帰ってきたウルトラマンとウルトラマンが違う人物(?)なように、しばらくレスカルゴの元を離れていた雷ガードが、今回、新しく安全な「“スーパー”雷ガード」となって帰ってきました。
先日、ミクシィのニュースを何気なく見ていたら、雷ガードに火災の危険、との記事。へえ!と思ってMac用に付けているものをチェックしてみたらドンピシャの該当製品でした。こんな細かいところで回収製品にあてはまるとは驚き(しかもそれに気づいたのもすごいような・・・)ですが、雷ガードのはずが火災の危険というのは本末転倒。慌てて外してメーカーに送りました。
気づいたのが週末だったので週明けに電話したら全くつながらず(説明には電話連絡するように書いてあったのですが、ミクシイに載ったので問い合わせ殺到?)、仕方なくメールで問い合わせたところ、電話なしで送ってかまわないというので郵送して待つこと3週間。説明には7〜10日かかる“ことがあります”とあったけれど、処理のキャパを超えてしまったんでしょうか。どれだけ送られてきたんでしょう、中古雷ガードの山、処分するだけでも大変そうです。
万一のためのお守りみたいなつもりでつけているものですが、雷の季節になる前に届いて良かった。夏はこの辺、雷がけっこう多いのです。
(雷ガードが心配な方はこちらへ)
帰ってきた雷ガード。3分どころかずっと光っています。
これが働いている証拠らしい。
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