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2011年12月09日(金)
今年も第九交響曲・合唱を歌う
ベートーヴェンの交響曲第九番二短調作品125の
合唱の出番は、第四楽章から。
まず、バリトン・ソロが高らかに
「O Freunde!(おおーフロィデ)」と歌い出す。
それに続いて、バスの合唱が
「Freunde!」とつづく。

べートーヴェンは、F.シラーの原詩を
元にしている。
合唱するのはドイツ語だが冒頭の歌詩は、
訳詩で紹介するとこんな出だしである。

 おお、友よ、この調べではない !
 もっと快い、歓びにみちた調べを
 歌いはじめよう。

2011年12月18日(日)14時から
柏原市民文化会館(リビエールホール)で
第九交響曲「合唱付」が演奏される。

管弦楽は、大阪教育大学教養学科芸術
専攻・音楽コースオーケストラ。
合唱は、柏原市第九を歌う会と
大阪教育大学第九を歌う会がいっしょになって、
100人程の合唱団が歌うのだ。
今年でこの演奏会は9回目となる。

私も柏原市第九を歌う会に入っていて、
毎年歌ってきて、今年で6回目を迎える。
今年も9月からずっと練習してきた。


(12月7日の練習風景、のぞいてみて)
●ユーストリーム
http://www.ustream.tv/recorded/18984082
●かしわらイイネット
http://www.kashiwara-e.net/


この会で歌っている人たちのなかには、
今年、たいせつな人を亡くした人や
「ついこの間まで入院していたんだ。
今年は歌えるかと思っていたが、
がんばってみるわ」と言って出てくる人も…

今年は東日本大震災など、災害も多かった。
べートーヴェンは、この曲に
「友よ、暗い方へではない! 明るい方へ!」と
メッセージを込めているように、私は思っている。

素人のおじさん・おばさんと学生が
今年もちょっと頑張って歌うので、
よかったら、聞きに来てよ!!

           桝谷 政則
2011-12-09 21:00 | 記事へ | コメント(0) |
2011年10月30日(日)
大和川で天然アユの産卵場づくりに参加しました。




去る10月22日(土)午後から大和川河内橋付近で大阪市立大学、近畿大学、大和川天然アユ研究会が中心になり国交省大和川河川事務所協力のもと天然アユ産卵場づくりが試行されました。「柏原ええとこ発見塾(川の中に何がいるのかな)」で講師をお願いした大阪教育大学名誉教授の長田先生のお誘いを受けて参加しましたが柏原市内で天然アユの産卵場の試験に立ち会えてとても感銘しましたのでご報告します。Y.Nishigami







2011-10-30 19:07 | 記事へ | コメント(0) |
| かしわら探検 |
2011年10月26日(水)
第5回「かしわらの薬草を訪ねて」に参加しました。
10月23日(土)秋晴れの下、近畿大学校友会柏原支部主催による「かしわらの薬草を訪ねて」が高尾山にて開催されました。当日は近畿大学尾垣光次、尾垣光治さん(近畿大学薬学部薬用植物園キュレーター)と三宅さん(元近畿大学教授、まちプロ理事長)の解説者同行ののもと約70名が参加、薬草の特性を生かした楽しい実験を交えてわかりやすく解説していただきました。Y.Nishigami


2011-10-26 18:08 | 記事へ | コメント(0) |
| かしわら探検 |
2011年10月11日(火)
柏原ええとこ発見塾「川の中には何がいるのかな?」開催
 
10月8日(土)は絶好の秋晴れ、ポカポカ陽気に恵まれ、元大阪教育大教授の長田先生、柏原市教育委員会の久保先生を講師に迎え、石川の松井堰付近で開催しました。当日は大人16人、子供9人が参加、全員が川の中に入り、投網やもんどり(戻り)を使って水中に生息する魚や水生昆虫を捕獲、2人の先生から特徴や生態についてパネルや顕微鏡を使って詳しく、わかりやすい説明を受けました。Y.Nishigami

2011-10-11 16:42 | 記事へ | コメント(0) |
| かしわら探検 |
2011年09月27日(火)
第2回「かしわらええとこ発見塾」が開催された。
第2回発見塾は去る9月17日(土)著名な森林インストラクターの木下進先生をガイドにお迎えして市民ゆかりの玉手山公園で開催された。当日は昆虫や木の実に関心の高い親子連れ、夫婦、まちプロメンバーなど、約20名が参加、先生が準備された珍しい昆虫や木の実を見せていただいたり、それらの不思議な能力を実演を交えてレクチャーいただき、大変勉強になりました。木下先生、ありがとうございました。Y.NIshigami

2011-09-27 16:58 | 記事へ | コメント(0) |
| かしわら探検 |
近隣の稲田が色づき始めた。
台風15号が日本列島を縦断、大きな被害を残したが散歩道の稲田は着実に秋への衣替えを始めている。近所の国小の農業体験教室では6月の田植えから4カ月が経過、稲穂が膨らみ、次第に頭を垂れつつある中、子供たちが元気に手作りの案山子を立てていた。
日本人の主食であるお米を田植えから収穫までを体験しながら学ぶ大切さは言うまでもないが、それは近隣農家のボランティアの皆さんの支援があってこそできるのだ
Y.Nishigami

2011-09-27 16:54 | 記事へ | コメント(0) |
| 情報発信 |
2011年09月18日(日)
4町会合同の防災訓練に参加
残暑厳しい炎天下の9月18日(日)国分市場地区の3町会と近隣の芝山町会の4区合同の防災訓練が大々的に実施された。柏原市危機管理室、柏羽藤消防組合、国分地区消防団の指導のもと消火訓練やけが人救急方法、煙体験など東日本大震災や紀伊半島の大洪水被害直後だけに参加者の皆さんは真剣そのもので地域コミュニティの原点ともいうべき価値のある活動であった。皆さま蒸し暑い中、本当に
ご苦労様でした。

2011-09-18 21:46 | 記事へ | コメント(0) |
| 情報発信 / イベント |
2011年07月27日(水)
私の「柏原パワースポット」その1
河内嵐山

近鉄国分駅から北へ歩くと国豊橋に出る。
橋を渡らずに、東へ堤防を歩んでほしい。
眼前には、大和川がとうとうと流れ、
松岳山、芝山の山稜がゆったりと広がり、
大パノラマの風景が迫ってくる。

