ニックネーム:南田理恵
性別:女
年齢:40代
都道府県:兵庫県
赤ちゃんが大好きな助産婦です。母乳でお困りの方へ、痛くないマッサージをしたり、ベビーマッサージクラスを主宰。http://www.mamascare.com/

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2008年08月28日(木)
おっぱいケアのタイミング
おっぱいのケアっていつ頃頼んだらいいのか・・
しこりや、白班、痛み、ベビの嫌がりを、
我慢できるところまでがまんして、
助産師にケアを受けるタイミングを見計らっているうちに、
なんだか治ってしまったってこと、
ありませんか。

自己免疫力があるので、炎症がおこっていても、
たいていは自力で治ります。
風邪といっしょで、安静にしてたえていれば、
いつかは治ります。

でもおっぱいにたまった細菌数の多い母乳を、
マッサージのケアで出してしまうことで、
早く楽になることができます。

助産師のケアを受けることを躊躇することなく、
受けられたらよろしいかと思います。

できれば、定期的なメンテナンスをうけるように、
月2〜1回のケアを受けておかれると、
乳腺炎の予防になることでしょう。
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2008年08月21日(木)
張り過ぎおっぱい
おっぱいを1歳3か月のお子様が飲んでくれなくなり、
ぱんぱんに張ってしまい、
搾ってもでないし、子どもは反り返って嫌がる
おっぱいはどんどん張ってきて痛い

という方のケアをさせていただきました。
母乳が出ない悩みもありますが、出過ぎる悩みもあります。

出過ぎで困っている方は、
「よく出るのでいいじゃない」
「贅沢ななやみよ」
などいわれ、張り過ぎの痛さをわかってもらえないつらさがあります。

おっぱいの土台の部分(基底部)を手のひらでそっと圧迫してみましょう。
噴水のようにおっぱいが出てきます。
もしでないようでしたら、乳首をそっとちゅくちゅくと赤ちゃんが飲むように、
そっと刺激してみて。
ふわ〜とわいてきたら、基底部のマッサージです。

いっぱいでるので、タオルをしいたり、
お風呂の中でのケアもいいかもしれません。

古いおっぱいがたまっていたり、
乳腺が詰まっていると、赤ちゃんが怒って飲まないので、
しっかりケアしましょう。
2008年8月21日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年08月20日(水)
母乳が足りていない?
母乳が足りていないといないのかな・・
と思いミルクを「一応」たしておこう
という方いらっしゃるかと思います。

今日ケアさせていただいた方もそんなお一人。
出産後からミルクを足していたので、
母乳だけにするのは不安だし、どうしたらよいかわからない。
いつかは母乳だけになることを希望して、
5ヶ月になりました。
出産した病院にミルクを減らしたいという相談をしたのですが、
もう遅いので、おもちをたべてどんどん飲ますしかない。
ということをいわれ落胆。
それならと、ミルクだけにするつもりで、母乳を止めようとおもったのですが、
張ってくるのですわしているとのこと。

私がケアさせていただいたら、
ふわ〜と母乳がわいてきます。
ただ、乳首は硬くて、ベビちゃんは哺乳瓶慣れしていて、
口先でしか吸わないため、十分な量が飲めていないようでした。

哺乳瓶の乳首を、簡単に飲めるものでなく、
母乳と同じように顎を使わないと飲めないのに変えてもらうようにしました。
以前、そのような乳首にしてミルクをあげたら、
飲めなかったので、逆さにするとぽたぽたとミルクが落ちてくる、
楽な乳首にしていたとのこと。

母乳不足ではなく、
赤ちゃんがおっぱいの吸い方を忘れていたんですね。
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2008年08月19日(火)
おっぱいのしこり
またまたおっぱいのしこりのお話です。
というのも、今日は7名の方からおっぱいトラブルのご相談がありました。

「おっぱいにしこりができて、飲んでもらったらとれたけど、乳首にこりっとしたしこりができて、痛む」

「乳首の先に白いぽちっとしたものができていて、痛い」

「吸われてしばらくすると、射乳反射がおこりするとずきっと電気がはしるように痛む」

「赤ちゃんがいやがって飲まない」

といったご相談です。痛いことが多くて、大変です。こんな痛みが何度もあって、びくびくしながら生活したり、食事を食べると、また痛くなるのでは、と怖いという声もよく聞きます。

よくよく話をきくと、

旅館でごちそうをたべた
うっかり甘い物をたべすぎた
クーラーが寒かった
抱っこひもで抱っこして長時間外出した
母乳パットは使い捨てのもので蒸れる

などなど、あれ〜これが原因かな・・
と思うこともあります。

おっぱいケアが満員のようで、スマイルも26日は3名のキャンセル待ちだそうです。
すみません。
もっと、おっぱいケアの日を増やせるようにしたいと思います。
2008年8月19日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年08月13日(水)
おっぱいやめる時
子どもが何歳になるまでおっぱいをあげますか?

もの心つく前に
歯が生えたら
1歳になったら
歩けるようになったら
1歳半になったら
2歳になったら
子どもがいらないというまで

と書ききれないくらいたくさんの時期があるようです。
とっても個人的なことなので、
おっぱいをやめる時期と理由はたくさんあるんですよね。

他人が「やめなさい」というものではないと思います。
自分たち家族でどうなのか、子育てや仕事、生活について、
しっかり話し合って、考えて大人主導で決めるのもひとつ。

子どもにまかせちゃうのもひとつ。

でも今9歳で飲んでいる子もいるし。
子ども任せも覚悟がいりますね。
2008年8月13日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年08月06日(水)
乳首のかぶれ
母乳をあげていると乳首の周りがかぶれることがありますよね。
赤ちゃんの唾液やおっぱいの残りなどが、
汗などと一緒になって雑菌が繁殖します。
特に夏には、かぶれもおこりやすくなりますので、
ブラジャーや下着は綿など通気のよいものを。
また、授乳の後にはぬらしたガーゼなどでそっと拭いておかれることをお勧めします。
水が一番いいと思いますので、コットンをぬらしておいて、
タッパーなどにいれておかれると便利です。

今朝もお電話で、かぶれたのでステロイド入りの軟膏を皮膚科で処方してもらい、
皮膚科の医師におっぱいをやめた方がいいといわれ、
授乳をやめて5日。
いざ吸わそうとするとベビがいやがって飲まないし、
おっぱいが出なくなってしまったとのこと。

うう〜ん。
そうなんですよね。授乳を止めるということは、
このようなリスクがあるということなんですよね。

こうなることを、皮膚科の医師は話をされたのでしょうか。
このリスクと比較してステロイドを塗った方がいいいう判断だったのか。

生後1か月のベビです。
まだおっぱい復活のチャンスはあると思いますので、
おっぱいケアを受けられとのことはよいかと思います。

おっぱいを数日中止して、また復活したらベビが以前と同じように飲むという期待は、
大人本意だと思っています。
2008年8月6日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年07月17日(木)
カレーでおっぱいつまった!
今日は「ココナツカレー」でおっぱいにしこりができた方のケアを
させていただきました。辛いのがおっぱいによくないと思い、
「辛いのはとってください」といって、パンチのないカレーを食したそうです。
お昼に食べて、午後はごくごくとのんでくれたのに、
夕方になってから、「うっ!!」と7か月ベビちゃんは嫌な顔。
それから飲んでくれず、ぐずぐず。
しこりもできてきて、今日のケアとなった訳です。

