ニックネーム:qoo
性別:女
都道府県:兵庫県
相互リンク募集してます。 コメント欄にてご応募ください。
2007年07月08日(日)
最近のクロちん\\
たぶん2才と4ヶ月のクロちんですが、最近よくすねてます。
出掛ける時、一人になってしまうことが分った時や大好きな散歩に連れて行ってもらえない時、自分の思うようにならない時などなど
まるで猫じゃないみたい。でも猫って動物の中でも感情が細やかだと
TVで言ってたけど合ってる気がする。
2007-07-08 22:29 | 記事へ | コメント(18) | トラックバック(3) |
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2007年07月07日(土)
接骨院?
2ヶ月越しの肩こり。やっぱり自然には治らなかったズラ〜
今日、良いと聞いてた接骨院に初めて行ったところ、ウォータベットのマッサージというかアクアフェアリーというマッサージベットでしばらく寝かされ、次はエアフットマッサージで揉み解し、その後足湯
気持ちよかった〜もちマッサージもあり(こっちはかなり痛かった〜)
んで保険が利くので安かった。今度も行こう!
http//shuushoku.web.fc2.com/
2007-07-07 14:18 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年06月06日(水)
ちょっとした事件!
昨晩、玄関を開けると久々に野良クロが座ってた。
ごはん&甘えに来たんだけど餌はやれないので
満足するまでなでたりして内に入ると今度はうちクロが怒り心頭。
靴、パンツ、上着全てチェックされ、更に『何度言ったら分かるの』と言わんばかりに猫語で怒ってくる。
ゴメンと誤っても5分以上、猫語を連発してようやく怒り収まったかと安心した。
それからそんな事も忘れて布団に入り、さっきはごめんねと頭をなでてやると、ジャンプして腕にカブリ。
3ヶ所はやられた・・・それからずっと窓越しにじっと監視してる有様。
オーーーー猫のジェラシーは恐ろしい〜
それにしても私にとってはどちらも同じくらい大事にしたい。
以前は外クロにもこっそり餌をやってたけど
主人にこっぴどく叱られて今はそれも不可能。
ただただ外クロが早く幸せになることを祈ってます。
2007-06-06 12:35 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(1) |
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2007年05月30日(水)
パンチ
あいよっと〜
2007-05-30 23:12 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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かくれてるつもり---2
お母さんまだかな?
2007-05-30 23:11 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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遊ぼうよ〜!
隠れてるつもり---
2007-05-30 22:53 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年05月27日(日)
シロとクロ
友達のシロです。よろしく!
2007-05-27 18:34 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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お母さんと一緒〜
もう、うちのママは日曜日、早く起きてくれないから
僕は2度寝してるんだよ。
2007-05-27 13:49 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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イヤーン
こんな顔載せないでよ〜
2007-05-27 13:30 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年05月25日(金)
なんてカワイイの〜!!
一度見て見て〜〜
なんともいえない可愛さ。大人猫?がこんなにカワイイの久々。
なっなんとお隣の猫ですって〜!
ちなみにこれはうちのクロではありません。
だってうちの子はこんなにフレンドリーではないんです。
のぞいて見てよかったレス。↓
http://blog.zaq.ne.jp/momo115/
2007-05-25 23:45 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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まっくろ〜
やっぱ見えないでしょーーー
2007-05-25 23:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(1) |
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雨の金曜日
いや〜ン>朝からどしゃぶり〜最悪だ---
まー誰しも同じなので気を取り直して出勤。

