LTH にマウントした Jensen P8P が、良い雰囲気でヴォーカルを聴かせてくれる今日この頃。インスト中心の自分も、この時間帯は歌モノをターンテーブルに載せることが結構あります。

"The Rodgers and Hart Song Book" / Ella Fitzgerald(Verve), 1957.
ロジャース=ハート作の34曲が、週明け月曜の身体に染み入りますね。エラの明るい声を聴いていると、心にポッと灯がともる気がします。実はこの盤、ウチの家族にも人気があります。「どこかで聴いたあの曲」を〜 時に陽気にスインギーに 〜 時に哀感溢れんばかりにしっとりと 〜ちょっと都会的な洒落たアレンジで聴かせる訳ですから。人気も納得です。
絶縁トランスを導入して電源事情が好くなってから、小音量時の下支えがしっかりとした気がします。ヒッソリと聴くこの時間帯には、頼もしいかぎりです。
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LTH にマウントした Jensen で聴くボーカル良さそうですね!
ボク自身もボーカルを好んで聴くことはあまりないのですが、
例えば Chris Connor は結構好きです。
LA のレコード屋で買った Atlantic 版のオリジナル原盤なんかは
かなりシビレます(笑)
あと、Pluto さんにススメられた LH&R というボーカルグループも
かなりゴキゲンです。
暖かい一日でしたね。
ジャズ・ボーカルの世界。
これもまた多様で広がりのある世界ですよね。
Chris Connor や LH&R も、これからのお楽しみにしています。
> Jensen で聴くボーカル
CD も結構いけるので、Atlantic の コンピレーション(R&B)を
流していたら、ハッとする曲に。
The First Time Ever I Saw Your Face(→ YouTube)
とても有名な曲であることを検索して知りました。
で・・・今 手元には "First Take" / Roberta Flack があります。
かなりシビレてます(笑