カレーは辛い成分が悪いというか、香辛料と脂肪分が良くないようです。
南の国でとれる食物は身体を冷やすので、
乳腺が詰まりやすくもなります。

カレー・・おいしいですよね。
大丈夫な方もいらっしゃるのですが、
たべものに敏感なおっぱいとベビちゃんもいるんですよね。
2008年7月17日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年06月13日(金)
おっぱいをやめるときの手当て
先日に続き、おっぱいをやめる時の、
おっぱいの手入れについてです。

1か月位かけて徐々にやめていった場合は、母乳の分泌量は多くないので、
「飲ませていないからおっぱい張っていたいな」というように思う時に、
2〜3割残して、母乳を搾ります。搾乳器を使っていただいても結構。
だんだんと分泌しなくなり、いずれは、搾乳しなくても大丈夫になります。

1日飲ませる回数が多いときは、まだまだ分泌量が多いので、
おっぱいは張って、結構痛いです。
1日複数回、2〜3割残してしぼります。
3日目にぜ〜んぶ母乳を出し切るつもりで、
すっきりするまで、搾ります。
その後も痛くなったら搾るとしていると、だんだん分泌しなくなりますが、
おっぱいを飲ませなくなって3週間めくらいに助産師のケアを受けていただき、
すっきりと、飲み残しを残さないようにしっかり出すことをお勧めします。

注意事項は、食事のカロリー
ダウン(めちゃお腹すくとおもうけど我慢!)
おやつはやめる
水分はしっかりとる
身体を温め、おっぱいが張っていたいなら「里芋シップ」を貼ります。
里芋しっぷについては、また後日載せますね。

おっぱい卒業がんばって!
2008年6月13日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年06月11日(水)
おっぱいをやめるとき
母乳を卒業するときはどんなとき?

子どもから飲まなくなる
母が飲ますことを続けたくないと思う

と言ったことの他に、
強い薬をのむことになった
二人目を妊娠し、切迫流早産の恐れがある
事情でしばらく母乳をやめていたら飲まなくなった

などなど・・・
みなさんはどんなきっかけでやめることになりましたか?

おっぱいを飲ませることをやめると決めたら、
実行1か月前くらいから準備していきます。

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)になったからおっぱいはばいばいね」
「もうすぐおっぱい、ばいばいね」

など子どもに言い聞かせていき、
カレンダーなどにやめる日に印をつけ、
1日1日と消していき、
いよいよやめる前の日には、よりしっかりと言い聞かせ、
「これで最後だよ」
と言って飲ませます。
次はどんなにほしがってもあげないつもりで。

しかし、1回で上手くいくばかりでなく、
また飲ませてしまうことも。
いいんです。
何度もやり直ししながら、おっぱいとばいばいしていくのです。

おっぱいに「からし」をぬるなどして、
イメージ悪くしたままやめるのは、ちょっとしんどいかな。

乳首に絆創膏をはったり、おっぱいに動物の顔を描いたり。

そして、飲ませなくなって3週間めくらいには、母乳ケアをしている助産師のもとで、
きちんとケアをしてもらいましょうね。
2008年6月11日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年06月04日(水)
妊娠中のおっぱいの手入れ
母乳で育てたいと、妊娠中から思っている方は多いかと思います。
陥没乳首や、扁平乳首、大きめの乳首さんは、
お手入れしておかれた方が、
赤ちゃんがおっぱいを飲みやすいと思います。
特に初めての赤ちゃんの時には、乳腺が通っていないので、
出産後最初すこし母乳の出が悪くなることがあります。

妊娠37週になり、医師や助産師からおっぱいの手入れを禁止されていなければ、
お手入れしましょう。

くわしいやり方については、
また後でアップしますね。
2008年6月4日 | 記事へ | コメント(1) |
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2008年06月03日(火)
乳腺炎注意報
この頃また涼しくなりましたね。
季節の変わり目で、涼しくなると乳腺炎の方が多くなります。
今日ケアさせていただいた方がたも、
血のめぐりが悪くなり、
おっぱいが滞っていらっしゃる方が、数名。
脇がこりっとしていたら、
身体を温めて、温かい飲み物をたくさん飲んでくださいね。

それと、
カレーや香辛料の強いもの、
トマトやきゅうりなどの夏野菜は身体を冷やします。
お豆腐も冷奴でいただくならば、
こぶの粉と黒ごまペースト、自然塩(私は伊豆大島の「海の精」青ラベル使用)をのせて、陰陽の調和を整えてくださいね。

おっぱいでお困りの方が増えませんように。
といって、6月6日午後の子育て支援グループ「スマイル」のスマイルルームでのおっぱいケアに、
今日だけでたくさんの方の予約が入りました。
2008年6月3日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年05月26日(月)
授乳中の食事について
昨日はスマイルさんとママズケアでおっぱいケアをさせていただきました。
卒乳のケアの方は、今日ですっきり終わりました。
「もう出ていないし、張ってない」
とおっしゃっていても、ケアをすると黄色っぽいおっぱいが、
するすると出てきます。
すっきりお掃除して、これで安心です。

授乳中の食事のことです。
「私はどうもないから何でも気にせず食べる」
というのは、はらはらします。
いつ、乳腺がつまって、痛いことになるかもしれません。

これでつまった!
とよく聞くたべものは、

にんにく
チョコレート
カレー
餃子
ケーキ、アイスクリーム

などです。昨日のかたは、
毎日「ご飯とつけものとみそ汁」
の食事だったのに、「さば」を食べてしまい、おっぱいがしこってしまいました。

乳腺が詰まりやすい人とそうでない人がいらっしゃいますが、
自分は大丈夫とおもっていても、
私たち助産師がケアさせていただくと、
「うわ〜〜!!しこり、ごりごり」
という方もいらっしゃるので、人によって感じ方が違うようです。
おっぱいの奥の方にしこりがたくさんできている方もおられますので、
一度助産師のケアを受けて、
おっぱいメンテナンスもいいですよ。
2008年5月26日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年05月17日(土)
思春期の子を抱っこ
今日はママズケアの講座で、
臨床心理さんをお招きしてお話を伺いました。
「乳幼児の発達課題」と
「親と子の愛着形成について」
というものでした。

参加者の中から、
「中学2年の反抗期の息子。会話してもけんか腰になることばかり。
ただ、お風呂上がりパジャマの上からのマッサージの時には、多弁になる」

「寝付きが悪く、いつも寝苦しそうな中3の娘。寝る前にマッサージをすると、
すーと寝ていく」

「寝起きが悪い小学4年の息子。朝起き上がれない時に、マッサージをすると、
よっしゃおきるぞ!と起きてくるので、毎朝している」

といった方々がおられました。
臨床心理士の先生は、
「愛着形成、ボンディングはいくつになってもできるので、
中学生でも抱っこしてあげていいんです」
とおっしゃっておられました。
中学生の子どもに抱きつかれて、ちょっと驚いて突き放してしまうことがありませんか。どうぞしっかりと抱きしめてあげてください。

