昨夕、キッズプラザからの帰途大阪府庁へ。
大阪府庁玄関前で相棒と待ち合わせの積りが入場が早まり、居ませんので直接5階の正庁の間へ、部屋の中に姿が見えません、携帯が鳴り「どこですか?」「正庁の間」「一番前に席を取っています」と、私を迎えに1階まで降りていて行き違いになったようです。
奉安所の前に座席は100席。
本日は、夜間公開と共に能が演じられます。
18時30分、立見席が出るほどの観客の前で能楽師山本章弘氏(重要無形文化財保持者・山本能楽堂)が能についての簡単な説明とPR、次いで本日の演目「高砂」の解説と謡の指導を受け、私達も謡いました。
山本さんのお話は以前にもお聞きしたことがあり、能について例え話を取り入れたわかりやすい解説と素晴らしい声(当然ですが)での実技指導は楽しいものでした。
山本さん他2名が高砂の地謡方を務められ、邯鄲男の面をつけた住吉明神が舞います。
いつもは舞台の上ですので少し離れた場所で見る豪華な衣装が本日は手を伸ばせば届く程の近くで見ることが出来ました。
終演後、窓の外にはライトアップされた天守閣が望めました。
夜間に府庁を訪れることはありません、照明のついた玄関の間(写真右)も趣があり、政庁の間の天井ステンドガラスも歩道から見上げますと美しく見ることが出来ました。
本日の催しは、大阪府庁本館活用事業「ひょうたんから独楽劇場」の一つとして行われました。
「ひょうたんから独楽劇場」
都道府県庁舎として最も古いことから、歴史的、文化的価値が高いといわれている大阪府庁舎を、芸術文化活動の発表の場として提供して開かれた庁舎として親しまれるよう、また府民の芸術文化活動がより充実することを願って開催されています。
今後共、このような催しが継続して開催されることを願いつつ帰りました。
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2012年3月31日 08時20分
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催事 |
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昨夜、相棒から「映画に行きましょう」とのお誘い。
「何の映画?」に「サッチャー」との返事。
珍しく上映時間とバスの時間を検索してくれ、明日8時過ぎに家を出ることに。
難波、東宝シネマにて鑑賞。
ビルの前には、映画鑑賞の方たちの短い行列が出来ています。
17番の番号札を持って8階へ。
証明書を出すまでもなくシルバー料金、4〜5人が場内へ。
真っ赤な椅子はとても座り心地が良く、眠ってしまうのではないかと心配になります。
先日この劇場で映画を見て座り心地の良さを経験済みの相棒、私にも経験させたかったようです。
映画は、引退後夫の遺品整理を進める生活の中での回想シーンといった設定で進んでいき、女性で始めての首相の苦労と共に、困難な問題に果断に立ち向かっていくサッチャー首相を描いています。
映画の台詞の中で、父親から教わった一つの言葉が印象に残りました。
「考えは言葉になり、言動は行動を生み、行動は習慣となる。そして、習慣は人格を生み人格はその人の運命となる」
父親は信念の人だったようで、それを自らの人生の軸として、彼女は真っ直ぐに妥協せずに生き抜いたようです。
現在は認知症を患っておられるようですが、お幸せに過ごされますよう祈っています。
日本の政治家に彼女くらいの信念を持っている人がどれだけいるのでしょうか。とつい考えてしまいました。
前回映画館に行ったのが何時か思い出せません。
大画面での映画鑑賞は迫力があり、場内も清潔で椅子も素晴らしく、料金も安くなっていますので映画館に足を運ばなければと思って帰りました。
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2012年3月28日 12時41分
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催事 |
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本日は気温10度、風も強く一向に春が来たと感じられません。
相棒は花粉症に苦しんでいます。お見舞いに大阪城の一番桜を撮ってこようと出掛けました。
 
NHK前の入り口から城内へ、東に100mくらい行った右手、堀の向かいには六番櫓が見える場所に「緋寒桜(別名寒緋桜)」が咲いていました。
各枝先には20輪以上の濃いピンクの花が重く垂れ下がって咲いています。
大阪城には多くの桜がありますが、毎年この桜が一番先に咲くようです。
今日は寒さがまだ残っていますが、季節は間違いなく春に向かっています。もう少しの我慢です。
この花の近くの染井吉野のつぼみも薄緑色に膨らんでいます。
