ニックネーム:南田理恵
性別:女
年齢:40代
都道府県:兵庫県
赤ちゃんが大好きな助産婦です。母乳でお困りの方へ、痛くないマッサージをしたり、ベビーマッサージクラスを主宰。http://www.mamascare.com/

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2010年06月23日(水)
発達障害児脳内タンパク質欠損
発達障害のひとつADHDの子どもには、
脳内のタンパク質のひとつが欠損しているのではないかということが、
群馬大学のマウスの研究で明らかになりました。
以下は毎日新聞の記事から、

ADHD、脳内タンパク質「CIN85」機能欠損が関係か 群大など発表
2010年6月23日 提供:毎日新聞社
ADHD:脳内タンパク質「CIN85」機能欠損が関係か--群大など発表 /群馬

 ◇治療法確立に光明

 群馬大と独ゲーテ大の共同研究グループは、「CIN85」と呼ばれるタンパク質の機能欠損が、子供に多い「落ち着きがない」「何かに集中できない」など行動の一部に障害がみられる「注意欠陥多動性障害」(ADHD)を引き起こす可能性があると発表した。欧州分子生物学機構の学術誌「EMBOジャーナル」(電子版)に掲載された。

 群馬大によると、CIN85は、生物の行動を調節する神経伝達物質・ドーパミンが神経細胞の接合部(シナプス)から、行動に関する情報を脳に伝達するのを調節する脳内タンパク質。研究チームは、CIN85を持たないよう遺伝子操作したマウスで実験したところ、正常なマウスに比べ、CIN85を持たないマウスは同じ時間内での移動量が20-30%増加する多動性を示し、体脂肪も20%少なかった。

 研究チームはこの結果などから、CIN85の機能欠損が起こると、ドーパミンの調節ができなくなり、行動に歯止めが効かない状態になる可能性があると結論付けた。研究チームの群馬大大学院の下川哲昭准教授(応用生理学)は「今後はADHDを患う人の遺伝子を調べ、CIN85とADHDの関係性の証明作業を行う。ADHDの治療法確立に期待ができる」と話した。
2010年6月23日 | 記事へ |
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2009年02月03日(火)
トイレトレーニング
明日、西宮阪急でのベビーマッサージ応用クラスのミニ講座は、
「トイレトレーニング」です。
ご関心の有る方で、
ベビマ基礎修了証書をお持ちの方は、
ぜひ、ご参加くださいませね。
10:30-12:00
西宮阪急 4階子供服売り場「子育てコミュニティルーム」へ、
直接お越し下さい。
ネット予約は閉め切っているので、
当日受付させていただきます。
2009年2月3日 | 記事へ |
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2008年10月04日(土)
日本の赤ちゃん睡眠不足?
赤ちゃんってどのくらい眠るのか。
うちの子は泣いてばかりで、睡眠がたりていないのでは・・
夜10時頃寝るのだか、遅くないか・・

などなど赤ちゃんの寝ることについてのご質問はよくあります。
9/28に共同通信社から下記のようなことがでていました。
★☆★☆
 日本の赤ちゃんの平均睡眠時間は11時間37分で、16カ国・地域の中では最も短い-。こんな調査結果を各国の医師らでつくるグループがまとめた。調査に参加した東京北社会保険病院の神山潤(こうやま・じゅん)院長が26日、札幌市で開かれている日本小児保健学会のセミナーでデータの一部を紹介、睡眠の重要性を訴えた。

 神山院長によると、必要な睡眠時間には個人差があり「何時間寝なければいけない」といった目安はない。ただ、睡眠不足は健康への悪影響が懸念されるため「眠りの重要性に関心を持ってほしい」と話している。

 調査は昨年、医療用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソンが協力し、アジア太平洋地域を中心とする16カ国・地域で実施。0-3歳児の睡眠時間などについてインターネット上でアンケートを行い、日本の約870人を含む計約2万8000人から回答を得た。

 その結果、日本の乳幼児が床に就く平均時刻は午後9時18分、起床時刻は午前7時8分と中位だった。しかし昼寝が2時間11分と最も短く、夜泣きや授乳時間などを差し引いた1日の総睡眠時間も11時間37分と最短だったという。最も長かったのはニュージーランドの13時間18分。
2008年10月4日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年02月04日(月)
タミフル耐性インフルエンザ広がる
やっぱり、恐れていたことが起こってしまいました。
タミフル耐性インフルエンザが、
ヨーロッパで広がっているそうです。
日本は世界の8割のタミフルを消費しています