駅に着いて鏡を覗くとドヒャー!!
髪の毛はそれぞれ好きな方向にはねてる〜〜
くせっ毛ってホント雨は大敵だ""
まー明日は晴れらしいので今日一日乗り切ろう
2007-05-25 12:35 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(1) |
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2007年05月21日(月)
通勤途中
今朝、電車の中で携帯のサプリ辞典を何気に見てると
『効果的なサプリの摂り方』とやらの項目をみっけた〜
たとえばCOQ10を摂取する場合でも
マルチサプリを飲んで体調を整えてから摂ると
効果的なんだそうなー
ホー初めて得た知識。
それからそれからCOQ10は心臓機能を
アップする働きがあるらしい。
ちょっとした豆知識。
んなもんで早速、昼休みにマルチサプリを買ってみた。
今はEPAを飲んでるのでまだまだ先の健診で
結果報告します。
2007-05-21 12:22 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(1) |
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2007年05月19日(土)
見つけた〜!
お気に入りスポット
2007-05-19 23:45 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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両親来る!
久しぶりに両親がうちに来た。
クロちんが臭いをクンクン。
思い出したらしい。

両親が帰るとお散歩のおねだり。
2007-05-19 16:23 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(2) |
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2007年05月18日(金)
気象病
最近、やっと『気象病』という言葉が出てきたけど
かなり前々から感じてたよン。そういうの。
朝、起きにくい時は決まって曇りか雨。
ケッコーみんな感じてたと思うけどナ〜
日中も眠いし、気圧って動植物にかなり影響をおよぼしてるんだな
2007-05-18 12:56 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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すごいぞ!若槻!
しょこたんブログが人気と聞きつけて覗いてみたけど何のこっちゃ理解不能。
例えるなら『セクシーボイスアンドロボ』くらい。
んでもってブログサーフィンしてる間に若槻千夏のブログにたどり着いた。
これがケッコーはまる。
一度皆さんも覗いたみたら?!若槻恐るべし!
2007-05-18 00:29 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年05月17日(木)
やっぱ気になる〜
振動ダイエット(乗るだけで痩せられるブルブルするやつ)に迷っている私に、最近、主人&身内に真っ向から否定された。
医学的に証明されてないとか言われて。
いいの、いいの、証明なんかされてなくても。
乗ってるだけで気持ちよさげじゃん。
ここんとこ、すっごく疲れてるからとにかく、癒されたいだけなんだから。
2007-05-17 00:34 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2005年05月02日(月)
ちょっと休ませてよ〜
朝から一息ついたのは昼すぎ。
パソコンに向かうとお母さん、遊んで〜攻撃!
イタ〜パソコンする手に噛み付き、それでも止めないと足にガブリコラ
分かったからと紐を引っ張ったり、投げたり。
こっちはちっとも楽しくな〜い。(ーー;)
もう50回はナゲタゼ オメェ!
今度は箪笥に登ったからこっちに投げろと鳴きゃがる。
エイよって惰性で投げると目をみて何やら言ってる。
ゥガーッ(☆`Д´)dddddd
そりゃ〜 あたしゃ疲れるよ
猫じゃないっつーの
2005-05-02 22:51 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年04月29日(金)
いよいよ本領発揮!
敵陣襲来。
網戸は既に破られ、カーテンをレンジャーの如くどこまで登りつめた後、ターザンのように渡り回る。
コラっと叱ってもむしろ嬉しそうに駆け巡る始末。
今こそ躾だ、とパチンと叩くと反撃の嵐。
流血事件もさながら。
2.3週間の間に両手、両腕は引掻き傷で人前に出れないほどに。
かかりつけの獣医の先生のご指導で悪いことをしたら頭を地面にこすりつけて叱って下さいと手ほどきを受けたが、無駄に終わった。
そうするとクロの怒りは頂点に達して狂ったように怒り、ジャンプして手や足にかみ突き出す。
もう手の付けようもない。
グレちまった〜
2005-04-29 22:01 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年04月19日(火)
ひぇ〜〜!!
日に日に、いたずらがヒートアップ。
写真もぶれるほどすばしっこい。
バタン。ゴトン。
私の足にタッチ!〜遊ぼうよのお誘いの連発。
フローリングを見ればスライディング。ストップ出来ず壁にゴツン。バカなのか神経がないのか痛がりもしない。
なんじゃ、この子は??
2005-04-19 14:12 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年04月16日(土)
捨て猫から飼い猫へ
一週間後、子猫を迎えに行った。
車に乗せるとうれしそうに車窓を眺めりゴロゴロと喜んだり迎えに来てくれたんだと感じてる様子。
2週間ぶりに戻ってきた子猫は嬉しそうにチュンチュンと家中を駆け巡り、安心したのかぐっすりと眠りに就いた。
夕食を終えて主人が突然、「今日からお前はクロや」と名づけてくれた。
出来ればーーチャトランとかマイケルとかかわいい名前を望んでたけど、何よりも受け入れてくれた事に感謝。
名前には目をつぶろう。
もし、主人が大の爬虫類好きだったら私はこんな感じで許せたかな?。
2005-04-16 13:53 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年04月10日(日)
37回忌
今日は義弟の37回忌。
自宅にお寺さんを招き、お墓参りをし身内で厳かに食事会を済ませた。
帰り道、やはり子猫のところへ向かった。
久しぶりに叔父が居て、子猫を随分気に入ってくれたのか、気を遣ってくれたのか、賢くって躾がしやすいと褒めてくれた。

