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企画展「ハンセン病問題」(パネル展)
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開催期間 11月30日(月)〜12月20日(日)
内容 ハンセン病問題解説。国立療養所邑久光明園、長島愛生園紹介。
ハンセン病は、現在では治療薬により完治できる病気ですが、明治6(1873)年に病気の原因となる「らい菌」が発見されるまで遺伝性、感染性のある病気と考えられていました。しかしその後も隔離政策がとられ、患者に対して多くの人権侵害がされてきました。
平成8(1996)年に「らい予防法」が廃止され、平成13(2001)年には「らい予防法」が憲法違反であり、隔離政策に対する国の責任が認められました。しかし、ハンセン病回復者は、病気に対する誤解や偏見から里帰りや社会復帰をすることができずに高齢化しています。
平成20(2008)年「ハンセン病問題基本法」が制定され、ハンセン病回復者の被害回復と社会復帰支援が行政責任としておこなわれることとなりました。今年は明治42(1909)年に全国5地域に療養所が開設されて100年になり、ハンセン病問題解決に向けて考える上で、歴史的にも節目の年です。
ハンセン病問題をテーマにした企画がありますのでお知らせします。
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ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)
「YOU・優・ロビー」フェスティバル
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【日時】2009年12月6日(日)11:30−16:30
【場所】1階大会議室(入場無料・申し込み不要)
【内容】
●「ハンセン病問題からHIVや新型インフルエンザの問題を考えてみよう!」
(講師・話し手)
金城幸子さん(ハンセン病回復者、『ハンセン病だった私は幸せ』著者)
宜寿次政江さん(国立ハンセン病療養所名護愛楽園証言集編集事務局)
●「ぼくのハーモニカ」(ハンセン病朗問題に関する読劇)
/ハンセン病問題を考えるネットワーク泉北
●ロックバンド「CRUSH」のライブ
●「YOU・優・ロビー」登録団体活動報告
●模擬店(11:30頃から13:00頃まで)