ニックネーム:アンタッチャブル
冤罪被告人を自白させたのは、工作員愛須一史であった。
2009年06月24日(水)

 工作員愛須一史は、冤罪被告人の妻に会うと「御主人は、被害者をゴミ箱で殴って怪我を負わせたことを認めだしましたよ。」と告げ、冤罪被告人に接見すると「奥さんが子供の将来を考えて離婚する考えのようです。」等と告げて冤罪被告人の神経をメチャメチャに破壊し、自暴自棄になって思考力を失い、言いなりになるよう工作した。







  もう一つの冤罪事件は、刑事がでっち上げ、検事が作文を書き上げて起訴し、公判維持が難しいことを察知した工作員兼弁護人愛須一史が冤罪被告人を脅して司法取引(執行猶予付有罪判決甘受)を強制


1. 検証不可は、予想の範囲


2. “思い込み”、それは、無能な刑事らの無能証明。
   “確信犯”“やり手ババア”“死刑執行人”“単細胞”
の工作員兼弁護人愛須一史に当てはまる表現は、・・・・・   


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7. 工作員愛須一史は、接見室で冤罪被告人に対し、「西野さんは、右手を骨折し、顔も膝下部も怪我をしていたよ。いくら否定しても裁判官は、認めてくれないよ。」等と言い、自白するよう追い詰めた。


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12. 冤罪被告人は、工作員愛須一史に自白した。
    検察が開示した訴訟資料を見せてくれず、騙して成功もしない保釈請求手続きとの取引であった。


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17. 工作員愛須一史は、


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20. 単純な思い込み(信じて疑わないこと)なら、それが刑事の仕事なのだから罪も軽い。
    工作員愛須一史は、検察が開示した訴訟資料を既に精査して冤罪被告人が無実なのを確信していながら、自白を強要したのであるから悪質で罪は重い。 


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27. 工作員愛須一史は、冤罪被告人に対し、公判訓練として、冤罪被告人が真犯人の「何処をゴミ箱で叩いたか」と尋問しても、冤罪被告人は、真犯人を叩いていないから「頭」と自白して良いものやら「手」と自白して良いものやら、分からない。


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29. 「頭の何処なのか、手の何処なのか分かりません」と自白すると工作員愛須一史は、怒っていたよ。


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2009-06-24 01:53 | 記事へ> |
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工作員愛須一史が自白を迫った
2009年06月23日(火)

  もう一つの冤罪事件は、
       刑事の次が検事の次が
           工作員愛須一史の次が判事


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65. 裁判官、検察官、工作員愛須一史は、開廷、即時閉廷が望みであった。


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2009-06-23 23:39 | 記事へ> |
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西野事件は、頭部打撲骨折で逮捕、起訴が右背打撲骨折
2009年06月21日(日)



1. 占冠村住民水野、伊藤、田中


2. 西野は、冤罪被告人をこの様にフックし、上記写真の水野利行は、この様な場面、即ち西野の後方、冤罪被告人の正面から目撃した。




3. 西野は、冤罪被告人をフックして下記のように怪我を負わせた。


4. 工作員愛須一史は、冤罪被告人と水野ら目撃者との接触を阻止した。






 西野事件は、
   頭部打撲骨折で逮捕、起訴が右背打撲骨折



   死因は頭部殴打による脳障害か 老夫婦殺害

            日テレNEWS24(06月20日21時46分)

 19日に鹿児島市の民家で老夫婦が殺害されているのが見つかった事件で、司法解剖の結果、2人の死因は頭部や顔面を強く殴られたことなどによる脳障害の疑いがあることがわかった。
 この事件は、鹿児島市下福元町の民家で、この家に住む蔵ノ下忠さん(91)と妻・ハツエさん(87)が寝室で頭から血を流し、遺体で見つかったもの。20日に行われた司法解剖の結果、2人の死因は頭部や顔面を重くて硬いもので殴られたことによる脳障害とみられることがわかった。また、2人とも頭や手足に十数か所の殴られたような傷があったという。

 これまでのところ有力な目撃情報はなく、警察は21日も引き続き約180人態勢で捜査を行う方針。

1. 真犯人は、冤罪被告人にゴミ箱で頭を叩かれて打撲傷を負った等と訴えたのが冤罪事件の切っ掛けになった。


2009-06-21 01:01 | 記事へ> |
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冤罪事件1QQ3
2009年06月18日(木)



冤罪事件 1QQ3


冤 罪 事 件 1 Q Q 3

訴        状

平成21年7月1日

札幌地方裁判所 御中

〒 063ー0041
       北海道札幌市西区西野11条8丁目7番1号(送達場所)
原 告             久 保 喜 一
             電話 011ー661ー7292

〒 100ー8977
       東京都千代田区霞が関1ー1ー1(送達場所)
被 告             国 
     代表者 法務大臣  森  英 介

裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の廃止請求事件

訴  額             1,600,000円
貼用印紙                13,000円
予納郵券                 6,280円

第1. 請求の趣旨
  1. 被告は、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律を廃止せよ。
    との判決を求める。

第2. 請求の原因 1 (被告による原告を含む国民あて不法行為)
  1. 被告は、先の日曜日放映の[ザ・スクープ](テレビ朝日・鳥越氏・長野女史)に於いて袴田冤罪事件(元熊本典道右陪席判事・東京拘置所)、滋賀県日野町強盗殺人冤罪事件(阪原 弘受刑者)、福井強姦事件(冤罪被害者柳原 浩氏)等、多数の非常識な判決と誤判に対する国民の批判を意識していた事から、一時、国民を引きずり込み、何れ元に戻す意図を秘匿し、下記@AB等の事実を踏まえた上で「裁判員制度は、市民から無作為に選ばれた裁判員が裁判官と共に裁判を行う制度で、国民の司法参加により市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映するとともに、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図ることが目的とされている。」と謳って裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(以下「本件裁判員法」という)を平成16年5月28日に制定し、これを平成21年5月21日に施行し、原告を含む国民の生命財産に損害を及ぼす不法行為に及んだ。
   @  被告は、映画[怒れる12人の男たち]を見て裁判官が参加しない評議に於いて、陪審員が有罪11人・無罪1人から、無罪12人に大転換して、少年を救済した仮想話を取り上げ、これを本件裁判員法宣伝に利用し、国民も見るよう工作した。
   A  被告は、映画[陪審員]を見て秀作と認識しつつも、国民がこれを見る事によって、恐怖心が醸成され、裁判員辞退続出の事態を憂慮して、これを本件裁判員法の宣伝に利用しなかった。
B  被告は、映画[陪審員 ニューオリンズ・スキャンダル](ダステイ・ホフマン、ジーン・ハックマン)を宣伝に利用しようとしたものの、国民がこれを見ると、我が国にも裁判員買収の組織が出現し、裁判員の中には、評決を組織に売込む者の出現も予想された処、そのような疑惑を回避する為の裁判員辞退者が激増する事を確信した事から、これを本件裁判員法の宣伝に利用しなかった。