大阪の開花は31日、満開は4月7日ごろと伝えられており、明日以降気温も上がりそうですので、もう一週間もすれば城内は花見客であふれるのでしょう。
2月上旬に沖縄で「桜が満開」との情報が流れるときの桜はこの花です。
我が家のベランダに来るヒヨドリは最近番(ツガイ)でやってきます。
最初に少し大きめの雄(?)がひとかけら食べた後ひとかけらくわえて行き、横で待っていた雌(?)が次にひとかけら持っていきます。
どこかに雛がいるのでしょうか。
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2012年3月26日 16時04分
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風景 |
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昨日は高大同窓会第4班の下見に同行して福原京跡地を訪ねました。
三宮から五ノ宮バス停へ移動。
いにしえより有馬や播磨への道等南北、東西に道が交差する交通の要衝であった平野の町を当地ご出身のボランティアガイドさんのご案内で巡りました。
午前中は、円池遺構、六道の辻、勝海舟寓居跡(写真右玄関)、祇園神社、雪見御所跡(清盛山荘)、荒田八幡神社(平頼盛山荘跡)、楠荒田遺跡等を巡り、JR神戸駅にて遅めの昼食。
午後からは、地下鉄で中央市場前へ移動して、来迎寺(築島寺)、能福寺、兵庫住吉神社(清盛塚十三重塔と清盛像・写真左)、真光寺(一遍上人廟)と大輪田泊があったと思われる地を見学。
その後、喫茶店で本番の日取り、コース等検討されました。
本番では行かないであろう能福寺の「兵庫大仏」が印象に残りました。
能福寺境内には平相国廟(平清盛廟)・平清盛公墓処があり、平清盛が京都で荼毘にふされたとき、この寺の住職円実法眼が清盛の遺骨を持ち帰り寺領内に葬ったと伝えられています。
平家滅亡の後、能福寺は取り壊され灰塵に帰した。百余年後の弘安9年(1286年)時の執権北条貞時が平家を哀れみその近くに一基の石塔を建立したと寺の古文書に記載されています。
その石塔が、兵庫住吉神社の清盛塚十三重塔(県の重文)です。
兵庫大仏
兵庫大仏(胎蔵界大日如来像・毘慮舎那仏)は、日本三大仏の一つで、身丈(像高)11m、重量約60t、蓮台高3m、台座高4m、総高18mあります。
大仏座の下には永代祠堂があり、ここに安置されている十一面観世音菩薩立像は平安朝初期に作られた檜の一木造りで、滋賀県甲西町善水寺から請来したと伝えられ国の重要文化財に指定されています。
昭和19年第2次世界大戦の金属回収令で国に供出されましたが、大仏建立100年目の平成3年再建されました。金属回収の際、大仏の胎内に納められていた胎内仏は供出されることなく保存され、大仏が再建されたとき再び胎内に納められました。
平成3年5月9日に行われた2代目兵庫大仏の開眼法要には、比叡山天台座主を導師として、奈良東大寺の管長、鎌倉高徳院の管長らも臨席し盛大に行われました。2代目の大仏は神戸市の耐震基準によって設計されたため重心が低くなり初代の大仏とは少し面影が異なるそうです。
今年人気の平清盛縁の地を巡る機会をつくって頂き有難うございました。
本番もどうぞよろしくお願いします。
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2012年3月20日 19時09分
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世界遺産 |
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本日の司馬遼太郎記念館は小雨、むせるような満開の菜の花の香りに包まれた玄関。
開門直後から多くの来館者です。
今日も記念館の入り口のプリペットの枝に雄の「ジョウビタキ」が「ピッピッ」と甲高い声で鳴いていました。
一週間前にも同じ木の枝に来ており、プリペットの黒い実を食べに来ているようです。
ジョウビタキ
チベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖し、非繁殖期は日本、中国南部、インドシナ半島北部で越冬する。
日本では冬鳥として全国に渡来する
体長は15cmくらいで、スズメを少し細身にした大きさ。
オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴で、メスは頭が淡褐色でオスとは簡単に見分けられる。
記念館の方のお話では、毎年10月頃から3月末頃まで記念館の木の実を目当てに来るそうです。
3週間ほど前、我が家のベランダの手すりにヒヨドリがきました。
それ以来、柑橘類を置いてやっています。
見ていますと、2〜3mほど離れたところに着地。
そこから用心深く周りを見渡してから、チョンチョンと餌のところに歩いて来ます。
そこでも周りを見渡してから食べ始めます。
