のんたとマジック その4
のんたのマジックが変わったふたつのきっかけ。
ひとつ目は、当時98歳の祖父に呼ばれて、
高齢者福祉施設でマジックショーをしたこと。
ふたつ目は、保育園の役員になったときに、
保護者会の行事の中でマジックショーをしたことです。
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ひとつ目の高齢者施設でしなくてはならなかったのは、
大人数に見せる、ステージマジックでした。
それまで、のんたがしていたマジックは主に、クロースアップと呼ばれる、
テーブルなどの上で、少人数に見せるマジック。
祖父にたのまれて、気軽に引き受けたものの、最初は苦労しました。
まず、ステージ用のネタを作る所からはじめなくてはいけませんでしたから。
以前にも書きましたが、トリックを買って、やり方をマスターする。
それだけではマジックショーにはなりません。
やり方をマスターした上で、そのマジックが観客からどう見えているのか、
どう見せれば効果的なのか、どう演じれば楽しんでもらえるのか、
などの演出の工夫があって、それを観客に楽しんでもらえて、
はじめてマジックショーになるのだと思います。
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がんばったとはいえ、にわか仕込みのステージマジック、
今思えば、赤面モノでした(^^;)
でも、そんなつたない素人マジックでも、
高齢者の方々、喜んでくださったんです!
自分が何かをして、大勢の人が喜んでくれる。
それはすごく楽しいことだと気づいた瞬間でした。
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ふたつ目は保育園でのマジックショー。
3年前ものんたは保護者会の役員をしていました。
定例会のとき、バザーで何か出し物はできないか?という話になって、
マジックができますと、手を上げました。
幸いにも子どもたちに喜んでもらえて、他にするに人もいなかったので、
のんたのマジックショーは、保護者会行事の定番になりました。
子どもたちに「マジックマン」なんて呼ばれて、嬉しかったです。
次はどうやって、子どもたちに喜んでもらおうか?
そんなことを考える日々が始まりました。
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そして今年の生活発表会。
保護者会主催ではなく園主催の行事、頼まれてもいないのに、
出し物をさせて下さいと、園にお願いしました。
しかも、保護者会ではなくパパ会。
パパたちで勝手につくった団体?です。
よく出演させて下さいました。園には感謝です。
パパたちで考え、練習し、披露した出し物、
メンバーのパパさんたちみんな、終わった後、
「楽しかった〜!」と。
もちろんのんたもめっちゃ楽しかったです!
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こうして振り返ってみると、
マジックはのんたが、
「人に喜んでもらうことは楽しい!」
ということに気づくきっかけでした。
これからも、子どもに楽しんでもらうこと、人に喜んでもらうことを、
考えて行動していきたいです。
おわり
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長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回の記事は、のんたからの重要なお知らせです。
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2009-03-28 18:27
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大阪に住んでいる会社員で浜ちゃんと申します。
いつもブログ拝見しています。
実は私も趣味でマジック(テーブル、ステージ)をやっていて
社会人のマジックサークルにも所属しています。
のんたさんのブログからは、いつもマジックの楽しさが伝わって
きますね。(^o^)
これからも応援していますので、がんばって下さいね。
マジックしているかたに評価していただくのは、
とっても嬉しいです!
応援ありがとうございます。
また、帰って来たら…(^^;)
よろしくお願いします。