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2009年12月14日(月)
クリスマス キャロル




映画「クリスマス・キャロル」を観てきました。
映画館も上映時間も限られていますので スケジュール調整して
子どもたちと お急ぎくださーい。

ユナイテッド・シネマ 岸和田
or
TOHOシネマズ 鳳
or
TOHOシネマズ 泉北


ロバート・ゼメキス監督で
前回の「ポーラー・エクスプレス」につづく 究極の3D。
今回は DISNEYプロデュース。
ここまで追求しちゃうと CGの行き先として 本物そっくりになってゆきます。
でもアニメーションとしては 本物そっくりなら作る必要はなくなる訳ですし
観ていて不自然になります。
「クリスマス・キャロル」はその高い技術故の行き過ぎを
見極める力と時間を持ったスタッフの傑作となっています。
顔の表情は 「ポーラー…」に比べてかなり自然です。
前回の 主役は トム・ハンクス のモーションキャプチャによる精密描写が盛りだくさん。
今回は ジム・キャリー。
出番は短いですが ロビン・ライト-ペン が(主人公スクルージの若き日の婚約者役)登場 これが嬉しかったです。CGでも美しかった。


モーションキャプチャシステムを駆使した話題といえば 「のだめ」ちゃんもでした。


クリスマス・キャロル にもどると
岩波少年文庫でも親しまれる 道徳的なストーリー。
19世紀の半ばの寒いロンドンと 産業革命の表と裏を見るような人々の生活を ペンで表現したこの物語が 2009年超3Dで色付けされるとは ディケンズさんには 想像する余地もなかったでしょう。
主人公は金儲けしか信じられない 初老スクルージ。
クリスマスイヴに体験する現象(3人の精霊に会い 現在/過去/未来の超現象を体験する)を想像し 文章にできたディケンズが 逆にすごかったのかなあ。

スクルージの改心ぶりが 曇り空のロンドンを からっと晴らします。
直接的な意味から来るタイトルは「ミスター・スクルージの改心」というところでしょうが 「クリスマス・キャロル」と題したディケンズさんが粋ですね。


”キャロル”は 祝いの機に合唱される歌で 収穫を祝うときなども歌うそうです。
乃ち クリスマスキャロルは キリストの誕生を祝う歌ですね。
今や クリスマスソングと総称されるものと 区別は難しくなっていますね。
中世から現代に至るまで 作詞作曲されたものが たくさんあるようです。


「ポーラー・エクスプレス」では クリスマスイヴにサンタクロースが信じられなくなった少年が 機関車で北極までの旅をするストーリーが繰り広げられています。






book______________________________________
クリスマスキャロル

ディケンズ 作 / 村山英太郎 訳

岩波少年文庫
定価 600円+税


他 講談社/光文社/集英社/宝島社/ポプラ社 から出版されています。



TOHOシネマズ 泉北では
ぼくちゃんたちに嬉しい スタンプぺたぺた 設置中。
大きいスタンプ(9cmくらい)なので 大きな紙があればいいですね。
仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイドMOVIE大戦











岸和田市【 本日の小学校給食こんだて 12/14(月) 】
牛肉と大豆のご飯/煮びたし/みそ汁/洋梨ゼリー/牛乳
【 明日の小学校給食こんだて 12/15(火) 】ご飯/わかめの佃煮/ほっけのみりん干し/かきたま汁/牛乳

忠岡町【 本日の小学校給食こんだて 12/14(月) 】 黒糖パン/コーヒーメイト/肉団子の甘酢あんかけ/チーズスープ/牛乳
【 明日の小学校給食こんだて 12/15(火) 】
ご飯/ひじきの煮物/あすか汁/牛乳


2009-12-14 06:46 | 記事へ | コメント(0) |
| 映画 / 地域情報 / アニメーション |
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