☆☆☆☆・・・・・・・・・・・・・☆☆
欧州でタミフル耐性広がる Aソ連型インフルエンザ 米も検出、日本上陸警戒

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年2月4日】


 欧州で流行中のAソ連型インフルエンザに、治療薬タミフルが極めて効きにくい耐性ウイルスが広がりつつあると欧州疾病対策センター(ストックホルム)が2日までに発表した。同様の耐性は米国でも検出された。

 Aソ連型は日本でも今冬の流行の中心。今のところ国内で耐性ウイルスは見つかっていないが、国立感染症研究所は「タミフルの使用が多い日本で広がると、治療に大きな影響が出る恐れがある」として、上陸を警戒している。

 欧州専門家チームの速報によると、昨年11月から今年1月までに欧州18カ国で分離されたウイルス計437試料のうち、9カ国の59試料(14%)からタミフルへの強い耐性を示す遺伝子変異が検出された。検出率はノルウェーが70%と突出している。米国でも5%で同様の耐性が見つかったという。

 感染研の小田切孝人(おだぎり・たかと)ウイルス第3部室長によると、日本や韓国、台湾など東アジアでは検出されていない。

 タミフルへの耐性ウイルスはこれまでにもあったが、多くは1%以下と比較的まれで広がりにくく、これほどの高頻度は初めて。耐性は薬を多く使っている環境で発生しやすいが、欧州では通常のインフルエンザにタミフルをほとんど使わないため、自然の突然変異でできたとみられる。患者の症状は通常のインフルエンザと変わりなく、リレンザなど別の薬は有効だという。

 世界保健機関(WHO)は先月末、日米欧などの専門家と緊急電話会議を開き、慎重な監視を申し合わせた。

 小田切室長は「これ以上拡大するのかどうかを世界で協調して監視することが重要だが、国内の治療方針を変える必要は当面ない。新型インフルエンザ対策にも特に影響はない」と話している。

▽Aソ連型インフルエンザ

 Aソ連型インフルエンザ 毎年流行するインフルエンザウイルスの1つで、1977年に旧ソ連で分離されたことからこう呼ばれる。近年はA香港型、B型と合わせた3種類のウイルスが混合して流行しているが、今冬は日本などで流行の主流となっている。国立感染症研究所によると、国内で今年1月までに分離されたインフルエンザの91%がAソ連型。

2008年2月4日 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年11月07日(水)
で、いつになったらぐっすり寝るのか
Babyが夜中に何度も起きるの、
つらいですよね〜。しんどいですよね〜。
ぐっすり寝てくれるっと実感するのは、
幼稚園入園頃という子もいます。
遠っつ〜。

おっぱいをあげているから、
夜中何度も起きる。
ということもありますが、
おっぱいをやめても、ママの耳や髪の毛を、
なんども起きて触りたがる子もいます。
これって、おっぱいが耳になっただけで、
しんどさはほとんど一緒〜。

おっぱいをやめる=ぐっすり寝る
という方程式が成り立たないのが、つらい。

時をまつしかないのか。
ちなみにうちの子は小学校入学して、
やっと夜中起きなくなりました。
今では、子どもは起きないのに、
布団けっていないか心配で、
やっぱり1回は起きてしまう・・・。
慣れたのか寝不足感はないんだけどね。
2007年11月7日 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年05月13日(日)
こどものおやつ
先日のベビマクラスで1歳と2週間のこどもちゃんが、
スナック菓子『おっとっと』をぽりぽり。
ふと見ると、ラムネ菓子の袋を与えている方も。
できたら、おやつ=お菓子 というより、
補食的なものをあげてほしいなあと伝えました。

例えば・・・
8ヶ月くらいで手づかみ食べしたがるようなら、

干したいちじく
きゅうりスティック(前歯がはえていたら)
干しいも(冬場だけかな〜)をスティック状にしたもの
おくらのゆがいたもの
するめ
おじゃこ
ふかし芋
おせんべい

なんかいいんじゃあないかな。
最近は
『1歳からのかっぱえびせん』
とかもあるけど、
スナックってクセになるよね〜
うちの長男はコーラとスナックを、
それこそ1歳から与えてしまって、
いまでは『ハバネロ激辛』を平気で食べています・・