マッサージもよい手段ですよ。
親と子は信頼してこそ、しつけができ外界になじんでいくのだ。
ということです。

う〜ん!!とってもよいお話がうかがえました。
2008年5月17日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年04月23日(水)
おっぱいのしこり
今日お電話いただいた方は、
おふたりめ。初めて、おっぱいにしこりができてしまいました。
一番痛かったピークは過ぎたのですが、
まだ、違和感があるとのこと。
ケアの予約をさせていただきました。

いったん痛みが収まっても、
原因となっている乳腺のつまりなどがとれていないと、
再度同じような状況になることが、時々あります。

産後1か月半というのに、
宝塚南口の上の方から、
1駅分歩いてママズケアまでおこしになるとのこと。
出張しますよ。と申し上げたのですが、
「散歩です。今日も宝塚駅まで歩きました」
とのこと。す、すごい!!

しこりがある時には、
「里芋しっぷ」をしましょう。
@里芋5個皮をむいておろし金かフードプロセッサですりおろします。
A芋の1割のショウガをすりおろしていれます。
B小麦粉をいれながら耳たぶくらいの固さに菜箸などで、まぜます。
Cキッチンペーパーを4つおりにしたものに1センチくらいの厚さにのせます。
Dしこりの部分に貼り、上から乳帯やゆったりしたブラジャーで押さえます。
 芋の汁が出ることがあるので、キッチンペーパーや布をあてておきます。

たくさんできたら、タッパーなどにいれて、冷蔵庫へ。
ぬるくなったらとりかえ、
気持ちいいと思わなくなったら終了です。

打ち身や、子どもの熱の時もいいんですよ。
忙しい方には、里芋の粉というのもあります。
ママズケアで扱っています。4回分550円です。
2008年4月23日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年04月18日(金)
陥没乳頭で飲みにくい
今日おっぱいケアさせていただいた方は、
乳首がへこんでいて、あかちゃんが吸いにくく、
おっぱいは張るのに、飲んでくれないということでした。
ケアをしていると、先が出てくるので、
仮性陥没乳頭のようです。
あかちゃんの吸う刺激がすくなかったので、乳輪が硬く、
哺乳瓶に慣れたあかちゃんは、
なおのこと吸わないという悪循環になっていました。
痛くないように、おっぱいの土台の部分をゆらしてほぐし、
乳輪を根気よくそっとちゅっ、ちゅっとほぐすようにマッサージ。

だんだん柔らかくなり、
冷えていた上半身もあったまってきました。
血液の流れがよくなり、ふわーっと母乳が湧いてきました。

あかちゃんも乳頭が吸いやすくなれば、
おっぱいが大好きになるので、
余裕のあるときだけでもいいから、
まずはほぐしてからすわせるようにしたらいいかなと、
アドバイスさせていただきました。
2008年4月18日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年03月28日(金)
卒乳の時期
ベビーマッサージクラスでは、
マッサージだけでなく「ミニ講座」をしております。
最近は「卒乳」をテーマにしたお話。

卒乳の時期は赤ちゃんによってまちまち。
先日さんかされた5人目ママさん。
1人目は10ヶ月で自分から飲まなくなった
2人目は2歳8ヶ月で職場復帰してやめたら、
    お子さんがその後しばらくよくぐずった
3人目は2歳10ヶ月で4人目を妊娠したら、
   「赤ちゃんにあげる」と自分からやめた
4人目は3歳半でいつのまにか飲まなくなった
5人目は1歳3ヶ月で授乳中

とのことです。
なるほど、兄弟姉妹でも性格はちがいますよね。
こどもも個性があっておもしろい♪
2008年3月28日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年03月22日(土)
産後月経の再開はいつ?
産後の月経がまだ再開しないというご相談メールをいただきました。
外国にお住まいの1歳半のお子様のママです。
お子さんは日中も何回もおっぱいを飲まれるそうです。
私は以下のようなお返事をかきました。



こんにちは。メッセージ拝見いたしました。
文化の違う国での子育て大変なことお察しいたします。
卒乳の件です。
おっぱいを卒業する日の目安をきめて、
それに向けて親子ともども心の準備をするとよいと思います。
学校も好きなときに卒業するのではなくて、
卒業式の日が決まっていますよね。
卒業制作や式の練習をして心の準備をしていくものです。

おっぱいをいっぱい飲んでいると、
月経が再開しないことがあります。
(私は2年半のんでいたので、2年半月経がなかったですよ)
1歳半でしたら、お話も少しはわかるようになっているかと思います。
日中はおっぱいでなくて、気持ちの転換は何か他のことをみつけられるといいですね。
お昼ね前と夜はおっぱいがないと気持ちが落ち着かないかも。
授乳する回数を減らせば、
月経がくることと思います。
ラ・レーチェリーグ
というアメリカ発祥の母乳育児の団体があります。
ご参考になさってくださいね。
どうぞ親子のきずなが暖かいものになりますように。
2008年3月22日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年03月11日(火)
おっぱいが出過ぎる
母乳不足で悩む方が多かったと思っていましたが、
最近は母乳が出過ぎて悩む方が多くなってきたように思います。
先日も、ベビーマッサージクラスのときに伺うと、
5人中3人の方が「母乳がですぎで、しこりができやすく困っています」
とのこと。
生後1ヶ月で乳腺炎を3回して、
母乳を止めたという方もいらしたなあ。

助産師からすると、「出ているものを止めるよりも、手入れしてがんばる方が赤ちゃんにはいいのでは」と思いますが、
ママたちはおっぱいのことで、悩んだりつらい思いをたくさんしているようです。

おっぱいが出過ぎる原因のひとつとして、
産院の食事がとっても豪華なこともあるのでは。
毎日ケーキがでるという産院もあるくらいです。

私が修行した助産院では、産後はおかゆに梅干し。
徐々にお野菜中心のお食事に。
お魚もときどき。肉はいっさいなし。
果物ももお菓子も出ませんが、
土のぬくもりののこるお野菜も心をこめてお料理し、
玄米も命の米粒だけをよりわけて、炊いて。
器も土で手焼きのあったかいもの。

おいしかったという方はおられても、
足りなかったという方はおられなかったですね〜。

産後に食べたいものがバターやお砂糖たっぷりの、
豪華な食事でしょうか。
つかれた身体をいやし、赤ちゃんに良い母乳をだすのは、
根菜類中心のシンプルな食事だと思うのですが、
どうでしょう。
産後何が食べたいと思われましたか?
2008年3月11日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年03月02日(日)
おっぱいのしこり
2〜3日前まで、おっぱいにしこりができたという、
SOSのお電話が多かったです。
雪がちらつくほど、寒かったからだと思います。

