブログ書いたりする分には音なんて特に必要ありませんが、私、結構Youtube見るんですよね・・・
音楽も基本的にPCで聴いていたので、音が出ないことはかなり不便です。(修理に出すのも面倒くさい)

そんなわけでiphoneを多用するようになっていて、全くPCの電源を入れなくなっています。
しかも、冬はコタツ生活の私にとって、デスクトップの前に座ることは拷問なのでした・・・(足が寒い)
新しくノートブック欲しいな〜なんて思いつつ、ブログからも遠ざかっております。

今年の冬は寒さが厳しくて、仕事も辞めた私は家でコタツで三昧。
外に出る気もしません。
一週間のうち、外に出るのは2日か3日という、ニートで引きこもりな生活にドップリ浸かってます。
恐らく身体中の筋肉が退化してるはず。
春になったらウォーキングでも始めるか〜と思っていますが、無精者の私が1人で黙々と歩くということが出来るのか、少々疑問でもあり。

人前に出なくなったので、急激に老けてますしね・・・

サムイにも、2月か3月に一度行ってみよう!と思っていましたが、これも色々あって延期に。
そしたらなんと、お気に入りホテルの日本人スタッフKさんが、今月で退職されるとのメールが送られてきました・・・
カオラックの5つ星ホテルに転職されるとのこと。

Kさんがいなくても、お気に入りホテルは健在です。
新しい日本人スタッフも勤務しているそうだし。

でも私は、自分の身体のことがあるので、できれば気心のしれたKさんと滞在時の相談をしたかったな〜
病気のことって、かなりプライベートなことだし、会ったこともないスタッフにあれこれ頼むのも気がひけるのです。(事前に色々打ち合わせたいですしね)
過度に気を使われるのもイヤだし。

ここ数年、お気に入りホテルも以前とは随分違ってきて、正直戸惑っています。
ベテランのスタッフ達がいなくなるのは、仕方がないことだと思いますが、その精神が新しいスタッフに引き継がれていない感じが、若干します。
イギリス人GMに変わってから、ちょっと方向が変わってきている気もします。
Kさんがいなくなることで、またどのように変化していくのか。
昔の、『何も無いけど温かく優しい雰囲気』は変わらずにいてほしいな〜と思います。

Kさんとは、かれこれ9年以上のお付き合い。
初めてお会いしたときは、お互いにまだ20代でした。
あのときのKさんは、今のようにマネージャーではなく見習い?で、日本人ゲストのサポート以外にビーチバーも担当されていました。
今となっては、懐かしいです。

今後、カオラックのホテルでもご活躍されることでしょう。
私も機会があれば、一度訪れてみようと思っています。
とっても素晴らしいホテルのようで、評判もかなりいいです。
なんとなく、昔のお気に入りホテルを思い出させるような、そんな素朴で極上のホスピタリティが期待できるホテルのようです。
プールからビーチが見えないのが、ちょっと残念だけど・・・

・・・またいつか、Kさんにお会いできると信じて。

※カオラックは、プーケットから車で1時間〜1時間半の所にあります。
2005年のスマトラ沖地震のときに津波の被害に遭った場所ですが、大変ビーチの美しい所です。
2012-02-08 16:22 | 記事へ | コメント(2) |
| 日々のこと |
2011年12月31日(土)
自分へ
2011年が終わろうとしている。

日本も世界も、色んなことがあった年。

私にとっても人生を変える年になった。
入院、手術、人工透析・・・
まさか30代の私にふりかかるとは思ってもいなかった出来事。
次々にしなくてはいけない決断が多くてなかなか気持ちが追いつかず、自分のことなのに、まるで他人事のように感じていた。

この1年で、色んなものを手放した。
色んなことを諦めた。
生きる屍だと感じる毎日で、喜びも悲しみも、生きてる実感さえも感じられないときもあった。

私が何をしたというのだろう?
煙草も吸わない、お酒も年に数回飲む程度。
油物や甘いもの、ジャンクフードも好みじゃない。
塩分だって摂り過ぎてるとはとても思えない。
学生時代にはスポーツだってしていたし、体力がないわけじゃない。
豊食の国に住む大人の中では、かなり節制した食生活をしてきたと自負している。

