年齢30歳(現在)
生まれも育ちも岡山市。
転勤で姫路市、和歌山市に一人暮らしの経験アリ。
現在は2003年秋に結婚して神戸市在住です。
家族は1歳年上の旦那さん(AB型でマイペース)と
ウイルッシュコーギーの風雅(人間好きでマイペース)
の3人家族です!
病気は20歳の大学生のときに
後腹部原発で15cmの腫瘍を手術で取り出しました。
思えば随分前からお腹を触ったら固い塊があったと
思います。
それ以来就職し、結婚もし、8年が経過し、
幸せな生活を送っていたら、
2004年7月、両肺と肝臓に再発が見つかり手術。
そこでようやく事の重大さに気づきました。
手術後、とても落ち込み、誰にも打ち明けられず、
一人で泣いて過ごす日々が続きました。
その半年の2005年3月、また両肺と肝臓に多発転移。
手術は出来ないと言われました。
肝臓に肝動脈塞栓術(TAE)、ラジオ波焼灼法(RFA)
などをやり、なんとか肝臓は12個の腫瘍を焼くも、
次に同年8月、骨盤内やお腹の皮下に腫瘍が再発。
これまた手術で取りました。
その後、また腎臓に転移が見つかったので
腎臓にラジオ波をやったりしているうち、
とうとう左腎静脈から腫瘍が発生しているのがわかり
05年12月、左腎臓を摘出する手術を受けました。
その直後から抗がん剤を開始。
06年4月までに6クールを終え、両肺に残していた
100個以上の腫瘍がほとんど全部消えました。
守ってくださっているすべてのもの、人に感謝です。
現在は、また肺の腫瘍がちらほらと見えてきたので、
9月より同じ抗がん剤を再開。
量もやり方も同じで、何クールかやりながら
CTで様子を見たいと思っています。
抗がん剤はいつか耐性がでて効かなくなります。
もちろん全部完全に消えて、抗がん剤から離れれたら
ベストなのですが、それもなかなか難しいのが現状。
やはり、将来の遺伝子療法による完治を目標にしています。
1日でも早い実現に向けて、平滑筋肉腫患者さんたちと
手を取り合い、脅えて暮らす毎日から脱却したいと考えています!
良かったらcure sarcomaのページもご覧になってください。
このブログは2005年3月、
つまり再発から半年たった肺と肝臓に多数転移が
おきたあたりから開始しました。
私の病状を気にしてくださる友人や
家族のために書き出したものですが、
趣味の玄米菜食中心の料理や食べ歩いた記録を中心に、
病気を患っている心理を放出してストレスを解放したり、
家族友人への感謝をこめて、
文章にしています。
玄米菜食な方、ご病気をお持ちの方、
元気な方、いつも見守ってくれてる友達、
この出会いに感謝。
見てくれてありがとうございます☆
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2005-03-05 10:40
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