ニックネーム:とっち
性別:男
年齢:40歳
都道府県:京都府
またまたブログを始めようかと。

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2009年07月20日(月)
さすがはMIHO MUSEUM
久しぶりにMIHO MUSEUMに行ってきた。

今回の展覧会は『仏たちの物語』と『オクサスのほとりより』。

前者は展示品と共に、イラスト漫画ビデオや分かりやすい解説によって、子どもたちにも仏様の教えを理解しやすいように紹介された展示。

今日は子どもたちを対象にした館内ツアーが行われていて、美術館のお姉さんが子どもたちに前世でのお釈迦様燃燈仏ジャータカ物語を丁寧に解説されている場面を目にした。

ジャータカとは主にお釈迦様の前世の物語で、お釈迦様がいかに徳を積みながら、となるまで輪廻を繰り返したかを明らかにしたもの。

前世でのお釈迦様燃燈仏に花を供養し、泥で燃燈仏の足が汚れぬよう自らの髪の毛を泥濘に敷いている場面を浮き彫りにしたレリーフの前で、子どもたちが熱心にお姉さんの話を聞いていたのがとても印象的だった。

ちなみにこのツアー、一週間前までに申し込みが必要なのだけど、子どもは入館料自体が無料で、付き添いの大人も2人まで無料となる。

さすがはMIHO MUSEUMである。

次回は7月26日と8月16日に行われるようだが、8月の方はまだ申し込みが間にあうので、送り火の日に子どもたちと仏様のお話を聞くのも良いのでは。

お問い合わせ先はMIHO MUSEUM 学芸部 教育普及 TEL.0748-82-8036
2009-07-20 21:05 | 記事へ | コメント(0) |
| お出かけ |
2009年07月19日(日)
ちと食べ過ぎかな
ここ数年、土用の丑の日には行きつけのお店で鰻重を食べるのが習慣だったが、今年は鰻の蒲焼きを買ってきて、お家で鰻重を作ってみた

割と良い鰻を買ってきたのだが、やはりお店で食べた方が美味しいようだ

とはいえ、日本人に生まれて本当に良かった、と思えるほどやはり鰻は美味しい。

今年はもう一回、土用の丑の日があるので、今度は白焼きに挑戦しようかな
2009-07-19 21:05 | 記事へ | コメント(0) |
| 日記 |
2009年07月18日(土)
助演男優賞
うちの奥さんは普通に英語が話せるのだけど、僕はせいぜい中学生程度。

そんな僕の英語力をアップさせようと、奥さんがオズの魔法使いを英語で読んでくれている。

そもそもお話のストーリーは知っているし、読めばものすごーく簡単な文章なのだけど、これが聞き取りとなると途端に難しくなる。

ちなみに奥さんの発音はネイティブに限りなく近いらしいので、あくまで僕の耳の問題である。

と、ここからが本題なのだけど、そんなことで、昨日、久しぶりに映画版のオズの魔法使いを少し観た。

まさしく名作である。

もともとドロシーにライオン、かかしやブリキ男などなど、出演者の演技が素晴らしい印象の映画だったけれど、昨日はトトの演技にびっくりしてしまった。

もちろん本当に可愛いのだけど、演技力も抜群なのだ。

まるでドロシーの言葉がわかるよう。

主役のドロシーではなく、知らず知らずトトの姿を目で追ってしまう。

トト、君は間違いなく助演男優賞だ。

……ん、君、男の子だよね?
2009-07-18 16:51 | 記事へ | コメント(0) |
| 映画 |
2009年07月17日(金)
今日も頑張れ
ゴルフはプレーしたことがない。

テレビ放映もほとんど観ない。

が、この方だけはなぜか注目してしまう。

石川遼君である。

若干17歳ながら全英オープンに出場中の彼。

昨日もテレビ放送に釘付けの状態。

別に男性に興味があるわけではないのに自分でも不思議だ。

素直に世界で活躍するスタープレイヤーになって欲しいと思う。

2日目はどんなプレーを見せてくれるのだろう。
2009-07-17 19:27 | 記事へ | コメント(0) |
| 日記 |
2009年07月16日(木)
渡御
今日は宵山。