  2. 原告は、被告より、[国民の義務]と言われて裁判所に出頭し、生活環境、個人情報、裁判員資格の有無を詮索されて苛立ち、裁判員に選任されなかった場合は、安堵しつつも屈辱感に陥り、選任された場合は、裁判員と被告人不在の公判前整理手続によって手垢の付いた証拠範囲で裁判員は、精査・審議を迫られ、評議を急がされ、評決にまで付き合わされ、原告が無実と判断しても、多数決で死刑判決が下された場合、下記の如き事態になる事を確信し、これが被告の不法行為によるものである事を明らかにすべく本訴に及んだ。
   @ 袴田事件の右陪席裁判官熊本典道の如く、今日になって「私は、無罪意見であった。死刑判決文作成を裁判長に強いられた。」等と評議の秘密を公表し、昔、娘に「父は、過去に殺人未遂を犯した。」等と告げる等して、家庭崩壊の憂き目に遭い、退官後に取得した弁護士資格も破棄し、今では、冤罪死刑囚袴田氏釈放を支援する会に参加し、当時の経緯を吐露している姿を大多数の国民が認識して裁判員の任務の重大さと恐ろしさ確信した。
   A 元裁判官熊本典道氏が守秘義務に違反した罪で逮捕され、懲役、罰金等の刑に科せられるものと国民は、常識的に判断していたものの、被告は、これを放任したままである処、裁判官だけは、評議内容を公表しても罰せられないカラクリを原告を含む国民全員が知った。
   B 原告を含む国民は、評議内容を外部に漏らすと、犯罪者として処罰される事になる旨の被告の説明により、秘密保持への苦痛を一生強いられるのみか、担当事件の被告人関係者らからの襲撃を日夜意識し続けなければならない事、法廷で顔面を晒し、帰途、尾行する報道機関との接触にも被告の監視の目が光っている事、その様子が近隣の関心を呼んで、引っ越しを繰り返す事態になり、職場にまで押しかける報道機関によって敬遠され、家庭崩壊に至り、人生の敗残者となる等、終生犯罪者の心境で暮らすことになる。
   C 被告は、犯罪者の復讐が裁判員に集中する事態を確信した事から、死刑判決文等に裁判員の氏名を付させない事で裁判員とその家族と一族への保護策が足りるものとしている。
   D 被告は、判決汚職防止目的に首相並の高給を取り、高級乗用車で送迎され、警護付官舎内で愛する家族と共に平穏に暮らす裁判官が死刑【判決】に氏名を記載して復讐されるのも止む負えないものと認識し、そうでない裁判員が日当一万円にも満たない小銭を下げ渡されて死刑判決文に氏名を記載させない理由にも一理あるものと理解する一方で、誤判による執行となるかも知れない冤罪死刑囚に交付される【判決】に法廷で顔見知りとなった6人の裁判員氏名が記載されていなかった時の冤罪死刑囚のショックは、死刑執行可能の精神状態で無く、冤罪死刑囚にも保証されている憲法(裁判を受ける権利=6人の裁判員氏名を知る権利)を完全に奪う事になる事態を認識している。
   E 被告は、被告人に繋がる犯罪者の復讐が裁判員に集中する事態(札幌地方裁判所民事法廷に於いて不条理な訴訟指揮を行う裁判官に切り付けた剛の者もいる)を認識して、死刑判決等に関与した裁判員の氏名を探り出して復讐した者に対する罰則を設けたものの、相手は、それを素直に聞き入れて裁判員に対するテロを止めるもので無い事くらいは、確信しているが故に、無駄を承知で裁判員の住所氏名を公表しない事とした。