その夜主人が、ふいに「猫、連れてくるか?俺も毎晩行くのもう疲れたわ〜」と言い出した。
まっマジて!「ええの〜飼っても?」「飼わへんでも結局、お前は毎日通うやろ〜それ飼っとうことと変わらへん」

ぶっきら棒だけど本当に心から感謝した。
2005-04-10 22:14 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年04月06日(水)
惚れ直したぜ!
その次の夜、主人が元気がない私を見かねて「猫、見に行くか?」と言ってくれた。
「今から?」「行きたくなかったらええけど・・・」
晩ご飯を終えて10時も過ぎていた。
慌てて、厚手の服に着替え、懐中電灯片手に駆けつけた。

山って都会では信じられないくらい夜は暗闇に包まれる。
何が出てきても不思議ではないくらい不気味。肝試しみたい。ひぇ〜!
寒さも肌にしみる。
ようやく、伯父の家にたどり着き、ギシギシ軋む戸を明けたがいつものように走ってこない。
どうやら警戒してるらしい。
そっと探し回ると例の場所にうずくまっていた。
私たちを確認すると慌てて駆け寄り、主人の懐にすっぽり潜り込んだ。
主人を少し警戒していたのに、迎えに来てくれたと勘違いしたのかすっかり落ち着いている。
びっくりしたのは主人でまんざらイヤな様子もなく、むしろ嬉しそうだった。
その夜を境にほぼ毎晩のように猫を見に連れて行ってくれた。
2005-04-06 22:30 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年04月05日(火)
ばればれ
ある日、何気に主人から「お前、猫、見にいったやろ?」と言われた。
オッともう〜バレバレ〜。
「うん、毎日行っとうで。寂しがってんねん」
この際、開き直っちゃえ。
「あほちゃうか。何のため預けとうか分からんやろ」