ゲームと一緒で、だんだん刺激の強いものにいってしまう。
「上の子が食べるから、下の子も早くからほしがる」
ということもあるけど、
上の子にもこれを機におやつ売り場で選ばせるのはやめよう。
親がかってこなければ、
自分でお金もって買いにいけないもの。

ぐずったとき、ついついあげたくなるけど、
ぐずりはこどもの親を支配する手段かも。

「こんだけ大声出したり、嫌な態度とったら、
言うこと聞くかな〜」
って感じで、親を試していると思うよ。

がんばって!!
2007年5月13日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(16) |
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2007年04月27日(金)
はしかの流行
はしかが流行しているそうですが、どうやって防げばいいの。というタイトルで記事がありました。
ワクチンに対しては賛否両論あるようですが、
はしかの予防接種は勧める方が多いようですね。

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2007年4月27日】
健康ナビ:はしかが流行しているそうですが、どうやって防げばいいの。

 ◆はしかが流行しているそうですが、どうやって防げばいいの。

 ◇ワクチン接種を

 はしか(麻疹(ましん))は、麻疹ウイルスの空気感染などによって発症する。潜伏期間は10日前後で、高熱、せきなどの症状の後、赤い発疹が全身に出る。

 麻疹ウイルスは感染力が強く、同じ室内にいただけで感染することがある。抗ウイルス薬がなく、ワクチン接種が唯一の予防法だ。国立感染症研究所感染症情報センターの多屋馨子・予防接種室長によると、患者に接触した後でも3日以内に接種すれば、発症を予防できる可能性もある。

 昨年4月から、予防接種法に基づくはしかと風疹の混合ワクチンは2回接種制度になり、1歳児と、小学校入学前の1年間は無料で受けられる。住んでいる自治体に問い合わせ、医療機関を紹介してもらうといい。

 接種に年齢制限はないが、同法で決められた時期以外は自己負担で、1回数千円程度。接種したことのない人、はしかにかかったことのない人は重症化しやすいので、早めに接種するといい。ただし▽発熱している人▽妊娠中の人----などは同法で接種が禁止されている。

 子どもは、母子手帳で接種の有無を確認する。大人でも接種の記憶があいまいな人、心配な人は血液検査で免疫の有無を調べることができる。

 一方、発症した人は周囲にうつさない配慮も必要だ。学校内で流行した場合は、37・5度以上熱があれば欠席するよう指導することもある。多屋室長は「発熱の1日前から解熱後3日くらいの間は周囲に感染させる可能性があるので、通勤通学、公共交通機関の利用は控えてほしい」と話す。
2007年4月27日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(15) |
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2006年12月03日(日)
スリングお話会します♪
ベビーマッサージクラスのOBさんや子育て専門職で、親子とのタッチケアについて学び実践するサークル「ベビーケアサークル」を主宰しております。http://www.jttk.zaq.ne.jp/babycare/

芦屋に支部である「ベビーケアサークル芦屋」があり、私のマイミクむつさんが代表をされています。
明後日、スリングのお話会をします。
よかったらご参加くださいませね♪

●スリング購入前お話会♪●12月6日(水)上宮川文化センター2階教養娯楽室、1時半〜3時●参加費500円定員10名前後●講師:金子環(ベビーケアサークルメンバー、ベビースリング天使のアトリエ)●色々な種類の抱っこひも、ベビースリング。基本的な使い方、安全な抱っこを考える ●体型やライフスタイルに合ったスリング選びとは ●申込:ベビーケアサークル芦屋スタッフ金子webmaster@tensi-no.com ●悩〜むスリングの選び方。持ってる人も、今からの人も使うコツを聞きませんか?寒い冬外出にママもベビーもぬっくぬく♪
2006年12月3日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年11月24日(金)
予防と対策 インフルエンザ
今週に入ってから体調をくずされてお休みのBabyちゃんが増えております。寒くなると気管支の作用が未熟なBabyちゃんたちは、上手にウイルスや細菌を排出できなくて、感染してしまようです。
気温差への対策、冷たい床ではいはいなど注意しましょう。
ベストを着せてあげると動きを妨げにくく、温かいですよ。

外出先では水分補給で喉を潤してあげるのもいいですよ。


記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2006年11月21日】
特集:冬の病気・予防と対策 インフルエンザ 国立感染症研究所・岡部信彦さんに聞く

