since 2006.2


ニックネーム:のんた
年齢:’74生
都道府県:大阪府
 のんた(兼業主夫)   ミイ(奥さん・看護師) メープル(長女’03生) カメリア(次女’07生)  引っ越しました→http://kentarotawa.blog40.fc2.com/

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2009年08月17日(月)
お引っ越し
パパのマジックは、こちらで再開します。

パパのマジック〜リターンズ〜
2009-08-17 01:27 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年03月31日(火)
パパのマジック休止のお知らせ
”パパのマジック”は本日で休止します。

3年とすこしの間、更新してきたこのブログ、
たくさんの方に読んでいただき、またコメントをいただき、
嬉しかったです。

のんたには新しくやりたいことが出来ました。
文章も、もっとテーマを絞って、別の場所で書いて行きます。

このブログはこのまま公開しておきますが、過去記事を整理しました。
記事数は半分くらいになっています。

もしかしたら、またいつかこのブログに戻ってくることが
あるかもしれませんが、まったくの未定です。


長い間おつきあいいただき、ありがとうございました。

感謝をこめて…

m(_ _)m


またどこかでお会いしましょう。

「バイバイ!」
2009-03-31 06:00 | 記事へ | コメント(24) | トラックバック(0) |
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2009年03月28日(土)
のんたとマジック その4
のんたのマジックが変わったふたつのきっかけ。

ひとつ目は、当時98歳の祖父に呼ばれて、
高齢者福祉施設でマジックショーをしたこと。

ふたつ目は、保育園の役員になったときに、
保護者会の行事の中でマジックショーをしたことです。

---
ひとつ目の高齢者施設でしなくてはならなかったのは、
大人数に見せる、ステージマジックでした。

それまで、のんたがしていたマジックは主に、クロースアップと呼ばれる、
テーブルなどの上で、少人数に見せるマジック。

祖父にたのまれて、気軽に引き受けたものの、最初は苦労しました。
まず、ステージ用のネタを作る所からはじめなくてはいけませんでしたから。

以前にも書きましたが、トリックを買って、やり方をマスターする。
それだけではマジックショーにはなりません。

やり方をマスターした上で、そのマジックが観客からどう見えているのか、
どう見せれば効果的なのか、どう演じれば楽しんでもらえるのか、

などの演出の工夫があって、それを観客に楽しんでもらえて、
はじめてマジックショーになるのだと思います。

---
がんばったとはいえ、にわか仕込みのステージマジック、
今思えば、赤面モノでした(^^;)

でも、そんなつたない素人マジックでも、
高齢者の方々、喜んでくださったんです!

自分が何かをして、大勢の人が喜んでくれる。
それはすごく楽しいことだと気づいた瞬間でした。

---
ふたつ目は保育園でのマジックショー。
3年前ものんたは保護者会の役員をしていました。

定例会のとき、バザーで何か出し物はできないか?という話になって、
マジックができますと、手を上げました。

幸いにも子どもたちに喜んでもらえて、他にするに人もいなかったので、
のんたのマジックショーは、保護者会行事の定番になりました。

子どもたちに「マジックマン」なんて呼ばれて、嬉しかったです。

次はどうやって、子どもたちに喜んでもらおうか?
そんなことを考える日々が始まりました。

---
そして今年の生活発表会。
保護者会主催ではなく園主催の行事、頼まれてもいないのに、
出し物をさせて下さいと、園にお願いしました。

しかも、保護者会ではなくパパ会。
パパたちで勝手につくった団体?です。
よく出演させて下さいました。園には感謝です。

パパたちで考え、練習し、披露した出し物、
メンバーのパパさんたちみんな、終わった後、
「楽しかった〜!」と。

もちろんのんたもめっちゃ楽しかったです!

---
こうして振り返ってみると、
マジックはのんたが、

「人に喜んでもらうことは楽しい!」

ということに気づくきっかけでした。

これからも、子どもに楽しんでもらうこと、人に喜んでもらうことを、
考えて行動していきたいです。

おわり


---
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回の記事は、のんたからの重要なお知らせです。



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2009-03-28 18:27 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年03月25日(水)
のんたとマジック その3
マジックから遠ざかったとはいえ、
興味はずっと持続していました。

時々マジックの本やグッズを買って、練習はしていました。
人にはめったに見せませんでした。
つまり、小学生の頃に戻っていた感じです(笑)

