ニックネーム:きゅうる村
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2016年01月10日(日)
引っ越しました
ここに引っ越し先を決めました。
これ以後のブログは、そちらをご参照下さい。
2016-01-10 12:24 | 記事へ | コメント(0) |
| 暮らし / つぶやき |
2016年01月07日(木)
ゾラ・人獣
La Bête humaineの訳。
前に調達したものだけれど、
なかなか読み進めることができなかった。
フランス語の再強化の手段として役立てたい。

とぼとぼと読んでいる。
最初の章で、何となく、主人公の行動の原動力としての嫉妬が現れてくる。ここから、次章以下の殺人事件に展開していくらしい。
ゾラの小説は、社会派サスペンスとでもいうべきかなあ。
結構読ませる。
大昔にナナを翻訳で読んだ時は退屈だったけれど、
今、原文で読んだら印象は違うかもしれない。
そういえば、少し前に翻訳で読んだ大地はあまりの凄惨さに圧倒された。
2016-01-07 11:25 | 記事へ | コメント(0) |
| / 歴史 |
2016年01月06日(水)
精密電源キット

以前からの懸案に着手。
既に作った鉛蓄電池充電キット(奥)と同じ基板を使うので、参考になる。
今度の放熱器は、パワトラ2個用に横長の放熱器を使うので、
場所確保が悩ましい。
鉛蓄電池の場合は、画像にあるように、縦長のものにパワトラ1個を貼り付けた。
支柱で浮かせて、横置きになるのだろうか。
調整用の半固定抵抗が二カ所あるので、その上を覆うわけにはいかないのだった。
基板の置き方を工夫すれば、放熱器はケース底部に縦置きにできそうだな。

元旦から電気ドリル。
放熱器に二穴。2個のパワトラをねじで固定するため。
穴の掘削が甘かったか、片方は斜めに入り、回らなくなり、途中でねじ山もつぶれるというアクシデント。絶縁を考えて、プラスチックねじなのだ。スペース節約のため、トランスの上に、両面テープで放熱器を固定するという荒技を考案。
さてどうなりますか。

さすがにトランスの上に重ねるのは無謀なので、ケースふた部分を裏返して、固定用ねじ穴で横につなげて、トランスはその裏返したふたの上に、本来のケース内部には基板と放熱器だけを置く方針に変更。

放熱器を外からねじ止めにすることも考えられる。
すでに、パワトラ固定用ねじ穴が二つ開いているから、
アルミ壁面を挟んでねじ止めできれば、中に基板とトランスを余裕で置けそうだ。

パワトラを二個並列して使う意味は、供給電流の増加にあり。
2016-01-06 21:03 | 記事へ | コメント(0) |
| 電子工作またはDIY |
aitendo福袋2016(AP)の謎
ネットの情報によれば、アンプキットないし基板が中心の袋であった。
第一順位の予想が当たったことになる。
まあ、それなりにおもしろいんじゃあ、と届く前から感想を。

着いた。
パワーアンプキットに専用基板が付いていないので問い合わせ中。
どうも、P-7379を使うようだ。
この基板を追加注文しようかどうか、未だに迷っている。
送料を考えると、他のものも買うべきだが、買うべきものが見当たらないのだ。


---
APって何だろう。
念力で袋の中身を当ててみよう。
見ていたら、一番売れ行きが悪かったのが不安。
でも、前回は一番売れ行きが早いのを選んだらバツだったからなあ。
好みは人によって違うんだから、売れ行きに惑わされないことが肝心。
というか、今年は二文字のアルファベットで大体のものはわかる。
(ADって、audioと思ったけれど、arduinoかもしれない)
ただ、APだけがわからない。amplifier? api? application?
audio parts?

2016年だから、2016円(外税)かあ。

2015 AUD LCD KIT ARD RAD
2016 AP  LD  ―  AD  RD

こんな感じに対応するのだろうか??
2016-01-06 20:05 | 記事へ | コメント(0) |
| 電子工作またはDIY / つぶやき |
電源の不安定
秋月キットで作った電源。
電子工作を始めた頃で、製作は稚拙。
ロータリスイッチとボリュームの組み合わせで電圧変更ができるが、
テスタで見ると、ややふらついている。
これが気になっていた。
線の引き回しは不安定の元と説明書にある。
今度、また金属ケースを開けて、配線を見直そう。

いや、ふたと底部の間にも配線があり、とても拡げにくく、扱いにくい内部になっていたのだったなあ。思い出した。
2016-01-06 12:26 | 記事へ | コメント(0) |
| 電子工作またはDIY / つぶやき |
2016年01月05日(火)
人間関係
微妙なバランスの上に成り立っている場合がある。
そういう場合には、そのバランスが何らかの原因で崩れると、その関係は徐々に自壊する。

2016-01-05 20:53 | 記事へ | コメント(0) |
| つぶやき / 歴史 |
記憶のこと
人は忘れないように、メモや記録を取る。
でも、頭の中に保持された記憶は、そのメモよりも豊穣だ。
従って、あとから想起する際に、再現される内容は、だんだん劣化していく。いや、劣化だけならいいが、ノイズが加わるのだ。記憶の再生の際の変形だ。脳内伝言ゲームのような。変形の要因は多様のようだ。
時々、その元になった詳しいメモを見て、今脳内に保持されている内容とのズレに愕然となることがあるのも、その一例だ。
人間の記憶、歴史もそういう風に(組織的な操作も含め)変形されて継承されていく。
それにあらがいつつも。

2016-01-05 11:51 | 記事へ | コメント(0) |
| 暮らし / ことば / 歴史 |
2016年01月04日(月)
アンプのこと
福袋でいろいろキットが来た。
でも、音源増幅と考えれば、いくつもあってもしかたがない。
この際、いろいろなアンプに親しむことで、その仕組みの理解が少しでも進めばなあ。
負帰還のことからしてわかっていない。

以前に、秋月から、アンプキットを二つ。
共立からも、スピーカーキット(厚紙製の箱を作る)を二つ。
どちらも一つずつ作って実験して、もう一組はそのまま。
これをまず作って、ステレオアンプにしてみるかな。
小型アルミケースの在庫があるので、ここに収容するか。

音源とアンプとスピーカ。この三点セットの関係を見直したい。
2016-01-04 22:34 | 記事へ | コメント(0) |
| 電子工作またはDIY / つぶやき |
2016年01月03日(日)
シリーズ  中国近現代史
とりあえず、関心のある2と3をまず読んでみる予定。
と書きながら、やはり1の続きを読んでいる。
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シリーズ  中国近現代史
■構成 全6巻
〈 全巻の構成 〉
1 清朝と近代世界 19世紀 (吉澤 誠一郎)
定価(本体 820円 + 税)
2 近代国家への模索 1894−1925 (川島 真)
定価(本体 820円 + 税)
3 革命とナショナリズム 1925−1945 (石川 禎浩)
定価(本体 820円 + 税)(在庫僅少)
4 社会主義への挑戦 1945−1971 (久保 亨)
定価(本体 800円 + 税)(在庫僅少)
5 開発主義の時代へ 1972−2014 (高原 明生,前田 宏子)
定価(本体 780円 + 税)
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魯迅の生きた時代背景を考えると、このシリーズも興味がわく。
2016-01-03 22:48 | 記事へ | コメント(0) |
| / 歴史 |
航空戦艦 伊勢
こんなハイブリッドなものがあったんだ。
ここでも、各社のものが出ており、選択に迷う。
航空巡洋艦 最上もおもしろいね。
2016-01-03 09:56 | 記事へ | コメント(0) |
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