 <Medical Information21>

 ◆うがい・手洗い・マスク ひき始めの対応肝心----国立感染症研究所・情報センター長、岡部信彦さん

 全世界で4000万人が死亡したという「スペイン型インフルエンザ」。原因は「インフルエンザウイルス」です。最近、ヒトとはタイプが異なる致死率が高いトリのインフルエンザウイルスが種の壁を超えてヒトに感染する例が見つかりました。新たなウイルスに変異すると、世界的な大流行がおこるのではないかと注目されています。現在のインフルエンザの治療や予防の現状などを国立感染症研究所の岡部信彦・感染症情報センター長にたずねました。

 ■毎年冬になると流行

 医学の父ヒポクラテスが、紀元前5世紀ごろ、「突如として発生し瞬く間に広がり、数カ月のうちに消えていく、せきと高熱の流行性疾患」と記録した病気はインフルエンザであるとみられています。わが国でも鎌倉時代の歴史物語「増鏡」に「しはぶき(せき)やみはやりて人多く失(う)せたまう」との記載があります。これもおそらくはインフルエンザであり、人類との付き合いが長く、関心の高い病気だったといえるでしょう。

 日本でふつうのかぜは一年中発生していて、夏にもみられることがありますが、インフルエンザの流行はおおむね11月から4月、冬から春にかけておこります。

 20世紀最大規模のスペイン型インフルエンザは1918年に流行が始まり、世界中の死者・感染者の合計が6億人を超えています。ほかにもアジア型インフルエンザ(57年)、香港型インフルエンザ(68年)、ソ連型インフルエンザ(77年)の発生がありました。新しいインフルエンザウイルスが登場すると、大部分のヒトに免疫がないため、大規模な流行になるのです。

 インフルエンザは1-2日程度の潜伏期から急に高熱が出ます。毎シーズン肺炎を併発し、ことに高齢者で死者が増えます。16世紀のイタリアの占星術師たちが天体や寒気の「影響(Influenza=インフルエンツァ)」で流行が起こると考えました。それがインフルエンザの語源になったと言われています。

 ■スペイン型はトリ由来?

 インフルエンザの原因がウイルスと分かったのは1933年のこと。その2年前のブタインフルエンザウイルスの発見がきっかけでした。40年代には米国で早くもワクチンが実用化されています。

 ヒトを宿主とするヒトのインフルエンザウイルスには、A型、B型、C型があり、A型はさらにA香港型、Aソ連型などの亜型に分類されます。A型インフルエンザウイルスはその表面に二つの酵素(HAとNA)があり、HAには16種類、NAには9種類のタイプがあり、A香港型はH3N2、Aソ連型はH1N1です。地球上には16×9=144種類のA型インフルエンザが確認されています。香港型以前に大流行したアジア型インフルエンザウイルスはH2N2、その前のスペイン型インフルエンザウイルスはH1N1でAソ連型と同じタイプでした。

 現在わが国で流行するインフルエンザでの感染者は人口の10%前後、およそ1000万人前後が感染することになります。岡部さんは「新聞やテレビで感染者100万人などと報じられるのは、全国約5000カ所の医療機関(インフルエンザ定点)から報告された患者数の合計で、そこから日本全体の状況を推測し、実際の数値に近づけようとしています」と説明します。

 ◇進む新型への備え

 ■新型のウイルス

 ヒトの新たなインフルエンザウイルス候補が、1997年に香港で感染例が初めて報告されたトリインフルエンザウイルス(H5N1)です。鳥(鶏、アヒル、七面鳥、ウズラなど)に感染し、ヒトには感染しないはずが、鳥で大流行すると、ごく少数ながらヒトが感染することがわかりました。2003年から現在までに200人以上の発症例がベトナムや中国などアジアを中心に確認されています。

 厚生労働省は世界保健機関(WHO)の「新型インフルエンザ発生」への警告を受けて昨年11月、「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定。今年4月には、国内での患者発生に備え、早期の診断と治療、そしてウイルスを封じ込めて拡大防止の具体策を進めるためヒトのトリインフルエンザウイルス(H5N1)感染症を「指定感染症(2類感染症相当)」に指定しました。患者は専門の医療機関に入院(個室隔離が原則)し、公費で治療がまかなわれます。