この景観は、
江戸時代の文化・文政の時代に
頼山陽がここに来て、
「河内嵐山よ」と
絶賛したと伝えられている。

文化の薫りと絶景の山水、
私の大好きなスポットである。                 
桝谷政則
2011-07-27 21:26 | 記事へ | コメント(0) |
2011年06月23日(木)
近所で田植えが始まった。
梅雨本番、いつもの散歩コースや私の家の近所で今年もまた田植えが始まった。まちプロも良くお世話になっている岸田さんの田んぼは国分小学校の体験農場になっており梅雨時の田植えから秋の稲刈り(写真)まで続く。Y.Nishigami
2011-06-23 18:06 | 記事へ | コメント(0) |
| かしわら探検 |
2011年06月09日(木)
散歩道で見られる夏の野に咲く花たち
前回は春の花々を紹介したがそろそろ梅雨明けを迎えるこの時期に夏の花々を紹介します。「名前」や「花言葉」は知りませんので悪しからず。
2011-06-09 17:32 | 記事へ | コメント(0) |
| かしわら探検 |
2011年06月01日(水)
「柏原はええとこいっぱいあるよ!! “町なかのミュージアム”見学ツアー」開催
 5月28日土曜日午後から、柏原の郷土史を探る会主催で柏原の古町・上市地域をまち歩きするツアーを開催しました。
講師には、柏原市教育委員会文化財課・石田成年さんが、案内役は5人の「史跡めぐりボランティアガイド」と何人かのスタッフが担当しました。

●大和川付け替え記念公園(築留)〜二番樋
 前日からの雨で、開催があやぶまれましたが何とか開催。
 リビエール前から大和川付け替え記念公園へ。
そこから下へおりて築留二番樋へ。写真は、その附近で解説する石田成年さん。
 石田さんは、この後も鉄道遺跡、レンガ構造物遺跡についてお話しいただきました。






●元酒造りの倉庫を借り、まち歩きのステーションに
 古町の南、国道25号線と近鉄柏原南口駅近くの元酒造りの倉庫を岡田産業の三木さんのご厚意でお借りし、この日のまち歩きのステーション(基地)、また休憩所としました。
 ここを拠点にガイドが3組に分かれて案内し、見学しました。

●古町だんじり小屋・近鉄線一号跨道橋・町家・神奴染工所など見学
この日はお願いして、古町青年団の団長さんにおいでいただき、古町だんじり小屋を開けてもらいだんじりも見学しました。



 
古町には、奈良街道沿い町家が残っていて、瀬川・田坪家などを見学。写真は、瀬川家を見学しているところ。


 上市にある、レンガ造りの近鉄道明寺線の一号跨道橋の見学。フランス積みのレンガが美しく、まさに“町なかのミュージアム”


 了意川(平野川)沿いの神奴染工所では、仕事中でしたが、手ぬぐいを染めているところを見学しました。


 柏原のなんでもない街角だが、「ええとこがいっぱいあるんやな」と、柏原再発見のツアーでした。                                  
(桝谷政則)
2011-06-01 15:33 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2011年05月29日(日)
散歩道に咲く四季の花々(春の花編)
日課の散歩道には四季折々の花々が咲き乱れそれに群がる昆虫たちと一緒に観察できるので散歩を飽きさせない魅力の一つである。
しかし、草花や昆虫の生態を深く掘り下げて研究するほど興味があるわけでなく感動の一瞬を記憶に残しておきたい本能だけでカメラに収めているので名前などまるで知らない。Y.Nishigami

2011-05-29 21:46 | 記事へ | コメント(0) |
| かしわら探検 |
2011年05月22日(日)
素晴らしい散歩道:春の桜
1年を通して毎日歩く散歩道はいやな景色も多く面するが四季を通して素晴らしい景色の方がはるかに多い。大阪市内から僅か20〜30分の便利な郊外にこれほどの自然環境に恵まれたまちがどれほどあるだろうか。私の散歩道で気に入っているところ上げれば限がないが代表的なものに絞って紹介する。
1.四季を通じて変化する多種多様な木々や草花の表情が豊かでそれらを見るだけで楽しくなる。
2.野鳥も多種多様で渡り鳥から水鳥、鶯やメジロ、スズメなど散歩中に超接近する鳥の鳴き声、囀りが美しい。しかし何故かカラスだけは好きになれない。
3.蝶々やトンボなど昆虫類も多く、季節の移ろいとともに目まぐるしく変化するが特に蝉の寿命は短くはかなく感じる。
4.大和川には多く鯉と亀が生息し、雨後の溜り場には30匹ぐらいが逃げ場を失うので次の雨が降るまで生き延びられるか心配。
5.果物の種類も豊富、圧倒的にブドウ畑が多いが耕作放棄状態が目立つのが残念。しかし一生懸命頑張るブドウ農家の人から話を聞  けば聞くほど私には農業は無理と断言できる。
6.散歩道で出会う人と挨拶を交わすのもまた楽しいが、時々マナーの悪い人に会うとその日1日嫌な気分になる。

まだまだあるが散歩中に撮ったスナップ写真を何回かに分けて紹介すが小鳥のさえずりやセミやキリギリスの鳴き声が取れていないので想像してみてほしい。Y.Nishigami
2011-05-22 17:47 | 記事へ | コメント(0) |
| かしわら探検 |
2011年05月12日(木)
ゴミの花が咲き乱れる大和川
散歩中に見たくないワースト3の最後は大和川の漂流ゴミの多さである。国土交通省や大阪府、大和川周辺の各市が協力して長年ワースト1が続いた水質の悪さも鮎の稚魚が生息できるレベルまで改善されてはいるものの上流から流れてくるゴミの量は余りにも多く大雨のたびに川の両側の樹木に引っかかりゴミの花と化すが極めて見苦しい光景で周辺住民のマナーの悪さを測定されている気分になる。Y.Nishigami

2011-05-12 18:13 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2011年05月08日(日)
目立つ遊休農地、耕作放棄農地
私の散歩道で見たくない二つ目の光景はやたら多い遊休農地と耕作放棄農地である。柏原はブドウの産地で有名であるが実態は既にブドウ農業として生計が立たずブドウ農家の担い手の高齢化と後継者不足から手間がかかる割には利益につながらないため放置している農家が増え続けているのが現状である。一方、生産農地の標識はそのまま残されているので第3者が見れば複雑な心境にさせられてしまう。 Y.Nishigami
2011-05-08 18:38 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2011年05月06日(金)
毎日の散歩で見たくない光景ワースト3
私は毎朝1時間余り健康ウォークを実践している。幸い柏原市内には自然に囲まれた散歩道が至る所にあるが私の自宅からJTECTの裏側の道路を大和川に沿って芝山グランドゴルフ場まで往復1時間コースがあり顔なじみのウォーカーも多い。このコースは四季折々木々や花々、ブドウ、柿、ミカン畑、水田での米作りや家庭菜園の野菜、小鳥のさえずりや季節の虫たちの鳴き声、大和川で戯れるコイや亀、多彩な水鳥など季節感たっぷりの隠れウォーキングコースである。

そんなお勧めコースでも見たくない光景ワースト3がある。
1番目は不法投棄ごみが多いこと
2番目は耕作放棄の生産緑地が目立つこと
3番目は大和川の漂流ごみが多いこと