昨年も同じような動作をしていましたが、そこでは食べずに餌をくわえて飛び立っていたのです。
昨年と同じ鳥だとすれば、この場所が安全だと思っているのでしょうか。
それに私と同じく好き嫌いがあるようで、デコポンは食べるのですが、八朔は食べません。
今朝は、ヒヨドリの鳴き声で起こされ、朝食を摂っているとき窓の外にヒヨドリがやってくるのが春先の我が家の楽しみの一つになってきました。
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2012年3月18日 17時33分
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司馬遼太郎記念館 /
鳥 |
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昨日は、「第11回 ITあわじ会議」に参加するため淡路夢舞台国際会議場に行って来ました。
今回のテーマは「新しい時代を創造するエネルギー・テクノロジー」と題して、進化するエネルギー技術が新しい時代を切り拓くものであり、社会全体としてエネルギー・テクノロジーにいかに取り組むべきか、産学官が会して意見交換されました。
貝原兵庫県知事の挨拶、原丈人氏の趣旨説明の後、
基調講演
湯原哲夫氏「福島前と後の原子力技術の潮流と中国のエネルギー事情」
海外特別講演
イスラム・シャリフ氏「バングラデシュにおける再生可能エネルギーの将来」。
企業プレゼンテーション
東芝、日本計画機構、三菱化学、立命館大学、コクヨの方々から、地熱、バイオマス、太陽光、トリウム溶融塩炉等の最新の再生可能エネルギー事情と災害時の緊急連絡システムに付いて説明されました。
世界のエネルギーの流れは、原子力中心で動いていますが、日本では脱原発が進み代替エネルギーの開発が急がれます。
現在の日本の石炭による火力発電は、有害排出物が極めて少なく世界一クリーンであること(電源開発の磯子火力発電所)や日本の高層ビルの内、10階建てビル1万棟の窓ガラスに太陽光発電を取り付ければ原子力発電6基分に相当することなどが判りました。
日本は、現在所有している地熱発電や火力発電の優れた技術や現在開発中のバイオマスによる水素エネルギーやトリウム溶融塩炉による安全な原子炉、日本近海に埋まっているメタンハイドレードの早期の開発等の技術を、国内でもっと活用するとともに輸出することにも、国を挙げて取り組む必要性を感じました。
会議の始まる前を利用して、相棒とともに、国際会議場近くの「奇跡の星の植物館」へ。
温室の中では、サボテン、洋ランを始めとする色とりどりな花々を鑑賞するとともに、それらの花を日本の庭に取り入れても違和感無く溶け込んでいる様子を体験しました。
会議が終わったのは18時を過ぎており、観覧車や明石海峡大橋には灯りが入っていました。
各部門の第一線で活躍されている方々のお話を拝聴することが出来非常に有意義な一日でした。有難うございました。
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2012年3月17日 07時40分
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風景 |
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昨日は、高大歴史考古学教室同窓会の班長会議で奈良へ。
近鉄奈良駅前の行基像前11時集合の14名でならまち西側の中街道を南下し墨の褐テ梅園の店先を見学(左写真は墨で作った人形)、その後河島英五氏縁の喫茶店で今年度の各班計画を発表。
昼食は、豆腐料理で評判の「こんどう」で満腹。
庭には日向水木が咲き出していました。
東向商店街の喫茶店で雑談後、「頭塔」を見学に。
猿沢池からならまちを散策し、名勝大乗院庭園に立ち寄って約1,5キロで頭塔の南西角に到着。
南側の入り口から入場。
大木に守られた高さ10mの小山が目の前に、未発掘部分です。
 
頭塔は、北側面全てと東西面の各北側半分が発掘調査、復元整備され、南側半分は未発掘の状態で保存公開するため、周囲に見学施設を設置してあります。
大正11年に国の史跡に指定。
発掘調査の結果、頭塔は一辺32mの石積基壇上に七段の階段状石積が築かれ、奇数段には石積上に瓦葺屋根が下段から五個所、三箇所、二箇所、最上段には一箇所施され、その中には石仏が配されており、最上段には五輪塔が建てられていました。(左写真は、パンフレットの北面からの写真)
石仏は、各面に11基ずつ総数44基の石仏が整然と配置されていたと考えられ、その内28基が確認され、25基の表面には浮彫や線彫で仏菩薩が刻まれています。
これらは、奈良時代後期の石仏として美術史上極めて貴重で、当初から露出していた13基は国の重文に指定。
