魔法先生ネギま!127時間目感想
最近更新が滞ってしまってスイマセン。まあこのブログを見るの楽しみにしてる人がどれくらい居るのかはしったこっちゃ無いけど・・・。
祝アニメ化!今回はスタッフを一新して、監督もかの新包氏が勤めると言うことでめっちゃ期待したいところですが、絵の方で原作との乖離がさらに激しくなってきたような希ガス・・・。
今回のネギま!ですが、前回修羅場で幕を閉じたのに今回はさらに修羅場となって帰ってきました。パルに本心を見抜かれたので、その場にいれなくなって逃げ出しますが、ネギにぶつかって馬乗りになるわ、ほんだなに頭ぶつけるわ、おまけにのどかに追い付かれるわ散々です。
その後、やっぱりこの状況を楽しんでるようにしか見えないパルに三角関係の文学作品でいじられます。しかもそこで負けた方が自殺すると言うお決まりのパターンを夕映に吹き込もうとします。これは二人とも自分の気持ちに素直にネギに思いの丈をぶつけろ!というようなパルなりの気遣いなのかもしれませんが、これは後述するゆえの性格を刺激してしまったのでは無いでしょうか。しかも話を立ち聞きしていたことをのどかはゆえに伝えてしまいます。もう夕映は自分が見えなくなってしまったのか。
夕映は、とても他人思いで、自分の正直な気持ちでもおさえて、極限まで自分を殺して他人のために尽くすと言う性格で、自分はどうなってもいい楊に思っているような印象を受けますが、実はこれが夕映自身のとても強い自我によって裏打ちされているのでは無いかと思うのです。彼女の滅私的な行動は、すべて彼女が自分で正しいと思うから、すべて自分の判断でそうしているのです。いくらパルやのどかやカモに慰められたりなだめられたりしても、決してそれにすがろうとはしません。それはそのことが自分自身の中では納得できないからなのです。しかし、そうやって自分の自我や自身から基づいたことが、彼女自身のネギへの恋心、要するに勝って気ままによってあっさりと自分が否定してしまったことにより、夕映の自我はガラガラと崩れてしまい、夕映自身に頼るものが無くなってしまったのです。彼女にとってその自我とは自分の全ての行動の元となっていることなので、それが無くなれば自分が自分で無くなってしまったも同然です。それでそんな自分は居なくなればいいと言う結論に至ったのでしょう。考えても見れば勝手です。気ままです。大切な友人のために自分を捨てると言う夕映のかってな美意識からの行動です。それは自分勝手であって、友人のためでも何でも無いのです。
って、自分でもなんかわけワカランこと言ってますねぇ・・・。とにかく、夕映に同情し過ぎるのはよく無いと言うことです。以上。、
これからの展開予想
勝手なよそうなので気にしないように。
おそらくここでパルがいっしょに飛び込むんでしょう。そこにネギが助けに入って、と言う風な状況が好ましいと思います。是非とも夕映をわけのワカラン勝手なびいしきから救ってやってください、ネギ先生。
木乃香かわいいよ木乃香
普段からまったり〜、はんなり〜、直譲様である木乃香にとっては最近のどたばたとめまぐるしいスピード展開にはついていけないのでしょうか、目はぐるぐる、ろれつは回らず、歩き方もギクシャク。特に、
このか「あ あの のどか とにかく今は落ちちゅっ・・・・ おちゅちゅいて あの はう あわっ」
のどか「はひっはうっ あわ あのっ・・・・ あと いえ ひえ? はあああぁぁっ(ふぇ・・ふえぇぇぇ?)」
の掛け合いは最高でした。
いや、文句言いまくりましたが楽しかったです。次回期待です。今回は画像がまだ無いので、今週中にアップします。ではごきげんよう。
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2006年3月1日 22時15分
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