そして、ケアをさせていただくと、
おっぱいの側面上の奥に、こりっとしこりが、
できている方が多いです。

暑い時期のしこりと違って、
冷えから、おっぱいの気の流れが滞っているように思います。
マッサージしていると、
暖かくなってきて、すっとしこりが解けてきます。

寒い時期のしこりは、
温泉でも行って身体を温めるのが一番だったりして。
冷えに注意ですね。
2008年3月2日 | 記事へ | コメント(0) |
| 母乳育児 |
2008年02月12日(火)
おっぱいを搾っていいのか
搾乳してもいいのかというご質問がありました。
おっぱいがよく張って、
どんどん出る方と、
ちっちゃいおっぱいで、妊娠前とあまりかわらない方で、
張ってこないという方がいらっしゃいます。
「さし乳」といいます。

搾乳はいくつか目的があるのですが、
大きなのは、
「飲ました後も残っている感じなので搾る」
「数日毎に、蓄積した残乳を掃除する」
といったものがあります。
よく出る方でしたら、数日に1回くらいお掃除ということで、
すっきり搾られた方がいいと思います。
温まった風呂上りに寝転がってというのが、
いちばん効果的です。

母乳ケアの前にも搾っておいたほうが、
ケア時間の短縮になり効果がでやすいようです。
5〜6時間前に授乳したっきりで、
ぱんぱんのおっぱいで、しこりがたくさんある場合は、
2時間近くケアにかかることがあります。

搾乳したおっぱいは「リサイクル」といって、
自分で飲んでしまう方もいらっしゃいますが・・
2008年2月12日 | 記事へ | コメント(0) |
| 母乳育児 |
2008年02月08日(金)
母乳の栄養はいつまで?
母乳は6ヶ月で栄養がなくなるので、
ミルクに切り替えるように、
お姑さんからいわれて困るというママの声。

親の代はミルク全盛期。
8割がミルクだったもんね〜。
母乳への信頼が全くなかった時代。

母乳の栄養はずっと変わりません。
Babyの欲する栄養が変わるので、
離乳食を食べるようになるんです。

混合栄養の方も、離乳食と母乳にしていって、
ミルクの量を減らしていきます。

母乳っ子は哺乳瓶いらずです。
コップで白湯など飲ませることがあれば、
あげたらいいです。

そうそう果汁はあげなくていいんですよ。
母乳やミルク以外の味に慣らすのなら、
昆布のだし汁などをあげてくださいね。
2008年2月8日 | 記事へ | コメント(0) |
| 母乳育児 |
2008年02月04日(月)
おっぱいの白斑
おっぱいの先に白斑ができることがありますよね。
寒い冬はとくに多いトラブルです。
お乳がつまっていて、
赤ちゃんが飲んでもすっきりせず、しこりがのこることも。
痛むときもあります。
原因は乳製品を多く摂っているかもしれないこと、
カビなどによるものをかんがえられます。
赤ちゃんの舌が白っぽくないでしょうか。
「がこうそう」を呼ばれるカビの一種です。
空気中にもある黄色ぶどう球菌やインフルエンザ菌などが原因のこともあります。
まずは、乳首を通気がよい状態に。
母乳パットはこまめにかえましょう。
しめつけるブラジャーはしないで。

体調がわるいとでやすいので、
まずは健康管理を気をつけてくださいね。
2008年2月4日 | 記事へ | コメント(0) |
| 母乳育児 |
2008年01月22日(火)
おっぱいをくわえては離すBaby
おっぱいの悩みはつきませんよね。
今日はこんなメールをいただきました。

****☆・・・・☆*****
こんにちは。母乳育児のことでお尋ねします。
Babyは4ヶ月半になりました、母乳のみで育っています。
オッパイを飲んでいるときに、少し飲んではオッパイから口を離し、またオッパイをさがして飲んで…という行動を繰り返します。(ちょうど、水泳のクロールの息継ぎのような感じで首をくるっとまわします)
首を大きく動かすために、離して戻るときにオッパイが口の中にうまくもどらず、「ウェーン」とクズッて授乳が進みにくい時があります。
オッパイが出にくい、まずい、など何かトラブルがあるのかと気になりますが、いまはまだ誰にも診てもらってません。
何かわかることがあれば話していただきたいと思いメールしました。

*****☆
ということで、私はこんなお返事をしました。
おっぱいを嫌がるのは、古いおっぱいが溜まっているとか、乳首が硬いとか、カレーや餃子などにおいのある食べ物を食べたとか、いうことがあります。まずは身体を温めおっぱいをよく動かして、古いお乳を出してしまうことです。何かあればお電話でもくださいね。
2008年1月22日 | 記事へ | コメント(0) |
| 母乳育児 |
2007年12月30日(日)
乳腺炎の多くなる時期です
やはり、やはりお電話ありました。
乳腺炎!!
私のスケジュールでは年末年始と「お休み」にしておりますが、
実はおっぱいケアのご依頼があるだろうな〜と見越して、
待機しておりました。

昨年も元旦からケア。
乳腺炎にお正月は関係ありませんもんね。
さすがにスキーにいっているとき、
「さあ!40度の壁にトライ!」と身を乗り出したとき、
♪♪♪〜〜と電話でケア希望のときは、
お断りさせたいただきましたが・・。

年末のあわただしさで、ご自身のことに気を使う余裕なく、
夫や子どもの食事作りや、掃除などに追われていませんか。
乳腺炎予防のためにできること

第1条 冷やすな身体は暖める(足もとの冷え注意)
第2条 水分補給を忘れるな(お水や薄い番茶など2リットル飲んで)
第3条 おもちはやっぱり「ヤバイ!」です(おもちはちょっとで)
第4条 中華系外食、弁当○スペやばいです(油でつまるよ〜)

年末病院にいっても薬処方のみだったという方が、昨日も3名来所。
ママズケアの御殿山の家でケアさせていただきました。

その病院がちょっと怖いです。
「抗生剤と鎮痛剤のんで、母乳は中止。搾るのもだめ。2日再診きて」といわれたそう。
乳腺炎の時に上記は怖いです。痛くて、痛くて。
自己免疫力とフィードバック機能で治すということでしょうか。
おっぱい止まるよ。

病院で1時間以上ちゃんと痛くないケアが受けられるのなら、
受診してもいいと思うけど、
薬だすだけなら、どうかな。
2007年12月30日 | 記事へ | コメント(0) |
| 母乳育児 |
2007年12月27日(木)
おっぱいのしこり
クリスマスが過ぎました。
クリーム系はおっぱいを詰まらせるのですが、
大丈夫だったでしょうか。

甘いもの、動物性のものはやっぱり身体の自然治癒力を、
最大限に発揮することを邪魔してしまうようです。

おっぱいにしこりができて、
乳腺炎になってしまっても、自然治癒力で2〜3日で治ってきます。
マッサージは極限の嵐が過ぎ去った後に、
古いおっぱいをだしてケアするのがいいのでは、
と思います。
一番痛いときに、少し楽にするお手伝いはできますが、
大事になのは自分で治す力。
体調が悪いときに乳腺炎になりやすいことからも、
身体のもつ、「治る」力が大切だと改めて思います。
2007年12月27日 | 記事へ | コメント(0) |
| 母乳育児 |
2007年12月22日(土)
風邪薬と母乳
病気になって薬を飲まなくてはならなくなってしまうと、
母乳どうしたらいいか不安ですよね。
今日もそんなご相談が。

