低GI
最近は薬のおかげで、バセドーの症状も全く感じなくなりました。
と、いうことは…
また以前のように代謝も悪くなり、太り体質にもどりつつあるのかな?
ずっと運動(筋トレ)はしているのですが、食いしん坊の私…
油断するとすぐにリバウンドしそう…
そこで「体質改良して、食べても太らない身体になろう!」と決意。
低インスリンダイエットです。
GI値って知っていますか?
「ダイズですから」でおなじみのSOYJOYには〔低GI食品〕と表示があります。
GI値というのは、その食品を食べたときの血糖値の上昇率で、ブドウトウを100とし、実験データーをもとに算出した数値です。
(たくさんの種類の食品を食べて、食べる毎に血糖値を調べていったって事?)
血糖値が急増すると太るのだそうです。そこでGI値の低い食事をしましょう。というダイエット法です。
今まで、カロリーや脂質ばかり気にしていましたが、GI値も関係アリなのです。
低インスリンダイエットでは、GI値=60以下のものを選ぶようすすめています。
白米(84)や食パン(91)など普段いつも食べている、炭水化物はとてもGI値が高いです。
そこで、白米は発芽玄米を混ぜて炊くことにしました。
朝食のパンは、全粒粉100%のパンを手作り。冷凍保存しています。
小腹がすいてガマンできない時は、全粒粉100%のマフィンも。(写真)
そして、GI値の低い食材を買い込んできました。
全粒粉に果糖(22ちなみに上白糖は109)ライ麦粉。
果糖やライ麦粉は、ケーキ材料の専門店でもあまり売っていない気がするのですが、六甲アイランドのパントリーで見つけました。
全粒粉のパンやマフィンは、やはりおいしくないのですが、(小麦粉と50%くらいにすればおいしいと思いますが…)
食べているうちに慣れてきて、おいしく感じるようになりました。
でも、うちで食べているのは私だけです。
熱しやすく冷めやすい私。この凝り性もいつまで続くかわかりませんが、低GI食品が今のマイブーム です。
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2009-10-12 23:22
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食べ物 |
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