今日尾崎のCDが届きました。
今回私がオークションで落としたのはこちらの商品なんですがもうすでに廃盤になったシングルです。核(CORE)と言う曲については街路樹 と言うアルバムにも収録されておりこちらのアルバムは現在も販売しております。しかし核(CORE)と言う曲はシングルとアルバムでは全く感じの違う仕上がりです。シングル版は発売直後に尾崎がタイーホされたと言うことで作曲、録音時には覚醒剤を使用していたと思われます。それはそれはもう絶叫するように歌っているので聴いて見た時は恐怖さえ覚えるほどでした。それとは対照的に「街角の風の中」と言う曲は尾崎の歌の中では特に穏やかで明るい曲であると思います。病的なまでに明るいメロディーなのですが、しかし歌詞の方は深い何か苦悩や悲しみがたくさん込められたようなものです。このような対照的な2曲が収められた名盤だとは思うのですが、既に廃盤となっています。ほんと残念です。太陽の破片とともに復刻してほしいな〜と思います。
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2006年2月8日 20時33分
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