「対決。水の都 大阪 VS ベニス」
安藤忠雄建築展2009ー水がつなぐ建築と街・全プロジェクト
ファンでもおっかけでもないのに 安藤建築(兵庫県立美術館やサントリーミュージアム)に赴くとお会いしてしまう。今回で2回目の安藤忠雄氏 生トーク聞いちゃいました。
安藤氏自身によるギャラリートーク 昨日PM3時と5時に加えて急遽設けられた1時半で聴講できて大感激。だって漫才より面白い。
サントリーミュージアム天保山
2009.05.23→07.12 本日迄!!今日の最終入場は 19:00まで。
本日7月12日(日)のギャラリートークは 12:30→ と 14:00→ let's go!
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図録 WATER, ARCHITECTURE AND THE CITY ¥1,000
△ 表紙のイメージは 水辺が周りにある環境の 4×4(フォーバイフォー)住宅です。
「中之島プロジェクトU」では 現在の桜4000本に加え 3000本を植え 南港までの道のりを桜の景観とし 見所となるばかりでなく 散歩道(=人が考える場所)となるべく計画されている。京都に「哲学の道」があるように というたとえも出ていた。
大阪では 考える道といっても 京都のそれとは同じ情緒や文化がある訳ではないけれど 遠くドイツのベートーベンなんて人も 森を散歩して数々のメロディを残して来たことも思えば 広く万人になが〜い散歩ルートを作ってくれるなんてありがたいことだなあと。
桜3000本植林に至る数億円を税金からでもなく 人々からの募金で捻出したたくましさ。募った方々の名前のプレートが桜の木にそれぞれに何人かずつ設置される。
また裏通り(建物の裏側)には ツタをつたわせるため 100円一口の募金を継続している。景観のため 気温を下げるためさまざまな構想がCGで観れた。
とにかく 水がある土地がらみの建築を一挙に展示。やはり模型に吸い寄せられる。
FRP樹脂やガラス 段ボール クラフト ベニヤ板 さまざまな素材を(しかし素朴なテイスト)巧みに細工。
メインとなった 「中之島プロジェクトU」の壮大な模型なんて 旧淀川(堂島川+土佐堀川)には実際に水をはっていた。どっから水をぬくんだろう!?など まじまじと観てしまいました。
ベニヤに淡く水色を塗った上にガラスを乗せただけで 静かな水面。これも好き。
でも撮影できません。
模型…一部をこちらから:プレスリリースより☆
な・の・で…観賞後のお決まりの“Cafe Solare”で瑞々しい“ミントチョコケーキ”を注文し 今日の模型の一つとして 無理矢理こじつけ掲載します。ほんと 水を使った一連の建築模型のようです。ぺろっと食べちゃったんですけれど。
:::::: あどれす ::::::
サントリーミュージアム[天保山]2F カフェ・ソラーレ
■ 席数:158席(個室なし)
■ 営業時間: 11:00→20:30
■ TEL:06-6577-0009

【 明日の小学校給食こんだて(岸和田市) 7/13(月) 】
鶏めし/和風いため/みそ汁/牛乳
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