「抗生剤を飲むことになって、
母乳を止めるようにいわれて1週間やめています。
おっぱいが出なくなってきました。
どうしたらいいでしょう」

ということです。
日本の薬の処方箋には「授乳中の人は禁忌」と書いてあるものばかり。「おっぱい飲ませていいですか」ときいて「いいですよ」という医者はまれですね。
責任取らなくてはいけないから。
でもアメリカの薬剤師会の本には、
薬別に母乳への影響度がちゃんとリスティングされているんですよ。
それによると抗生剤は、Babyが下痢をするなどの副作用が現れることがあるが、授乳はすすめています。
ウンチがゆるくなるのと、
おっぱいがでなくなったり、ミルクを嫌がるBabyに飲ませるリスクを天秤にかけると、
さて、どっちがいいか。
最終的には親の判断になるけど、どんな副作用が考えられるから、、母乳をやめなくてはいけないか、
ちゃんと医師に聞いてね。
安易におっぱいをやめないで。
2007年12月22日 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年12月13日(木)
おっぱいに良い食べ物よくない食べ物
っていうことをよく聞かれます。
助産師の中にも食べ物について、いろいろと指導される方もいらっしゃいます。
私も食べ物とっても大事だと思っています。
が、あまり無理をするとしんどくなって、続きません。
「なんちゃってマクロビ」というと失礼かもしれませんが、
お野菜中心に、ときどきは乳製品もいただく位がちょうどいいのでは。
お肉やお魚大好きな方は無理してやめなくてもいいでしょう。
でも、調理法やいただく量を考えて、
できるだけ動物性の脂をとらないように。
乳腺をつまらせます。

甘いものや南国のフルーツ、カレーなどの香辛料は、
身体を冷やすので、摂りすぎないように。

甘いものは、干しいもや干し柿、和菓子系などで。
バターやクリームや「ヤバイ」です。

忙しいときの夕食に、「餃子」「カレー」「○○スペシャル弁当」ななども「ヤバイ」です。
これらを食した後に、おっぱいに複数できたしこりで、
つらい思いをする方ありますよ〜。
おっぱいケアをすると決まっている前日にハメをはずすのは、
まあアリかな。と思います。

これからケーキやご馳走をいただき季節。
毎年元旦からおっぱいケアに走り回っている私。
どうぞ来年の元旦は何事もありませんように。
2007年12月13日 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年12月01日(土)
おっぱい不足が心配ですか
おっぱいがたりているか心配というご相談をよく受けます。
生後1か月くらいたつと、
授乳していないときのホルモンの分泌量は、
妊娠前と同じくらいになるのです。
赤ちゃんがおっぱいを吸うと、
ホルモンが分泌されて、おっぱいが沸いてきます。

ですので、出産直後によく聞かれた、
「おっぱい張っていますか?」
といった質問にあるように「張る」といったことが、
なくなってくる方が多いです。
この時期におっぱいの出が悪くなったとおもって、
ミルクを足す方が多いように思います。
心配な時にはどうぞ一度助産師にご相談くださいませね。
2007年12月1日 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年11月24日(土)
乳腺炎あぶな〜いの方が多くなっています
おっぱいが板のようになってしまい、
こちこちで、Babyちゃんも飲むのを嫌がる。
そのうちに、熱が38度くらいにもなって、
頭痛、寒気、だるさなどがでてきます。
風邪のような症状だけど、
肘で熱をはかると、
わきの下ほど高くなく、明らかに温度差があります。

昨日ケアさせていただいた方は、
「餃子の○○」というチェーン店で、
餃子をいただいたそうです。それから、おっぱいの上のほうがこちこちに。
おお〜っ餃子が原因かも・・という方がその前の日にもいらしたので、餃子って、けっこう油脂料理なのかも。と思いました。
夕方ケアさせていただいて、
「すっきりしました」とおっしゃっていただき安心していたら、
子どもの音楽会当日の朝電話があり、
「朝起きたらおっぱいがかちこちです〜」
と夕方からのケア予約。

原因は今度は持ち帰り弁当、某チェーン店の弁当でした。
ケアの後、遅い時間になったので、
弁当を買って帰ったそうです・・
油多いからだめだよ〜。
特に乳腺炎の時に、持ち帰り弁当食べたらまずいっす。
2007年11月24日 | 記事へ | コメント(0) |
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乳腺炎あぶな〜いの方が多くなっています
おっぱいが板のようになってしまい、
こちこちで、Babyちゃんも飲むのを嫌がる。
そのうちに、熱が38度くらいにもなって、
頭痛、寒気、だるさなどがでてきます。
風邪のような症状だけど、
肘で熱をはかると、
わきの下ほど高くなく、明らかに温度差があります。

昨日ケアさせていただいた方は、
「餃子の○○」というチェーン店で、
餃子をいただいたそうです。それから、おっぱいの上のほうがこちこちに。
おお〜っ餃子が原因かも・・という方がその前の日にもいらしたので、餃子って、けっこう油脂料理なのかも。と思いました。
夕方ケアさせていただいて、
「すっきりしました」とおっしゃっていただき安心していたら、
子どもの音楽会当日の朝電話があり、
「朝起きたらおっぱいがかちこちです〜」
と夕方からのケア予約。

原因は今度は持ち帰り弁当、某チェーン店の弁当でした。
ケアの後、遅い時間になったので、
弁当を買って帰ったそうです・・
油多いからだめだよ〜。
特に乳腺炎の時に、持ち帰り弁当食べたらまずいっす。
2007年11月24日 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年11月19日(月)
卒乳?断乳?
今日はおっぱいをやめて3日目の方のケアをさせていただきました。
1歳3ヶ月ですが、ママの手術を来年初めに控え、
おっぱいを止めることにしました。
ママは「断乳」とおっしゃっていましたが、
これは「卒乳」でしょうとお話しました。

ママはネットでおっぱいの止め方をいろいろ調べましたが、
いろんな方法があって、どれが自分にあっているか、
見つけるのに苦労したそうです。
絵を描いてやめなくてはいけないか・・・
最後がおっぱいが嫌な思い出になるのは嫌だなと思っていたところ、
パパが「おっぱい止めようっていってみたら」
と思いつかなかった発言。
それで、「おっぱいないないしようね」と止める1週間前から言い聞かせると、
今日で止めるという日以来「ぱいぱい(ちょうだい)」といわなくなったそうです。
まだ上手におしゃべりできないから、つたわるか不安だっととのことですが、
ちゃんとわかってくれたんですね。
ママの方が寂しくて泣いちゃったそうです。

おっぱいの止めたかについて、
ママズケアのHPでも、情報提供できるコーナーをつくってほしいと、
リクエストいただき、
よ〜し、つくるぞ!と思った次第です。
2007年11月19日 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年11月14日(水)
整体&母乳ケアコラボ満員御礼
今日は御殿山ママズケアの家で、
整体と母乳ケアをセットで受けていただく企画でした。
朝から夕方まで、11組の方&顔みせ親子さんとで、
大変にぎやかに楽しくできました。
整体の護空先生とカウンセラーのKO-KO先生、
そしてりえ助産師&弟子のなかい助産師が、
ケアさせていただきました。

