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2012年05月26日(土)
どうも、お久しぶりです(^^;;
え〜と、前回“週刊化しそう”と書きましたが、それ以上に間が空いてしまいました。というのも、先週末、陸前高田で“カキの養殖いかだづくり”にチャレンジしてきました。そのため、休みがなくなってしまったというわけです。 前置きはこれぐらいにして、本題に入りましょう。 この数日マスコミを賑わしているものに、“河本問題”と“数土騒動”があります(注:筆者が勝手に命名しました)。このブログをお読みの皆様(そんなにいないけど…)はご存知と思いますので、あえて概要は書きません。 両方に共通しているのは「法的には問題ないが、道義的に問題がある」というものです。両方とも触法行為ではありません。ですから、法治国家の日本では、なんら罰せられることはありません。しかし、だからといって、それが許されるかというと、そうでもありません。これが“道義的責任”といわれるものです。 扶養できる能力が十分あるのに、自分の親が生活保護を受けて生活してるのをそのままにしていたのは、世間から非難されても仕方ないでしょう(だからといって、一芸能人の問題を国会で取り上げるのもおかしな話でありますが)。 また、利害が対立している二つの組織の経営に携わるのも、社会通念上有り得ない話です。しかも、片方は“(名目上は)公共放送”であり、もう片方は“今の日本で一番悪名高い会社”なのですから。この二つの間で、どのようにバランスをとるつもりだったのでしょうか。 さて、今回もそうですが、法的な責任よりも道義的な責任の方が大きく問われることが、ままあります。その極端な例が“政治と金”とか“天下り”という、国会議員や国家公務員が絡む問題でしょうね。河本問題や数土騒動よりも、そっちの方を何とかして欲しいものです。 2012年05月13日(日)
誰とは言わないけど、某元オリンピック選手が「スポーツは神聖なもの」って言ってるらしいじゃない。
オリンピックでメダルを取ったからって、思い上がってるみたいだね。そんなことを言う人の“人間性”を疑うよ。
何となく“週刊化”しそうな気がするこのブログですが(と、今のうち言っておきます)、これからもよろしくお願いします。
先週、茨城や栃木を襲った竜巻。その被害は甚大だった。家や農業施設などが破壊され、立ち直るにはある程度の時間が必要だろう。 ところで、つくば市ではボランティアセンターが立ち上がり、各地からボランティアを募集している。別に悪いことではないのだが、どうも腑に落ちないことがある。 自治体には消防団などの自主防災組織があるはず。それらが大規模な被害を受けたとは思えない。今回の災害は、あくまでも線上に被害が広がっており、地域全体に被害が及んだわけでもない。まずは地域の力を優先してほしいと思うのは自分だけだろうか。 そして、すぐに「国の支援を」と訴える市の関係者にも賛同できない。市から直接“国”ではなく、その前に“県”に支援を求めるのが順番ではないのか。市からいきなり国に支援を求めていたら、いつまで経っても、本当の“地方自治”など望めない。 ついでに関連していうと、“自助→公助”ではなく“自助→共助→公助”という順番が本来の姿だ。それには地域の力を復活させる必要があるのだが、どうもそれが分かっていないように思えるのだが…。 |