うちの奥さんは普通に英語が話せるのだけど、僕はせいぜい中学生程度。
そんな僕の英語力をアップさせようと、奥さんがオズの魔法使いを英語で読んでくれている。
そもそもお話のストーリーは知っているし、読めばものすごーく簡単な文章なのだけど、これが聞き取りとなると途端に難しくなる。
ちなみに奥さんの発音はネイティブに限りなく近いらしいので、あくまで僕の耳の問題である。
と、ここからが本題なのだけど、そんなことで、昨日、久しぶりに映画版のオズの魔法使いを少し観た。
まさしく名作である。
もともとドロシーにライオン、かかしやブリキ男などなど、出演者の演技が素晴らしい印象の映画だったけれど、昨日はトトの演技にびっくりしてしまった。
もちろん本当に可愛いのだけど、演技力も抜群なのだ。
まるでドロシーの言葉がわかるよう。
主役のドロシーではなく、知らず知らずトトの姿を目で追ってしまう。
トト、君は間違いなく助演男優賞だ。
……ん、君、男の子だよね?
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