その翌日、今度は母から「あんた、まさかと思うけど猫見に行ってないやろな〜。おっちゃんに懐かんようなるから絶対行ったらあかんでー」
「もちろんやわ。私も心得てるから」
あ〜完璧。ほら吹き〜
2005-04-05 00:03 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年04月04日(月)
空虚
昨日まであれほどてんてこ舞だったのに、翌朝、目覚めるとなんだか、すっきりしない。
子猫の鳴き声が耳に付いて、気になって仕方ない。
あんな場所、夜、さびしいだろうな。
翌日、居ても経ってもいられず様子を見に出かけた。
伯父はあいにく留守だったが、こうなる事を既に予測していたのか戸締りの事まで私にしっかり教えてくれていた。
重い扉を開けると中から子猫が泣き叫びながら飛んできた。
どうして置きざりにしたの?と言わんばかりにべったりくっついて、ちょっとした隙も見逃さない。
帰りは一苦労だった。
それから毎日、通いつづけた。
いつを終わりにすればいいのか自分でも途方にくれる。
何度も通ううちにある事に気づいた。
広すぎるくらいの間取りだったが、いつも同じところにしかいないことに。
そっーと覗くと一日中、同じところでただ息を潜めて
じっとしているらしい。
この子にとって広さなんて寂しさを増大させているだけなんだー。
2005-04-04 23:15 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年04月03日(日)
唖然!
二日後の日曜日、早速、主人と共に当面の餌と手土産を持参し伯父の家へと出向いた。
そこは想像以上に辺鄙で、同じ区とは思えないくらいあたり一面山に覆われていた。
その上、話で聞いていた伯父の家はすさまじく老朽化していて、まさに廃墟と化していた。
ここにおちびちゃんを置いてくのか〜。
主人と顔を見合わせ、薄ら笑いを浮かべながら、伯父の話に耳を傾けた。「ここは自然がいっぱいで気持ちええで〜。この猫もそのうち、そろらへん走りまわるで〜。ほーなかなか賢そうな顔しとるわ。黒猫か〜黒猫は賢いからな〜」
黒猫は賢い?そんなデータあったっけ?
根拠のない決めゼリフに一応うなづいて伯父の家を後にした。
2005-04-03 23:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年04月01日(金)
救いの手
子猫を拾って一ヶ月が過ぎた頃、母から買い物に乗せて行ってほしいと連絡があった。
悶々としながらも父の事もあり車を出した。
いつもの場所で車を止めてぼっーとしていると前方から見慣れた風貌が目に留まった。
え〜まさかな〜とフロントガラスに頭を近づけて見るとやっぱり間違いない・・・
しばらくぶりに伯父が通りかかったのだ。
「おっちゃん〜!どこ行きよん。」「誰が呼んどうかと思うたわ。全くびっくりしたで〜」
と久しぶりに再開した事や近況を話していると母がにこにこしながら近づいてきた。
おばちゃん特有のいゃ〜から始まる世間話がようやく落ち着いたころ「ええとこで会ったわ。あんた猫頼んでみたら?」と突然母が切り出した。
事情を話すと伯父は私の気持ちを察してくれたのか快く引き受けてくれた。
「かまへんで。引越しするけど前の家は残すし、おっちゃんはそこで畑するからしょっちゅう行くで。気にせんとそこに猫置いとき。心配せんでも餌いっぱいやっとくから。」

ふぅ〜やっと見つかった! おちびちゃん。
2005-04-01 00:04 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年03月06日(日)
解決しない難題
数日の間にすっかり懐いてしまい、まるで私を母猫のように感じているようだ。
夜は一人で寝かしていたが、私の居場所を確認してから眠りについたり、傍に行きたいが主人が怖くて近寄れず、うろうろする事が多くなった。
別にいじめていたわけでもないのに、感覚的に受け入れてもらえない事を
肌で感じてるようだった。

飼い主が見つからずあせる日々だったが子猫の無邪気さに和まされる
幸せな日々が続いた。
外出先から戻ると、決まってちいちゃい目を輝かせながら
チュンチュン走ってきては抱っこしてとねだる。
かと思うとすぐに飽きて飛び降り、尻尾をピンと上げて隠れているから探してと鳴く。
仕方なく付き合って見つけてやると慌ててカーテンの下に潜り込み
おしりを振りながら小さくかがんでこっちを狙ってる。それから猛ダッシュで走りこんできては足にゴツン。痛!ばかじゃないのと同じ事の繰り返し。
私も若くないんだからとグチリたくなるくらいぐったり〜。

いろんな意味でぐっすり眠れない夜が過ぎていった。
2005-03-06 12:47 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年03月05日(土)
初めての検診
翌日は病院へ検診に連れて行った。
飼い主が見つかったら、元気な子です。よろしくお願いしますって言えるように。
先生は余程、気に入ったらしく外の患者の動物を随分と待たせて、うちの子猫に時間を割いてくれた。
看護婦さん達も全員集合で、触りたそうに、カワイイの連発。
誤っても顔ではなく、その小ささに。
顔は百歩譲ってもかわいいとは言えず、貧弱な体に、ちっちゃな目、猫と言うよりたぬき、いや熊の子って感じかな。
まだ、恐怖の感覚が無いせいか、診察もスムーズに進んだが、体温計をおしりにつっ込まれた瞬間、ギャーと一瞬だけ小さく叫んだ。
「ちょっと興奮してるのかな。体温が少し高いですね」
そう言われて子猫を見ると、必死になって私の腕の中に頭をすっこめている。
「大丈夫だよ」と声をかけると涙目で私をじっと見つめ、更にもぐろうとしている。
徐々に元気になって、いろいろと今までの経緯を先生に話すと、ご好意で病院に飼い主を探す張り紙をさせてもらえる事になった。