3番目は上流から流れてくるので市民だけで解決するのは
難しいが1、2番目は柏原市民のマナーや意識高揚で解決
できるので機会があれば取り組みたいテーマである。

今回から3回に分けて事例写真を掲載しますが第1回目は
不法投棄ゴミです。



行政がルールを作ってもそれを守るのは自分たちの
まちに対する誇りや思いがなければできない難しいテーマでもある
。Y.Nishigami
2011-05-06 15:36 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2011年05月04日(水)
「地道で大切なまちづくり」
先日、高尾山水仙郷の道標設置に続き柏原の歴史を代表する竜田道に
まちプロ道標づくり第2段としてやっと完成しましたのでチェックを兼ねて写真撮影を行ってきました。今回の設置場所の管理者は国、市、民間など多岐にわたる公道で設置条件も多様なため事前調整に時間を要しましたが管理されている皆様から好意的なサポートがあり無事設置出来たことに対し大変感謝しております。写真撮影中にお二人のウォーカーに遭遇し道標設置に感謝されたことに気分を良くしましたが、「ガイドマップがあればいいですね。」という言葉を耳にしてまだまだやることが多いと実感した次第です。Y.Nishigami
2011-05-04 12:01 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2011年04月06日(水)
北国の春
私の頭の中に
「北国の春」の歌が
静かに流れている。

白樺 青空 南風
こぶし咲くあの丘 北国の
ああ 北国の春…

雪どけ せせらぎ 丸木橋
落葉松の芽がふく 北国の
ああ 北国の春…

山吹 朝霧 水車小屋
わらべ唄聞こえる 北国の
ああ 北国の春…


いい歌詞だったんだ…とあらためて感じる。

今年は、このあたりでも桜の花が遅かった。
何だか春が来ているのかどうか、わからない季節感のなかにいた。
でも、やっと桜も咲いてきた。


私の家の前のわずかな地面からも新芽が芽吹いてきた。
プランターの草の芽もグングンと伸びてきた。
あれだけ寒かった冬から、季節はめぐって
新しい息吹が吹き出す季節になったのだな…

こちらでも、あちらでも春は必ず来るんだ。

               (ますたに)
2011-04-06 21:02 | 記事へ | コメント(0) |
2011年04月05日(火)
道標づくり第2段着々と進む
4月3日(日)午後からシルバー人材センターの会議室をお借りして水仙郷の道標設置に続き竜田道ウォーキングコース用の道標づくりを行った。集まったメンバーは既に水仙郷の道標づくりを経験しているせいかそれぞれ役割分担をしながら高度なテクニックを駆使し、ほぼ予定の時間内で作業完了。あとはいよいよ現場設置を残すのみとなり今年の秋に予定されている第2回竜田道ウォーキングで参加者に喜ばれること間違いなし{拍
手}。by Nishigami
2011-04-05 17:41 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり / 健康アウトドア / 情報発信 |
2011年03月31日(木)
地域の歴史に学ぶ:災害復興プロジェクトX
「私のできること」桝谷さんの3つの決意表明のブログを見て、感じるものがあったので、コメントしてみたい。
 
 害の悲惨さに嘆き悲しむだけではない。被災地でもがんばろう、やりなおそう、そんな声を出している人の、最近のテレビや新聞記事を見ると、こちらが逆に励まされる。
「まちづくりは人」。やはり原点はそうだなと思う。人を通じて、前に向かって困難に立ち向かうエネルギーが生まれる
 
 ちを知り、まちを愛する人が増えること。それがまちづくりの指標でもある。
しかし、自分のまちのことを知らないことが、多いのも事実。
そう言えば、大和川の大洪水の復興事業から「柏原船」が始まった。
奈良盆地や大阪平野の水没を阻止する「亀の瀬の災害対策」もある。
台風との闘いに明け暮れた「ぶどう産業」もある。

 原にも色々な災害と闘ったプロジェクトがある。
柏原船の石標のそばで、生まれ育ったのに、何も知らないのも恥ずかしい限り。

 害をキーワードに、今こそ「歴史の語り部」の出番やと思う。まちづくりも、まずこんなところから勉強をしたら良い。まちを知り、災害との闘った人々の柏原の歴史、そこから災害復興とまちづくりのエネルギーをもらう。 こんなのは、どうですか。

K.Asano
2011-03-31 23:14 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり / ちょっとした歴史情報メモ / かしわらブランド |
2011年03月25日(金)
私のできること(3/25)
その一 震災支援をしっかりやる
もうすでに、いろいろとは始めている。
今後も、柏原では「東日本大震災支援連絡協議会」ができ、
私らが入っている「柏原市ボランティア・市民活動センター」が
そこへ参加しているので、他のボランティア団体ともいっしょに
支援活動をすることになる。
被災地と心一つにずっと続けたい。

その二 もっと歴史の語りべになる
私は、柏原で郷土の歴史を調べている。
調べていると、柏原でも数えきれないほどの自然災害があって
それとの闘いの苦労のなかで、町が形成されてきたことがわかる。
私が好きなのは、そのなかの町興しストーリーだ。
先人たちの知恵と頑張りは、感動的だ。

自然災害はいつ襲ってくるかわからない。
先進的科学・技術で予知ができたり、
災害を押さえ込むことができるようになるかもしれない。
私の視線は、歴史に向けている。
過去の歴史のなかから教訓として伝えられてきたこと、
その時その時に、人として何をしなければならないのか、
もっともっと、柏原の人(若い人)に歴史を語り伝えたい。
そのなかの一つでも将来に人を救うことを願って…

その三 この地、わが町のまちづくりに頑張る
「地方の時代」だといわれて久しい。
しかし、国の大きなシステムは少しも変わっていない。
むしろ各地方の町が自主的に知恵をこらして頑張っているのが現状だ。

その時に大災害が発生。
税収は減り、国家の財政支出は東日本に向くだろう。
もうひとつの支援の仕方として、
「国あげて、被災地復興にできるかぎりのことを
してほしい、と応援したい。
一方、俺たちの地方は俺たちで、まちづくりをしっかりやって
足らないところは支えあい、しかし元気な町(経済力アップの町)
を自力でつくるんだ。」と言えるようにしたい。
今、この地でもまちづくりで頑張らないとこの町も沈んでしまう。
ここ柏原で、まちづくりをきっと加速させるぞ。
                        桝谷
2011-03-25 21:53 | 記事へ |
2011年03月20日(日)
原発対策「一歩前進」:日本沈没STOP
地震と津波に驚き悲惨さに不安が募る。さらに震災の連動した社会不安の震源地=原発。
友人が、今の事態は、まるで昔の小説、小松左京の「日本沈没」のようだと。

今日はその悪夢のような不安から、一筋の希望の光もみたような気がする。新聞のトップに原発冷却に「一歩前進」。

過酷な放射線濃度の環境の中、福島に行くのも決意がいるのに、現場での作戦を実行。
東京消防庁のハイパーレスキュー隊の先端機材車両を駆使した夜中までの長時間の活躍に感動を覚える。