住宅街にある家で駅からちょっとわかりにくいので、
送迎付。
やっぱり整体の後の母乳ケアは大変流れがよく、
つまりが取れやすいです。
「気」みたいのがあって、
よどみがすっととれると、
わーとおっぱいが沸いてきます。

また12月も企画しますので、
よかったらいらしてね。お待ちしております〜♪

2007年11月14日 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年11月09日(金)
乳腺炎とはこのようなもの
今日は乳腺炎の方のケアをさせていただきました。2時間近くかかってしまいました〜ずっと上向きでしんどかったでしょう。ごめんね・・。
で、ママさんが写真にとりたいな〜とおっしゃるし、
私も他のママさんの参考になるかもと、
撮らせて頂きました。
真っ赤になって、硬くなっています。
そして痛いときもあるし、痛くないときもあります。
3〜5日38度前後の熱がでて、
頭痛がしたり、だるくなったりします。
2007年11月9日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年10月30日(火)
出過ぎる母乳でしんどいママさんたち
今日のケアは生後1か月で断乳したママさん。
御殿山のとなりの家にお越しくださいました。
三週間で乳腺炎5回繰り返し、家族のフォローも期待できず、
どこに相談しても「がんばれ」「出てるのに止めるなんて」
といわれ、分かってもらえない気持ちがしんどかったようです。
お話を聞かせていただき、決意も固く、
おっぱいを止めるケアをさせていただきました。
助産師としては、支えきれなかった残念さがありましたが、
自己満足にならず、ママさんの気持ちの共感するよう、
心がけ、お話させていただきました。

そして、
おっぱいが出来すぎてしんどい方が、
もうひとりお越しになりました。生後4ヶ月で、
この方はおっぱいをあげていますが、
「やめて乳腺炎がこわいから、本当はやめたい」
と。母乳がたくさん出すぎて、カレーやおかき、ラーメンでも、
おっぱいががんがん張ってくるのがわかるとのこと。
クリームのケーキなどもってのほか!!
おっぱいが張って痛くなるから粗食にしています。
とおっしゃておられました。
おっぱいの底を動かして、流れをよくすると、
肩こりも楽になったとおっしゃてくださいました。

冷えと肩こりなど、ストレスが原因と思われます。

おっぱいが出すぎてしんどい方って
結構いらっしゃるんですね。

ママズケアでは、出過ぎるおっぱいの相談&ケアにも応じております。よろしければ、下記HPをごらんくださいね。
↓こちらです☆
http://www.mamascare.com/
2007年10月30日 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2007年10月10日(水)
乳腺炎のときにどこにいったらいいの?
トラブルが起こってから、さてどうしよう・・
となるのが、母乳マッサージですよね。
産婦人科か、外科か、はたまた○○式マッサージか。
どうやって探すか、初めてのところは行きづらい。
とりあえず、出産した病院に問い合わせ、
乳房は触らず、問診だけで、内服薬が処方されることも多いようです。
今日のケアのYさんも、乳腺炎になったので、病院で、
抗生剤と鎮痛剤をもらって飲んだので、
痛みはなくなったが、しこりが残っているし、触るといたむ。
ということで、ケアを受けられました。

う〜ん。
薬剤の効果で炎症はおさまっているのですが、
乳管が閉じてしまっていて、古い母乳がでない、でない。
べっこうあめを溶かしているような進度で、
母乳をだしていきます。1回ではとりきれず・・・

乳腺炎になったら、助産師にいちどご相談ください。
産院の助産師でもいいし、ネットや電話帳などで調べるといいですよ。市の保健所や保健センターなどでも教えてくれます。

おっぱいが痛くなったら、里芋しっぷを患部にあてて、
Babyにはトラぶっているほうから飲ませましょう。
そして、食事は控えめにして。
いつも控えめな方は、無理しなくていいですよ。
自己免疫力を高めましょう。
2007年10月10日 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年10月09日(火)
母乳ケア&育児相談in芦屋空きあります
寒くなってくると、おっぱいにしこりが出来る方が多くなります。
冷えから来ると思いますが、子どもが飲んだ後もすっきりしない。
なんだか奥の方がちくちく痛む、
どうもないけどいちど母乳ケアを受けてみたいという方。

10日午後、阪神芦屋駅前の青少年センターで、
「育児相談&母乳ケア」をします。
担当はママズケアの中山すみれ助産師。
お1人45分ずつお時間とっています。じっくりとお話&ケアを
受けてみませんか。
痛くないおっぱいマッサージです。

午後1時〜の予約で、現在14:30に空きがあります。
時間早めにお越しいただいても、和室ですので、ゆっくりお待ちいただけます。Babyと一緒にどうぞ。
おっぱいをあげながらもケアできますよ。

キャンセル待ちも受付中。
メッセージかお電話くださいね。
2007年10月9日 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年10月06日(土)
ケアで母乳がよく出るようになりました☆
今日は、生後1週間のBabyのお宅にケアに伺わせていただきました。
トキちゃんのご紹介です。
Babyがおっぱいを嫌がり、保護器をつけても数滴しか吸わないとのこと。で、おっぱいががちがちになって、痛そう。
とっても分泌が良い方とみて、おっぱいの土台をゆっくりとほぐしていくと、わ〜っと沸いてきます。
「痛くないのに、こんなにおっぱいが飛んですごい!」
といっていただき、1時間半かかりましたが、
ふわっと柔らかくなりました。すると、保護器をつけても
お口からあふれるくらい、おっぱいがでて、
ママも喜んでいただき、私も人の役になってよかったな。
と嬉しい気持ちになりました。
初めて、母乳だけで三時間寝てくれたと、お電話で報告いただきました。
おっぱいケアはママのリラックスタイム。
子育てのお話しながらのケアで、
心も身体の楽になるといっていただくと、とても嬉しいです。
2007年10月6日 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年09月27日(木)
母乳育児相談とケア☆芦屋
母乳ケア希望の方からのお電話が、
毎日4〜5件はあります。そのうち、一見さんで、
他の方でもいいよという方は、他の助産師を紹介しています。ママズケアで、とおっしゃってくださる方や、
ご紹介の方のケアをほぼ毎日させていただいております。

ベビマの後になってしまったりで、ご迷惑おかけしております。それで、ぽんっとアイデア浮かんで、
決まった日を母乳ケアの日として、
ケアさせていただこうということになりました。

まだ月1回でこれじゃあね〜という感じですが、
日数を増やしていきます。

次回は
■10/10(水)@12:30〜 A13:15〜 B14:00〜 C14:45〜 D15:30〜と5名の方のケアをさせていただきます。
■芦屋市青少年センター3階
■母乳ケアマッサージとBabyケアなどについて相談
■持ち物:母子手帳、フェイスタオル2枚+ママズケアタオル(初診の方は初回にお渡しします)
■ケアはママズケアスタッフの中山すみれ助産師