それでも、私の身体は悲鳴をあげた。
人の身体のなんと弱いことか。
なんと儚く脆いものか。

あのとき、こうすればよかったのか?ああすればよかったのか?
色んな想いが交差するけれど、もうどうしたって戻っては来ない。
現実は、この身体で今後も生きていかねばならないということ。

完全に腹が決まったとは、まだ言えない。
今も時々、例えようもなく不安になったり悲しくなったりする。

でも、辛すぎて思い出したくもないけれど、手術後の自分のことを思うと、よくぞここまで元気に回復したな・・・とも思う。

人のなんと強いことか。
なんと逞しく生命力にあふれているか。

前を向いたり、そしてまた後ろ向きになったり、そうしながら来年も私は生きていくんだ。

生きている限り、何かが起こる。
そのことに向き合うだけの覚悟をもって新年を迎えよう。

2011年は新しい自分が生まれた年。
今日で一区切りをつけて、明日からまた新たな一歩を歩き始めよう。

2011-12-31 10:35 | 記事へ | コメント(6) |
| 日々のこと |
2011年12月16日(金)
いいお湯でした
またかなり日があいてしまいました。

いいかげんに熱海のこと書き終えないと
前回予告どおりにお風呂のご案内をば。

ATAMI海峯楼さんのお風呂は館内に一つだけ。
そう、男女には分かれておりません。
時間ごとにお部屋単位で貸切というシステムです。
どんなに仲の悪い夫婦でも、マンネリ気味のカップルでも、一緒に入らなくてはなりません(笑)
ですが、お風呂から上がるタイミングが合わせられるので、先に上がったほうが待たされる・・・ということはありません。
それに、その時間は自分達以外の人は決して入ってこれませんので、広いお風呂を独り占めできるのです。
これってポイント高いですよね〜
私達は女2人旅でしたが他のゲストに気を使うことも無いし、すごく快適でした。

客室がたったの4部屋しかないので、時間の予約もスムーズ。
私達は夕食後の9時からと、早朝6時から入ることにしました。
もちろんチェックイン後すぐから予約できますので、食事の前に入るのもいいですね。
で、寝る前と朝・・・と、タイミングが合えば3回は入れそうな感じでした。

お風呂は客室やロビーがある階より一つ下の階でした。
坂を利用して建てられてるので一見地下のようですが、多分ここが1階ということになるのだろうと思います。
ガラスの階段を降りると
金屏風が美しい和室と浴場がありました。
この和室、スイートに宿泊すると食事の際に利用できるそうです。


脱衣所にはバスタオルと洗い用タオルがあり、アメニティも不足なしでした。
化粧水やら乳液やら完備だし、マウスウォッシュまでありました。
ドライヤーはイオンが出るタイプのもので、髪がサラサラになりましたよ。
でも、やっぱりここで特筆するのは
このドリンク!
水、ポカリ、ビール、コーヒー牛乳、全てフリー!
お風呂上りにゴクゴク好きなだけ飲めちゃいます!
飲み物がフリーって、結構ポイント高いです。

お風呂も広々〜サウナもついてました。
2人だけでこのお風呂は贅沢でしたね〜。
海が見えれば言うことなしだったんですけどね。
また備え付けのシャンプーなどがメッチャ良かったです。
羅漢和というシリーズですが、使い心地の良さったら・・・
イオンドライヤーとの相乗効果?で翌日の髪はしっとりサラサラにまとまってくれてました。

そして旅のお楽しみといえば、やはりお食事ですよね。
こちらのお宿は夜は和懐席で、朝は和食と洋食を選べるようになってました。
チェックイン時に、食物アレルギーや制限などがある場合に申告しておけば、合わせてくださいます。
私は塩分控えめでお願いいたしました。
お料理の写真は、食べることに気がいって全く美しく撮れませんでした(笑)
こんな感じ。
組肴、煮物碗、造里、炊き合、強肴、食事、水菓子、甘味と、どれも目にも美しく大変美味しかったです。
一品ずつ、食べ進み具合に応じてバトラーさんが給仕してくださいました。
かなり量が多く、私は食べ切れませんでした・・・。
みょうがと白ゴマを和えたご飯がスッゴイ美味しかったんですが、一緒に出てきた焼き秋刀魚と共に、一口食べただけでギブアップでした。

朝食は、夜が和食だったので洋食を選んでみました。
私は旅では朝食に重きを置くのですが、こちらの朝食はなかなか満足でしたよ。

写真にはありませんが、パンが美味しかった!