一歩前進とあったが、3月20日は日本沈没を救った歴史的な日になって欲しい、誰もがみんな願っていることでもある。

原発も災害復興も長丁場、みんなが気持ちを前向きに転換できる励ましのスローガンの一つに、今日は「日本沈没STOP」でどうか。
K.Asano
2011-03-20 11:57 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり / 情報発信 |
水仙郷写真展開催中
まちプロメンバーの協力と蓑原さんのがんばりで、2回目の写真展開催中。

今年は写真を2Lサイズに統一し、見やすくなった。写真が少ないのもあり、交流会のイベントの写真もあるし、ウオークに来た人だけでなく、市民にもかしわら水仙郷のPRができて良かったと思う。

今回、かしわら水仙郷の地図も掲載した。近く道標もさらに、追加する。
次のアクションは、道標を追加するので他市から来る人への情報サービスも充実したい。

高尾山だけでなく、駅からのルートのコンビニとか、コーヒーを飲むにはどことか、カレーなど手軽に食べるのにはとか。ワインの直売場の場所なども欲しい。

まずは、ホームページから充実をしたい。来られる人へのおもてなしの気持ちを物質化するのに、ぜひこんなものを載せたらと、アイデア募集しますので、よろしく。

かしわら水仙郷写真展
JR柏原駅   3月14日(月)〜同22日(火)
柏原市国分支所  3月23日(水)〜同31日(木)

K.Asano
2011-03-20 11:52 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり / イベント |
2011年03月19日(土)
東日本大災害に向けての支援:ボランテイアと100人の地球村
まずは、最初の救援に行っていた消防職員が帰ってきた。ご苦労さん。

救助活動は、まだ必要な地域が有るが、救助や支援の内容もどんどん変化する。水、毛布、食べ物、石油など第一義的なものから、物資の配送ルートの確保も、迅速に完成して欲しいと思う。

神戸のあるボランテイアは、被災地に文房具を送るメールを配信している。やはり実際の経験があれば色々なアプローチがある。

神奈川の友人から被災地のボランテイアに行くので、5月の大学の学科の同窓会は欠席するとのメールが来た。スポーツトレーナーの技術を活かして、活動をするらしい。関西在住は私だけで、1年遅れで京都開催をやっと決めたところ、延期せざるをえない。

私の関係しているNPOの事務局長から電話があり、東北に支援に行くので、4月の総会や監査、事業の準備の代わりを頼むと連絡が来た。ひとまず2〜3週間ぐらいだそうな。

まあ、能力と役割を活かして頑張って来て欲しい。私にできることは、まずはそのバックヤードかと思うが大変な時期をみんなで乗り切るしかないと、割り切りもできる。

悲惨な大災害、何をすれば良いのか、とういうことで、色々な所から動きが進んでいる。私は、やはり日常的に、相互に支援する仕組みが不可欠だ、と思う。

40万人以上の人が避難している。想像できないが「100人の地球村」風に、全国的な支援を、地域別にする人口で計算した。柏原だと、全国比率で見ると、およそ千分の1程度と想定し、400人。これだけの人を支援するのに、どれだけボランテイアや経費がいるのか、そのために何をするのか、どうするのか。何か、リアルなイメージで、ボランテイアの支援を考えてみたら、何かヒントが見つかるかもと思った。
K.Asano
2011-03-19 13:30 | 記事へ | コメント(0) |
| 情報発信 / まちづくり |
東日本大災害から思う戦時中の経験:集団疎開
風邪と仕事に追われていたが、東北大震災のことで、自分の回りにも変化が起きている。そんな事を、ブログで伝えたい。

震災から1週間、もう長い日がたったような気がするが、毎日の時間が、今は長いのかもしれない。
先日も大阪のある市役所に行ったら、友人が、毎日の変化が、逆に激しいと言っていた。
月曜日、被災者の受け入れに市営住宅をというアイデアが出た。最初「東北からでは遠いな、というイメージ。市長がプレス発表し、まず約20戸程度提供。原発の件もあり、これではだめだということで、1日後に空き家の実体を調べ120戸に増加を発表。受け入れ体制も至急整備。これまでの役所のスピードでは考えられない、やはりやると決めたらできるものや、と。

今朝の新聞記事のトップが「被災者の受け入れ全国へ」だった。政府は集団避難を検討という。私のは経験はないが、戦争中の「集団疎開」の言葉がダブった。当時は、どんなだったろうかと思われる。今だったら、外部からの受け入れを支える地域の意識改革も必要だろうに。
未曾有の大災害、阪神淡路の経験を超えて、戦時中の意外とそんな経験と教訓が生きるのかもと思った。

部分では解決できない出来事を全体で支える、そんな昔のことも含め色々な経験が今、求められているようだ。
K.Asano
2011-03-19 13:26 | 記事へ | コメント(0) |
| 情報発信 / まちづくり |
2011年03月17日(木)
私たちのできること U
【みんなで いっぱい 布リサイクル】活動 からお知らせ
毎月、第3木曜日、10:00〜12:00
市民交流ひろばの事務スペース(くるくる)で活動しています。
今日は第5回目の活動日で、13名の参加があり、会話は大変な大震災のことにおよび、義援金募集の情報等も話題になりました。
 今までに得たアイディアを生かし、不要なものを使って素敵な作品を作り、柏原市の環境フェアや市民交流ひろば3周年記念に販売し、収益を義援金として役立てるという提案に皆さん賛成していただきました。
 義援金への協力が本当に重要なことですが、持続して協力できることを探すことも重要です。作品を売ってこれだけの義援金を集めようというのではありません。作っているとき、他の人に伝えるときに被災地の状況を考えるという想像力、また自分たちの町の暮らしについても関心が研ぎ澄まされるのではないでしょうか。
 人と人のつながりを普段の暮らしから薄れさせないことが大切だと感じます。



 不要になった布きれを使って、エコなものづくりを楽しみませんかと11月から活動を始めています。
広報1月号・2月号にも掲載されました。ご関心のある方はどうぞお越しください。
                  太平寺H.H
2011-03-17 16:30 | 記事へ | コメント(0) |
2011年03月14日(月)
私のできること
今日生協総代会議案書学習会があり、

その前に生協として、東北・東日本巨大地震の事について生協の取り組みを話されました。

日本生協連は水 数万ケース送られたそうです。

東北の岩手・宮城の生協の店舗が全滅になったそうです。
関西の生協連は、コープ神戸の方5〜6名が行かれています。
東北生協と話し合い 店舗が開店できるまで協力するそうです。
物資・毛布・食料も送るそうです。
いずみ市民生協からも職員が何名か行かれます。
こうして団体は刻々と進めてくれているのです。

生協でも「緊急募金にご協力ください」と呼びかけています。
いずみ市民生協は日本生協連などと連携して募金活動をすすめています。

私の出来る事は
節電と義援金に協力させていただくことです。(Y・T)
2011-03-14 22:51 | 記事へ | コメント(0) |
私達にできること(提案2)
“支援送り隊”をつくろう!!
 東北関東大 震災への支援で、柏原市、柏原市社会福祉協議会等でも義援金を集める窓口が開設されました。
 そして、そのことがやっとホームページで明らかになりました。
 私もさっそく振り込みました。市役所関係者の話では、本庁の入り口へ募金箱を14日に設置したら、しばらくの間にたくさんの義援金が集まったと驚いていました。

 支援物資については…といえば、他市のホームページを見ていても、「現地からの具体的な要請がきていないので」という理由で送っていないという現状のようです。
 柏原市もまだ物資までとはなっていないようです。

 提案ですが、柏原市の市役所前など、どこかに市民からの支援物資を受けとる場所を設け受け付け、それを市がまとめて被災地へおくるというシステムができないだろうか?

