2012年1月29日(日)
雪のちらつく寒い日曜日、今年初めての山科サロンコンサートは、超満員で熱気あふれるフルートリサイタルとなりました。
ドイツの空気たっぷりの大曲を、ドイツ人奏者の感性と、ドイツの名器ヘルムート・ハンミッヒの音色で。
”それぞれの時代や作曲家によって、音色も変わり、雰囲気も変わり、感心しました””息が絶妙に合ったデュオというだけでなく、2人の奏者が、1つの同じ方向、高みにある音楽をめざしていることが伝わって、すごく良かった””音色がとても柔らかくて、それでいて迫力があってびっくりしました”その他、多くのご反響をいただきました。
曲目:バッハ:ソナタ ハ長調 BWV1033
モーツァルト:ソナタ 変ロ長調 K.378
シューベルト:ソナチネ第2番 イ短調D.385
(アンコール)シューベルト:”音楽に寄す”
出演:ルカス・ロレンツィ(フルート)、笠原純子(ピアノ)
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