この塔は、奈良時代の僧玄ム(?〜746年)の頭を埋めた墓との伝説があり、そこから頭塔と呼ばれているようです。
神護景雲元年(767年)、東大寺実忠が築いたと古文書の記録にあり、その役割は五重塔などと同じ仏舎利を納める仏塔と考えられています。
以前より、日本のピラミッドと呼ばれているここには来て見たかったので願いが叶いました。
又、これと同じような土塔が堺市土塔町にあり、機会を見つけて行って見たいと思っています。
見学後は、今年のお水取りの最後のお松明を見学に東大寺二月堂へ。
 
二月堂の下で待つ大勢の善男善女にまぎれて、10本の松明が回廊前面に揃うのを待ちます。
6時前二月堂回廊の灯籠に灯が入り、雰囲気を盛り上げます。
6時30分、最初の松明が上り、約10分で10本の松明全てが欄干上に揃いました。(右写真は、6本目の松明上堂)
天平勝宝四年(752年)から一度も止むことなく、連綿と今日に至るまで引き継がれ、1261回目の修二会(お水取り)の行事も無事終えようとしています。
やはり関西の春はお水取りが過ぎないと来ないと言われており、これで暖かくなるでしょう。
最後まで残った10名が奈良駅前で夕食を頂き解散。
本日も楽しい仲間との楽しい一時が過ごせて大満足。
皆さん、有難うございます。
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2012年3月15日 12時11分
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史跡 |
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昨日「第一回 東高津噺の会」が、町内会の東高津公園会館にて開催されました。
会館の1階の奥には、定式幕が張られその前には立派な高座が設えられています。
開演に先立ち、1年前の東日本大震災の犠牲者の皆様を悼んで2時46分、約30名ほどの観客がラジオの全国民に呼びかけられた黙祷の声に合わせて黙祷。
その後、本日のメイン林家市楼師匠が世話役のエースプラン社がこの町内に引っ越したのを機に、東高津町内会が会場を提供したことから「東高津噺の会」が始まったことを紹介。
本日の演者、演目は、
笑福亭呂竹 「たらちね」
林家市楼 「犬の目」
林家染弥 「やかんなめ」
林家市楼 「天狗裁き」
以上四席。
演者それぞれに持ち味を出したマクラのあとの熱演に会場内は笑いの渦。
この会場がこんなに笑いであふれたのは新設以来初めてのことだったでしょう。
トリを務めた林家市楼師匠が「この会の20回、30回と続くことを」との最後の締めに同意する参加者の熱い拍手で締め括られました。
Y町内会長さん達町内会の方々のご尽力で完成した東高津会館があるお陰で、このような素晴らしい、楽しい会が発足したことは本当に嬉しく、今後益々この会が盛り上がって継続されることを祈っています。
町内会の皆様お世話になり、有難うございました。
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2012年3月12日 16時13分
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東高津公園 |
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啓蟄も過ぎ、本日の気温予想16度に誘われ午後から大阪城梅園へ。
「歩いて行こう」と誘いましたら「OK」の回答。
上町筋沿いに咲き出した白い椿を愛で、約35分で梅園着。
この椿は10センチ位ある立派な椿で毎年見事に咲いています。
曇天で風も少しありましたが、着く頃にはうっすらと汗ばみ気持ちよいウオーキングでした。
遠くからも梅園が赤く染まりだしているのが望めます。
 
入り口右の南高(白梅)は咲き出したところですが、左の「鹿児島紅」(紅梅)は満開です。
甘い香りの漂う園内は、私達と同じく「本日は暖かく梅も咲き出しているだろう」との考えの方たちや例によって中国からの観光客も多く訪れておられ賑わっていました。
全体には六分から七分咲き、枝垂れ梅も一部咲いており、来場者の眼を楽しませてくれています。
陽射しも出てきた園内のベンチで、持参の3時のおやつを頂き帰途に。
見頃は、今週末くらいではないかと思います。
帰りにNHKに寄りましたが、「カーネーション」のセットは片付けの最中で、その周りには若い女性が列を成しています。
「あほやねん、すきやねん」の公開録画に集まった女性たちでした。
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2012年3月6日 16時07分
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風景 |