3. 被告は、本件裁判員法制定に当たり、平成5年(わ)第158号・傷害事件(以下「本件傷害否認事件」と言う)を含む否認事件かつ冤罪事件で得た成果(手口)を参考とした。
@ 被告は、本件傷害否認事件に係り、書記官取調副検事小田島 真、裁判官遠藤和正、公判検察官竹下紀幸、書記官渡辺裕一等をして札幌弁護士会と新人弁護士愛須一史に対し、下記の通り告げて目的貫徹をしょうようした。
    a 本件傷害否認事件の被告人が被害者であって無実である事。
    b 本件傷害否認事件の被害者が加害者であって真犯人であり、これが道庁職員西野正恭(以下「真犯人」と言う)である事。
    c 被告人の顔面を殴打して負傷させた真犯人が公務員なので、これを救済するために公安調査庁の指示を仰ぎ、被告人を真犯人に対する暴行傷害犯として有罪にする方針である事。
    d 平成5年2月12日午後6時頃、警察官矢崎修也が札幌駅前交番にて勤務中、無線で顔見知りの被告人の氏名を聞いた事から現場に急行し、事件直後の現場にいて証言する体勢の目撃者30人ほどの道職員が取り巻く中で2人が対峙している場面を確認した事。
    e 1人は、無傷でベスト着用の真犯人が自己の机らしい付近を片付けており、その行為を制止して証拠保全を叫び、写真をパチパチ撮っている被告人が左顔面と左首から血を流して真犯人を睨み付けている様子から判断して被告人を被害者、真犯人を加害者と判断した事。
f 警察官矢崎修也は、顔なじみの被害者である被告人から下記の通り事情聴取を行い、続々駆け付けた警察官らは、周囲の目撃者30人ほどの道職員らから事情聴取を行った事。
     ア) 被告人が騙されて別館の行政情報センターから道織飯坂正和に騙されて本庁舎内の環境調整課に誘い込まれ、真犯人の机角床に置いてあった金属製丸椅子に座って待っていた処、真犯人が自席に戻るなり立ったまま「今は、議会の用事で忙しい、月曜日以降に電話しなさいっ!」と言われた事。
     イ) 呼び付けられた事で心外に思った被告人が「2時頃、お前が行政情報センター来た理由が行政文書開示申請書をこちらが既にセンターに出したからで、用件を理解したお前が『原口係長が休んでいても、水口主幹が当事者なので書類の標題をセンターに告げる』と言って戻ったんだろう。その時から今まで4時間も待たせるんであれば、早くに電話で断ってくれれば済む話だ。どこまでお前たち、腐ってるんだ。待たされて帰り支度をしていたら、そこの飯坂の野郎が騙して連れ込んだんだ。」と言い放ち、「目的の書類は、この書棚の中にあるんだろうなー。どうせ後で開示する事になる。お前たちが今、市川守弘弁護士の仕切る北海道自然保護協会の鮫島に1千万円でやらせたキロロリゾート開発汚職の内容が分かる書類だから、出し渋っているんだろうな。前回は、士幌高原道路再掘削で同じ協会の辻井達一に2千万円、八木健三には800万円を別途支給した汚職の経緯が分かる冊子は、金課長補佐の指示で飯塚が『不要になったから』と言って資料提供してくれたよなー」等と応接椅子に座ってコーヒを啜っている占冠村住民3名に聞こえるように言いながら書棚の前を通り、被告人を騙して連れ込んだ飯坂正和を詰問する為に原口係長の机近付いた事。
     ウ) すると真犯人が飯坂を助けようとして「そらまた始まったっ!」と挑発し、被告人がそれに抗議すると真犯人が「ガタガタいうなっ!」と言い返した事から、前回、主幹水口正美の性癖の異常さを人事課服務制度係参事山口に告げて警告させた経験を踏まえ。再び呼んで真犯人を懲罰しようと考え、真犯人の机と原口係長の机上の電話器に右手を伸ばした際、原口係長の机横床のゴミ箱に右足を突っ込んだ事。
     エ) その状態で案内板付ポールの根元と机下へ向けて交互に蹴り付け、最後には、踏み抜いてゴミ箱を壊し、その一部を右手に持って頭上に振り上げ、真犯人の机上の本立に乗せた紙束上に叩き付けた。
     オ) それまで離れて冷ややかに眺めていた真犯人が被告人に近づいて掴み掛かるような行為に及んだので、被告人がそれを振り払い、次いで原口係長の机上の書類束を西野に放物線状に投げ付ける仕草を2度ほどして注意を促し、真犯人が頭部を右手・腕で庇う仕草をしたのを確認して安全と確信し、三度目に放物線状に投げ付けると、待っていた真犯人が額の前に右手を突き出し、右手拳の小指外側に軽く当てて机上に落とした。
     カ) 真犯人は、被告人の係る行為を公務執行妨害罪と判断し、勇んで北方向の出入口に向かって約8メートル逃げ、麻生係長と宇井主査の机前付近で立ち止まって振り返り、被告人が追いかけもせず、ポール付近に立ったままの姿を確認した上で、管理係長佐藤寿男へ向けて右手を突き出し、「庁中管理呼んでっ!」と指示した。
     キ) 被告人がその様子を見て嘲笑し、「呼んだら、お前らの方が大変な事になるぞっ!。センターに申請書の提出手続きに行った段階でお前らとは無関係なんだ。そこの飯坂に「環境調整課に行って書類を確認して欲しい」なんて言わせたのがお前と水口だからな。お前らの方が罪は重いぞ。分かったかっ!」と一喝した。
     ク) すると真犯人は、被告人を殴り殺す意図で右手拳を構えて一気に突進したので被告人のみならず目撃者全員が呆然とした瞬間、真犯人は、被告人が最初に座った真犯人の机角の金属製丸椅子に膝下部を打ち当てて蹴躓き、右手拳に全体重を掛けた状態で無防備の被告人の左目付近をフック気味に殴打した。
     ケ) そのフックは、被告人の左眼球を外れ、左眼窩下の骨に激突させて出血させ、真犯人は、右手指(薬指と小指)を強く捻挫し、その衝撃で右第四中手骨骨折(斜骨折、亀裂骨折)を引き起こした瞬間、真犯人は、被告人の反撃を恐れてフックした被告人の左眼窩下を右中指と右人差し指で、同時に被告人の左首を右親指で掴んだまま硬直した。
     コ) その時点で、真犯人の後方の応接椅子に座って被告人の何時ものパフォーマンスと判断し、セーブした動きの一つ一つに全く危機感も抱かず、真犯人の「庁中管理呼んでっ!」との声でますます、自分たちの出る幕でない、と判断してヘラヘラ笑って見ていた道職片山靖之と執務中の係長岡 啓司、真犯人の親友井坂 勝が突然の真犯人の暴力行為に慌てて真犯人を背後から羽交い締めにして左眼付近から血を流す被告人から引き戻そうとした。
     サ) しかし、真犯人の被告人あて殴打の瞬間に捻挫した右手指とその衝撃で右第四中手骨骨折まで負った事で真犯人の精神と神経は、異常を来し、被告人の顔と首からその右手は、硬直して離れる事は無かった。
     シ) そこで被告人が右手で真犯人の右手首を握って動きを止め、右手拳で真犯人の鼻筋をメガネの上から叩き、ショックを与えると「何するんだっ!」等と道職井坂 勝らが被告人に罵声を浴びせたものの、真犯人の右手は被告人の顔面から離れる事は無かった。
     ス) そこで被告人が「喧嘩両成敗だっ!」と叫んで再び右手拳で真犯人の鼻筋を叩くと真犯人は、「ハッ!」として意識を取り戻し、掴んでい右手を被告人から離して片山靖之、岡 啓司、井坂 勝の方に引き戻された。
     セ) その時点で水口正美が如何にも自己の存在を誇示するかのように被告人の左側より、同時に被告人を連れ込んだ飯坂正和が被告人の背後より、二人は申し合わせた様にして被告人を宥めるようして支えた。
     ソ) 被告人は、水口正美が部下の真犯人を通じて飯坂正和を唆し、被告人に仕掛けた結末に怒りが込み上げ、かつ占冠村住民水野利行、同田中一弘、同伊藤親良らに対し、何時も言い聞かせて来た道民に対する役人の悪質さを見せ付ける事が出来た満足感もあって「何だお前たちはっ!」と言いながらポールの上部を右手に握って左右に2、3回揺すると、水口正美は、ヘラヘラ笑いながら両手を広げて腰を落としておどけていた等と説明した。
     タ) 真犯人、水口正美、飯坂正和はじめ、周囲の職員全員もそれを否定しないで黙って聞いていた事から、警察官矢崎修也は、被告人の顔面の負傷程度を再確認して被害者と判断し、外傷が何処にも見られない西野正恭を真犯人と断定した。
     チ) 警察官矢崎修也は、現場の散乱した器物の残骸と真犯人の移動経路とと被告人が全く移動しないまま立っていたポール付近で真犯人に殴られた位置を確認した上で、被告人の被害届を受理する場所を北海道警察札幌方面中央警察署とし、徒歩で駆け付けた事を告げて下に駐車させてある被告人の乗用車に乗って移動する事とし、一緒にエレベーターで降りて、乗用車の後部座席に座り、他に被告人と馴染みの若い警察官一人が被告人横の助手席に座り、被告人が運転して世間話しをしながら、中央署に到着して若い警察官の誘導で駐車し、裏口から二階の事務室に入って被告人がカメラを取り出し、被告人自身の怪我の部位を写真に撮り終わり、被害届を被告人が書き始めた。
ツ) その時、突然、刑事らしき男が侵入して来て、警察官矢崎修也を無視し、「久保っ!、道庁職員の頭をゴミ箱の底で叩いて頭蓋骨陥没骨折の怪我を負わせたので現行犯逮捕する。」等と言いながら腰から手錠を取り出し、呆然としている被告人に手錠を掛けた。
