みんなの笑顔
2009年03月25日(水)
休日の午後、家で家族揃って映画を観るのも良いものですね。

白壁をスクリーン代わりにして、プロジェクタで映すとそれなりに楽しめます。大きい画が動くというのは、大人以上に子供にはインパクトがあるようです。眼をキラキラさせて見入るんですね。


「となりのトトロ」より

こんな時には、JENSEN P8P が活躍してくれます。元々、16 mm 映写機の外部スピーカーに使用されることもあったようで、ある意味、これが本来の使い方と言えるのかもしれません。やはり、充実したボーカル・レンジは通りが良くて、登場人物が生き生きとスクリーン上を駆け抜けます。

これでは、否が応でもテンションが上がります。



どうやら・・自分も劇中に参加してしまったようです(笑
2009-03-25 | 記事へ | コメント(8) |
| Family & Friends / JENSEN |
大和 明「ジャズ / 歴史と名盤」
2008年11月09日(日)
先日、他界された大和明氏。bobさんのエントリで紹介されていたのがきっかけで、氏の著書である「ジャズ / 歴史と名盤」を最近手にしました。残念ながら絶版のようなので、古本を入手しました。



モダンジャズ中心の自分には、スイング時代の記述に特に興味をひかれました。

この録音順に収録されている三十六曲のビリーの歌を鑑賞していくならば、一流の器楽奏者のアドリブに劣らないジャズ的センスに溢れた、内容豊かな見事なフレージングによって、その歌のオリジナル・メロディを超越していく冒険をやった初期の器楽的唱法時代から、歌詞内容の伝達を従来以上に重視し、表現力の深化を目指した全盛期に入っていった彼女の偉大な音楽的過程が浮かび上がってくるだろう。

(〜部は,同書 p114 から引用)


この一文を読んで購入したのが「ビリー・ホリデイの肖像」(CBS 36AP 1507~8)
三十六曲を聴き進めていく上での案内役であるライナノーツ、これも氏が担当されています。著書の続きを読むような感じで、演奏にまつわるエピソードなどを知ることが出来ます。もちろん、耳で楽しむのが第一でしょうが・・・



本書と共に楽しませてくれているのが、JENSENです。70年前の録音を良い雰囲気でプレイバック。ビリーの歌声にプレスのオブリガートが優しく寄りそう。その空気感が、たまらなく心地よいです。
2008-11-09 | 記事へ | コメント(4) |
| Jazz / JENSEN |
休日の朝
2008年10月13日(月)
休日の朝、窓を開けると気持ちのいい風が吹き抜けます。出窓には小さな花が。



先日、5つになった娘に花をお祝いにあげました。受け取った娘は嬉しそうに礼を言うと、鋏で切って自分で生けました。なかなかの点前。

朝食後、コーヒーを飲みつつJENSENでソロ・ギターを低めの音で。




ソファに寝転がって、平面バッフルならではの開放的で空気感のある音を楽しむ。P8Pのフェノール樹脂センターキャップは、アルミのそれとはまた違った味わいがあるようです。12mmという薄めのバッフルも手伝ってか、芯はあるけれど刺激的にならず、好感が持てますね。



JBLとJENSENの切り替えには、ノイトリックのスピコンを使っています。ケーブルを手で繋ぎかえるという原始的な方法ですが、簡単・確実なので気に入っています。中継アダプターには片側にロック機構が付いていて、小さい点ですが使い手のことを考えたものになっています。

3連休の方は、今日が最終日ですね。
思い思いの一日をお過ごしくださいませ〜。
2008-10-13 | 記事へ | コメント(15) |
| JENSEN / Audio |
DIY バッジの製作
2008年09月07日(日)
今週は、JENSENのバッジ作りに取り組みました。

eBayにバッジの出品があったので、その画像を参考に下絵にしました。使用ソフトは、OmniGraffle です。ロゴは丸や四角のオブジェクトを配置して、それらしい形に組み合わせていきます。フォントは、Futura Condensed Medium が驚くほどピッタリでした。形が整ったらインクジェット・プリンタで写真用紙に出力して、切り抜いておきます。



鋳物のような風合いのバッジにしたいので、印刷した物を収めるための枠を作ります。これは、画鋲が入っていたプラスチック・ケースのフタを流用しました。適当な大きさにカット・接着してから、塗料で着色します。



枠の裏側には、洋服のスナップボタンの突起のある方を貼り付けてあります。この突起が、ザックリとしたグリルの生地にイイ感じで引っかかるのです。枠がちょっと明るめに仕上がりましたね。



そこで、つや消し黒をスプレーで遠めに吹いて軽くウェザリング。鋳物の巣みたいな「らしさ」が出て、良い風合いになりました。乾いてからグリルに装着。バッフルには、WATCOオイルの「ナチュラル」を塗り込みました。バッフルの木目を活かして、色目も少し落ち着いてgood。





このスピーカー、すこし古めの(1950年前後)Jazzには良いあんばいです。ナローレンジが幸いしてか、録音の良くない音源でも聴きやすく、余計な事を考えずに音楽を楽しめます。出口だけですが、JENSEN P8P をモノラル・システムに採用!
2008-09-07 | 記事へ | コメント(15) |
| JENSEN / Audio |
ターミナル
2008年08月28日(木)
平面バッフルで行こう!計画
細かなパーツを組み立てたり、塗装をしたりと楽しみながら進行中です。

まずは、スピーカー・ターミナルを組み立てて、半田処理をしました。ケーブルはBelden 8460を使用。



バッフルのグリルに隠れる部分は、つや消しの黒で塗装します。周囲をマスキングテープで養生して吹きつけ。板目の模様が黒くなると、精悍な顔つきに変わりますね。JBLのプロ用米松箱の雰囲気でちょっと嬉しいかも。



バッフル背面には、08' 夏の思い出。
家族3人でワイワイ騒ぎながらの「ぺたぺた」



明日にはWATCOオイルが届く予定です。
2008-08-28 | 記事へ | コメント(4) |
| JENSEN / Audio |
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ニックネーム:albappa
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