少しの望みを抱き、車を家へと走らせた。
もの珍しそうに車窓を眺めては無邪気にはしゃいでいる姿が辛く感じた。
そんな姿にいつしか、子供の頃の悲しい記憶を思い出していた。


うちの家はあまり裕福ではなかったが、私も兄も捨てられた犬や猫が放っておけない性分だった。
いつか、兄は猫を拾って来たが、母にこっぴどく叱られて泣く泣く戻しに行ったきり、しばらく帰らず大騒動になった事があった。
もっと辛かったのは小母が引越しで置いていった猫に子供が生まれて親猫も子猫も母と一緒に山に捨てに行った時の事。
明日、山に連れていくからと言われた時は母はなんてひどい人なんだと随分と抵抗した。
子供ながら貧乏がこれほど辛い事はなかった。
夜、布団に入ると捨てた猫たちの顔が浮かんで何日も何日も泣き明かした。
でも一番辛かったの母だったと今なら思える。


そんな事を思い出していると、ようやくうちに着いた。
部屋に連れて帰ると、まるで何年も住み慣れたかのように自分の居場所へと落ち着く。
今度はこっちに寄ってきて、手をかんでみたり、飛んだり、跳ねたり。
ほんとに無邪気なんだから・・・
2005-03-05 23:20 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年03月04日(金)
悶々とした日々
望みをかけてた最後のメールが届いた。
( いろんな人に聞いてみたけど、ダメみたい。どっか見つかるといいんだけど、役に立てなくてごめんね )
やっぱりダメか・・・
その辺にのら猫なんて山ほどいるし、そんな奇特な人いないよな〜
かと言ってまた捨てるわけにもいかない。
HPに投稿したり、里親を探したがすぐには見つからない。あ〜時間がない。どうしよう。
そんな気も知らず子猫は目を離すとちょろちょろと動き回り、すぐ見失う。
もう〜どこ行ったの。
こんな狭い部屋なのに。
箪笥の裏に入ったり、本棚の下にもぐりこんだりしてはドタンバタン。
忘れたころにむっくり顔を出す。
買い物から帰ればスーパーの袋に入りこむ。
かと思うとキャッキャッと鳴いて走り去り、どこからともなくドタンバタン。
これは躾しなきゃと、これ!メッ!と叱り付けると噛みやがる。
すきを見てちゃっかり暗がりに逃げ込んだ。
真っ黒&つぶらな瞳のせいで全く形すら見えない。
懐中電灯を探し出し照らすと悪びれた様子もなく、すましてこっちを見てる。
まー父の言うねずみもまんざら、近からず遠からず。
2005-03-04 14:49 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年03月02日(水)
再起した子猫
翌日メールが返って来た。どれも残念な返事ばかり。
そんな中、嬉しい事と言えば、子猫が元気になったこと。
慌てて買ってきた猫ミルクと哺乳瓶をほとんど口にしなかったのに信じられないくらい元気になった。
恐るべし生命力。
不安で母親をミーミーと探し回るだろうと心配してたけど全くそんな気配なし。
生まれつき強い性格なのかそれとも、ずうずうしいのか、よく分からなかったが、ただ話かけるとずっと私の目をみつめていた。
何より心配していたおしっこは一回で覚えた。
連れて来てから一度もお漏らしすることなく、一度だけ「おしっこしたい時は、ここでするんだよ。」とかかえて砂の中に座らせただけだった。
さすがに砂をかける事は出来なかったので、今度は「終わったらこうやって砂をかけるんだよ。」と手でまねて教えてみるとこれもまた、2.3回で覚えた。
もしかしてこの猫、天才?まさに親バカ〜かしら。
2005-03-02 15:27 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年03月01日(火)
見つかってしまった〜
「なんや〜これ〜!」
先に目を覚ましたのは主人の方だった。
「何でうちに猫がおるねん。外で鳴いとうと思ったらここにおるからびっくりしたわ〜」
「車に引かれそうになっとったから、思わず拾ってしまってん。」
「どうすんねん?まさか〜!?飼われへんで〜」
まさに予測してた答え。
「それにしてもムッチャ、小っちゃいな〜 ほれ、ほれ」と主人が子猫をつついてみる。
「これ、死にかけよんちゃうか。元気ないで〜」
「とにかく、実家に聞いてみるわ。近所で猫好きの人いるし、もしかしたら飼ってくれるかも」