テ) その時、刑事は、被告人の左目付近が大きく腫れて出血し、首付近からも血が流れているのを見て驚き、「あんたは、転んでもだだでは起きない人として管内でも有名だ。取り調べ中に俺たちから暴力を振るわれた等と裁判になったら言い出しかねない。これから救急病院に連れて行って診療を受けさせる」等と言って運転手付きの警察車両に被告人を乗せて白石区北郷の佐伯外科医院に急行した。
     ト) 刑事は、被告人に上記佐伯外科医院で診療を受けさせ、被告人に指示して医師に【診断書】を発行させ、【診療録】の記載内容も確認して病院を出たものの、帰路の車中で「今、現場の実況見分の様子を電話で聞いたが、目撃者全員が「久保の顔の怪我は、西野さんの暴力によるものでない。誰も見ていない。久保が西野さんの頭をゴミ箱で叩いて頭蓋骨陥没骨折の怪我を負わせた等と言い、他に怪我は無いと言っている。」と告げ、「いい加減に西野さんの頭を叩いて怪我を負わせた事を白状したらどうだね。白状しなかったら、今夜は、署に泊まって貰うことになるよ。奥さんも心配するだろうし、これから記者会見すると明日の朝刊に乗るし、デレビでも報道するからね、あんたの将来は、終わりだな。白状すれば、報道させない方法もあるんだよ」等と説得した。
ナ) すると被告人が「俺の顔に此れだけの怪我を負わせて事務職の西野の右手に何も怪我が無いのは、おかしい。奴は、おれが矢崎巡査に傷害犯人として訴えているのを現場で聴いていて、告訴するのを知り、対抗策として頭の怪我をでっちあげたんで、それなら頭の怪我をでっち上げて診断書に書いてくれる同系の医大病院に行くんだなー。西野の右手拳が俺のこの堅いところに当たった証拠として右利きのボクサーが必ず骨折するのと同じ怪我を西野はしているばずだ。記者会見で西野の被害傷を脳挫傷にするのか、右手のボクサー骨折にするのか、俺が西野に殴られた場面を占冠村から来ていた三人が見ているからね。彼らは、マスコミに顔が広いから現実と報道が違っていたら、大騒ぎで、俺は、冤罪のヒーローになるな」等と刑事を挑発した。
ニ) 刑事は、車を路端の電話ボックス前に止めて電話を掛け、数分して戻ると被告人に対し、「絶対に間違いない。頭だ。西野さんの右手は、何処も腫れていないし、骨折もしていない。現場で写真も撮っていて外傷は、見られない。頭から血が出たわけでも無いが目撃者の中には、顔だったと言うのがいたり、最初にゴミ箱を壊したと言うのもいるが、大筋では、一貫している。後は、あんたの自白待ちってとこだな。記者も「久保逮捕」と聞いて集まっていると言う話だ。記者会見は、間もなくだな」と告げた。
ヌ) 刑事は、中央署に戻ると鑑識部屋に被告人を連れて行き、立ち会って被告人の怪我の顔写真を正面と側面から撮り、両手の掌紋と指紋を採った。
ネ) 刑事は、さりげなく被告人に書面とボールペンを渡して「私は、ゴミ箱で西野さんの頭を叩いて怪我を負わせたので逮捕され、これから留置されます」と書くよう指示したものの、「俺は、絶対に西野の頭をゴミ箱で叩いていない。俺の方が西野の右手拳でフックされて顔に怪我を負わされたんだ。これは、冤罪だ。警察ってとこは、組織の大きい方に肩入れするんだな。検察も同じだろうな。裁判官なら多少ましかも知れない、俺の場合は、弁護士はいらないよ。この診断書と佐伯医院のカルテで十分だ。西野の診断書に頭の怪我の診療が記載されていなかったらどうするつもりだ。目撃者の証言との食い違いがはっきりして無罪って事になる。偽証する目撃者とその家族を絶対に許さない。明日の朝刊の記事が楽しみだよ。」と毒付き、刑事が取り上げて保管していたカバンの中から印鑑と終始所持していた【診断書】を取り出し、警察封筒に入れて封印して刑事に差し出した。
g 警察官矢崎修也は、顔なじみの被害者である被告人から下記の通り事情聴取を行い、続々駆け付けた警察官らは、周囲の目撃者30人ほどの道職員らから事情聴取を行った事。
h 上記同日、警察官矢崎修也は、被告人を逮捕した上司らしき刑事に処理を押し付けられて【現行犯人逮捕手続書】を作成し、・・・・・は、【傷害被疑事件捜査報告(領置物件について】を作成し、・・・・・・は、【第一回実況見分調書】を作成し、係る3点により、真犯人が被告人よりゴミ箱で頭を叩かれて怪我を負った事を固めて被告人の勾留を容易にした。
    i 上記同日、被告人が真犯人より殴打されて左眼窩下に打撲痕があり、その上と左首に右手で掴んだ爪痕が確認されている佐伯外科医院発行の【診断書】を提出している事から対抗上、西野の怪我の【診断書】の提出が待たれた。
j 上記同日の同時刻頃、巡査部長菊地廣昭が目撃者片山靖之から「・・・久保がゴミ箱を蹴とばし、それが西野主査の右足に当たったのです。この時、プラスチックのゴミ箱は、割れていたようでした。更に久保は、この割れたゴミ箱を手に持ってわめきながら、これを振り上げ、西野主査の顔めがけて振りおろしたのです。この時、暴行を受けた西野主査は、メガネを飛ばし、額と鼻筋に切創を負ったのであります。」と供述させた事。
k 横では、司法警察員・・・・が被告人を騙して連れ込んだ飯坂正和から「ゴミ箱を右手に持ち、同ゴミ箱を頭上の辺りまで振りかざし、西野さんの頭をめがけて振り降ろしたのです。ゴミ箱は、西野さんの頭に当たり、更に再度ゴミ箱を振りかざして西野さに対して殴りかかろうとしましたが、西野さんも身の危険を感じて両手を顔の前におおいながら、その攻撃をかわしたところ、久保はから振りをし、・・・」等との供述を取っていた事。
    l 同時刻頃、被告人の顔写真を撮って顔の打撲痕と顔と首の二か所に付いた掴み傷を確認し、被告人提出の【診断書】と写真両手指紋と掌紋を採り、ゴミ箱からは、被告人の右手指紋のみ、書類束、ポール、折り畳み椅子から採った指紋と現場に置ける説明と合致する事、西野との言い合いの切っ掛けになった書棚からは、被告人の指紋も掌紋も全く検出されなかった事から、西野と目撃者らの証言が虚偽である事が確認された。
n 上記同日、西野の提出した札幌厚生病院発行の【診断書】に付いては、事前に中央署と医師と話し合い[頭蓋骨陥没骨折]と書き込むよう依頼したものの医師から拒絶され、被告人の殴打により負ったとする[右額・鼻尖、右顎下切創、右手掌、手背、右下腿打撲]の診療名が記載された【診断書】を西野が提出した事から、翌日、札幌医大の事務局に指示して[頭蓋骨陥没骨折]と記載した【診断書】を再提出する事として記者会見を開き、翌朝、[頭蓋骨陥没骨折]の大文字が踊る記事に間に合わせた。
    m 上記同日、上記道警の記者会見後、西野が右手背の腫れと環指と小指の腫れと痛みを訴え出し、被告人の「庁中管理呼んでっ!」と叫んだ際に久保に嘲笑されたので走って行って顔面をフックで殴った際に負傷した」等と言い出し、「この顔の怪我は、久保の顔面を殴打した直後、顔と首を右手で掴んだ際に久保から二度、拳骨で殴られたものでした」等と言い、最後に「現場で久保が説明していた通りです」と言い出し「これで役所は、首になり、家族もバラバラになってしまう」と言って泣き出した。
o 上記同日、道警と西野は、書類束を頭目がけて投げ付けられたものの西野が右手で払い落として怪我は無かった事にし。次に膝下部の怪我は、被告人がゴミ箱に右足を突っ込んでガチャガチャして壊した事を取り消して、西野が机の横に出た際に丸椅子を西野の右足に向けて蹴った事にし、その時の怪我を訴えるために出口方向に移動して「庁中管理呼んでっ!」と叫んだ後、再び膝下部を怪我した場所に戻ると被告人が正型のゴミ箱で西野の頭を叩こうとして構えていた事にし、更に一歩、被告人に近づくと被告人が両手でゴミ箱を振り上げた事にし、西野が頭を右手で庇った事にし、ゴミ箱の底がガッンと一回、右手背に当たって初めて骨折させられた事にし、環指と小指の打撲捻挫は記載しない事とし、被告人をフックで殴打した証拠になる事から【診断書】にも記載しない事にし、顔の怪我は、ポールが倒れて来て当たった事にし、その後、再び両手で久保がゴミ箱を振り上げたので体を交わすと西野のブックエンドに収まっている書類に当たって初めて粉々に壊れた事にし、その通りの【診断書】を翌日提出し、【診療録】にも環指と小指の打撲捻挫は、絶対に記載しない事を医師に指示するようしょうようした。
    p 上記同日、道警は、道警記者クラブ幹事社と各新聞社の編集長に対し、上記事情を告げて報道中止要請に理解していただき、新しい【診断書】を元に翌日、改めて「頭蓋骨陥没骨折」に付いての記者会見を行う事を告げた。
    q 平成5年2月13日午前、西野正恭は、札幌医大に迷惑を掛ける事を避ける為に同じ町内で顔見知りの赤沼外科医院に赴いて、上記事情を打ち明けて診療名に[頭蓋骨陥没骨折]と記載した【診断書】の作成を指示したものの言下に拒絶された事から、診療して明らかになった[右手背部及び手指打撲症]を除いて、[顔面打撲症][右下腿打撲症兼切創][右第4中手骨骨折]の診療名を記載した【診断書】を手にし、【診療録】には、[右手背部及び手指打撲症]を記載しないよう指示したものの、裁判における被告人からの尋問を意識した医師赤沼正徳が、二カ月にも続く診療中、医師の責任として[右手背部及び手指打撲症]を記載しない訳にいかないむね述べて削除は、拒否された。