 そのような呼びかけが市民にされるというのであれば、「まちプロ」も他のボランティア市民団体等もいっしょになって、“支援送り隊”をつくり、物資の受け取り作業を輪番制でローテーションを組んで協力できるのではないだろうか。
 外国からも支援物資が届けられてきているときに、要請がないのでまだとりかからないというのではなく、何が必要なのかの情報とどこへ送るかのしっかりした確認は前提ですが、今の初期にこそ支援物資も送るべきだと提案します。
 「やみくもに送っても役にたつのか」という心配もあるでしょうが、後で世界中の人たちから、「日本人てやつは、あの震災の時、全国から被災地へあふれんばかりの支援の心や物資もお金も、ありとあらゆるものを届けよった」「それが復興支援の始まりだった」と言われるような、今、日本中が力をあわせて“すごい力”を出さなければならない時なのではないだろうか。
 でもそれは、一人ひとりの持っている力を、ちょっとずつ前へ出すことではないだろうか。

 夜もふけてきた。
 これから東北地方には寒波が強まると気象予報士が報道していた。
まだどこかで助けを待っている人もいるだろう。悲しみと不安を抱えながら避難所で夜を過ごす人たちのことを考えてみると、
何もできない自分がもどかしい。
 何かいっしょにやってみましょう。
                   (桝谷 政則)
  

2011-03-14 21:59 | 記事へ | コメント(0) |
私たちにできること(提案)
毎日、いやいやながらもテレビを見ています。
手作り味噌なら提供できるかと思い市役所に問い合わせましたが、食べ物はダメとのお返事でした。
義援金しか方法はないとすれば、発想がさみしいですよね。
食べ物でも、缶詰とかちゃんと個包装されていればOKとかであれば、当面入用でない食品を寄付したいと考えておられる市民の方が大勢おられるのではないでしょうか。
自分たちで集めたものを的確に被災地に届ける手段について、
どなたか提案していただけないでしょうか。
実際にどれだけ集まるかなんてわかっていません。
でも、柏原市のみなさんに呼びかけてみることは無駄なことだと思いません。よろしくお願いいたします。
                 太平寺H・H
2011-03-14 20:46 | 記事へ | コメント(0) |
2011年03月13日(日)
私たちにできること(提案):まちプロ活動に連動したことを
 想像を絶する光景が、テレビで繰り返し放映されるのを見ているの心が締め付けられるのは私も同じです。「まず献血を」、「義援金募集」など私のPCでもメールが飛び交っています。
 桝谷さんや冨宅さんから、私たちにできることを、と提案があります。まず居ても立っていられない、行動をせざるを得ない気持ちにもなってきます。まちプロでは、これまでそんな議論ができていない中で、ひとまず、「今できること」は、皆さんが所属している組織、地域、団体で、即、対応することにし、まちプロとしては、これを契機にまちプロらしい提案を考えてみたらと思いランダム提案します。

T 一般に、災害時には、被災地域・団体に、必要な「何を」、「どこに」、「どのように」、「いつまでに」提供できるのか、重要で、時期を失したら意味がないと言われます。
 
 私は、これを機会にまちづくりと災害支援を連携させる取組みを意識的にしてみる。そんなことで思いつくことを2つ提案します。

1 日頃のネットワークが必要。メールの「献血」を見ると、どこの病院で採血したら、どんなルートでどの病院に届くなど、日頃の組織・グループの活動が役だっています。
 そこで、例えば、市町村で姉妹提携都市などがありますが、それをまちづくり全般から災害総合支援協定に発展させ、日頃の連携活動を活かす。そうすれば、相手の地域も少しイメージできますし、連絡をとれる関係が生まれると思います。同じ事をまちプロでも、NPOレベルで考えるというのもあると思います。

2 当然、水や食料、毛布など不可欠なものがあります。意外と日持ちがしてあったら良いのが加工品だと言います。煮炊きが困難でも、かしわららしくてというと、私の頭には「ぶどうジャム」ぐらいしか今思いつかないですが、ぜひ、この機会に支援物資には、かしわらブランド特産品を考えるのもありかなと思います。

U 災害にも色々なケースがあり、南海地震が起これば、大阪湾から10km圏上町台地など火山層を抱かえる大阪市内、20km圏域で火山層に近接しているかしわらではどうなのか。今回の「つなみ」だったり、「都市地震」で異なることは多いでしょうが、さらに突っ込んで、私たちの住んでいるところでどうなのか、そんな視点も大切です。

3 東京では、公共交通機関が動かず、徒歩で沢山の方が帰宅をしていました。先日、神戸市が、Nコード地図を使って、「神戸で歩いてまわる防災ウオーク」をしているのを思い出しました。コンビニやトイレがどこにあるのかなど、地図に記載されたのチェックをするのも併せて行っていました。健康ウオークにもリンクできる活動かもしれません。

4 支援以前に、地域の相互支援活動などが活発で元気でないと災害を乗り切れないと言いますが、これは日頃のまちづくり活動そのものにも関わることだと思います。色々な切口があると思いますから、「のど元過ぎるまでに」、色々な提案をし、具体化に繋がればよいですね。
k.Asano
2011-03-13 12:51 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2011年03月12日(土)
僕たちに出来ること
 ここでも投稿させていただいことがありますが、僕は阪神淡路大震災の経験からも地震が本当に恐い。


 今回のような想像を絶するような地震と津波が襲ったまちに住む人たちに対して、かけさせていただく言葉も見つかりません。
 ただ、皆さんのご無事を心からお祈りしております。

 さて、桝谷さんの記事にもあるとおり、何かできることはないか僕なりに考えてみた。

 まず、僕は地方公務員ですので、阪神淡路大震災の時のように現地への派遣命令が出る可能性もある。東北地方までは遠く派遣の可能性は低いかもしれませんが、その際には、一番に手を挙げさせていただくつもりです。

