ニックネーム:とっち
性別:男
年齢:40歳
都道府県:京都府
またまたブログを始めようかと。

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2009年11月20日(金)
またまた移転
またまたブログを移転。
新しいブログはここです
2009-11-20 21:03 | 記事へ | コメント(2) |
| 日記 |
2009年08月04日(火)
ゆったりした時間
今日は仕事で信楽の近くまで。

そこは急な斜面に広がる小さな集落。

目指すお宅は一番上の辺り。

それはそれはとってものどかな場所である。

庭では梅干しが天日干しされていたり、お会いしたことのない見知らぬお爺さんが、

『遠くからご苦労様です』

と声をかけてくる。

なぜに僕が何処から来たか知っている??

舗装もされていない道をしばらく登ると目的のお家が見えきた。

都会と違って、玄関も縁側も開けっ放し。

お座布団の上で寝ている猫が羨ましいほどにとても幸せそうだ。

玄関で挨拶に客間に通されて、その座布団が僕に用意されていたものだとようやく気付く。

すまん。

猫はちょっと非難の目つきで僕を睨むと、縁側からゆっくりと庭に出ていった。

ああ、ゆったりした時間だ。
2009-08-04 22:28 | 記事へ | コメント(0) |
| 日記 |
2009年08月02日(日)
申し訳ないことである
神社つながりのお話。

先日、神社の参道に人が集まっていたので、なんだろうと近寄ってみると、石垣に大きな蛇が。

二メートル近くはありそうな、かなり大きめのアオダイショウだった。

僕の横に親子連れがいて、お父さんが子供に、

「ほら、手を合わしておき」

と言うと、男の子は、

「え、蛇なのに?」

とびっくりしている。

お父さんが、

「蛇は神様なんだよ」

と説明すると、男のはなにやら納得している様子だった。.

僕が子供の頃は、実家の敷地内に大きなアオダイショウが何匹も住み着いていた。

しかも、蛇の神様の小さなお社があり、僕も庭で何度か白い蛇を見たことがある。

そのせいか蛇は神様という思いを強く持っている。

庭の白い蛇たちもお社の神様だったのだろうが、今はお爺さんほど熱心にお祀りしていないためか、白蛇はおろか普通のアオダイショウさえすっかり見かけなくなった。

神様がどこかに引っ越しなされたのであれば、本当に申し訳ないことである。
2009-08-02 15:19 | 記事へ | コメント(0) |
| 日記 |
2009年07月31日(金)
三輪山
三輪山に登ってきた。

大神神社のご神体である。

毎年、大神神社にはお参りさせていただいているが、三輪山に登るのは今回が始めてだ。

大神神社の摂社である狭井神社の境内に三輪山への登り口がある。

狭井神社の社務所で三輪山に登りたい旨を伝えると、巫女さんがお山での作法や道のり等を教えてくれる。

最後に身につけるタスキを受け取り、祓串で身を清めてから三輪山に登り始める。

標高は467メートルだが、思っていた以上にハードな道のりだった。

途中、心臓が口から飛び出しそうになり、思わず近くの石に座り込みたくなる。

だが、なにやらどの石にも神様が宿っていそうで座るに座れず、少々辛かったが、それでも四十分ほどで奥津磐座にたどり着く事が出来た。

三輪山自体がご神体ならその奥津磐座は神様の心臓にあたるのだろうか。

不思議な蒼い色の大きな岩がゴロゴロと転がる磐座の前でしばしたたずむ。

おそらく縄文の昔から信仰の対象になってきた場所。

実家の近所の稲荷山などは、すっかり外国人の観光スポットになってしまっているが、この三輪山は、国籍に関わらず日本人でも外国人でも、神様に敬意畏怖を抱かぬ人間が登っては行けない場所に思えた。
2009-07-31 23:13 | 記事へ | コメント(0) |
| お出かけ |
2009年07月29日(水)
なんだかやりきれない
人間関係は難しい。