4. 被告は、
    a 平成5年2月13日午前、怪しんで騒ぎ始めた各社の記者が西野の執務する環境調整課に待機しており、前夜、道警の記者会見にあった頭の怪我の治療の気配が全くない事、代わりに右手をギブス・包帯で保護している様子を見て相手の久保を殴打して右手をボクサー骨折している事を西野に言わせようとした事から、西野は「上司に聞いてくれ。俺は、警察に口止めされている」と述べて回避し、課長補佐青木次郎が「本件事件は、記事にしないで欲しい。」等と言って取材を完全拒否した。
b 道警は、西野から赤沼外科医院に記者たちが押しかけるのを避ける為、前夜各社幹部と約束した記者会見の再開を中止するむね各社に通知して本件事件を闇に葬った。
c 平成5年2月13日午前、道警は、被告人が知人を通じて知り合いの高野・・弁護士の接見依頼を申し出た事から、これを許した処、弁護士は、被告人から容疑内容を聞くなり、「着手金30万円、相手に払う見舞金20万円」と言い出し、被告人が「無実です。冤罪です。」と言っても弁護士が聞き入れない様子を立ち会い警察官の報告で知り、課長が高野・・弁護士を呼び付けて「頭蓋骨陥没骨折の容疑は、無くなった。右手薬指打撲骨折の容疑に変更する」と告げた処、高野・・弁護士は、接見室に戻って被告人に対して「着手金が30万円、見舞金が50万円ぐらいになりますよ」等と告げると被告人は、弁護の依頼を見合わした事。