 次に、人命救助の支援が困難である以上、経済的な援助をさせていただく道がある。もちろん命が一番だが、復興のためには一人でも多くの被災者の方に1円でも多くの義援金が手渡せればと思う。
 まちプロで柏原市内の駅に立ち、募金活動を展開するのはどうか。

 ぜひ、みなさんのご意見をお聞かせください。

          冨宅 正浩
2011-03-12 21:12 | 記事へ | コメント(0) |
私たちのできること〈提案〉
東北で巨大地震がおきました。
テレビで災害情報がずっと流れています。
胸がしめつけられるような悲しみが伝わって、あふれます。
被災された地域の皆さまに心より、お見舞い申しあげます。

私達は、“まちづくり”にととりくんでいますが、
災害にみまわれている地域では、堤防を築き、田畑をつくり、まちをつくってきた、その努力の積み重ねが流されていっているようで悲しい。

私たちは、医療活動とか、特殊な能力はもっていない。また、被災地まで飛んでいくことはできないとしても、
何かできることはないのだろうか。
このブログで意見交換をしながら、その方法をいっしょに考えてみたい。そして何かすぐにでも動き出したい。
               (桝谷 政則)
2011-03-12 13:24 | 記事へ | コメント(0) |
2011年03月11日(金)
ホームビジット続報
これまでの我が家への訪問客はすべて女性の為、家庭料理や和服の着方、茶道などの紹介が中心であったが、今年は中国とタイ出身の男子留学生の二人で初めての体験、彼らの将来の仕事に役立つようにと、「高齢化先進国日本」の介護環境の実態や、運営のしくみについて介護施設現場を見学したり、農家の後継者不足による遊休農地を活用した家庭菜園の紹介、高齢者の健康志向によるウォーキングやグランドゴルフ人気の紹介、DVDによるNPOまちプロのボランティア活動などを紹介しながら彼らの国との違いについて情報交換した。
しかし、歴史や文化の異なる留学生たちが果たしてどの程度理解できたのか多少疑問は残るが彼らにとっても未体験なことばかりで興味深かったようで今後も交流を続けることを約束した(写真は介護施設訪問時撮影)Y.Nishigami
2011-03-11 17:35 | 記事へ |
| イベント |
2011年03月09日(水)
柏原市のホームビジット
3月5日(土)柏原市主催で第6回大阪教育大学留学生約20名が市内在住の各家庭に1日訪問し、日本の文化や生活を直接肌で感じてもらうホームビジットが開催された。
大阪教育大学には毎年約120名程度の世界の大学生が1年間日本語はもちろん日本の文化や教育方法など学ぶために留学しているので柏原市内に居ながら世界の文化と接触できる機会があるが特にこの催しは直接学生の訪問を受けるのでお互いを深く知ることができる絶好の機会でもある。

2011-03-09 21:07 | 記事へ |
| イベント |
伝統文化へのつぶやき
伝統文化を伝えたい
まだ肌寒い日々ですが。デパートで春を告げる「生け花展」が開かれそれぞれの流派が競い合っていたが、小学生を対象のジュニアコーナーは文句なしに可愛い作品でうまり、春を満喫させてくれました。学校によっては生け花を教えているようです。わたしたちの子供の頃には習字塾も盛んでしたし、教科でも習字がありました。その習字が書写という教科で今年から小学校で取り入れられるようです。
ワープロや電子辞書出現によって文字を書くことが少ないといえ、テストとなれば書かなければなりません。
いけばな展

ジュニアいけばな展
華道、茶道、書道、柔道と伝統をもつものは普段の練習やけいこの積み重ねが必要です。少子社会でこれらの世界も大変なようですが古来の文化をいつまでも受け継いでほしいものです。
冒頭のいけばな展には、柏原市からも数人が出品されていましたが、東山の竹やぶから切り出した、竹材を花器にして作品を構成されさぞ何人もの市民が関わられたことでしょう。
子供たちも行儀よく、がまん強く頑張られたことと、一足早い春に感謝しました。
             蓑原正
2011-03-09 15:38 | 記事へ |
| まちづくり |
2011年03月08日(火)
大和川・石川クリーン作戦
3月5日(日)毎年恒例になった大和川、石川のクリーン作戦が展開された。奈良県下、大阪府下の市町村など90以上の団体が参加しビニールごみや空き缶、ペットボトルなどが回収される。柏原市でも市役所前の河川敷と石川の2か所で多くのボランティアが参加し約1時間作業が繰り広げられたが清流化のシンボル「鮎」をあちこちで見かけるようにしたいものだ。Y.Nishigami
2011-03-08 23:01 | 記事へ |
| まちづくり |
2011年03月07日(月)
“智識”の執念
 先に「現代に蘇る智識寺大仏」という投稿があった。この話しについて、私もひと言語ってみたい。
 私は、タイトルを「智識の執念」とした。
 「智識」とは、奈良時代の僧・行基らの道や橋づくりなどの土木・建築事業に、名もない人たちが宗教理念から無報酬でその事業にたずさわった人たちのことを言う。今でいうなら“ボランティア”である。だから、「ボランティアの執念」という意味でもある。
 もうひとつ、「智識」にダブらせて意味を持たせている。それはこの事業を推進してきた「智識の会の執念」という意味も込めた。
 「智識の会」は、奈良時代の天平12年(740)に聖武天皇が「河内六寺」の智識寺に参拝して、そこで盧舎那仏を観た、そしてそれが東大寺大仏を造るきっかけとなったということを知って、智識寺の大仏とはどのようなものだったのか、もっとこの史実を知ってほしいと考え結成されたと聞く。
 この壁面に智識の大仏を描くことなついて、すんなりと実現したわけではないとのことである。智識の会の会長・岡本孝治氏は「この大仏さんは困難・障害を乗り越えて描かれることになった。たいへん運気の強い大仏さんだ」と語っておられる。
 智識の会の人たち(写真は3月5日に現場で撮影)というよりは、こんなおっさん達がいたので、もうすぐ砂防ダムに智識大仏が多くの人たち(108人)の手により描きあがることになった。
 この智識大仏は、きっと柏原の観光スポットになることだろう。
 “フレー・フレー智識!!”とエールを送りたくなる、私である。
 智識大仏の壁画完成は、もうすぐだ。
2011-03-07 20:30 | 記事へ |
| まちづくり |
2011年03月05日(土)
現代に甦る知識寺「大仏」
太平寺のぶどう畑の上の観音寺の横に、日頃は砂防堤としてほとんど人影もないのに、何やら改修工事の足場が組まれ、人の気配がする。
これが、「知識の会と大阪教育大有志」が中心に、市民を巻き込み大仏壁画製作のイベントのようだ。
 横になって絵を描いているのは、椋代さん、元気なものだ。下絵ができたので、手分けをして絵を書き始めたが、もう明日には完成しそうな勢い。足場を崩したお披露目は、3月中旬とのこと楽しみだ。