 新型ウイルスへの備えを岡部さんは大地震対策に例えます。「大流行の可能性が10年来言われ、いつ起こるのかわからない点は大地震に似ています。ただし地震の被害は限定的ですが、インフルエンザは日本中で流行します」。03潤オ04年にかけてのSARSの教訓、国内でのインフルエンザ検査キットの普及と治療薬の登場は心強く、岡部さんは「スペイン型インフルエンザが起きた90年前とは比較にならないほど医療が進歩を遂げたので、人的被害が軽減される可能性は高いですね。ただし、人や物の移動が活発で伝播(でんぱ)が速いのと、人口増大は被害を拡大する要素です」と話す。

 総合的にみた時、全く新しいウイルスが登場し、人口の20%が発症すると、医療機関に患者があふれ社会活動に支障を来す事態は十分あると岡部さんは指摘します。

……………………………………………………………………………

 ◇甘く見ないで!----乳児や高齢者は要注意 異常を感じたら、すぐ受診を

 鼻水、せき、のどの痛みなどがあれば、真っ先にかぜが疑われますが、「かぜではない病気」の可能性もあります。細菌によるのどや肺の感染症はもちろん、だらだらと続くかぜ症状が結核や肺がんだったというケースもあるので、ことにヘビースモーカーは要注意です。

 一般にインフルエンザは、感染してから1-2日という短期間のうちに高い熱が出ます。国内の流行は1月から2月ごろで、しかもそのピークの期間は約1カ月と短いのが特徴です。

 ふつうのかぜは、熱やせき、くしゃみなどの症状が出てから徐々に発熱などの全身症状があるなどインフルエンザに比べ、悪化するペースが遅く、回復するまでの期間も長く、数日かかります。

 もうひとつ大事なのは、病気に対する抵抗力が弱い幼児や高齢者、さらには糖尿病や腎臓病などの慢性疾患があるいわゆるハイリスクの人たちのための対策です。比較的若い年齢層でも喘息(ぜんそく)や慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)などの呼吸器疾患、心臓病などの循環器系疾患がある人、あるいは放射線療法や抗がん剤の治療中の人は、インフルエンザやかぜには十分に注意を払うよう求められます。

 幼児はまれにインフルエンザ脳症を発生することがあります(年間100潤オ400例)。高熱に加え意識状態がおかしい、けいれんがあるといった時は、直ちに小児科のある医療機関を受診する必要があります。

 日本では、インフルエンザの検査と抗インフルエンザ薬治療の普及で、正確な診断と治療が行われ、回復までの期間が短縮されるようになりました。それでも、ヒトからヒトに感染する新型インフルエンザが出現し拡大し始めたならパニック状態になると予想されます。岡部さんは、「そのような時には出来るだけ正確な情報の入手と、冷静な対応を」と呼びかけます。
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2006年11月16日(木)
嘔吐下痢の風邪流行中です
神戸空港いってきました。
夫がまたまた海外出張ということで、子供達と遊びに来ていた母の帰京を見送りにいったのでした。
飛行機が間近でみられるので、迫力あります。
その帰り、三宮の書店に寄り、デパートいって、食事と、
子どもふたり、連れまわし・・

モロゾフのランチは、デザートまでついておいしかった。
3人分頼んで、6歳次男もしっかり大人1人前ペロリ。
お席もゆったりめで、吹き抜けになっているので、
子どもも落ち着くようでした。
なかなか男の子ふたり連れて行ける店ってないんだよね〜

そして、その夜・・・
次男が嘔吐!熱38度。次の日の昼には、保育所から呼び出しの電話が。幸い1日でいつもの状態に。
食べすぎだったか、風邪を引いたか、定かでないですが、
人ごみにつれまわすのは、ダメだった。
ってわかっていても、子連れで出かけるんだよね。

今、嘔吐下痢の風邪はやっています。

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2006年11月15日】


 繰り返す嘔吐(おうと)や下痢が特徴の感染性胃腸炎の報告が、昨年同時期の2倍近くに増えていることが国立感染症研究所のまとめで15日までに分かった。例年は年末が発生のピークだが、今年は増加の立ち上がりが早い。

 原因はノロウイルスが多いとみられ、専門家は「手洗いをしっかり」と注意を呼び掛けている。

 10月23-29日に全国約3000の医療機関から報告された感染性胃腸炎の1カ所当たりの患者数は5.85人。昨年同時期(3.14人)の1.9倍で、過去5年間の同時期と比べてもかなり多い。熊本、鳥取、大分、福岡など西日本の発生が目立つという。