   C 被告は、更に取調副検事小田島 真、裁判官遠藤和正、公判検察官竹下紀幸、書記官渡辺裕一をして札幌弁護士会と工作員愛須一史に対し、下記の通り告げて目的貫徹をしょうようした。
a 平成5年2月13日午後、南部秀雄刑事による初の被告人取調べにおいて、前夜の逮捕理由「西野正恭の頭あてゴミ箱による殴打による頭の怪我はあったが軽かった。それよりも右手薬指の骨折があった。これは、久保さんが投げ付けた書類束を両手で受け止めた際に指が外側に開いて折れた等と変更し、目撃者も同じく変更したので何ら問題無い」等と告げている事。
b 被告人は、被告人が前日逮捕した刑事に主張していた通りになった事態に怒り、目撃者として西野の同僚全員と占冠村住民三名立ち会いによる実況見分を申し出たことから、いずれ応ずるむね告げてあるものの、公判対策上、実施するつもりはなかった事。
c 被告人が西野に殴打されて怪我を負っている事態に付いて前夜に告訴している事実に付いて確認を求められたが、「そんな物みたこともない。告訴なんて絶対に受理しないからな。」「西野さんを怪我させたことを自白しないのであれば、東京にいる子供を呼び出して尋問する事になる。奥さんにも来てもらう事になるなー。せっかく報道をさせないように手配したのに家宅捜査をしたら近所の人に知られることになる。」等と説明してほぼ満足出来る供述調書を取った事。
    d 被告人は、自分で供述調書を書いて出すとか、黙秘で通して公判で初めて真実を述べて目撃者約30人全員を呼び付けて尋問するとか、刑事が描いた作文には、署名出来ないとか難しいことを言った事。
    e 南部刑事が「自白すれば、保釈する。公判までには、目撃者から証言をとることも出来るし、それで裁判で無罪を勝ち取る事も可能になるぞ。」と唆して供述調書を取ったものの完全自白には、至らなかった事。
f 最後に南部刑事が「久保さんは、転んでもただでは、起きない男として署内でも有名で、函館に移動した高橋係長も一目置いてたよ。俺も久保さんがやった等と思ってない。ただ課長命令だからしょうがない」と言うと、被告人が「道庁と道警は、一体だから庇うんだね。公判が楽しみだ。完全無罪だな。」
    g 平成5年2月14日、道警は、不完全な供述調書を付けて地検と裁判所を引き回して犯行の全面否認を確認し、中央署の留置所に戻し入れて代用監獄とし、適当に引き出してゴミ箱の底で右手背を一回叩いた事の自白を強要し続けた。
    h 平成5年2月17日(頃)、被告人期待の目撃者水野利行の供述を富良野署で取った際、「書類束が西野の顔に当たり」、「ゴミ箱が西野の頭に当たった」と言うのは、水野の座った位置からは、西野の頭が邪魔になって顔は見えないものの、西野の頭の上にゴミ箱が乗っかったら、西野の後ろからでも見えたはずであった処、元々被告人と水野とは、運動方針に相違があって被告人を快く思わない立場での敵性証言であった。
    i 目撃者水野利行の供述中、「西野が右手拳で被告人の左ホホをフックした」くだりは、被告人が刑事に預けた【診断書】中、[左頬打撲の疑い][左頬・左首切創]の診療名と整合性があり、西野の右手骨折が被告人をフックで殴打した行為をコーヒーを飲みながら最高の位置で目撃したものであった事が図解によっても明らかで西野を法廷で逮捕し、被告人を即座に釈放する事態になっては大変である事。
j 平成5年2月18日、西野正恭と飯坂正和、ここに被告人を使う訳に行かないので背格好の似た刑事を使って第2回実況見分を実施し、事件直後の第1回実況見分調書の全面変更を行った事。
    k 平成5年2月19日、検察庁に西野正恭の出頭を指示して前日の第2回実況見分に合わせて供述調書を作成した事。
    l 上記事実の後、被告人を検察庁に呼び出して上記西野の供述調書に合わせて被告人の供述調書を取るべく尋問したものの、上記水野利行の供述を当初来期待してこれに裁判を賭け、目撃者全員の証言が水野利行の供述と同じものであれば、目撃者全員の証言に従うむね述べるばかりで、被告人の検面調書は、取れなかった事。
    n 平成5年2月22日、検察庁に西野正恭を呼び出し、西野が被告人の顔面を殴打していない事、顔面と首の両方を一気に掴んでいない事、ただ被告人の突進を防ぐために右手で払った際、爪が当たったかも知れない等と供述するよう誘導して調書を作成した事。
    m 平成5年3月1日、小田島副検事が占冠村駐在所に出向いて水野利行と田中一弘の検面調書を取って帰札した事実を南部秀雄刑事を通じて被告人に告げ、被告人期待の水野利行の供述内容が「書類束を投げつけて西野さんの顔に当てた。ゴミ箱は、事前に壊していない。壊したのは、西野さんの頭を叩いて怪我を負わせた後です。久保が西野さんから右手で殴られた場面なんか見ていない。久保が一方的に攻撃したもので、西野さんは、防戦一方だった。水口さんは、事件現場にいなかった。対応してくれたのは、金子さんと片山さんでした」等と告げた瞬間、被告人はガクッと気落ちした事。
o 被告人は、「保釈して欲しい。保釈を条件に自白するむねの上申書を明日、警察署長と小田島副検事あて出す。」等と言って罫紙とボールペンの提供を求めた事。
    p 被告人の係る様子から察すると保釈したら早速、水野利行と田中一弘らに会うべく占冠村へ行き、刑事と検事にそれぞれ供述した内容を聞き出し、対抗上、見たままの証言を要求して記録し、これを公判に持ち出す事が予想されたので上申書だけ出させて、検討して保釈する等と告げた事。
    q 平成5年3月2日、検察が片山を呼び出して「ゴミ箱は、ひびが入り一部が欠けていました」「欠けたのは、一部で大部分は残ってゴミ箱の形は、とどめていた。」「西野主査の顔めがけて振り下ろしました。」「西野主査は、とっさに手を挙げてそのゴミ箱が顔に当たるのを防ぎました。」「そのゴミ箱が西野主査の右手に当たったように見えました。」等と2月12日の供述に変えて供述させた事。
    r 平成5年3月4日、飯坂を出頭させて「ゴミ箱は、手に当たりました。」「殴った時は、丸いゴミ箱の形をしておりました」等と2月12日の供述に変えて供述させた事。
    s 平成5年3月4日、被告人を呼び出して水野と片山と飯坂の供述調書の一部を読み上げ、此れらの供述を認めると裁判が早く開始される。その為には、明日5日が起訴の期限なので今日は、自白して欲しいと詰め寄り。自白したら保釈も早くなるので奥さんに着替えを届けるようにここから電話しても良いぞと告げて実行し、作文通りの意のままの供述を取った事。
    t 平成5年3月5日、南部秀雄刑事に呼び出され上申書の取り下げを求められたものの、被告人は、公判になったら上申書の写しを持ち出して自白は、水野利行の供述に従うことを表明して水野利行を公判における第一級の証人として被告人本人が尋問するむね告げた処、刑事は、一旦部屋を出て小田島副検事と打ち合わせに行き、戻って来て起訴したむね告げ、「解決が近づいて良かったね。」と言いながら、国選弁護人依頼の書面を交付して署名するよう指示した事。
    u 平成5年3月6日、小田島副検事と約束した保釈が無く、札幌拘置所に送られて独房に勾留された事。
    v 以後、札幌弁護士会に対し、上記一切の事情を告げて適当な弁護士を推薦するよう指示し、3月12日の選任までの間、札幌弁護士会は、上記事情を聞かされてあってはならない、おぞましい事件である事を承知の上で北海道公安委員会委員長の席を狙って猟官運動に励む弁護士水原の法律事務所所属の所謂イソ弁愛須一史を推薦し、札幌裁判所刑事部によって任命された。