 また、この事業、「大阪の新たな都市魅力を創造・発信」をねらいに、公共空間にアート作品の出現をめざすOsaka Canvas Projectの一環でもある。その24番目だそうだ。
 とりわけ、ユーニークなのは、単にアーチストの作品の発表だけではなく、製作のプロセスに多くのボランテイが集まって製作するプロセスが大切。他の作品もみたいモノ。

K.Asano
2011-03-05 18:06 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり / 情報発信 |
2011年03月02日(水)
雪の中のお寺:石光寺
家から見える二上山の麓に、寒牡丹で有名なお寺がある。

そんなことで、大阪では滅多に降らない雪の日に行ってみた。
家から30分程度で、大阪側から奈良側に山あいを越え、近鉄南大阪線の二上神社口で、電車をおりた。

なかなか深い雪道。お寺まで、雪のせいで道も見えない中、ハイキング道を回って、1時間半もかかり到着。


花と石仏で有名な寺。たまにジャズコンサートも開くといおしゃれなお寺。
今回は、雪が積もりすぎで、寒牡丹は、ほとんど見れずじまい。残念。
今度は、暖かい時に来てみようと思った。

浄土宗:慈雲山石光寺(せっこうじ)http://sekkouji.or.jp/

K.Asano
2011-03-02 11:46 | 記事へ | コメント(0) |
| 情報発信 |
2011年02月24日(木)
柏原水仙郷
現在かしわら水仙郷が満開になっています。

最近たくさんの方々が、高尾山に登っておられます。

雨上がりで一段と綺麗に輝いていました、今日の水仙です。



最高にきれいでした。     (Y・T)
                 
2011-02-24 17:11 | 記事へ | コメント(0) |
| かしわら探検 |
2011年01月15日(土)
連凧大和川にあがる

今日、1月15日(土)曇り、肌寒い大和川の河川敷で、私の関係しているNPOが、子ども達に宇宙に関心を深めてもらう「KaSpI宇宙ふれあいセミナー」のイベントがあった。天気予報では、お昼は雨の予想で心配だったが、幸いにもほとんど降らなかった。

12月の中旬に、「連凧の作り方」を、谷さんに製作方法を教えてもらって、1ヶ月、家族みんなや学生が手作りでおもいおもいの絵や文字を描いた連凧を持ち込み、それをつなぎ合わせた。


凧製作と連凧あげ指導:谷 佐代子(凧の会

天気は曇っていたが、風はたこ揚げには最適。約70枚もの凧がどんどん上がり、リビエルホールの上高く舞い上がると歓声。子どもも年寄りの喜びもそうだが、ボランテイアの大学生も感動していた。


今回は、大和川だったので、中条さんに大和川の生き物についても教えてもらった。


講演:大和川てどんな川 ? 〜どんな生き物が住んでるの?〜
講師:中条武司(大阪市立自然史博物館 学芸員)


(K.Asano)
2011-01-15 22:24 | 記事へ | コメント(0) |
| イベント / 情報発信 |
2010年12月09日(木)
展示から見た地域力アップフォーラム(2)つづき
 まちプロ部分の展示は、展示も初めてのことでもあり、これまでまちプロメンバーが作ってくれたものを中心に、道具もパソコンとA4サイズのプリンターとでできる範囲で、チャレンジした。
 これを機会に、まちプロとしての展示やPRではどうするのか、他の団体のものを参考に改善していきたいと思っている。
 「まちづくりプロジェクト 」残念ながら、これまでの活動記録が中心、いわゆるパネル展示のみ。なかなかアピールしない。

 でも、かしわら水仙郷は良く見ていた。役所の人は、MY道標のも関心があった。健康ウオークのPRもした。


 展示では活用できなかったが、今回、柏原イメージアップに向けたフォトムービーを作成した。フォーラムの前座で、上映したが、時間がないのとその時間帯には観客も少なかったので残念だったが。
柏原の歴史、自然の資産、その再発見の過程の中から、新たな地域力の源泉として、柏原のブランドをアップさせる。こんなフォートムービーを、ユーチューブに2つアップした。
1つ3分、今後はこれをさらに進化させたいと思っており、ぜひ、そのためのご意見を募集しますので、ぜひ、よろしく。

KASHIWARA地域力アップフォーラム柏原物語T
http://www.youtube.com/watch?v=tFrt9vnqQUs


KASHIWARA地域力アップフォーラム柏原物語U
http://www.youtube.com/watch?v=UICPS_3WG3Y



 展示の作成の方法、可能性と限界、フォトムービーの構成手法など、メデイアをミックスすれば、色々な可能性もある。一人でこちこちやるのは大変だったが、貴重な経験を得た今回の「地域力アップフォーラム」だった。
(K.Asano)
2010-12-09 12:10 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり / イベント / かしわらブランド |
展示から見た地域力アップフォーラム(1)
 今回、実行委員のメンバーとして、展示の部分を手伝った。
事務局の八尾土木事務所のHさんがきっちり対応をしてくれたのと、各団体やグループも展示慣れをしているので、みんな手作りだが、スムーズに展示ができて良かった。
  東大阪観光協会・八尾市観光ボランティアガイドの会・東大阪市鴻池東校区自治連合会をはじめ府の関係の展示もあったが省略し、柏原を中心に写真で紹介

展示ゾーンの中でも
第1は、柏原市市民歴史クラブ:やはり展示はものが有るのは強い。また、人、古代の衣装までまとっておもてなしの説明がよい、さすが実績が違うと感心した。



次は、イエローライン・プロジェクト/河内木綿コットン・クラブ、



手づくり感のあるEMふれんずと、太平寺わしらのまちづくり委員会は子ども写真が良かった。


 いつも思うが、展示は、フォーラムの付け足しの位置づけであるので、せっかく準備をしても、観客に十分見てもらえる時間ないのも辛いし残念だ。
(K.Asano)
2010-12-09 11:47 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり / イベント / かしわらブランド |
2010年10月11日(月)
花言葉は不変・志操堅固・我慢強い
柏原市役所前から国分方面に向けて、大和川の堤防沿いに見られるます。
〈ツルボ〉と、市役所の職員さんに教えていただいて、インターネットで調べてみました。
漢字で〈蔓穂〉と書き、別名で「サンダイガサ(参内傘)」とも呼ばれます。
線形の葉が地下の鱗茎から早春に出て夏に枯れ、
花期と前後して再び葉が出るが初冬に枯れるとありました。
きっと、毎年のように咲いていたに違いありません。
ただ、今年の草刈りのタイミングが良かったのではないでしょうか?


