ニックネーム:黒雪
性別:女
年齢:39
都道府県:兵庫県

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2012年03月25日(日)
一悶着
うちのいぶき丸くん、本日は休日保育のため保育園へ
今月は4回目かな?
う〜ん、弁当持参の休日保育ですが、さすがに弁当のおかずのネタ尽きた
本人も「わーい、お弁当だ」なんて喜んでたクセにさ・・・
「明日はママのお弁当ですけど」ってゆうたら
「え。。。給食でいいよ」

給食でいいってどういうことよ??・・・ママかて給食の方が助かるんですけど(笑)
あんだけバラエティーに富んだ給食を食べていたら
私の作ったワンパターンなしょっぼい弁当なんてさ・・・ルルルルル〜

そ、そ
で、今朝のことなんですけどね
保育園に行く前の一悶着 いぶき丸黒雪

ぐずぐずとお着替えをせえへん
時間だってゆうてもポケモンのDVDを観ている
布団を畳んだのに、勝手に畳むな!と激高し、再度布団を敷かせる
「もう行く時間やで?さあ、行こう!」ってゆうても
「ママが怖い声でゆった!謝れ!」と言う
悪かったなぁ〜、元々声は低く年々ダミ声化しとるっちゅうねん!!

何でも人のせいにすることはアカンと
これに関しては、いっつも説明してきてんねんけど
「わかっているけど、でも○○したことがイヤやった!」といい訳?自分を正当化する。

「ええか?なんで、相手がそういうことをしたのか、ゆうたんかをまず考えなさい」
ここは、4歳児だって容赦せんぞ!
「うわぁぁぁーん!!(泣)」

本によると、
『そっか、それは嫌やったね。でも、○○ちゃんも嫌だったんじゃない?
いぶき丸くんも、それ言われたりされたら嫌でしょ?だったら、もうやめようね』
そうゆうふうに言いましょう的なことが記載されている。

そんなもん、もうとっくにゆうとるわー!!!


それを言い続け、あんま効果なくここに至る。

中2の心を持つ4歳児とは日々闘いである。
どうやったら、どないゆうたら判ってくれんのかは日々模索中で答えはわからん。

挙句の果てには

1日1回は言われてるかも?


今朝は、強行にいかんとアカンかと思い手荒いかもしれんが
「じゃあ、ママもう遅刻するから1人でおうちにおったらええやん!」
「いいよ!ボクひとりでおるし!」
「じゃあね!行ってくるわ」

と、玄関先で待ってるとかそんなん効果あらへんし
玄関ドアを閉める振りとか、そんなもん実践済みで、4歳児を騙すことなんかできません。

玄関ドアを閉めて、カギを掛けて、車に乗り込みエンジンをかける。
その時点で、いぶき丸が車が見える廊下まで来たことはわかっていた。

で、車を発進さしてみた。初の試みである。
くるっとUターンして玄関前に停めたんですけど
車中まで泣き声が聞えます・・・ちょっとやりすぎたかな?って思って玄関を開けたら
あまりの泣き声の大きさに、明け方から寝たはずの旦那が起きてきた(汗)

「どうしたんや?」

「実はさ・・・」って言おうとしたら
「ママがDVD勝手に消したぁぁぁ!!!」

って、それかいっっ(汗)
思わず突っ込み入れてしまった(笑)
私がいぶき丸を置いて仕事に行っちゃって、一人ぼっちが怖かったんちゃうんかい!!

結局のとこ、私がやった手荒いかも?なんて思ってやった行動は意味なし?

最終的には強制連行で保育園まで行った。
車中でも泣き止まず・・・。
ここで保育園の中に無理矢理でも連れて入っても遅刻は目に見えてる。

黒雪、腹をくくる。
保育園の駐車場から、まず会社に電話→保育園に電話。

園長先生が「そっち行ったろか?」とゆうてくれはったんですが
「もう遅刻確定やし、泣き止むまで付き合ってから入ります」と。
5分遅れるんも、30分遅れるんも遅刻は遅刻やし(完全にこっちも開き直り)

暫く泣き続けていましたが
「じゃあ、そろそろ行こうか?」
「・・・でもママがDVD消したんが嫌やった」
「ママは、時間になったら消すよってゆうたよ」
「ゆうたけど、ボクは嫌やった」
「今日は先生とこに行く日やから、時間は守らないといけない」
「ぼくは子どもやから時間がわからない」
「じゃあさ、ママが教えてあげるよ」
「・・・うん。ママ、ママが怖い声を出したことは「ごねんね」ゆうて」
「ううん、先にお約束を破ってママに怖い声を出させたボクから謝らなあかんで」
「・・・ごめんね」←若干、不服そうやけど(笑)
「いいよ!いぶくん、ごめんね」
「・・・いいよ」←これまた不服そうでしたが(汗)

何とか保育園に入っていきました。
そのやりとりを園長先生に報告したら、ニコニコ笑ってはりました。
その笑顔は「いぶくん、大きくなったなぁ!」という感じかな?

遅刻したことはアカンけど、なんとなくスッキリした。
モヤモヤして今日1日の業務をこなすんも、ちょっとな。

身体も心も成長しているんやと
で、知恵もついてきた4歳児。

こーいうことの繰り返しなんやろうけど、
こっちもあの手、この手を考えへんかったら、太刀打ちでけへんなーと。













2012-03-25 12:52 | 記事へ | コメント(2) |
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