 感染性胃腸炎の原因には細菌、ウイルスなど複数あるが、冬の発生原因の大半はカキの生食による感染が知られるノロウイルスとされる。同ウイルスは食品からだけでなく、汚染された物に触れた手から口に入るといった経路でも広がり、その感染力は極めて強い。

 発病すると1日数回-10回以上、嘔吐や下痢を繰り返す。通常1-2日で治まるが、高齢者や抵抗力が弱い人は症状が長引いたり、合併症の恐れもある。治療は水分補給などの対症療法が中心で、保育施設や高齢者施設などでは集団感染に注意が必要だ。

 同研究所感染症情報センターの安井良則(やすい・よしのり)主任研究官は「流水とせっけんを使った厳重な手洗いが予防の基本。おなかに症状のある人が調理や配膳(はいぜん)にかかわるのは避けて」と話している。
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2006年11月10日(金)
おたふくかぜ流行っています
おたふく、流行っていますね。くしゃみ、咳で感染するので、閉鎖された空間に不特定多数の方が出入りする場所は避けた方がいいですね。
大人の買い物の付き合いなどで、デパートに子連れ外出は要注意かも。

 医療機関から報告された流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の患者数が、今年は9月末までに16万3678人に達し、同期としては前年の約13万5000人を大きく上回り2002年以降で最多となったことが15日、国立感染症研究所のまとめで分かった。

 流行性耳下腺炎は患者のくしゃみやせきのしぶきに含まれるムンプスウイルスが原因で起き、数年周期で大きな流行を繰り返している。

 感染研は今年が流行のピークになるとみて「感染している人には近づかず、かかった場合は小学校や幼稚園には行かないこと。手洗いを励行し、タオルの共用も避けることが大事だ」(安井良則(やすい・よしのり)主任研究官)と注意を呼び掛けている。

 患者数は「定点」となっている全国約3000の医療機関からの報告で、最近で多かったのは01年の約25万5000人だった。02年は約18万1000人、03年は約8万5000人と低下したが、04年は約12万8000人と反転し、05年は18万8000人と増えた。感染研は今年が昨年を上回るのは確実とみている。

 流行は1980年代には3-4年周期で増減していたが、89年に流行性耳下腺炎、麻疹(ましん)(はしか)、風疹の新3種混合(MMR)ワクチンが導入されたのをきっかけに、患者が減り周期も延びた。しかし、ワクチン接種後に無菌性髄膜炎の報告が相次ぎ、93年にワクチンが中止された後は、元の周期に戻る傾向がみられるという。

▽流行性耳下腺炎

 流行性耳下腺炎 ムンプスウイルスに感染すると2、3週間の潜伏期を経て発症し、唾液(だえき)腺の腫れや痛み、発熱などの症状が出る。通常は1、2週間で治まるが、髄膜炎や難聴、睾丸(こうがん)炎などの合併症を引き起こすこともある。患者の7割は2-7歳児で、1回かかれば二度とかからないとされる。
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2006年09月18日(月)
体重が増えない赤ちゃん
生後5ヶ月になるところで、体重が5キロ。
少し小柄さんかな。日中は1時間ごとにおっぱいを飲んでいます。
夜はぐっすり。おっぱいが足りていないかママは心肺されています。今は母乳だけ。ミルクはできれば足したくないようです。
う〜ん・・・確かに哺乳量は少なそうです。
多分ミルクをあげたらむくむく大きくなりそう。
今の状況でママがしんどくないなら、
Babyちゃんも育ってきているので、母乳でいいと思います。舌小体が短いので舌が動かしにくく、
深いところまで飲めていないように思いますが・・・
母乳はよく分泌しています。
しばらく様子をみましょう。10ヶ月までに大きくならないとその後、体重はなかなか増えないものです。
4ヶ月健診のあとにまた一緒にかんがえましょう。
2006年9月18日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年08月29日(火)
夜泣っ子が多い夏!!
暑いですね〜
朝夕冷え込み日もあるかと思えば、
熱帯夜?!という日もありますね。
風邪ひき赤ちゃんが増えています。
お腹を冷やさないように、タオルで腹巻をつくってあげましょう。

寝苦しいのか、夜泣きの赤ちゃんが多い季節。
赤ちゃんベビーベッド、ママパパは別のベッドというご家庭で、夜泣きに悩まされている方。

赤ちゃんと一緒のベッドまたは布団で寝てみてください。よく寝るようになりますよ。

赤ちゃん、夜はさびしいのかな。
2006年8月29日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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赤ちゃんの便秘
赤ちゃんの便秘がなかなか治らないというご相談がありました。生後5ヶ月母乳のBabyちゃんで、3日に1回絵の具みたいな便がでるそう。身体はスマート系で、たくさん飲むというタイプではないそうです。離乳食はまだはじめていません。