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昨日は、高大歴史考古学教室同窓会の第3回総会が道明寺で開催されました。
近鉄阿部野橋駅に17名(当日失念者2名)が9時30分集合。
まず、藤井寺駅下車。
駅前にあった元近鉄バッファローズのフランチャイズ藤井寺球場は無く、四天王寺学園に変わっています。
近鉄パールズ時代からの近鉄ファンであった亡き父とこの球場を訪れて一緒に応援したことや巨人ファンの私に「強いところを応援してどうする、弱いとこ応援せんかい」とよく言い、ラジオに釘付けになっていたのを思い出しました。
小降りの中、徒歩10分ほどの佐藤家着。
30年ほど前から一般に無料公開されている当家所蔵の雛人形を見学。
玄関には桃の花が生けられて我々を出迎えてくれています。
木造2階建ての豪邸を利用した雛人形の飾りつけ、全部で何体の雛人形があるのか数え切れません。
所蔵の一部は貸し出されているそうです。
 
御殿雛、享保雛を始め歴史ある蒐集品が、整然と並び飾られた素晴らしい人形に圧倒されます。
又、人形の周りには当時の子供達が手にして遊んだであろう小物類のおもちゃも置かれ、人形達を引き立てています。
見学後、道明寺駅へ移動。
菅原道真の別名道明から名付けられた道明寺から天満宮へ。
この場所は昭和40年の中頃、当時の家族4人で歩いて遊びに来た懐かしい記憶があります。
それぞれにお参りの後、咲き始めの梅を見学して昼食場所へ。
総会の後懇親会。
今期の役員の再任も満場一致、恒例の班編成も決まり、今年度の各班の企画に期待が高まります。
引き続きのN会長、I事務局長、M会計、Y監査役さん、引き続きのお世話役よろしくお願い致します。
又、各班長さんも楽しい企画をお願い致します。
早いもので新しい仲間とのお付き合いが始まって4年が経過、素晴らしいメンバーに恵まれ本当に充実した楽しい時が過ごせています。
皆様有難うございます。今後共どうぞよろしくお願い致します。
我が家では、昔の仲間に頂いた小ぶりの雛人形が長女のひな飾りに変わって飾られています。
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2012年3月3日 07時50分
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高齢者大学 |
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昨日は、パソコン講座「ワード編」を受講。
私のパソコンはWindowsXPと旧いのですが、今回の講座はWindowsSevenでのワードですので受講しました。
講師は、奈良女子大学社会連携室の藤野千代特任教授。
写真左藤野先生手作りのテキスト
受講者はメール、インターネット経験者を対象としたものでしたので、午前9時から16時まで、ざっくばらんな授業で大変楽しくスムースに進みました。
又、ワードで簡単なエクセルも利用できることも教わりました。
最近の生徒にもこんな感じで冗談を交えた飽きさせない授業を展開されているのでしょう。
相棒も女性の先生で楽しかったようです。
授業の中で写真の貼り付けがあり、使った写真の一つに当大学前身の奈良女子高等師範学校創設当時の校舎がありましたので、早速お昼休みに見学に行きました。
写真下左本館正面・写真下右本館背面
 
奈良女子高等師範学校は明治41年に設置され、旧本館は明治42年10月、守衛室は同年12月に竣工したもので学校創設以来の建物で、当時の官立高等師範学校の施設であり学校建築の歴史を知るうえで重要な建築物として、平成6年12月に重要文化財に指定されている。
旧本館は、木造2階建てで、1階正面中央に玄関ポーチが付き、内部は1階中央に廊下が通り両側に校長室、応接室などの部屋があり、2階は講堂として使用していた。
守衛室は十字形平面の鉄板葺の建物で屋根の棟飾りや窓廻りを本館と類似した意匠でまとめている。
正門は中央の両開扉と両脇の片開扉で構成され門柱や上部の照明器具の意匠に配慮がはらわれている。
その校舎と正面玄関、守衛室を含めて重要文化財に指定されています。
大変風格を感じさせる木造建築物で、ここを巣立って日本の教育界に貢献をした多くの女性の先生がいたことを、ひょっとしたら私の担任の先生もこの学校の卒業生であったのかも、と思いながら帰りました。
うるう年のお陰で例年より一日多いこの日、楽しい講座や歴史的建造物にも出会え、大変実り多い一日でした。
藤野先生有難うございました。
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2012年3月1日 12時37分
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史跡 |
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