4.被告は、本件傷害否認事件の公判を平成5年4月16日に控え、同年3月12日、札幌弁護士会推薦の新参弁護士愛須一史(以下「工作員愛須一史」と言う)を被告人に対するスパイとして選任するに当たり【事前準備の要請】(後出)を交付して原告に対する工作を指示したものであり、今日、疑惑を持たれている[公判前整理手続]の原点・原型の一つであった。

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a 弁護人 愛 須 一 史 殿
      札幌地方裁判所刑事1部2係 (電話)231ー4200 内線515

      事 前 準 備 の 要 請
      この事件について、第1回公判期日から証拠調べ等の実質的な審理を行うため、特に次の諸点に御留意の上、公判前の十分な準備をお願いします。
    b 被告人その他の関係人と面接するなど、適当な方法によって事実関係を確かめておいて下さい。
    c 検察官が閲覧の機会を与えた証拠書類・証拠物等を早急に閲覧し、同意・不同意の見込みの見込みの別を遅くとも第1回公判期日の1週間前までに必ず検察官に通知し、検察官が在廷証人の手配等ができるよう配慮してください。同意・不同意を決める際には、一部同意の余地がないかについても御検討ください。
    d 本件の審理予定時間は、下記の事前準備の連絡票記載のとおりですから、検察官と協議の上、証拠調べ、弁論等に要する時間を予測し、審理予定時間を予測し、審理予定時間で足りないときは、直ちに、更に必要とする審理時間、希望公判日時等を係書記官に申し出てください。なお、当部(係)の開廷日は原則として水曜日と金曜日、使用法廷は7号室です。
    e 指定の公判期日は本件だけに割り当てられていますので、時間の無駄のないように十分に活用し、事件の内容にもよりますが、できる限り即日結審できるよう御協力ください。
    f 即日結審できる事件については、自己側の情状証人等は必ず在廷させて下さい。
    g 以上の結果を、事前準備の連絡票に記載してください。
    h 立会検察官等・本田検察官、石田検察事務官 電話261ー9211番
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   @ 被告は、本件傷害否認事件の公判を平成5年4月16日に控え、同年3月12日、札幌弁護士会推薦の新参弁護士愛須一史(以下「工作員愛須一史」と言う)を被告人に対するスパイとして選任するに当たり【事前準備の要請】(後出)を交付して原告に対する工作を指示したものであり、今日、疑惑を持たれている[公判前整理手続]の原点・原型の一つであった。

