初レコ 2012
2012年01月01日(日)
昨年同様マイペースな更新のblogではありますが、
今年もよろしくお願いいたします。

おせち料理をつつきながら日本酒を1杯。
さあ、初レコいきますか!


『The Hawk Flies High』/ Coleman Hawkins(Riverside), 1957.

2012-01-01 | 記事へ | コメント(0) |
| 独り言 / Jazz |
火照ったカラダに
2011年06月29日(水)
6月も明日で終わり。梅雨明けにはまだ半月以上あろうかというのに、今日は35℃を超える猛暑日でした。

こんな日はカラダが涼を求めているようで、透明感あふれるレコードに無意識に手が伸びてしまいますね。


『Dreams So Real』/ Gary Burton (ECM), 1975.

若き日の Pat Metheny もエレクトリック12弦ギターにて参加しているアルバム。高原の雑木林を思わせるジャケット写真が、瑞々しいプレイをさらに加速させる。

Dreams So Real♪ (click!)

レコーディングは Bauer Studio (Ludwigsburg, Deutschland) にて。ちなみに、Ludwigsburg の今日の最高気温は23℃ だったそうです。吹き込みは12月だったから相当寒かったんだろうな・・・なんて思いながら聴いていると、火照りもどこへやら。
2011-06-29 | 記事へ | コメント(0) |
| Jazz |
日曜午後の音楽室
2011年06月27日(月)
小雨混じりの日曜日、Pluto76さんとご一緒して audi1356さんの音楽室にお邪魔してきました。

今回は「気軽にアナログを楽しむ」と題して、お気に入りの盤を持ち寄りましょうとお誘い頂きました。前日、どれを持っていこうかと思いを巡らせた結果、こちらの三枚になりました。



『In My Own Sweet Way』/ Woody Shaw (In & Out Records), 1987.
『For Those In Love』/ Dinah Washington (Emarcy), 1955.
『Spring Is Sprung』/ Gerry Mulligan (Philips), 1962.


お互い近況報告しつつ、持参したレコードを聴かせていただきました。なかでも、エヴァンスの『Waltz For Debby』(audi1356's) を聴いていて、その吹き込みが「50年前の昨日」であったことは、ボクにとって今回の集いを印象づける出来事でした。また、かねてからシステム変更に取り組まれていた audi1356さん。マルチ駆動用のパワーアンプがオール・マッキンからオール・JBLへと変更されていました。ギュッと締まった音とフワッと包まれる音がバランスよく混ざった、シャープで厚い音に感じました。


audi1356さん、昨日はお招きいただきありがとうございました。いまだ聴いた事がない音楽に出会えた素敵な午後でした。そして、audi邸の心安らぐ「音楽室」でのおもてなしに感謝しております。いやー、JBLのアンプ・・よかったです!

Pluto76さん、ご一緒いただきありがとうございました。聴いた事がない音楽がアルって素晴らしい!ですね。また色々と教えてください。


・・・それにしても三人は雨男だ(笑
2011-06-27 | 記事へ | コメント(2) |
| Family & Friends / Jazz |
寝苦しかった朝には
2011年06月25日(土)
夏至を迎えた途端、昨年の猛暑を思い出させるような気温上昇。

例年ならエアコンを入れるところですが、少しでも暑さに強くなるように、自宅においてはグッと我慢。寝苦しくて明け方に目覚めて・・空の写真を撮ったりして気を紛らせつつ・・二度寝へと。


『Staircase』/ Keith Jarrett (ECM), 1976.

目覚めのスッキリしない朝。窓を全部開けて、かすかな音でかけるレコード。ひんやりとしたソロ・ピアノの音色を聴いているうちに、段々と気分が晴れてきます。

でも正直に告白すると・・昨晩は二時間だけ冷房を入れました。今年の夏は、ジャケット写真の「階段」みたいに気温が上がらないことを望みます。是非!
2011-06-25 | 記事へ | コメント(0) |
| Jazz |
夏日の Cubano Chant
2011年06月06日(月)
強い陽射しで夏日となった週明けの月曜日。


『Con Alma』/ Ray Bryant (Columbia), 1961.

先週の木曜日に79歳でお亡くなりになった Ray Bryant(記事はこちら)。今晩は、何枚か彼がピアノを弾いているアルバムを聴きました。

『Con Alma』はスタンダード中心に取り上げた、トリオのコンビネーションも素晴らしい一枚。B面1曲目、自身のオリジナルである「Cubano Chant」は、夏を感じさせるラテンタッチがゴキゲンです。特に、ブラシで煽ってくるドラムス(Mickey Roker)との掛け合いは熱い!


どうか安らかに。合掌。
2011-06-06 | 記事へ | コメント(2) |
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ニックネーム:albappa
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