最近、僕の周りでも二つ悲しい出来事があった。

一つは、知り合いが上司とのトラブルが元で仕事を辞める事になったこと。

夢や希望を抱いて入社しただけにとても残念でならない。

もう一つは別のお友達のお子さんのこと。

その子は新しく赴任した英会話教室の先生と折り合いが悪く、長年親しんだ教室を辞める事になってしまった。

人間はみんな寂しがり屋で、一人では生きていけないのに、人が集まると問題が起きてしまう。

なんだかやりきれないが、今はただ、早く元気になってね、と願うばかりである。
2009-07-29 18:55 | 記事へ | コメント(0) |
| 日記 |
2009年07月28日(火)
クマゼミ


以前、新聞か何かでクマゼミが増えていると書いてあった。

詳しい内容は忘れたが、確かクマゼミは都市型の蝉で、自然が少なくなればなるほどクマゼミの割合が増えるとか。

そういえば、僕が子どもの頃はアブラゼミばかりで、クマゼミを捕まえた記憶はほとんどない。

写真はお手伝いをしている幼稚園の木。

数十匹のクマゼミが木を覆っていて、少々、気味が悪いくらいだった。
2009-07-28 23:15 | 記事へ | コメント(0) |
| 日記 |
2009年07月26日(日)
空港は良いな
伊丹空港からのblog。

といっても旅行に行く訳ではなく、お出迎えである。

昔は毎年のように海の向こうの土地をあちこち歩いたものだけど、近頃はさっぱりご無沙汰。

それが辛くて、海外の世界遺産や観光地を取り上げた番組も見れなかった時期もあった。

ここは国際空港ではないけれど、空港の空気はとっても心地良い。

すこしばかり旅行気分に浸れるためか、まわりの人々の楽しそうな笑顔のおかげか。

これで自らの搭乗を待っているのなら最高なのだけど。
2009-07-26 18:56 | 記事へ | コメント(2) |
| 日記 |
2009年07月24日(金)
自然と頭が垂れる場所
昨日はお手伝いしている幼稚園のお泊まり保育で比叡山に一泊。

日吉大社の大宮川で水遊びの後、比叡山の延暦寺会館に泊まる長年の恒例行事である。

2日目の朝は、散歩を兼ねて会館近くの根本中堂にお参りする。

荘厳な雰囲気のお堂の中で子どもたちの仏讃歌が響き渡るのはとても心地良い。

もう何度も根本中堂にお参りさせていただいているが、このお堂ほど威儀を正される場所を知らない。

真っすぐに背筋が伸び、そして、自然と頭を垂れてしまう。

1200年の伝統のなせる技か、あるいは数えきれないほどの人々の思いがこもった場所だからだろうか。
2009-07-24 20:54 | 記事へ | コメント(0) |
| 日記 |
2009年07月22日(水)
次は26年後


日本で、世界で何人の人が空を見上げたのだろうか。

僕もそのうちの1人。

今日は朝から厚い雲に覆われ、正直、もう無理かなとあきらめていた。

だが、空を見上げてみると、まるで三日月のような太陽がくっきりと。

京都では皆既日食とはいかないが、それでも8割ほど太陽が隠れる立派な日食。

あきらめていただけに、喜びもひとしおだ。

次に日本で皆既日食が見れるのは26年後だという。

その時まで生きているだろうか。

その時まで今日の感動を覚えているだろうか。
2009-07-22 16:38 | 記事へ | コメント(2) |
| 日記 |
2009年07月21日(火)
酔った
北大路のお稽古に向かうバスの中、本を読んでいたら気持ち悪くなってきたので休憩中。

でも携帯を打ってたら同じかな。

バスは電車より外の様子が見えて面白い。

なんて、ぼーっと見ていたら、もうすぐお稽古だ。

あらあらまだ少し気持ち悪い(*_*)
2009-07-21 17:43 | 記事へ | コメント(0) |
| 日記 |
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