お腹にそっと手をのせると、ふわっとやわらかい。
くるくると手のひらでマッサージ。
漢方医学では、便秘ちゃんは逆時計回り。
指の付け根から指先までの4本指で、そっとです。
50回くらいマッサージ。

すると・・
ぐるぐる〜と腸が動き出したような音。

少食Babyちゃんで、母乳っ子はでてくるカスが少ないので、
あまり便もたまらないようです。
腸の働きをよくするためにも、マッサージをしてあげましょう。

水分補給は、母乳っ子はおっぱい。
ミルクっ子には、さゆなどをあげるといいですね。
ジュース系を水分代わりに飲むのは、
幼児や小学生でもすすめません。
Babyちゃんにはなおさら・・・・

果汁に含まれる糖分が吸収できる濃度より濃いので、
お腹をくださせる作用がありますが、
あまりおすすめしないかな。

発熱時も便をだすと解熱しやすいですよ。
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2006年01月17日(火)
子どものサプリメントっていいのかな〜
こんにちは♪子どもにサプリメントってどうなんでしょうね〜と考えていますと、メルマガでタイムリーな配信がありました。

◆◆Dr.オマリーの「子供お薬注意報
食が細くて、栄養は大丈夫かしら、標準より身体が小さいワ、と心配しておられるお母さんもたくさんいらっしゃるかと思います。最近は、子供用の栄養ドリンクやサプリメントも売られていますが・・・。

○子供用と大人用の違い
子供用の栄養ドリンクやサプリメントが、けっこう売れているそうです。子供用栄養ドリンクと大人用との違いは、アルコールとカフェインを除いて、味付けを子供向きにしてあること。子供用サプリメントは、ラムネやグミ風に作ってあったり、動物などのかわいい形で、まるでお菓子のようです。子供が見たり、ほしがりますよね。

○習慣にはしないように
大人の間では栄養ドリンクやサプリメントが大流行ですから、わが子が少食だったり偏食があったりすると、子供にも栄養ドリンクやサプリメントを与えて
栄養を補給してあげようとする気持ちも、わからなくはありません。でも、幼児期は、正しい食生活の習慣をつけるとっても大事な時期です。栄養ドリンクやサプリメントを与えたからもう大丈夫だろうと、正しい食習慣を身につけさせる努力を怠っては、大変なことになります。サプリメントに頼りすぎ、習慣的に与えるのは絶対にやめましょう。

○でも、まあ、そんなに目くじらを立てなくても・・サプリメントを用いると、食事から栄養を吸収する能力が低下してしまうと考えている方もいらっしゃるようですが、はっきりとした学問的根拠はないと思
います。習慣にさえしなければ、たまに、ジュースやお菓子の代わりにサプリメントを与えるくらいは平気です。鉄分やビタミンなどを強化したお菓子など
も、食事の代わり与えるのでなければOKでしょう。うちのおばあちゃんは、サプリメント好きで、うちの子にも自分用のビタミンCをあげて喜んでいます。
ラムネ風で甘すっぱいので子供も大好きで、近頃は、おばあちゃんの家に行くと、しまってある場所をちゃんと覚えていて、おねだりします。たまに与えるくらいは毒にはなりません。まっ、気軽にいきましょう!

