Life In The Fast Lane
2010年03月30日(火)
先週末、新しい相棒が Apple Store から届きました。


15-inch 2.8GHz MacBook Pro

古い PowerBook をターゲット・ディスクモードにして FireWire 接続すれば、ほぼ全ての環境を簡単に移行することができます。しかし、OS X のバージョンが2つも新しくなったために、使えなくなったアプリケーションが幾つかありました。なかでも、日本語入力プログラムの EGBRIDGE15 が使えず、さらに開発終了のため後継バージョンも無いのが残念でした。

ところが、「egbridge Universal 2」のかな漢字変換エンジンとユーザインターフェースの一部を引き継いだ「かわせみ」があることを知り、さっそく試用してみました。ユーザ辞書の互換性もあり、ほとんど違和感なく「EGBRIDGE」然とした日本語入力ができるのが嬉しいですね。たくさん文章を打つわけではありませんが、其れはそれ、書き慣れたペンの風情です。


オーディオは古い機器ばかり使っていますが、コンピュータは別ですね。
新しい相棒のスピード感。まさしく iLife In The Fast Lane
2010-03-30 | 記事へ | コメント(2) |
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ネットワーク機器の入れ替え
2008年10月09日(木)
先週から体調を崩していましたが、ようやく回復してきました。

さて、無線ルータを旧型AirMac Extremeから現行モデルに入れ替えました。設定ユーティリティに「使用中のAirMacを新しいものに置き換える」モードがあるので、これを使えば入れ替えはいたって簡単。



クラゲからハンペンになりました。AMEの下に見えるのは、LaCieの光学ドライブです。これを使ってCDをリッピングしています。中身はPioneerだったかと。



ギガビットのLANポートが3つあるので、PBとNAS間の伝送は機器本来のスペックを発揮できるようになりました。(あくまで想像ですが・・)



夕方、Pat Methenyの「Question and Answer」を聴いていました。Dave Holland(b)、Roy Haynes(ds)とのトリオですが、この盤のヘインズは気持ちいいですね。ついついボリュームが・・
2008-10-09 | 記事へ | コメント(4) |
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後方部隊の到着
2008年09月28日(日)
この夏、関東地方の猛暑と雷雨が強烈だったことは、まだ記憶に新しいところですね。24時間連続稼働することになるNASを安心して使うためには、発熱および落雷への対策を取っておきたいです。

そこで、NASを後方支援するべく到着したアイテム達です。




【UPS】APC ES 500

無停電電源装置です。落雷等で停電になった際、一時的にバッテリ駆動して安全にPC等をシャットダウンするためのものです。電源ケーブルの他に、USBケーブルを接続することで、上図のようにHDL2-GがUPSを監視する仕組みです。設定後、試しにコンセントを引っこ抜いてみると・・・・・アラート音がして1分後にシャットダウンし始めました。この手の物は相性があるので、仕様通りに動いてくれて一安心。

消費電力が25VAのHDL2-Gだけなら、2時間くらいバッテリー駆動できそうです。バッテリの寿命は4年程度。交換バッテリーはRBC2Jで、送料元払いで不要バッテリを送れば無償で処理してくれます。また、本体の無償保証期間が2年間なのもうれしいところ。


【USB扇風機】サンワサプライ USB-TOY43


PBG4 TiのUSBポートに接続することで、電源連動のファンとして使用します。HDL2-Gの背面ヒートシンクに直接送風します。するとどうでしょう・・筐体表面温度が体温計の測定下限以下に(30度以下)。おそらく20度以上冷却されています。う〜ん、効果絶大。ただし、音がうるさいのでリスニングルームでの使用はNGだと思います。

なお、HDL2-Gの省電力モードを「有効」にすると、一定時間アクセスがなければHDDの回転が停止します。HDD停止状態での発熱は気になるものではないので、ファンでの強制冷却は必要ないと思います。

2008-09-28 | 記事へ | コメント(15) |
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HDDの購入とセッティング
2008年09月26日(金)
非圧縮のaif形式でCDをリッピングするためには、大容量HDDの購入が必要です。くわえて、そのHDDが壊れるリスクを考えると、RAIDを組んでミラーリング・モードで運用したいところです。

では、「サーバー(PBG4 Ti)に外付けハード・ディスクを増設」それとも「NAS(Network Attached Storage)」どちらにするか。

● 選択の条件
1)容量500GBクラスでRAID(ミラーリング)に対応したもの
2)冷却ファンの有無は問わないが排熱に配慮したもの
3)HDDの交換が簡単にできるもの
4)できれば UPS(無停電電源装置)に連動するもの

今回は、IO DATAのHDL2-G1.0という500GBのHDDを2台内蔵したNASを購入しました。上記の条件2)については不安があるものの、それ以外の条件はクリアしています。最近、ホームユース向けに低価格化が進んだNASは、気になる存在で一度使ってみたいなと思っていました。ちなみに、AppleのNAS付無線ルータ(Time Capsule)を選ばなかったのは、無線ルータとHDDを小さい筐体に押し込めている為に相当発熱するようで、動作不安定なケースが多そうだからです。Discussion Boards 参照



● セッティング
運用中のLANにぶら下げるだけなので、セッティングはいたって簡単で、ブラウザを利用したウィザードに従うだけでOK。旧AirMac Extreme にはLANポートが1つしかないのでハブをかませ、下図のような構成になりました。


 クリックで拡大+

HDDにアクセスしない場合の回転停止、2台のHDD間でミラーリングの整合性チェック等を細かく設定できます。これもウィザードの「詳細設定」から簡単に可能です。

● 気になった点
1)アルミ筐体はかなりの発熱(おそらく50度以上)
2)iTunes サーバー機能はファイル形式(mp3/m4a/m4p)のみ対応

普通にマウントして使用すれば良いので2)は問題なし。心配なのは1)で、冷却用のファンが必要そうですね。
2008-09-26 | 記事へ | コメント(4) |
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PC Audio事始め
2008年09月23日(火)
1年前のエントリーで、iTunes と AirMac Express(以下、AME)で圧縮ファイルをジュークボックス風に再生していることを紹介しました。そろそろ、その利便性だけでなく、「音の良さ」にも着目してみようかと思っています。


 クリックで拡大+

従来は、上図のようにAMEをアナログ出力でオーディオに接続していました。AMEのピンジャックはデジタル出力も兼ねており、光ケーブルによるデジタル出力が可能となっています。そこで・・・



D/A コンバーターを経由して非圧縮ファイルを再生してみました。おぉ・・・
2008-09-23 | 記事へ | コメント(16) |
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ニックネーム:albappa
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