上流に向かっても、下流に向かっても良い景色です。
ゆったりとした気分で往復されることをお勧めします。
また来年も良いタイミングで草刈りをしていただいて、
多くの方の憩いの道になりますように。
       太平寺 H.H



2010-10-11 08:58 | 記事へ | コメント(0) |
2010年09月22日(水)
150本のひまわり また来年
6月1日、サンヒル柏原に続く道、山常ぶどう園近くにひまわりの種を蒔きました。
双葉が出て、本場も出そろい、梅雨入りするまでの間、水やりに気を遣いました。
今年の記録的な猛暑を乗り越えて、一番高く育ったひまわりは2m70cmでした。
通学路になっているので、子どもたちにもよく見えたことでしょう。
9月半ばに刈り取り・・・今は、山常ぶどう園販売店の花壇に飾っています。
枯れていますが、良く見ると、茎も種もきれいな色、かたち・・・です。

山常ぶどう園の皆様、御協力いただきありがとうございました。
               (Y・L・Pメンバー 浜崎)

  
ひまわりが咲いていた場所には
今まで、空き缶やごみのポイ捨ては
全く見られませんでした!!
ひまわりの【ちから】でしょうか。


イエローライン・プロジェクト
Y・L・P(広い視点でのアートという要素を強く取り入れ、 
人と人、人と環境との新しい関係を創り出すことをめざします。)


事務局:大阪教育大学美術教育講座彫刻研究室(加藤)

2010-09-22 09:02 | 記事へ | コメント(0) |
2010年09月05日(日)
ひまわりも 猛暑をのりきろうとしています
以前、サンヒル柏原に続く道、山常ぶどう園近くのひまわりをご紹介しました。
2m〜3mに育ったひまわりの間を歩いていただけたでしょうか。
150本近くのひまわり畑は、
山常ぶどう園さんからの情報提供と
イエローライン・プロジェクト(Y・L・P)により実現しました。

今は・・・
枯れかけていますが、
来年のために種をいっぱい付け、
大きくふくらませているところです。
下を向いている花をのぞいてみると…
バッタが暑さをしのいでいました??

枯れていても、立ち姿は美しく、秋色を堪能できます。
あと少しの間です。
ひまわりが咲いている場所は10月初旬には道路拡張工事に入ると広報されています。
収穫できた種を、多くの方の手で、来年もどこかに咲かすことができたら!!
〜なんかステキナこと〜  考え中です。    (Y・L・Pメンバー 浜崎)
イエローライン・プロジェクト
Y・L・P(広い視点でのアートという要素を強く取り入れ、 
人と人、人と環境との新しい関係を創り出すことをめざします。)


事務局:大阪教育大学美術教育講座彫刻研究室(加藤)

2010-09-05 04:46 | 記事へ | コメント(0) |
2010年08月27日(金)
イエローライン・プロジェクト
    
河内木綿の花も黄色です。


大阪教育大学美術棟ひろばや
 大県地区の畑をお借りして、


      綿の花を

咲かせることが出来ました。
時がたつと、ピンクに変身します。











             綿の実をたくさん収穫できたら!
     柏原市のみなさんといろいろな体験をしたいと思います。
素敵なアイディアを思いつかれた方は、お知らせください。 (Y.L.P 浜崎)

Y・L・P
  (広い視点でのアートという要素を強く取り入れ、 
 人と人、人と環境との新しい関係を創り出すことをめざします。)


 事務局:大阪教育大学美術教育講座彫刻研究室(加藤)
2010-08-27 14:12 | 記事へ | コメント(0) |
2010年08月16日(月)
イエローラインプロジェクト
 サンヒル柏原に続く道、山常ぶどう園近くに100本以上のひまわりを見る事ができます。
 2m以上に育っていて、道路からも見えますが、どうぞ、中に入ってみてください。
 50cm間隔ですから、子どもはもちろん大人もひまわりの中を歩くことができます。

 山常ぶどう園さんからの情報提供とイエローライン・プロジェクト(Y・L・P)により実現しました。
秋には道路拡張工事に入り、残念ですが来年は見る事ができません。
種をいっぱいつけてくれると思いますので、来年もどこかに咲かせたいですね。
                (Y・L・Pメンバー 浜崎) 

Y・L・P(広い視点でのアートという要素を強く取り入れ、 
人と人、人と環境との新しい関係を創り出すことをめざします。)

事務局:大阪教育大学美術教育講座彫刻研究室(加藤)
2010-08-16 08:26 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2010年08月04日(水)
ひこにゃん!
みなさん、こんばんは!

 先日、「ひこにゃん」とはいかなるものかを見に、というよりもひこにゃんに逢いたくなり、彦根に行ってきました。

 写真を見ていただければお分かりかと思いますが、こどもだけでなく大人が見ても本当にかわいかったです



 ひこにゃんの動きはかわいく楽しく癒しを与えてくれました。別の言い方をすれば、自分の魅力を分かっている動きでした。自分の魅力を分かっているひこにゃんは強い




 彦根城を歩いていて気になったものが1つあります。写真の「杖」です。地元のライオンズクラブからの寄贈のようでしたが、来訪者のことを考えた優しいアイデアであると思いました。


 
 やはり、まちづくりに優しさは欠かせません。そして、他のまちももっともっと見ないといけないと感じた1日でした。

          冨宅正浩
2010-08-04 21:32 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2010年07月09日(金)
7月7日 「天の川」を観に行ってきました!!
昨日7月7日、朝新聞を見ると「平成OSAKA天の川伝説」と新聞2面にわたって広告されていた。午後7時から5万個のLED球「いのり星」を中之島公園付近から大川に流すというイベントの記事だった。
「ああ、これは写真だけではわからないな」「ぜひ体験してみたい」と、昼間に仕事を整理して、夕方から準備をして出かけた。
まだ7時前だったが、地下鉄谷町線の天満橋に着いて階段を上るとすでに天満橋のたもとは人でいっぱい。せっかく午後に降った雨で涼しくなったのに人の熱気でむせかえるようだった。たくさんのスタッフも張り付いていた。

青白く光る「いのり星」が舟から放たれる。その球の帯がゆっくり流れていくのにあわせて、自分も下流へと歩いた。「こんなところを歩くのは初めてだな」と想いながら歩いた。
とにかく、川の流れに球が流れていくというのがいい。おもしろい、素晴らしい企画をよくも考えたものだ…と感心しながら歩いた。
そんなことを考えながら歩いて、北浜の蕎麦屋「てる坊」さんへたどり着く。ここは、「北浜水辺協議会」の発想で、川べりへ「川床(テラス)」を張りだしているのだ。
このテラスに出ると川風がほんとうに気持ちいい。「きっと日本の昔の人々は、このような風情のなかで生活をしていたのだろうな」と思った。クーラーのある室内より、なんとも気持ちがいい。そのテラスでビールを飲みながら天の川を眺めて、手打ち十割の蕎麦を食べて帰った。
ちょっと味わいのある、7月7日だった。
(ますたに まさのり)

関連リンク
北浜テラス:
http://www.osakakawayuka.com/index.html

大阪のツアー「osaka旅めがね」:
http://www.tabimegane.com/index.html
2010-07-09 11:57 | 記事へ | コメント(0) |
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