出勤する主人を見送り、あわてて実家に駆け込んだ。
「あらま〜ほんま、生まれてなんぼもたってないみたいやな〜 そやけど、うちは無理やで。あんたも分かってるやろ。
お父ちゃんだけで手一杯やんか」
まさにその通り。猫を飼うどころか、猫の手を借りたいくらい痴呆症の父に手を焼いていたのが母の現状だった。
そのうち父が奥からむっくり出てきて子猫を覗き込んだ。
「何やこれ〜ねずみか?」
「ねずみなんか拾われへんやろ、さすがに・・ 猫やん、これ」
父とはいつも、収拾のつかない会話を交わすことに慣れっこだったが、さすがにそんな余裕もなく、そっけなく返してしまった。
そうこうしているうちに、猫好きの近所のおばさんがやってきた。「あらまあァ〜お姉ちゃん、猫拾ろたん。いや〜 ちっちゃいな〜これやったら生まれてまだ1ヵ月くらいとちゃうか。」
「マンションで飼われへんから、ここ持って来とうねん。もうこの子も汚いネコでもかわいい言うて、会社の近くで餌やっとうらしいわ。奥さん、どうしようもないわ」
「それ分かるわ。私もネコ好きやから。気持ち分かるわ」
それなら飼ってもらえるかもと期待が高まった。
「でも、うちもネコだらけで病気の子もおるしあかんわ。飼えるんやったら飼いたいけどな」
「また〜お父さんに怒られるで奥さん」
最悪だ〜頼みの綱も切れた。

帰り際、母から「元の場所に戻しに行っといで。今やったら情がまだ移ってないから。あんたどうするつもりなん。2.3日したらだんだんかわいなってきて離されへんで。ついてったるから戻しておいで」と言われた。
十分すぎるくらい大人な私だったが涙があふれて止まらなくなった。いい歳して、しかも母親の前では泣きたくなかったのに・・・

夕方、主人が仕事から戻って来た。
「お義母さんのところで断られたんか〜。ほな、どないすんねん。」
「とりあえず友達にメールしてみるから、もうちょっと待って〜」

2005-03-01 16:38 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年02月28日(月)
2005/2/28
その夜はとても寒かった。
突然、一匹の子猫の泣き叫ぶ声が聞こえてきた。
あわてて駆け下りて見渡したが姿が見当たらない。
声を頼りにたどっていくと、車が行き交う道路へ向かってよたよたと進んでいた。
「危ない!」とっさに抱え込み、寒さに耐え切れず慌てて家にかけこんだ。

我に返りとんでもない事に気づいた。
うちでは飼えない・・・
主人は猫なんて苦手なのに・・・
何で拾ったんだろう・・
そんな意味の無い自問自答をしながら玄関でどれくらい座っていただろう。ふと子猫を見るとさっきまで塞がっていた目がやっと開いてこちらをじっとみつめている。母親を恋しがってる瞳(め)だ。
「あんた、お母さん探してたんだね。」そういうとかすかににゃーとだけ鳴いた。とたんに愛しくなってきてなんだか分かんないけど涙が止まらない。子猫と私にとってたまらなく不安な夜だった。
2005-02-28 00:06 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 『はじめまして。クロ』物語 |
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