5mm厚のゴムシートをボードの下に敷いたものの、結果は今一つ。
中音の「ビーン」という共振は、ねらい通りに取れました。しかし、それと引き換えに失うものも多かったのです。低音がぼやける、全域で音が丸くなり切れが悪くなる等、アレレといった感じでした。流石に「5mm」は分厚すぎたようです。
そこで、気を取り直して・・・今度は1mm厚のゴムシートを使ってみました。

おぉー、これはご機嫌かも。かなりイメージに近いものがあります。
日曜日に色々と聴いてみよう。
ご機嫌といえば・・・最近、通勤のBGMにしているCD。

"Live at Club Mozambique" / Grant Green(BLUE NOTE EMI)
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