※Dr.オマリーは薬剤師・医学博士で、長年医薬品の研究に携わってきたお薬のスペシャリスト。6歳のお子さんの子育て真っ最中のママでもあります。
2006年1月17日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年09月05日(月)
台風が近づくと赤ちゃんがぐずる?
台風が近づいていますね〜低気圧になると、ぐずりやすくなる赤ちゃんも多いようです。機嫌がなんとなくわるかったり・・・。
ママも気分爽快ってわけでないから、それが伝わるせいもあるかもしれませんね〜。
低気圧って人間の生理的な恒常機能に何か影響をあたえるのかもしれませんね。
もし、頭痛のする人がいらしたら、ピュアのペパーミント精油を数的指先につけて、頭をマッサージすると良いようです。とってもすっきりしますよ〜。
これは、先日のマッサージクラスでitoさんの、お母様に伺ったんです。お試しあれ。でも、
赤ちゃんにはできません。大人の方用です。
赤ちゃんのぐずりには夜啼きのつぼが効きますよ。
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2005年06月18日(土)
トイレトレーニング!簡単にできた?
うちの子の場合、まずは、パンツをはかせました。おしっこするとジャーと足をつたうのが気持ち悪いのか、2〜3日すると「ちっち、でる〜」というように。始めた時期は1歳半くらいですが、おねしょは4歳の今も時々あります。昼間はおしめがとれても、夜はおしめをしていましたね。
おしっこの間隔があいて、いつ頃するのか親の側のデータ収集とリサーチが大事みたい。
おしっこの時間がだいたいわかると、あとは楽ですよ〜。こどももおしめのごわごわがなくなって、すっきりしました。
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2005年06月16日(木)
湿疹、あせもの薬を使わない手当法
 あせもの季節ですね〜子ども(特に赤ちゃん)とあせもは夏の定番です。
 薬を使わない手当(家庭でのケア)の方法をいいますね♪
 桃の葉、びわの葉5〜6枚と水600ccを土鍋でぐつぐつ煎じて、2/3位の量煎じます。茶色い汁ができますので、瓶などにいれておきます。子どもが汗をかいたら、ぬらしたガーゼやタオルなどで、拭いてやり、煎じ汁をコットンや手のひらでパッティングします〜♪アトピーも楽になります。
 ひどい湿疹や、肉食のお父さん、炎症をしずめ、血管を拡張、軟らかくさせるのに、ドクダミがききます。ドクダミの(お茶でもいいです)5gと水600ccを土鍋でぐつぐつ10分ほどさせます。それを飲んだり、湿疹にパッティングします。お茶として飲むと、とても苦いです。でも血液さらさらになるので、乳腺炎を起こしている方、おっぱいの出が悪い方もドクダミ茶が効果的ですよ〜一度おためしあれ♪
http://www.jttk.zaq.ne.jp/babycare/index.html
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2005年05月18日(水)
新生児からのトイレトレーニング
 う〜ん、すごい!今、母乳ケアに伺っているお家では、新生児からトイレトレーニングをしています。
トレーニングとはいっても、楽しみながらしているので、お遊びのようなもの。
 ねんねから起きてすぐとか、なんとなくおしっこをするタイミングが分かってきたそうです。2回に1回はちゃんとおまる・・・というかお風呂場でおしっこできているそう。すごい。
なにがすごいって、赤ちゃんのおしっこのタイミングを感じることができること。成長に伴って、飛ぶ距離がのびたとか、量が増えたとか感じられるということです。
 おしっこって、点、点になっているのですね!影ができているでしょ。りょう君、スゴイね。
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2005年03月16日(水)
おむつはずし
 今日は、ベビーケアサークルの子グループ、お産と子育てサークル「Better Born」の企画した学習会の日です。芦屋市民センターで「おむつはずし」のお話を保健師の細井さんからしていただき、みんなで、おむつについて考えるという会です。
 毎回好評で、今回3回目。
 来月にも予定しています。
 おむつをはずすシーズンといえば、春っ!
 そろそろ考えたくなりますよね。
 みなさんの、おむつはずし体験をコメントしてくださ〜い☆(*^-^*)☆
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2005年02月23日(水)
「くびがすわる」ってどういうこと?
 今日,母乳マッサージケアに伺ったママの赤ちゃんは4か月。先日の健診で,「くびのすわりが気になるので,また電話します」といわれ,がっかりしたとのこと。健診でまさかひっかかるとは思わないですものね。
 健診って「ちゃんとママの仕事,できてますよ」って確認する場でもあるのだけど,保健師さんから「気になる」といわれると,「がーん,私の育児で何か悪いことろあったのか!」と落ち込んでしまいますよね・・・。
 でも,保健師さんにしてみたら,赤ちゃんが元気に成長して欲しいから,発達が伸びる時期に,適当なケアをしたいと思っていってくれていると思います。
 ママは悪くない。一生懸命やってるよ。
人って,ほめられると良い仕事できるでしょ。例えば,世界記録を出すようなアスリートも,コーチやマネージャーに励まされほめられながら良い記録だしているんだそうです。ママをほめてくれる人が,身近にいてくれると,ママも子どもも幸せですよね。身近にいなかったら,自分で自分をほめる練習をしましょう。どんどん落ち込むスペクトラムに入らないように気をつけましょうね。
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