ご関心のある方はメッセージくださいませね。
mamascare(ここに@をいれて)jttk.zaq.ne.jp
みなさまのお役に立てることを願っています
2007年9月27日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年08月28日(火)
ちょこちょこ母乳飲むのは母乳不足なの?
という電話が今日だけで3件ありました。
そのうちおひとりの方には、訪問ケアで、
母乳マッサージ。
産院に入院中は5分×5分母乳飲ませて、
むずかるならミルクを足していたそうです。
退院後も同じようにしているが、
おっぱいにしこりができるし、
ミルクを足す量が分からなくなってしまったということです。

そっとおっぱいにふれさせていただくと、
かちっと硬い果実のようで、
血液の流れが悪い感じ。そっとふれていると、
ふわ〜と柔らかくなって、いっぱい母乳がわいてきました。

足りる、足りる。おっぱいで足りる。
ママは自分のおっぱいに自信をなくしていて、
ミルクを足すと安心できると思いますが、
時間を考えずにおっぱいをあげていくと、
3〜7日すると、短い間隔だったのが、じっくりと飲めるようになりますよ〜。
しんどいのは1週間。この時期を乗り切ったらおっぱいは良く出るようになるという方でした。
2007年8月28日 | 記事へ | コメント(2) |
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2007年08月07日(火)
卒乳のケア
今日は午前中は卒乳のケアの方が4名。
ちょうど卒乳後2〜3週間目で、
しゅるしゅるとおっぱいが小さくなってきている頃。

乳腺の働きも落ち着いてきています。
この頃に、ご自身で搾っても搾りきれていない、
深いところに溜まっている母乳を、
ケアでお掃除します。
こうすることで、
次のお子様のときにとれないしこりに悩まされることなく、
更年期の時に悪性と間違えてしまいそうになったり、
ホルモンの変化する時期に痛みを感じなくてすみます。

先日も卒乳して2年近くたって、
しこりをみつけ、エコーを受け精密検査のため、
針をさして調べてみたら、
ヨーグルトのようなもろもろが出てきたそうです。
医師が「これはとりきれないね。母乳だね」
といって、気になってしまったとのこと。

子どもがおっぱい以外の「心の杖」をみつけたら、
卒乳。
おっぱいのお手入れも忘れずに。
2007年8月7日 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年07月18日(水)
乳腺炎の方多くなっています
昨日は5名、
本日は3名の乳腺炎のご相談。
梅雨時で天候が不順ですし、
朝夕と日中で温度が違うこともあり、
体調を崩しやすくなっているようです。

子ども達も風邪ひきさんがちらほら。
乳腺炎は風邪の菌が起因菌となっていることが多く、
ママまたは子どもが風邪をひいていると、
乳腺炎になりやすくなります。

体調が悪かったり、
しんどいときに乳腺にごろっとしこりを感じたら、
要注意。

対処法としては、
1)食事の脂ぬき→血液さらさら、メタボ予防の食事おすすめ
2)しこっている方から吸わせる
3)上半身の血流をよくする→バレエのポーズや公園のうんていがお勧めだけど、腕まわしでいいです
4)芋しっぷ→里芋が一番ですが、かぶれるならじゃがいも湿布
5)助産師の母乳ケアをうける

といったところですが、
個人差があるので、個別に対処します。

まずは冷えを予防し、食事に気をつけましょう。
喉を冷やさないようにネ。

トラブル発生したら、
ママズケアにお電話くださいね。
出来る限り対処させていただきます。
2007年7月18日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(30) |
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2007年06月10日(日)
ベビーちゃん便秘の時には
ベビーちゃんが便秘のときには、
1 曲げて伸ばしての体操(ベビマクラスで行ってますよね)
2 金魚体操(〃)
3 お腹のマッサージ(50回)
4 綿棒で刺激
   大人用綿棒で、肛門周囲をこしょこしょこそばして、
   綿棒の頭を挿入。上下前後にゆっくりと、
   肛門括約筋を開いていきます。
   にょろ にょろ うんちがでてきます。

   *でてこなかったら、おしめがえの時に何度か行ってみてください。

これでダメなら「いちじく浣腸」を薬局で購入して、
月齢に合わせた量をいれます。
液体を人肌に暖めましょう。
2007年6月10日 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(35) |
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2007年04月17日(火)
母乳不足の原因は・・・
今日午前中は宝塚のスマイルルームでの、
おっぱいマッサージケア。
4名の方がお見えになりました。

卒乳のケアの方おひとり。
3人の方は母乳の分泌が急に悪くなってきたのか、
Babyが飲むのを嫌がる、
夜に30分〜1時間間隔で泣く、
などのご相談です。

お話を伺っていると、
みなさん、とっても努力しています。
そして、とても疲れておられます。

自分の気持ちを押し込めて、
夫や子どもが快適に生活できるように、
とっても気を使っておられます。

疲れてしまっていることにも、
気がついておられず、
ご自分の身体へ気持ちが向いていない方も。

どうぞ、もう十分がんばっておられます。

がんばっていて、気持ちをおしこめて、
身体の気が陰性に傾いて、
おっぱいの血のめぐりも悪くなっている感じ。

ケアで触れさせていただいて、
気持ちをこめてお世話させていただくと、
だんだん、おっぱいがあったかくなってきて、
ママのお腹もぐるぐる鳴ってきて、
あー循環がよくなっているな〜
と感じます。

おっぱいがわーと沸いてきます。
2007年4月17日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(32) |
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2007年03月17日(土)
母乳手搾り困難な方のお勧め搾乳器
4月から職場復帰という方や、
Babyちゃんが口唇口蓋裂という方は、
搾乳が必要になることがありますよね。
手搾りがいいとはいうものの、
とても時間がかかったり、
中にはおばあちゃまやパパさんと3人がかりで、
搾っておられた方も・・・

絶対手搾りがいい!とは言い切れないと思うようになりました。ただ、搾乳器を使うと、痛かったり、乳首が大きくなって、次のお子さまの時に新生児期は吸いにくかったりすることが問題となっていました。

そんな中でお勧めの搾乳器の会社がここです。
Babyのすい方にそっくりの電動搾乳器がありますよ。


http://www.medela.co.jp/J/jp/breastfeeding/breastpumping/index.php
2007年3月17日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(20) |
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2007年03月16日(金)
職場復帰、母乳っこどうしたらいい
4月から新しい生活が始まる方も多いかと思います。
保育所に預けてはたらかれる方も。
今までおっぱい大好きっこで、
さて保育所で日中おっぱいなしでいられるのか。
不安に思われるでしょう。

たいていの子どもはママがいないことに納得したら、保育所での日中は欲しがらなくなります。
土曜日、日曜日は日中でもおっぱいほしがるかもしれませんね。

ママのおっぱいも職場での搾乳は1か月もするとほとんどしなくてよいようになります。
でも、退社時間がちかづき、子どものことを考えると、おっぱいがきゅーんと張ってきたりするようです。
保育所についたら、おっぱいをあげてほっとすると、
家にかえってからの家事がスムーズにはかどるようです。夜は何度か起きておっぱいを欲しがる子もいます。日中仕事していて、夜も熟睡できないと疲れが溜まりますよね。職場復帰を期に卒乳を考える方が増えますが、保育所入所と卒乳が重なると、子どもの精神的な負担が増えるので、しばらくして保育所に慣れてきてから、卒乳は考えた方がいいでしょうね。

