ニックネーム:アンタッチャブル
参上仕る・・・片山一家 殿
2009年12月01日(火)
家族想いの北海道環境政策課参事片山靖之の健康状態が突破口


  被告片山靖之が狙いどころ。

   片山は、誰よりも先に原告を制止し、「警察を呼ぶぞっ!」と言って両腕を掴んだなどと供述して起訴を容易にした。
   以て被告西野を殴ったとされた原告を制止した者が他に数人いた事実を自白した。
   被告西野は、右手指を打撲骨折していた事実、それが被告西野の右第四中手骨骨折発生に因果関係があって右第四中手骨骨折がゴミ箱によるものと供述した以上、原告の左頬をフックした結果の右手指を打撲骨折を否定する目的で、検事の「久保の左頬に打撲痕が確認されているが、どうなんだ。」と質問された事に対して被告西野は、「私は、久保の攻撃を防ぐために右手を振ったら爪が当たった。打撲痕は、久保の暴力を止めに入った同僚の手が当たったものである。」等と供述したものである。
   以て、被告片山が原告の左頬に怪我を負わせた犯人である。
   しかし、被告片山がこれを否定するとなると、被告西野は、虚偽の供述をなして原告の左顔面をフック気味に殴打して怪我を負わせた際に右手指を打撲骨折していた事実、それが被告西野の右第四中手骨骨折発生に因果関係があって逮捕を免れるために右手指打撲骨折の傷病名を抜いた診断書を赤沼外科医院院長赤沼正憲に作成させた。
   かかる事実は、被告赤沼が診療明細書提出の際、公務災害基金松田に対し、「当院のカルテに右手指打撲症が記載されており、診療もした。診断書に記載した右第四中手骨骨折症の発生は、右手指打撲が先でその衝撃で右第四中手骨骨折症が生じたもので大いに因果関係があるので承認してもらいたい。現実に右手指打撲症の診療もしているのですから。」

※ 赤沼の「書洩らし」に続き「蟻の一穴」が「大穴」になって次々と・・・・・・・




第二 被告被告片山靖之について−1
1 平成5年2月12日付片山靖之の第一供述調書、15頁−17頁
   八、私は、久保が暴力を振るった直後、これ以上、暴力を振るわせない為、応接セットの椅子から立ち上がり、近づき、久保の左側から肩の両端を押え、やめろ、と言っているのです。それでも久保は、興奮していたらしく、更に私の腕を振り払って西野さんに飛びかかろうとしていたので、私は、久保の両腕を更に強く両側からはさみ込むようにして、やめろ、と大声で言っているのです。この騒ぎで課内の職員の人達が、久保の廻りに集まって来て、水口主幹が誰か職員に庁舎の警備員を通じて警察に連絡するように、と話しているのです。
  2 上記同供述調書、20頁九、
西野主査が久保喜一という男にプラスチックのゴミ箱で額や鼻筋を怪我させられたことは、間違いない事実であります。
    被告被告片山靖之について−2
  1 平成5年3月2日付片山靖之の第二供述調書、6頁−11頁 
    久保は、その後、Aのところに置いてあった折たたみパイプいすを足で何回も蹴り付けました。更にその後、Bのあたりで、床に置いてあった青色のプランチック製丸型ごみ箱を三、四回位足で蹴り付けました。ごみ箱は、ひびが入り一部が欠けました。しかし欠けたのは、一部で大部分は、残っていましたから、ごみ箱の形はとどめておりました。久保は、・・・・・このごみ箱を手に持って振り上げ、西野主査の顔めがけて振り下ろしました。西野主査は、突さに手を上げてそのごみ箱が顔に当たるのを防ぎました。そのごみ箱が西野主査の手に当たったように見えました。・・・・・すると久保は、Cのあたりで体をすこし前かがみにするようにして西野さん目がけて突進しようとしましたが、それで西野さんは、その突進を防ぐために両手を前に出して相手の顔を手を当てて押しとどめました。
問、その時西野主査は、久保の顔面を手拳で殴りませんでしたか。
答、そのように手を出して相手の突進を防ぎましたが、西野主査の方から無意識に手拳で久保の顔面を殴るという行為は、ありませんでした。・・・・・
    四、久保は、更に西野主査につかみかかろうとするので私が一番先に二人のところへ行き、久保の左ななめ前方からその両腕を推し付けるうな形で制止しました。


2009-12-01 03:38 | 記事へ> |
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