で、午前11時にチェックアウト。
駅までまた、三浦春馬くん似のお兄さんに送っていただきました〜。

ほんの1泊2日の国内旅行でしたが、素敵なお宿だったのでとてもリラックスできました。
ATAMI海峯楼さん、是非また行きたいです

帰りの新幹線では富士山が見えました〜



おわり
2011-12-16 16:32 | 記事へ | コメント(2) |
| 旅のはなし |
2011年11月08日(火)
素敵なお部屋でした
前々記事の熱海旅行の続き

私とそむさんが宿泊したのはATAMI海峯楼さんという素敵なお宿。
全4室しかない客室のうち2部屋はスイートで、1泊12万円(一室料金)くらい
写真見ましたが、めちゃくちゃ広くて素敵でした。

私達は庶民なので、背伸びしたってそんな部屋には泊まれません。
ですが、残りの2室は頑張れば泊まれるお値段でした。
時期や曜日にもよりますが、1泊56000円〜。
1人28000円で、税・サ・食事込みですから、目が飛び出るというお値段ではないですよね。
それで、ほぼスイートと同じサービスが受けられるんですから、私には十分過ぎるほどでした。

お部屋は洋室の「尚山」
扉を開けると、右手にお手洗い、左手にお部屋に続く廊下(クローゼットなど)がありました。
トイレまで大理石ですよ〜
で、まっすぐ奥には洗面&バスルーム。
バスは、バスタブとシャワーブースが分かれてるタイプでした。
アメニティは、シャワーブースにタイのブランドTHANNが。
そして洗面台にはSISLEYのポーチが置いてありました。

THANNを見たときに、そむさんと私はちょっとテンションUP。
タイブランドの香り好きなんですよね〜
サムイのスパを思い出させる香りです。

ここはアメニティにはちょっとこだわってるようで、他にも色んなブランドのものを用意されていて、リストにずらりと用意できるものが書かれていました。
ロクシタンとかTHANNとか、その他色々ありました。
「お好みのものをお持ちしますので、ご用命ください」ということでしたよ。
私達はお風呂上りにTHANNのボディクリームを頼みました。

で、クローゼットのある廊下を抜けて、お部屋につながる扉を開けると・・・
一面窓!
海が見えてキレイです!
電動のスクリーンが2枚ついてて、寝るときには降ろせるようになってました。
降ろさないと、翌朝朝日が眩しすぎてたまりません(笑)
日が昇ると一気に部屋の温度が上昇するので、夏場よりも冬場のほうがいいかも?




インテリアはベッドにソファとシンプルですが、とてもスタイリッシュ!
ちょっとベッドの高さが高過ぎですが、おそらく外国人仕様なんでしょうね〜。
マットレスは柔らかめだったかな?
私は高さが低くてマットも硬いほうが好きなんだけど、でも寝心地良かったです。
こじゃれた読書灯もついてて便利。

テレビ台には、バスルームで見れるように防水のポータブルテレビや、携帯の充電器、確かwifi設備も整ってたと思います。
引き出しの一部には別珍が張られていて、アクセサリーや時計をしまっておけるようになっていました。
細かい気配りだな〜と、感心しました。

冷蔵庫の中にはお茶菓子と、ジュースに水にお酒(ビールと日本酒?)が入っていて、これがなんとフリーです。
そう、どれを飲んでもタダ!
飲みきったら頼めば持ってきてくれるんじゃないかな。(未確認)

あと、コーヒー好きには嬉しいネスプレッソマシーンとカートリッジも数種類揃ってました。
紅茶も色んな種類が用意されていて、飲み物には絶対に不自由しません!

なかなか居心地のいいお部屋でした。
窓から海が見える雰囲気が、サムイのお気に入りホテルのヴィラみたいで、すごく気に入りました。
(サムイのヴィラは広ーいテラスがありますけど)

朝日がとても美しく見えましたよ。
そこもサムイと同じです。


次回はお風呂について書きたいと思います〜
2011-11-08 19:56 | 記事へ | コメント(2) |
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ニックネーム:マナオ
大好きなサムイ島について、鬱陶しいくらいに熱く語っています

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www.himawari-popular.com