日中は搾乳して、職場で冷凍します。帰りに保冷バックに入れて帰り、お迎えの時に渡すと明日の分のおっぱいになります。ただし、食事をしっかりとる子どもさんは、日中のませないこともありますので、その場合、搾乳は捨てることになります。

4月はしんどいですが、だんだん慣れてきますよ。
がんばりすぎず、マイペースでね。
2007年3月16日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(34) |
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2007年03月04日(日)
繰り返す乳腺炎
ほぼ毎週ケアさせていただいているSさんより電話。
「また乳腺が痛む。明日のベビマはいけそうにないです〜」
また!!
Sさんには片方のおっぱいに、
大きなしこりがあり、ほぼ週2回(私のほか別の母乳ケア助産師に通っていらっしゃいます)ケアを受けていらっしゃいますが、なかなかしこりがとれません。
そして、いつもそのしこりに、
古い乳汁がからみ、風邪など身体が弱っているときに、
炎症をおこしてしまいます。
お子様もたくさんいらっしゃるので、
だれかしら、風邪をひいてしまう季節・・・

前のお子様のときに、
乳腺炎をきづかず、おっぱいが止まったと思われて、
断乳しておられ、その後はケアも受けていなかったとのこと。

残っていたかもしれません。

前のお子様におっぱいをあげていた時に残っていた母乳が、
次のお子様の時にしこりとなって、
詰まったようになっているのでは。

里芋の粉をもっていらっしゃるので、
それをねって、里芋湿布を。
しこっている方から飲ませて、
明日ケアさせていただきましょう。

しんどいでしょう・・・
今夜乗り切ったら楽になるよ。
2007年3月4日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(31) |
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2007年02月20日(火)
乳腺炎
今日は宝塚のスマイルルームでおっぱいケアでした。
みなさんいろいろな悩みをもっていらしゃいますが、
全くどうもなく、お掃除的なケアのみの方も♪
気分転換とリラックスに子育て中のおっぱいケアは、
やっぱり「ママのエステ」。

最後の方は乳腺炎になっていらっしゃいました。
お顔が赤くてしんどそう。
かっちりと硬いおっぱいから、
緑色の乳汁がでてきます。
どろどろといった感じ。
風邪をひかれたりで、1週間しんどかったそう。
乳腺炎と風邪は起因菌が同じことが多いですから、
家族&自分の体調が悪いときは、
乳腺炎になりやすいです。。。。
そんなときは、
身体をあたためて、汗をかきましょう。
梅干番茶が効きますよ。

梅干1個を湯飲みにいれてほぐす。
お番茶をそそぐ。
仕上げにおしょうゆ1〜2滴。

すっきり染み渡ります。
おためしあれ。
2007年2月20日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(33) |
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2007年02月16日(金)
夜中に母乳をちょくちょくあげるっていいの?
2日前にちゃんと内容を書いていなかったですね。

母乳を夜中に何度もおきて飲むBabyは多いです。
というか、母乳っこのほぼ80%は夜中頻回に起きるようです。
というのも、レム睡眠とノンレム睡眠が繰り返していますが、眠りに入る前に、おっぱいをちゅくちゅく飲みながらねるという習慣になっているようです。
お腹が空いているわけではなくて、ちょっと安心のために吸ってみるかって感じなのでは。
どうぞ、あげてください。
いつかママの睡眠リズムもBabyと同じようになって、
ちょくちょく起きていても睡眠不足はあまり感じなくなります。
飲みすぎやおっぱい不足も通常は心配ないですよ〜
心の栄養です。

でもちょっと工夫です。
「心の杖」をおっぱいの他に作っておくと、
卒乳の時に移行しやすいかも。
タオルやガーゼ、小さなぬいぐるみなど好きな子もいます。ママの髪の毛や耳たぶ、反対側のおっぱいを触りながらというと、卒乳後もそのクセがつく可能性があります。
中にはブラジャーもみもみしながら寝る子も。
幼稚園に入るくらいになると、
たくさん起きていた子もよく寝るようになりますよ。
えっ?遠いですか〜あっという間ですよ。
2007年2月16日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(22) |
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2007年02月08日(木)
乳首きれていたそう・・・
今日は芦屋でBabyマッサージ。
午前はKidsさんで、たのしい〜。
生後4ヶ月から通っていた子が、もう今年幼稚園。
来月卒業式します。
三年近く毎月2回という6名グループさん。
さびしい〜

午後はBaby基礎クラス。かわいい〜
マッサージの途中でねんねしちゃったBabyもいます。
背中のマッサージで泣いちゃったBabyも。
次回は背中のマッサージからしましょう。

クラス終了後、母乳ケアを希望される方がお越しになりました。乳首が切れてもう2か月も痛いそう。
見せていただくと、下がぱっくり。2ミリくらいの深さ。
おっぱいをやさしくほぐしていくと、
真ん中の奥のほうからどろどろと黄色い乳汁が。
すっかり排乳すると、硬かった乳首がにゅ〜と伸びるように。
Babyも飲みやすくなり、
先っぽでちゅくちゅく飲みがなくなり、
傷もいえるのではないかと思っています。
「傷があるだけとおもっていたけど、マッサージの後はこんなに柔らかくなるんですね」
と喜んでくださり、私も嬉しいです。

乳首が硬かったから、先のみになって、傷ができていたのですね。この方は4歳の上のお子様の時に新生児訪問でお会いしただけだったのですが、私を覚えていてくださり、
連絡してくださったのでした。
とってもうれしかったです。
2007年2月8日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(28) |
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2007年02月07日(水)
おっぱいのしこりに気づかない・・・
今日ケアさせていただいたのは、
知り合いの保育士さんの娘さん。
とってもよく出るおっぱいです。
でも、足りないのでは・と不安でミルクを1日1回足しています。

「おっぱいどうもないです〜」
とおっしゃいますが、お母様が心配されて私もケアを頼まれました。
どうもなくないぞ!!〜
ごりごりしこり。
乳首の先が痛そうです。しこりがあるので、
乳輪が硬くなって、Babyが先っぽ飲みになっている様子。
それで、乳首の先が赤くなっている。
まずは、おっぱいの根っこをやさしくマッサージ。
基底部をはがします。
ゆっくりと動かしていきます。
すると、白斑出現。
詰まっていたのですね。

Babyの頻回授乳は、作られたおっぱいを十分に飲めていないことが原因のようです。
マッサージで乳首の穴を通して、
分泌が滞りなく行われるようにケアをしました〜
でもまだ、30%くらいはがれないので、
もう2回くらいケアが必要ですね。

「張ってないと思ったけど、ケアの後は、ババロアみたいにおっぱいが柔らかくなった感じです!
飲んでもらっただけでは、こんな風にならないです」
と喜んでくださり、私もとってもうれしかったです。
2007年2月7日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(29) |
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