   D 被告は、札幌弁護士会と工作員愛須一史に対し、下記の通り告げて目的貫徹をしょうようした。
    a 愛須一史は、西野が要した診療費全額を被告人に負担させ、被告人の控訴と再審請求を封じる必要がある事。

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2009-06-18 01:05 | 記事へ> |
| もう一つの冤罪事件 / もう一つの冤罪事件 / もう一つの冤罪事件 |
昔からあった公判前整理手続きの原形
2009年06月15日(月)




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a 弁護人 愛 須 一 史 殿
      札幌地方裁判所刑事1部2係 (電話)231ー4200 内線515

      事 前 準 備 の 要 請
      この事件について、第1回公判期日から証拠調べ等の実質的な審理を行うため、特に次の諸点に御留意の上、公判前の十分な準備をお願いします。
    b 被告人その他の関係人と面接するなど、適当な方法によって事実関係を確かめておいて下さい。
    c 検察官が閲覧の機会を与えた証拠書類・証拠物等を早急に閲覧し、同意・不同意の見込みの見込みの別を遅くとも第1回公判期日の1週間前までに必ず検察官に通知し、検察官が在廷証人の手配等ができるよう配慮してください。同意・不同意を決める際には、一部同意の余地がないかについても御検討ください。
    d 本件の審理予定時間は、下記の事前準備の連絡票記載のとおりですから、検察官と協議の上、証拠調べ、弁論等に要する時間を予測し、審理予定時間を予測し、審理予定時間で足りないときは、直ちに、更に必要とする審理時間、希望公判日時等を係書記官に申し出てください。なお、当部(係)の開廷日は原則として水曜日と金曜日、使用法廷は7号室です。
    e 指定の公判期日は本件だけに割り当てられていますので、時間の無駄のないように十分に活用し、事件の内容にもよりますが、できる限り即日結審できるよう御協力ください。
    f 即日結審できる事件については、自己側の情状証人等は必ず在廷させて下さい。
    g 以上の結果を、事前準備の連絡票に記載してください。
    h 立会検察官等・本田検察官、石田検察事務官 電話261ー9211番
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※ 愛須一史は、札幌弁護士会の規定により、証拠書類・証拠物等を冤罪被告人に見せなかった。

2009-06-15 00:54 | 記事へ> |
| もう一つの冤罪事件 / もう一つの冤罪事件 / もう一つの冤罪事件 |
容疑者が多すぎて北海道警察も大変・・・
2009年06月12日(金)


脅迫電話で一人前 投稿者: 旅人 投稿日:2009/06/12(Fri) 21:44 No.35271 <Home>

・ 本日、午後7時30分から脅迫電話が連続3度ありました。
・ 犯人は、名乗らないので特定できません。

・ どのブログ削除を希望しているのか分かりません。
・ 告訴状を作成していますが、容疑者沢山で困ってます。

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Re: 脅迫電話で一人前  旅人 - 2009/06/12(Fri) 22:34 No.35274 <Home>

・ 昨日昼ころ、カラカミ観光の取締役と(
)と株主総会議題の中身を話し、午後には、北海道銀行に乗り込んで道銀の株主総会議題の中身を話し(ブログ掲載
)、次に北海道教育委員会に乗り込んで消防法違反を摘発し(ブログ掲載






中沢氏と上司主幹と話合い)て石山地区のヒグマ問題と学校教育の不正合さを糾弾した近日回答を取り付け、次に行政情報センターに顔を出して旭山動物園と知床五湖の情報を書面(ブログ掲載)を得、最後に人事課によって工作員愛須一史らと関係のあった者たちの現在職を確認し、途中から地方公務員災害補償基金の森越主査が口出しし、こちらが無視して、草々に帰って来てます。
 なるほど人事局長に登りつめた谷藤雅人の言うとおり、未だに詐欺請求に関わってきた全員異例の大出世でしたよ。


・ 株主総会出席妨害なら言論封じで憲法違反で大事件

・ 北海道警察は、私の告訴を受理しても受理しなくても、今の時期、大変な事になる。

・ 意外と犯人は、北海道警察、又は例の事件の工作員愛須一史の下請殺屋か、・・・・・・何れにしても捜査の範囲が広がって「相棒」のようにドラマ化さられたら面白い。(愉快犯の素質あり?)

・ 私の告訴を「虚偽告訴」として私を詭計業務妨害で道警が逮捕したら、これ又、更に面白い。


2009-06-12 22:52 | 記事へ> |
| もう一つの冤罪事件 / もう一つの冤罪事件 / もう一つの冤罪事件 |
冤罪事件 冤罪事件 冤罪事件 冤罪事件 冤罪事件
2009年06月09日(火)







 冤罪は、札幌弁護士会推薦の弁護士が生み出した


 工作員愛須一史と検察官は、共に目撃者水野利行の供述調書の存在に苦慮した。

 書記官上がりの副検事ふぜいに責任が押し付けられている。
 この「ふぜい(風情)」が被告人の「全面否認」を「保釈不相当理由」としている処、冤罪被告人の勲章だ。

 冤罪被告人を保釈すると、同人が目撃者伊水野利行が暮らす占冠村に直行する事態になるのを工作員愛須一史からの情報で知っていた。

 冤罪被告人が目撃者水野利行に会って「罪証を隠滅する」としている処、水野の供述と西野、片山、飯坂らの供述との齟齬を冤罪被告人が知る事を恐れたのは、接見時に冤罪被告人から水野の頑固一徹さを聞かされていた工作員愛須一史であった。

 冤罪被告人と、目撃者水野利行、同田中、同伊藤とは、運動方針の違いから敵対関係にあったにも関わらず「地獄に仏」とは、正に彼らの事。
 





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2009-06-09 22:37 | 記事へ> |
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