---
そんな感じで学生時代を過ごし、就職しました。
そして、10年前の1999年、のんたはインターネットを始めました。

マジックショップのHPを見つけました。
そこに書いてあるグッズの売り文句に圧倒されました。
大阪のショップだったので、直接買いに行きました。

そのショップは→謎屋
そのグッズは→内緒(^^;)いまでもレパートリーのひとつです。

---
当時、就業中の独身の20代。
ある意味、自由になるお金がいちばん多い時期でした。

マジックショップに通ったり、ネットショップなどで、
高価なマジックグッズを大人買いするようになりました。
また、少しずつ友人や、会社の同僚にマジックを見せるようになっていきました。

当時通ったショップ&ネットショップ
 →ミスターマジシャン
 →フレンチドロップ
 →フェザータッチマジック

---
大人になったとはいえ、当時のマジックも褒められたものではありません。
高校生の頃よりは、人を楽しませる方向に進んだとは思いますが、
微々たる進歩。

高価な道具やちょっとマシになったテクニックのおかげで、
不思議さは増したと思いますが、なによりも楽しく観てもらう、
という工夫は、まだあまりありませんでした。

ぶっちゃけ、モテるためにやっていた、という面もあります…

そんな中でも、のんたのマジックのファンになって下さった方がいて、
毎週マジックを見せる機会ができて、それですいぶん鍛えられたと思います。
その方たちには、感謝しています。

---
そんなのんたのマジックが大きく変わったきっかけは、
2つの出来事でした。

つづく…



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2009-03-25 06:01 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年03月15日(日)
のんたとマジック その2
高校生の夏から、のんたはマジックを家族以外の人にも、
見せるようになりました。

汗を吸い、1.5倍の厚さになったトランプを使って…
いい迷惑ですね(笑)

いい迷惑といえば、そのころののんたのマジック自体がそうでした。
マジックのトリックは練習して覚えました。
たしかに不思議な現象は起きました。

簡単マジックの記事の中でも何度か書いていますが、
マジックというのはトリックを覚えて、それを見せることではありません。
トリックをいかに面白く演出してみせるか、その工夫があって、
はじめてマジックになるのだと思います。

でも、当時ののんたは、マジックに演出が必要だなんて知りませんでした。
退屈なパズルのような見せ物だったかもしれません。

優しい友人や親族は、そんなことは言わなかったですけれども。

---
さて、トランプを「買い替える」ことを知ったその年の正月です。
母方の親族は毎年1月2日に田舎に集まります。

のんたは新しいトランプを持って、意気揚々と乗り込みました。
そして、親族30人の前で、覚えたてのマジックを披露しました。
もちろん、そんな大人数の前でマジックをしたのは始めてです。

披露したマジックは「アウト・オブ・ジス・ワールド」
こちらの記事にもちょっと書いています。

トリックは成功しました。
演出の工夫がなくても、不思議な現象は起きるもの。
みなさん、ビックリしてくれてのんたはいい気分でした。
そして「もう1回やって」とリクエストが。

マジシャンは、このリクエストにけっして応えてはいけません
これは、観客のためですし、マジシャンのためでもあります。
(最初から「もう1回やる」「繰り返しやる」演出のマジックならいいですが)

2回目、観客は何が起きるのか、もう知っています。
観客の意識は「それ」がどうやって起きたのかに集中します。
そんな中で、マジックを成功させるハードルは上がりますし、
観客も、純粋に不思議を楽しむことは、難しくなります。

のんたは…もう1回やりました
そして、観客は分析を始めました。

「このときはまだこうなんやなぁ…」
「あ、そこでこうなったんか!」
「後ろから見ていい?」

そんな中で、マジックになるわけがありません。
さらに、

「…もう1回やって」

計3度の「アウト・オブ・ジス・ワールド」を見せて、
のんたは退散しました。

---
これ、全ては当時ののんたが悪いんです。
いちばんの原因は、のんたがマジックの目的をはき違えていたこと。

マジックはマジシャンが賞賛をあびるためにするのではなく、
観客を楽しませるために、しなくてはなりません。
そして、マジックはパズルではなくて
「驚きをつくりだす技術」なんです。

そう考えれば、同じマジックを2回演じるという失敗もしなかったでしょう。
2回目は1回目と同じように、観客を驚かせ、楽しませることはできません

この出来事で、すっかりマジックに嫌気がさしたのんたは、
しばらくマジックから、遠ざかることになります。


つづく…




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2009-03-15 05:03 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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