最近、祇園祭に関する本を読んでいる。

お祭りというのはどれも複雑な背景を持っているものだが、祇園祭もまたしかり。

本当はこのブログで色々説明したいが、それだけの筆の力を持っていない。

でも少しだけ書いておくと、明日の朝の山鉾巡行は神輿を迎えるための祓いの儀式なのだそう。

明日の夕方、その清められた都大路を通り、祇園社から牛頭天王を主神とする三基の神輿が四条寺町のお旅所に渡御される。

一度だけ、神輿の渡御をみたことがあるが、優雅な巡航とはうって変わり、激しい男臭いお祭りだった。

お時間の合う方は是非行かれるとよいと思う。
2009-07-16 20:05 | 記事へ | コメント(0) |
| 日記 |
2009年07月15日(水)
夏バテ気味
どうも夏バテ気味である

必要最低限の事以外、何かをしようと思えなくなっている。

夏はこれからが本番。

土用の丑の日にウナギをたらふく食べて乗り切るかな
2009-07-15 19:44 | 記事へ | コメント(2) |
| 日記 |
2009年07月14日(火)
コマーシャル
お茶のお稽古の帰りである。

僕の先生は一つ年上である。

お茶の先生としては若いと思うが、よく勉強されていて、何よりお茶の世界を本当に愛されているのがよい。

もちろんお稽古は厳しいが、根が明るい方なのでお稽古の雰囲気は和気あいあいとしている。

もし北大路付近でお茶を習いたい方がいたら、コメントにてご連絡下さいませ。

とっても楽しくお茶が勉強できます(^O^)

本日はコマーシャルでした。
2009-07-14 21:03 | 記事へ | コメント(2) |
| お出かけ |
2009年07月13日(月)
ボン教


せっかくボン教展に行ったのにまったく触れなのも寂しいので少しだけ。

僕はボン教には詳しくない。

僕が持っていた知識というかイメージは、

まずチベットの土着の宗教である、

チベット仏教の影響を受けている

ボン教の図像と仏教の図像は非常に良く似ている

という事くらいだった。

今回、『チベット ポン教の神々』展を訪れて、劇的に知識が深まった訳でない。

それでもボン教の成り立ちや、発展の仕方がなんとなく頭に入った気がする。

説明は出来ないけれど。

図像を近くから細々と見れるのも面白かった。

“これむちゃ怖いな”とか、“この象、えらく色っぽい”程度の観察眼だけど。

展示の中で何より面白かったのは、ボン教の儀式を撮影したビデオ。

小麦粉で作ったウサギや須弥山などを用いて悪霊を退散させるのだが、

基本的な様式は昔からあまり変わってないのではと思える、

とっても素朴で地味な法要だった。

17分ほどの短いビデオなので、展覧会を訪れた方は是非、ご覧頂きたい。


 # 写真は南観音山での一枚。車輪を取り付けるために山を持ち上げている場面。
2009-07-13 18:58 | 記事へ | コメント(0) |
| お出かけ |
2009年07月12日(日)
万博記念公園、良いところ


万博記念公園に行ってきた。

公園内にある国立民族博物館で開催されているボン教の展覧会が目的。

そのボン教の展覧会も面白かったし、国立民族博物館自体も素晴らしい施設なんだけど、今回、一番楽しかったのはソラード

ソラードというのは万博公園内の森や生き物を空中から観察できる施設

高いところでは地上10メートルの場所に設けられた通路や標高82メートルの展望タワーから、普段は鳥や他の生き物しか見ることができない、上から見る森が楽しめる

このソラード、本当に気持ちのよい施設で、ここだけで万博記念公園に行く価値があると思えるほど。

太陽の塔に会いに行かれる方は、ぜひぜひソラードを訪れてもらいたい

 # 写真はソラードの途中で写した一枚。
2009-07-12 20:40 | 記事へ | コメント(3) |
| お出かけ |
2009年07月11日(土)
八合目あたりかな


鉾の組み立てが始まった。

毎年の事ながら、縄を使う昔ながらの手法には感心するばかり。

また真木への懸装品の取り付けの際、古い写真を見たり、長老さんに確認したりしながら、慎重に、そして丁寧に行われているのが興味深かった。

祇園祭もいよいよ八合目辺りかな。
2009-07-11 15:59 | 記事へ | コメント(2) |
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